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テレビを見ていたら、ジェットコースターは回転する時に遠心力がかかるので、逆さまになっても落ちないと言っていました。

それではここで質問なのですが、
1)遠心力がかかるので極端な事を言えば安全ベルトは必要ないのでしょうか?

2)時速何キロで、体重何キロくらい支えられるのでしょうか?

ふと気になっただけなのですが、誰かご存知の方いらっしゃれば教えてください。

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A 回答 (3件)

1)遠心力がかかるので極端な事を言えば安全ベルトは必要ない?



 極端な話はそうです。
 逆に、逆さまになったとき、安全ベルトで体を支えるようなジェットコースターでは、
それこそ危険です(笑)

2)時速何キロで、体重何キロくらい支えられる?

 実は体重は関係ありません。
 落ちようとする重力は、体重(質量)に比例しますが、遠心力も体重に比例するんです。
ですから、体重の重い人でも、その分遠心力が多くかかるので、体重は関係ないんですね。

 遠心力に大きく関係してくるのは、速度と回転半径です。
 速度が速ければ遠心力は大きくなりますし、回転半径が小さくなるほど遠心力は大きく
なります。
 式としては、
  Fo=m・v^2/r
   Fo:遠心力
   m:質量(重さ)
   v:速度
   r:回転半径
   (^2は2乗の意味)
 となります。
 かたや重力は、
  Fg=m・g
   g:重力加速度

 両辺が等しい場合を考えてみると、
   v^2/r=g
 これが成り立てば、遠心力を重力がつり合うことになります。

 半径10mのジェットコースターの場合で考えてみましょう。
 重力加速度は約9.8m/sec^2ですから、
   v^2/10=9.8
   v^2  =98
   v   =9.9m/sec
      =35.64km/h
 この場合は、時速約35kmでつり合うことになります。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございます。
確かに、そんなジェットコースターには私も乗りたくありません(笑)
体重に比例するんですね、分かりました。
よく考えてみたら、注意書きのところに体重何キロ以上の人は乗れません等のことは書いてありませんもんね(笑)
でも、回転半径が大きくてゆっくりとしたジェットコースターだと危険ってことですよね?
ありえないと思いますが(笑)

お礼日時:2005/03/29 12:33

安全ベルト、という肩から支えるようなものが多いですね。


ジェットコースター、何かのときに非常停止することもありえます。たしか、逆さの状態で止まった事故があったとおもいます。当然、お客は逆さのままになり、ひとりずつ救出、となったと思います。
こういう事故もありうるので、やはり必要でしょうね。

宙返りのコースターには、コルクの栓抜きみたいな感じのものもありますね。あれ、うまくコースをつくると1Gのまま、つまりなんら遠心力を感じることなく宙返り、ということもできるはずです。
あと、エキスポランドにあった日本で最初の3回転、といっているコースター、ちょっと速度が遅くて落ちそうな感じがあるとか・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに、そんな事故ありましたね。
遠心力の事にだけ考えがいってしまってましたね(^_^;)
あぁ!やっぱりゆっくり目なジェットコースターもあるんですね(笑)

お礼日時:2005/03/30 17:00

 1)いらなくても大丈夫なように設計はされているはずですが、やはり安全面から安全ベルトは必要でしょう。


 
 この手の問題は高校生向けの物理の教科書なんかにも例題で載っているような問題です。

 これはこの質問とは違いますがこういうURLがあったので参考にしてみてください。http://www.ne.jp/asahi/tokyo/nkgw/gakusyu/rikiga …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに必要そうですね。
高校では物理をとらなかったので・・・(^_^;)
参考にしてみます^^

お礼日時:2005/03/30 16:53

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Q高校物理、ジェットコースターの問題

半径rの宙返りジェットコースターがある。車輪とレールの間の摩擦や空気抵抗は無視し、重力加速度の大きさをgとするとき、Bで支えがなくとも、人が落ちないためには、hがいくら以上でなくてはならないか?
(解答)
人がジェットコースターとともに、円運動して、Bを通過するとき、コースターにいる人から見ると、人には重力、垂直抗力、遠心力の3力が働き、つりあっている。人の質量をmとし、鉛直下向きを正の向きとすると、
mg-mv^2/r+N=0
人がコースターから離れないための条件はN≧0が成り立つことである。
(疑問)

