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松原正毅著の「遊牧民の肖像」より引用します。
この書は、トルコの遊牧民の生活を記録しております。
畜群とは、ヤギ・ヒツジ・ウシ・ラクダ・ウマ・ロバを指すようです。

<現在の畜群をみても、あかるい月光にてらされた夜や強風のふきすさぶ夜には、目を冷まして移動をはじめることがよくある。とくに強風がふくと、風かみにむかってすすんでゆく習性がみられる。>

質問は、ヤギやヒツジたちは、なぜ、強風がふくと、風かみにむかってすすんでゆく、のでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

群れを襲う肉食動物は匂いを隠すために風下から接近するので風上は逃走方向になります。

強風になると特に風下の気配がわかりにくくなるので本能的に群れの中で逃げやすい位置、つまり風上に移動しようとするのだと思います。

この習性知らなかったのであてずっぽうなんですけどね。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
風下から狼などが襲うのですね。逃げやすい方向へ、なのですね。

お礼日時:2022/06/13 14:39

仮に羊が風上にいてオオカミが風下にいた場合


羊にはオオカミの匂いは届かない
オオカミは羊に自分の匂いは届かない上に羊の匂いはプンプンする状態。
なので羊はオオカミより風下へいないと食われるわけです。
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この回答へのお礼

再三の御回答ありがとうございます。
狼は自分の匂いを消すため/羊の匂いを得るため、風下から忍び寄ります。
一方、羊は風下から忍び寄る狼から離れため、また匂いを拡散するため風上に移動する、と思いますが。

お礼日時:2022/06/20 17:41

>ただし、狼などの捕食動物は、風下から近寄る、と聞いたことがあります。


その場合捕食される側はオオカミより風上にいますよね?
そういうことです風下にいると匂いできずかれない。
「ヤギやヒツジたちは、なぜ、強風がふくと、」の回答画像11
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この回答へのお礼

再三の御回答ありがとうございました。
<風下にいる>のは狼ですか?、羊ですか?

お礼日時:2022/06/20 17:34

ハンターの知識で物申すと風上にいた場合危険を察知できなくなります。

草食動物は決まって必ず風下にいます。
風上にいると匂いは風下に流れていくので人間や肉食動物の餌食になります。
そうならない為捕食対象は必ず風下へ向かって歩きて行きます。
なので質問者の文だと自ら死にに風上へ行くという結論になるんです。
そんな習性は持ってない。

レミングスくらいですよ増えたら自害する生き物は
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
<捕食対象は必ず風下へ向かって歩きて行きます。>ですね。
松原正毅の記述は、事実誤認なのですね。

ただし、狼などの捕食動物は、風下から近寄る、と聞いたことがあります。
捕食対象が風下の方向へ動くことは、自ら危険に陥るようなことになってしまう、と懸念するのですが。

お礼日時:2022/06/19 16:49

だから「その羊の群れにヤギを一頭入れておくと活発なヤギがリーダーになる。

だから人間はそのヤギだけをコントロールすれば、どんな大きな群れでも一人で思うままに動かせるのだ」と。

ウシ・ラクダ・ウマ・ロバを言ってるんじゃないの?
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この回答へのお礼

再度の御回答ありがとうございます。
<ウシ・ラクダ・ウマ・ロバ>について、ということですね。
  *
アフガニスタンで調査した松井健も次のように書いています。
<すると、上風の方にむかって動きと動いてしまうことになるという。>動いてしまうことになるという。>

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お礼日時:2022/06/15 08:24

もしかしたら、遊牧民が羊やヤギを避難させるために移動させているのかも。


それは動物の意思ではなく、人間の知恵かもしれない。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございました。
引用の前後を再度読んだのですが、飼い主が移動させている、という記述は見つかりませんでした。

お礼日時:2022/06/13 15:40

風の影響を1番受けないからだと思います。

木がなぜ垂直に伸びるのか?という答えに似ていると思いました。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございました。
私の頭では<風の影響を1番受けない>が分かりません。

