OKwebをよく利用します。これまでたくさんの質問を投稿してきました。

でも、質問の文章が思うように上手く書けず、何度も書き直して投稿しています。
それでも、回答者様に質問の主旨を理解してもらえないことが結構あります。

そこで、文章がもっと上手くなりたいと思いました。
使える単語の種類を増やすだけではなく、文章の構造や焦点の当て方などをもっと上手くなりたいです。

文章を勉強するのに何か良い参考書をご存知でしたら教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

 取り敢えずは、ocecoさんご自身が書かれた質問文の主旨が皆さんにわかってもらえる程度にうまくなれればいいということでしょうか? であれば、月並みなアドバイスかも知れませんが、ビジネス文書の書き方のコツをそのまま利用して書くことですね。

その中でも本件に合いそうなものをざっとピックアップしますと、以下のとおりです。

1.5W2Hで手際よく
 5WとはWhen(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、What(なにを)で、2HとはHow(どのように)、How much(いくらで)です。最後のHow much(いくらで)は、OKWebにおける質問文には関係ないかも知れませんね。

2.結論が先、次に説明する

3.箇条書きをうまく使う

4.件名は端的に、わかりやすく
 OKWebの質問のタイトルで、「教えてください」とか「助けてください」とだけ書かれたものをたまに見かけますが、これはよくありません。ちゃんと内容がわかるように書きましょう。

5.接続詞は最小限にとどめる
 接続詞を使うと、必然的にセンテンスが長くなり、ダラダラとした印象を与えてしまいます。接続詞を使いたくなったら、いったん「。」(句点)を入れて切ってしまうよう心掛けましょう。

6.短いセンテンスで明快に
 日本語は述語が最後にくるため、文末まで読まないと何が言われようとしているのかがわかりません。つまり、主語から述語までが短いとわかりやすくなるわけです。
 1センテンスは40字前後が理想です。しかし、全ての文が同じ長さではいけません。長めの文と短めの文が合わさって、リズムが生まれます。

7.漢字の使用率を少なくする
 漢字の多い文章は、読みにくいものです。漢字が多いということは漢語的表現も多いということですから、どうしても小難しい文章になってしまいます。難解な語句を易しく言い換えるように意識してみてください。誰にでもわかるように易しく言い表すのは、決して幼稚なわけではありません。具体的には、熟語を使いたくなったら、漢字1字を減らして言い換えることです。例えば、「連続する→続ける」、「使用する→使う」、「考慮する→考える」とするわけです。
 ちなみに、理想的な漢字使用率は30%と言われています(つまり約3分の1)。

8.「、」(読点)を適切に打つ
 どこに打てば語句の相互関係がはっきりするかを考えて打ちます。

 これらのコツは、読み手に理解してもらうことを一番の目的としています。エッセイや小説などの書き方は全く違ってきますので、念のため。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

たしかに、ビジネス文章の書き方と同じだと思いました。
ビジネス文章作成の参考書を探してみます。

お礼日時:2005/04/06 03:10

「大切なのは、おもしろい本をたくさん読むことです」の補足をします。



「書けるひとは、読めるひと。逆もまた真なり」だからです。

たくさん読めば、文章についての眼力がしぜんに身につきますから、おのずと、書く力がついているのです。
    • good
    • 0

文章に限りませんが、人が表現するものには、大きく2つあると思います。


(1)自分の体験したことを知らない人に伝える
(2)感情表現(芸術的な表現)

ここでの質問者さんの希望は、質問を読む限り、(1)の文章を上手に書きたいのだと思います。
であるならば、本を読むことはあまり意味が無いです。また、読書量と文章力は比例せず、その意味でも読書は質問者さんの要求に応えてくれません。
No.7さんの書かれている方法がよいと思います。

ただ、質問者さんの、ここでの質問の文章や、回答者さんへの返答を読んでいると、文章は上手だと思うのです。もちろん、ご自身が目指しているレベルと比べて低い・・・と言われれば仕方がありませんが、少なくとも、書かれた文章を誤解してしまうとは思えません。
もしかしたら、過去の質問の内容そのものが、人によって解釈の仕方が異なるといった類のものだったということはありませんか?
もしくは、「愛」や「友情」や「努力」のように、ごく普通に使われる言葉であっても、概念がハッキリしていない言葉を使われたとか。
いずれにしろ、質問者さんの文章力は高いと感じます。それは、読む人のことを想定しているというか、読みやすい形にしたいという、意思があるからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ただ、質問者さんの、ここでの質問の文章や、回答者さんへの返答を読んでいると、文章は上手だと思うのです。