人がコースターから離れないための条件はN≧0が成り立つことであるといえるのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

mg=重力(B点において下向き)
mv^2/r=遠心力(B点において上向き)
N=垂直抗力
ですね。

解答の式を変形すると(そもそも解答の式がわかりにくいね)
N=mv^2/r-mg
つまり垂直抗力とは、遠心力と重力の差ってことです。
Nが正なら遠心力の方が大きいのだから人は落ちない。しかしNが負なら重力の方が勝っているから人は落下しちゃいます。

Q遠心力→小学生にもわかるように

遠心力とは何なのかがわかりません。

ネットで調べましたが、どの説明を読んでも、ピンとくるものがなく困っています。

これは、慣性の法則が水に働いているだけのこと、という解釈ではいけないのでしょうか?

たとえば、バケツを下から上に振り上げる円運動で、(ざっくりと見れば)水は下から上へと上がってきたので、

その円の一番上の部分に水が来た時は、

(慣性の法則により) 「水は、引き続き上の方向に向かおうとする」

・・・といったような理解では、だめでしょうか?

タイトルには「小学生にもわかるように」と書きましたが、

慣性/重力/抗力/作用・反作用etc・・・あたりの用語も使い、

多少不正確でもよいので 「そういうことなのか」と納得できる説明があれば助かります。

Aベストアンサー

遊園地のコーヒーカップとか、回る系の乗り物に乗ったときに、自分が外側に押される感じがするのはお分かりかと思います。

これが、「慣性の法則で、そのままそっちに行きたかったのにー」、という向きに身体が動いているのを、乗り物がそっちに行ってくれないので、「乗り物はこっちに引き戻させてもらうぞ!、乗り物ごとお前もこい!」となって、乗り物の壁に押し付けられて、乗り物の壁に押されて、乗り物の回転運動のなすがままにされてしまうのです。

このイメージで、運転手がひたすら急カーブを回る自動車の、助手席に乗せられてなにも操作できずにつき合わされているときを考えてみてはいかがでしょうか。

Q遠心力?

遠心力?

たとえば、バケツに入れた水を、360°まわしてもこぼれないときってありますよね?

それは多分、回す速さに関係があると思うんです。

どのように関係があるのか、わかりやすく説明していただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

「遠心力」はバケツの水をバケツに留める方向に働き、
「重力」は、バケツが真上に来た時には、バケツの水をこぼす方向に働きます。

つまり「遠心力」が「重力」より強ければ、水はこぼれない、ということになります。

この、遠心力、重力は、
遠心力=m×v^2/r (質量×速度×速度÷半径)
重力=mg (質量×重力加速度定数g)
になりますので、

mv^2/r > mg
すなわち、
v > √rg (速度が「半径×重力加速度」の平方根より大きい)
場合には、水がこぼれないということになります。

g=9.8m/s^2 ですので、回転半径を0.5mでふりまわした場合、
√(9.8×0.5) = √4.9 = 2.2m/s
秒速2.2m以上の速度で回せば、こぼれない、という計算になります。

あるいは、半径0.5mの一周は3.14mありますので、
秒速2.2m以上で回すとは、3.14/2.2=一周1.4秒以内で回すともいえます。

Q遠心力について。

日常生活の中で遠心力についてひとつ疑問に思ったことがありますので、質問をさせていただきたいと思います。
遠心力F=mrω^2で表されると思うのです。つまり、半径が大きくなればなるほど遠心力もそれに比例して大きくなることが分かります。ではなぜ、車に乗ってカーブを曲がる際、カーブの曲がり具合が大きい方が小さい方よりも外側に感じる力が大きいのはなぜでしょうか。

どなたか教えて頂ければうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

式中のωは角速度なので
物体の速度Vから見ると
V=ωr→ω=V/r

遠心力の式を変形すると
F=(mV^2)/r

だから、曲がり具合の大きい(=曲線半径が小さい)ほうが
遠心力が大きくなります

Qなぜジェットコースターに強い人、と弱い人がいる?

