社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

自分一人ではない、全体的な責任が問われるような失敗や事故などがあったとします。

決して責任逃れのためではなく、未来に繋がるために原因を探って解決させるための行動をするとして。

内容を具体的に考え反省するわけでもなく「男が言い訳するな」と怒鳴る日本の文化は何なのでしょうか?

そこの最終結論を「器量の大きい男らしさ」という訳のわからない内容で話が締め括られると、反省も何もないと感じます。

論理的に振り返り未来に繋げることと、個人個人の感情論はまた別の話だと感じます。

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A 回答 (11件中1~10件)

マッカーサーが「日本人は12歳の子供だ」と言ったそうですが、「幼さ」だと思う。



日本人は決して頭が悪いとは思わないが、幼いとは強く思う。昔も今も。甘やかしがすごくて、「お山の大将」が多い、男も女も。
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一過性なんでしょうね。



本来は大きな問題に発展するような事案は、工数を取って要因を探り、ルールを作り教育するという具合にしないと駄目なんですよ。

でも、叱ることで済ます一過性はそれを阻害する。スケープゴートを見つけられれば満足してしまう。社会的に叩かれるような事案であっても、どう誤魔化すかを考えてしまう。

巷でよく使う、なぜなぜ分析でさえ、3回繰り返せば正答が出ると妄信している輩や、「何故」と言っていれば済むと思っている司会も多い。
本質的には科学であり手法なんですが、そういう訓練をしていないから駄目なまま。というか一過性の責任転嫁で済ましてきたから、そういう訓練も根付かないし、学ばないんでしょうけどね。
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日本に「謝罪」の文化があるからです。



日本人にとって「謝罪」は社会を円滑にする重要な要素で、子供の時から「ちゃんと謝ること」を躾けられます。

他の国だと逆で「謝るな、自分が悪くない限り謝るな」と教えられます。

つまり日本人同士の場合「まずは謝罪」が最初にくるわけで、そこに「問題解決」という要素は一切ありません。

だから「問題解決のための問題点」を上げると「言い訳するな!」と怒られるわけで、それは「謝罪」じゃないからです。

でもこの文化は現代のような複雑な社会ではマイナスの要素も大きいです。
たとえば航空機事故調査委員会では「何が起こったのか?」が重視されます。

この中でパイロットの発言が外に漏れると「あいつは謝罪したのに、自分は悪くないと言い張った」という誤解が生まれることがあるわけです。

なので、日本の事故調査報告は常に言い訳と謝罪のバランスに苦労することになります。
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知恵あるものは自分を責めたりしない。

知恵あるものは他者を責めたりしない。過ちあれば深く反省をする。
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言い訳と原因説明は違うと思いますが、それでも原因説明を「言い訳だ」と捉える人は一定数いると思います。


私が若い頃はそこそこ見かけました。

経験上、理由は2つあると考えます。

一つは、責める側が独善的な思考を持っている場合。
議論の中で自分と違う考えを言われると、自分への批判と捉え、問題の解決よりも相手を言いまかす事に固執してしまうという人が責める側に立っている場合です。

二つ目は、日本の「誠意」の文化でしょうか。
昔、海外の会社のミスで取引先である日本の会社が損害を被った場面がありました。
ミスをしたのが日本の会社であれば、「今後このような事が二度と起きないように対処します」と先方に謝罪するところが殆どだと思います。
その海外の取引会社の社長が、助言役を兼ねた通訳に同様の言葉で謝罪するように促されても、「それでもう一度同じミスが起きたらどうするんだ」と返すなんて場面があったそうです。

日本においては、謝罪を受けた側もミスが二度と起きないと受け取る事はなく、「誠意」の言葉として受け取ります。
非常に面倒くさいですが、責める側の人が原因解決の場ではなく、誠意を見せる場と考えている可能性もあります。
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その文化は正しいか間違っているかは分かりませんが私個人的には嫌いですね。



そもそも、責任をその人1人に押し付けるのも嫌ですね。

メディアでこれは悪です!というイメージ操作も嫌いです。

船の事故はなぜおこったか?その原因を突き止めて改善すれば良いだけです。

たくさんの人が死んだのだから、罰を与えるべきだ!
お前は死刑だ!