お礼日時:2022/06/13 15:39

答えを書くのを忘れた。



羊とヤギは風上向かっては歩きません。
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この回答へのお礼

再度の御回答ありがとうございました。
<羊とヤギは風上向かっては歩きません。>ですか!
質問が崩れますね。

お礼日時:2022/06/13 15:27

時刻は午後九時過ぎ。

スペインの夏の日は長いとはいえ、そろそろ黄昏の薄闇が迫っている窓の外に、私はヒツジの群れが道路のわきの畑の中をバスの進行方向に向かって歩いているのを見つけました。何百頭ぐらいの群れでしょうか? ヒツジの薄汚れた背中がモコモコと波うちながら移動しているのですが、周辺に人影は一人も見られません。「ヒツジだけで放牧されてるのかナ」と思った時、バスはこの集団を追い越しました。そして群れの先頭に一人の小さな男の子が、手に長い竿を持って歩いているのに気がつきました。何か宗教画を見るような光景でした。私は窓から乗り出すようにして振り返ったのですが、疾走するバスのスピードはすぐに少年の姿もヒツジの群れも背景の中に溶け込ませてしまいました。
 あれだけの大群を幼い少年がたった一人で率いているのが、私には不思議に思えたのですが、翌日訪れた牧場で牧夫がこう説明してくれました。
 「ヒツジは群居性の強い動物で、必ずリーダーの後ろに従って一群になって行動する。その群れにヤギを一頭入れておくと活発なヤギがリーダーになる。だから人間はそのヤギだけをコントロールすれば、どんな大きな群れでも一人で思うままに動かせるのだ」と。スペインだけではなく、中央アジアの遊牧民もモンゴルの農民たちも、ヒツジとヤギのこの性質の差を利用して放牧を行っています。
 ヒツジもヤギも哺乳動物綱・偶蹄目・ウシ科・ヤギ属に属する動物です。ヒツジ属とヤギ属に別れてはいても、両者は近縁な動物ですから似ているのは当然ですが、違っている点もたくさんあります。
 ヤギは性質が活発で高い所に登るのが大好きですが、ヒツジは平坦な場所を好みます。またヒツジは群居性が強く集団で行動しますが、これにはヤギにはない三つの分泌腺が大きな役割を果たしているのです。目の縁にある眼窩腺、下腹部の鼠蹊腺、蹄の間にある趾間腺ですが、ことに趾間腺の働きが大きいのです。ヒツジは歩く時にこの腺からの分泌を土の上に残し、その匂いが個体間の連絡の役に立っているのです。
 ヒツジとヤギの区別といえば、ヒツジにはムクムクとした柔らかい毛(ウール)が生えているのに、ヤギは全身短く固い毛(ヘアー)が生えていて、簡単に見分けられると思う方もあるかもしれません。しかしヒツジの品種にもヘアー・シープといって粗い毛しか生えていない肉用のヒツジもいますし、ヤギの中にもアンゴラ種やカシミヤ種のように長い毛の毛用種もあります。
 一番、簡単な見分け方は、ヤギの尾は短くピンと跳ね上がっているのに、ヒツジの尾は長く垂れ下がっていることです。ただ、毛用のヒツジは尾で尻の周囲の毛を汚さぬように、生後まもなく第2尾椎のところから切り落として〔断尾〕してしまいますから、尾がないように見えます。
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この回答へのお礼

ヒツジは群居性が強く、仲間が少ないと不安に感じるそうなので、飼い主は300頭くらいで1群をつくる、と書いてありました。

お礼日時:2022/06/13 15:26

私の趣味は登山です。


冬山の稜線では強烈な風にさらされます。

その場合、一番安定して歩けるのは風に向かってなんですよ。
横向きの風はよろめきやすく、後ろからの風は前に放り出されそうになります。

ヤギやヒツジたちもその方が歩きやすいからではないでしょうか。
もっとも自信はありません。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
<一番安定して歩けるのは風に向かって>なのですね。
横や後からの風では、よろめきやすいのですね。

お礼日時:2022/06/13 14:36

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