私は非常にジェットコースターが大の苦手で、
ディズニーのジェットコースター系も全然乗れないのです…

毎回友たちの足を引っ張っているような気分です(´・ω・`)

なんで、
ジェットコースターに、強い、弱い人がわかれるのですか?

弱い人は、只管載って、鍛えておかないと、乗れるようにはならないでしょうか?

Aベストアンサー

>なんで、ジェットコースターに、強い、弱い人がわかれるのですか?

まず心理的に強い人と弱い人に別れます。
速いスピードの変化が怖い。高いところが怖い。
何か知らないけど、未知のものが怖い。

こういうのは意外と慣れることが克服される場合もあります。
が、これが足枷になってコースターに乗れないという人も多いです。

次に肉体的に強い弱いがあります。
スピードの変化(加速度=Gと表現されます)に身体がついていかない。
特に‐G(マイナスジー)という身体がふわりと浮く感覚に
弱い人が多い。普段体験することがないからです。
(日常だとせいぜいブランコ程度)
これに筋肉のない、筋肉の弱い人は物理的に胃が浮きます。
これは気持ち悪いです。船で酔うのも同じです。
これも筋トレや慣れである程度ついてきます。

第三に要領の問題があリます。もともと強い人は何回でも乗れる。。
いろんなところで乗りますから、絶叫系の乗り方がわかってきます。
怖くない乗り方、気持ちの悪くない乗り方ですね。
これを知っているのと知っていないのとでは大違いです。

Q力学(遠心力がきちんと理解できない・・・)

問題で、滑らかな局面とそれに続く半径rの半円筒面がある。高さh(>r)の位置で質量mの小球Pを放す。Pが点A(半円筒の最下点)で円筒面に入った直後受ける垂直抗力をNa、点B(半円筒の中心を通る地面と水平な面・・・えんの半径rの高さ)で受ける垂直抗力Nbを求めよ

(図)→曲線の斜面にボールを置いて\_⊃←円筒に入る。

こういう問題です。
Naっていうのは曲面から円筒に入る瞬間で、
まず力学的E保存則よりmgh=1/2 mv
で速さは√2ghと出ました。
あとは、円筒だから垂直抗力は重力と遠心力に等しいということでNa=mg+m×v^2/r
となってNaが求まります

機械的に円筒だから遠心力が発生して・・・って立式ましたけど、円筒に入って間もないのに遠心力はなぜ働いてるのですか?

だって斜面を下ってる玉の力を考えるときは、mgcosθと、斜面の垂直抗力としては重力の影響しかありませんよね?

ってことは、曲面を下り降りて、円筒に入っていくボールは遠心力なんて受けてないんじゃないですか?
円筒を回っているのではなくこれから入るのですから。
でも、この問題は斜面は直線じゃなくて曲面なんですよね。
曲面=遠心力が働く ってことですか?

でも、曲面っていうあいまいな表現だから緩やかな曲面も直線に近いのもありってことですよね?
っていうことは力学的E保存則の観点からみると、摩擦とか無い限り斜面の形っていうのは影響はないから速度は一定ですよね?斜面がどんな形であろうが。
ていうことは最下点に達したときの速度は一定。
速度が一定なんだから遠心力の大きさも変わったら変ですよね?まぁ、鉛直成分だから水平成分の速さには影響は無いと思いますが・・・。

ということは直線に近い曲線とでも、急カーブの曲線でも遠心力は同じということですか?
でもカーブがきつい方が、遠心力が強い気がします(感覚的に)

問題で、滑らかな局面とそれに続く半径rの半円筒面がある。高さh(>r)の位置で質量mの小球Pを放す。Pが点A(半円筒の最下点)で円筒面に入った直後受ける垂直抗力をNa、点B(半円筒の中心を通る地面と水平な面・・・えんの半径rの高さ)で受ける垂直抗力Nbを求めよ