私は事故をおこしてしまった人より、罰を与えなくてはという人たちの方がよっぽど怖いです。

悪いがあるかないか、で言えば罰を与えなくてはという考えの人たちの方が悪意を感じます。そもそも、自分となんも関係ない事件に首を突っ込んできて悪だ!悪だ!奴らに罰を与えろ!
っと怖くないですか??

事故を起こした人はたしかに悪いですよ。でも起こしたくて起こしたわけではない。

ちゃんとした天気の確認と、これ以上天候が荒れたら中止という、具体的なルールを定めるとか、そうしたことの方が重要で相手を罰する事が重要になっていて、

そもそも、日本の刑務所は知的障害やら精神障害の人が大半を占めていて、そんな人たちをいくら罰したところで何の解決にもならないし、厳しくしたところでなんの解決もならないのがわからないのですかね。

再犯率があるじゃないですか?

世界には刑務所を更生施設と見ている刑務所もあり、凶悪犯でも社会に順応させる為に普通の暮らしをさせているところもあります。

再犯率も意外とすくなくなっている。

しかし厳しい刑務所など世界にもありますけど再犯率すごいところもありますよ。


Netflixで、世界の刑務所を取材している番組があるのですが、考えさせられます。

なのでわたし的に嫌いですね
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>「男が言い訳するな」と怒鳴る日本の文化は何なのでしょうか?


表現は乱暴でしょうが、正しい文化でしょう。
昔は言い訳せず、切腹してました。

今は、多くの原発推進派議員は「事故はない」と説明しておきながら
いざ原発が事故っても、誰も辞職すらしません。

「原発ゼロ、生きているうちに」~小泉元首相講演~
http://www.jiji.com/jc/v4?id=201606koizumi0001
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「自分一人ではない、全体的な責任が問われるような失敗や事故


 などがあったとします。」
  ↑
この仮定が、客観的に正しいと認識される場合と、
「自分一人ではない」と、個人が、その責任から
逃れて、他者転嫁する場合が、あるのでは?

「決して責任逃れのためではなく、」と言う表現が、
「自責の念の希薄さ」と「責任転嫁」の臭いを
かもしだす。

だからこそ、「男が言い訳するな」という表現が
出てくると、思うのは、変でしょうか?

「自責の念」、「自己反省」と、「全体的な責任」と
「改善」は、全く別のもので、それぞれに行われる
必要が在ります。

ご相談者の文面からは、「責任転嫁」の臭いが
します。
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言い訳を聞いていたら終いには傷の舐めあいに展開するからでしょう

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>男が言い訳するな


単一思想(全体主義)でしょうか。皆同じ考えでなくてはならない。
テレビでは聞くセリフ?。営業なら日常の言葉かもしれません。
変な責任の取らせ方するのが日本ですね。ある組織で不正不祥事が露見し報道されたら責任を取らせられるのが露見した時の責任者で、事件を起こした時の責任者でないことです。
驚いたのはとある国の出先機関で新トップが着任後職員の不正を発見し処分しました。不正を発見した新トップは処罰の対象でないはずなのに減給処分されました(人聞きです、処分に不満があるから拡散した。)。驚きを禁じえませんでしたが、この場合処分不当で裁判起こすしかありません。多様性アメリカなら即訴訟でしょう。日本はまだ全体主義を清算していない、清算せずうやむやで現在に至っているのでしょう。

民間人事は損得、利権独占で酷いところもあると聞きます。安倍、菅以降、公務員の人事も政治介入でがたがた、将来は政治家と結託したエリート官僚だけが残る。政治家の犬を嫌った東大生が逃げています。人事が悪いと組織は腐ります。無能な政治家が人事権振りかざしてやりたい放題し始めたらエリート公務員の質は低下し、国家の大過衰退の原因となります。

男が言い訳するな←ぶっ潰せ。
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