(図)→曲線の斜面にボールを置いて\_⊃←円筒に入る。

こういう問題です。
Naっていうのは曲面から円筒に入る瞬間で、
まず力学的E保存則よりmgh=1/2 mv
で速さは√2ghと出ました。
あとは、円筒だから垂直抗...続きを読む

Aベストアンサー

大学受験の高校生でしょうね。入試問題のレベルではよくある問題です。
混乱は遠心力にあります。教科書では遠心力は本文中には出てこないだろうと思います。出てくるのは向心力です。遠心力は回転している物体の上に観測者がいる立場ですから回転運動を外から眺めている場面では使いません。遠心力には加速度のイメージがありません。回転運動を釣合の力で解釈しようという立場だからです。数字的には同じになりますが力を考える立場に違いがあります。円運動は絶えず向きが変わっている運動ですから加速度が存在します。速さが変化していなくても加速度は存在します。それが円の中心を向いているので向心加速度といいます。その大きさはv^2/rです。運動方程式は「中心向きの力=質量×向心加速度」となります。
加速度は瞬間量ですから円の一部に入った途端に加速度が生じます。#3の方が「曲率が変わると力が変わる」といっておられるのと同じです。道路などで急に曲率が変わると危ないというのもこれが理由です。
A点では「中心向きの力=NA-mg」です。B点では「中心向きの力=NB」です。
この問題はさらに発展します。例えばh=2rの時、何処で円筒から離れるかという問題、円筒の上端から水平に飛び出すために必要なhの値はいくらかという問題、等です。どちらもh=2rの時には円筒の上端に行く前に円筒の壁から離れてしまうということを踏まえています。わかりますか。

大学受験の高校生でしょうね。入試問題のレベルではよくある問題です。
混乱は遠心力にあります。教科書では遠心力は本文中には出てこないだろうと思います。出てくるのは向心力です。遠心力は回転している物体の上に観測者がいる立場ですから回転運動を外から眺めている場面では使いません。遠心力には加速度のイメージがありません。回転運動を釣合の力で解釈しようという立場だからです。数字的には同じになりますが力を考える立場に違いがあります。円運動は絶えず向きが変わっている運動ですから加速度が存...続きを読む

Q「幕府」と「朝廷」の違いを教えて

中学校1年生の子供からの質問なのですが、

・「幕府」と「朝廷」の違いが分からない。
・そもそも「幕府」って何?「朝廷」って何?

と言われました。
お恥ずかしながら的確に説明できません。
教科書には説明が載ってないし、「先生に聞いてみたら?」と言うと
「先生は授業が終わるとすぐに職員室に戻ってしまうし、あまり質問しやすい先生じゃないもん!o(;△;)o 」
とのこと・・・(´_`;)

どなたか教えていただけますか?
私も勉強したいです。よろしくお願いします。<(_ _;)>

Aベストアンサー

朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。
ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるということはほとんどなく、武士に言われるがままに任命していたわけですから、実権は武士の側にあったということになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%81%E5%A4%B7%E5%A4%A7%E5%B0%86%E8%BB%8D
これを端的にお子さんに説明するのは難しいかもしれません。
ただ、今の天皇陛下も政治的な実権はまったくなくて象徴として存在しているわけなので、それとちょっと似ているというような説明は、できるかもしれませんね。(今でも首相を任命するのは天皇と決まっています。ただし天皇が首相を選ぶことはできず、国会が選んだ人を形式的に任命するだけです)

朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。
ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるという...続きを読む

Qジェットコースターとバンジージャンプ かかるGの違い上記の事柄について友達議論になりましたバン

ジェットコースターとバンジージャンプ かかるGの違い

上記の事柄について友達議論になりました
バンジージャンプによる自由落下に対して、ジェットコースターの自由落下は乗り物や乗客の重量分よりGを感じるのでしょうか
そもそもGを計算する時質量は加味しないのでしょうか

他のGに関係する要素があれば教えてください

Aベストアンサー

No.5です。
 う~ん、肝心の「大事な」ポイントを理解せずに、「空気の抵抗」とかの細かいところを気にするという、「重箱の隅をつつく」傾向に陥っていますね。

 「空気の抵抗」は、当然ありますが、ジェットコースターにもバンジージャンプにも共通に働きますので、「両方とも同じように無視」すれば、結果に大きな誤差は出ません。この程度の「数パーセント程度の誤差」よりも、「一番大きく影響する主要因」を考えないと、問題は解けません。

 原理の説明をしても埒があきそうもないので、「結果」を見てもらいましょう。

 ジェットコースターの高さや最高速度、「G値」(重力による力の何倍かを示す。体重60kgの人なら、「2G」で120kgに相当する力が「お尻」にかかる)が載っています。
 富士急ハイランドの「フジヤマ」で、最高部79m、最高速度130km/h、加重力3.5G ですね。最低部でも地上数メートルはありますので、高低差は70mぐらいでしょうか。この場合の最高速度は、「斜め」のレールの上の速さですから、まっすぐ下方向の速度は、斜度30°程度として65~70km/hでしょう。
http://www.pocketmate.net/leisure_guide/coaster.htm

 バンジージャンプは、簡単なので計算します。
 100mの高さから、50m落下すると、落下時間は約3.2秒、最高速度は約31m/s≒110km/hです。
 これが、ゴムひもで最大20m伸びて最低点に達し、そこから上に戻されるとすると、ゴムひもでブレーキがかかっているときに受ける力(加重力)は約2.4G です。
この場合には、ゴムが伸び始める最高速度まで50m、ゴムが伸び始めて伸び切るまでに20m落下するので、トータルの高低差は70mです。
 ゴムひもの伸びが15mまでなら、受ける力(加重力)は約3.3Gです。この場合には、トータルの高低差は65mになります。
 ゴムひもの伸びをさらに10mまでにすれば、受ける力(加重力)は約4.9Gとさらに大きくなります。この場合には、トータルの高低差は60mです。

 ここでは、ジェットコースターは「空気の抵抗」や「車輪の摩擦」などを考えた現実的な数値でであるのに対して、バンジージャンプの方はこれを考慮していませんので、「最高速度」「加重力」とも「少し大きめ」の計算結果になっていると思います。

 「フジヤマ」の上下方向の最高速度(65~70km/h)がバンジージャンプ(約110km/h)よりも小さいのに、加重量が大きいのは、下降→上昇の角度変化が急激で、短時間に大きな変化をするからでしょう。
 バンジージャンプも、「ゴムの伸び」を小さくするほど、ブレーキが大きくかかって加重力は大きくなります。

 以上のように、「ジェットコースターと、バンジージャンプと、どちらの加重力が大きいか」という単純な比較は無意味で、「最高速度」や「加重力」をそれぞれのケースで求めて、初めて比較できるのです。

 なお、「恐怖心」ということでは、「ゴムひも1本」でしか支えられず、まっすぐ下に落下する「バンジージャンプ」の方が、「はるかに、圧倒的に怖い」と思います。(私は、バンジージャンプの経験はありません)

No.5です。
 う~ん、肝心の「大事な」ポイントを理解せずに、「空気の抵抗」とかの細かいところを気にするという、「重箱の隅をつつく」傾向に陥っていますね。

 「空気の抵抗」は、当然ありますが、ジェットコースターにもバンジージャンプにも共通に働きますので、「両方とも同じように無視」すれば、結果に大きな誤差は出ません。この程度の「数パーセント程度の誤差」よりも、「一番大きく影響する主要因」を考えないと、問題は解けません。

 原理の説明をしても埒があきそうもないので、「結果」を見て...続きを読む

Q中が中空の球の慣性モーメントの求め方について

中が中空の球(球殻)の慣性モーメントの求め方がわかりません。
球の質量をM、半径をaとすると2/3Ma^2となるとは思うのですが、求める過程がわからないのです。
教えてください。

Aベストアンサー

球の中心を原点とした一般的な直交座標と極座標を考えて下さい。

r≠aではρ=0なのでr=aだけを考えればよく、面積分に帰着するわけです。
球の質量はr=aに一様分布なので(面)密度ρ=M/(4πa^2)となります。

それで、座標Ω=(θ,φ)において、z回転軸周りでは面積素片はdS=a^2*sinθdθdφになりますよね。さらに軸からの距離r'=a*sinθです。

あとはI=Mr^2に沿って計算すれば、
(0<θ<π, 0<φ<2π)

I=∬ρr'^2 dS
=ρ∬(a*sinθ)^2*a^2*sinθdθdφ
=ρa^4∬(sinθ)^3 dθdφ
=Ma^2/(4π)*2π∫(sinθ)^3 dθ
=Ma^2/2*(4/3)
=(2/3)Ma^2

と、こんなもんでよろしいのではないでしょうか。
慣性モーメントの計算なんて7年ぶりくらいです。ああ、間違ってないといいけど・・・(自信なくてすみません)

Q身近な現象を物理的に見てみたい

私たちの身近なものに、物理が使われているものって沢山あると思うのですが、たとえば、どんなものがあるのか、というのが思いつきません。私は物理がとても苦手なのですが、それを克服するために、身近な物理現象を利用したものを物理的に見る(なんかうまく説明できませんが…)という事をしてみたいと思いました。そこで、もし身近なことを物理的に書いてくれているサイトなどをご存知でしたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 大元の根本のお話を、お話したいと思いました。

 あなたの知りたいと思っている事は、科学知識というものです。
 科学知識というのは、宇宙を誘含め、地球上の自然現象
(動植物、潮流、天候、4季の移り変わり、岩石、宝石、・・・)をどのように理解したら、老若男女、小学生の、中高、大学生、技術者、博士に関係なく、誰でも、「その説明文通りに実行すると、いつでも何処ででも、同じ現象を再現できるし、同じ物を作れるよ」という暗記文を人間の言葉を使って作る、別な言い方をすると、暗記文を言い当てる事に従事する事です。その暗記文を発見し、言い当てる事に専念する人を科学者と呼ぶ事にしています。全て実験を通して、その説明が(暗記文が)正しいか動かが確かめられます。数式も人間言葉を記号化、簡略化したものですから説明文に入ります。認められたものは法則と言われたり、ノーベル賞で報いられたり、教授に昇進したり、と様々です。
 この暗記文の集まりが科学知識です。物理の知識になります。
 私は万物の原理の略が物理と言う事にしています。
 地動説、に始まり、ニュートンの重力の様に、ただ当たり前と思っていたりんごの落下に対し、引っ張る力があるからだと言う力の発想を公にし、重力、力とは、重さのあるものが動いている(止まっていることも含めて)速度を換える(透明な目に見えない)ものと言う暗記文で理解しよう、暗記しよう。となっています。勿論科学者たちが確認し合って、この考えを知識として取り入れようと決まり、この力の覚え方は、私たちも、ノーベル賞受賞者も同じです。他に理屈はありません。
 このように、自然の事実を、どう表現したら(暗記文
を作ったら、言い当てたらよいか)、五感で生活してきた言葉でたりなければ、用語を作り、言い当ての説明文作りを行います。だからすぐ量産ができるわけです。
 これら暗記文の集まりが、科学知識であり、自然科学の知識です。現在はこまく分かれて、物理、化学、有機化学、さらにこまく機械、電気、土木、建築、農業、漁業、・・・と限りなく作られ、換えられ、統廃合されつづけます。
 そこで、きりがないので、まとめますが、
根本は、力(上に述べた)の知識に基ずいて自然が動いている、変形する、壊れる、結合している、色が変わる、燃える、飛んでいると言う5感表現の種明かしの覚え方が、科学的物理的理由付け、と言う文字で(暗記文の発見である事を間違えない様に)表現されているわけです。

 その力は何処から出てくるか、というとを好奇心の強い人間は追及していったわけです。誰も話してくれませんが、実は、現在の科学知識(用語の意味は上に説明)では、原子が、自然の神様から与えられた+と-の電気の力と言う事になっています。
 では、電気とは何かになります。これは、大昔、ギリシャの琥珀の摩擦電気を起こした事実から始まり、フランスのデュフェがを分析し、2種類しかないと決まり、フランクリン、デービー、ファラデーを経過し、+とーであらわす事にしたものです。今でもこのままです。博士も、中学生も憶え方はこれしかありません。
 人体の構成原子の99.5%がH,C,N.Oの4つの原子となっています。これらは、夫々磁石の吸引反撥する力の手を、Hは1個、Cは4、3,Oは2個持っていることが
多くの事実から分りました。これも暗記してよい科学知識(物理)です。化学者、医学博士、栄養学博士、が遺伝子、ビタミン、ベーターカロテン、ホルモン・・分子が体内で合成分解しているのは、H,O,C、N,の電気の手によって行われていることを、暗記して、動物実験、試験管実験しています。薬の合成も、この力で合成しています。葉緑素が出来るのは、
 太陽の光、ツマリ電磁波といって、+-の静電気の力と、磁石を吸引する磁力(共に人間にとっては透明な力)が合体したもので、1秒間に何億回も振動して(光の速さで)飛んでいるものにつけた、総称です。
 この電磁波の2つの電気の力で、動植物の素材原子HOCN(これは+電気の原子核と-電子の、電気の粒ですから)動植物の分子を振動させ、結合分解させ、発熱し、葉緑素や澱粉を作っているのです。紫外線が皮膚がんにするのも、この電磁波の電気の力なのです。
 

 目に見える力の例では、土木、建築、に見られるように
てこの力の原理(物理知識)。
 蒸気の膨張力(水分子のとび回りによる衝撃力の強さ、ツマリ力)を利用して、蒸気タービンを回し、これにつながった発電機を回転して、発電しています。水力発電はは、水の重さ(重力による力、詳しくは、水分子の速度を毎秒980cmかえる力を加えているのが水の重さ=目方)で水車を回し、発電機を回し発電します。
発電の物理的知識は(暗記文は)、イギリスの工学博士フレミングの右手の法則、か、ファラデーやレンツの法則を覚えると、これが全てです。
 ガソリンエンジンも、物理的には、酸素分子と、ガス分子(H,Oだけの成分が多い、Sなどの不純物が混じるものもある)の発熱膨張(飛び回りの衝撃力)による。
 化学の方でも最後は上と同じ物理的説明になる。
 物理と化学の言葉の違いの説明は省略。
 燃料電池などといっていますが、水素電池の方が分りやすい。電流の力でモーターを回します。説明省略
 といった具合で、この自然は、現在の物理学知識では、つまり、科学(自然科学)の大元は静電力と磁気力の電気の力と、重力(万有引力といったほうが分りよい。これは、重さを持ったもの同士の間には、互いに引力をあらわしていると言う、物理知識(暗記文です)の3つで動いている。と言う事で眺めます。
 最後に参考まで、あなたが景色を見たり、新聞の文字を読んだり出来ているのは、目の奥の網膜の中の、見る細胞(視細胞、例により、H、O、C、N、原子でつながった分子たちで構成された細胞です)の中のアミノ酸分子(H、O、C、N、で出来ている)が、電磁波の電気と磁気の力で振動させられて、つながり構造が変化し、その瞬間イオンや電子の津波電流(デジタル的電流、説明省略)が脳細胞(これもH,O,C,Nで出来ている)に流れて
色や文字、を認識しているわけです。以下省略。
 

 大元の根本のお話を、お話したいと思いました。

 あなたの知りたいと思っている事は、科学知識というものです。
 科学知識というのは、宇宙を誘含め、地球上の自然現象
(動植物、潮流、天候、4季の移り変わり、岩石、宝石、・・・)をどのように理解したら、老若男女、小学生の、中高、大学生、技術者、博士に関係なく、誰でも、「その説明文通りに実行すると、いつでも何処ででも、同じ現象を再現できるし、同じ物を作れるよ」という暗記文を人間の言葉を使って作る、別な言い方をすると、暗記文を言...続きを読む


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