今回は私が普段から感じている部分なので文章になりやすかったのかもしれません。
普段の回答は、あとから自分で読み直してみても、意味不明なものが多いです(汗

ビジネス文章に答えがあるような気がしてきました。
それと、質問する前に自分の疑問が何なのかハッキリできないとダメみたいですね。
今回は上手く焦点を見つけられて、表現できているような気がします。

お礼日時:2005/04/06 03:32

 No.7です。


 すいません。一部訂正します。
 箇条書きの5番に「接続詞」と書いてしまいましたが、正しくは「接続助詞」でした。「……ので……」、「……のため……」、「……から……」、「……が、……」などのことを言っています。これらは因果関係をはっきりさせるのには効果的ですが、その反面文章が長くなってしまいます。ここぞというときに使うようにしましょう。
    • good
    • 0

ひたすら読書、読書ですね。

それも、うまく書くための読書という物欲しげな態度ではなく、面白いものをただおもしろがって読む。興味にまかせて、精読でなく濫読でいいです。そのうちに、おもしろい本を見つける嗅覚が発達してきます。そうしてどんどん読む世界を広げていけばいいのです。気がついてみると、たくさんの言葉があなたのなかに蓄えられていることでしょう。その言葉を使って、書きはじめればいいのです。修練なしに文章が書けているじぶんを発見することでしょう。大切なのは、おもしろい本をたくさん読むことです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

うーん・・・。
確かに読むことは必要だと思います。
興味を広げると面白い本が増えて、読書を重ねるうちに自然と言い回しのレパートリーが増えると思います。
でも、文章の構造があやふやだったり、自分の言いたいことと直結していなかったり、
口先ばかりカッコウつけている文章になりそうで怖いです。

お礼日時:2005/04/06 03:07

ちょっと方向がずれた回答になってしまうかもしれませんが。



本も十分読んでいるということでしたら、書く練習をしてみてはどうですか? 例えば、いくらサッカーの試合を見て教則本を読んでも、実際にプレーしなくては上手くはならないわけです。文章も同様ではないかと思います。インプットとアウトプットです。

今なら、ブログとかを始めてみるとなんかいいなじゃないかと思います。誰に見られるかわからないからそれなりに緊張感もありますので、文章を書くトレーニングにはよいにではないでしょうか。毎日、なんでもいいから1回は書くようにして1ヶ月も続ければ、結構上手く表現出来るようになってくると思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

書く練習は足りていないと思うので、
書く練習をしたいと思います。

お礼日時:2005/04/06 03:01

「論理」を考えるならば、


野矢茂樹『論理トレーニング』がおすすめです。
文章の構造がよくわかります。

一度、書店でみてみてください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782802 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご紹介いただいた本は書店で見かけたことがあります。
じっくり読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/04/06 03:00

文章に慣れることが一番だと思います。


文章が読めなければ書けないし、書けなければ読めません。
まずはocecoさんの好きな分野の本を「精読」することを勧めます。読む本の難度ですが、簡単なものから、次第に難易度を上げていくような感じで読んでいくのが長続きするコツです。(大学受験用の現代文問題集等も良いかも。)
一言に「精読」といってもこれは難しく、書かれた内容を構造的に把握でき、また細部の内容もきっちりと把握しているということです。もちろん語彙なども「不明な点が無い!」と言い切れる位に読み込めなければなりません。
このように精読しながら、語彙レべル、文レベル、文章レベルの基礎固めをするのが一番だと思います。
同時に、精読した本を要約して、実際に紙に書いてみて下さい。(できたら人に見てもらう。)
結局は、書いて書いて書かないと、文章は上手くなりません。読点、句読点の付け方を変えてみるだけでも文章のイメージは変ります。色々と試行錯誤してみるのが文章の上手くなるコツです。時間はかかりますが、いつの日か自然に書けるようになるでしょう。

注意ですが、これはあくまで私の行った方法なので、もっと良い方法もあるかもしれません。
文章にはその人のスタイルがあり、何が良い文章で何がダメな文章という決まりはありません。
肩の力を抜いて自分らしい文章を書く。楽しんで書く。
それが文章を上手に書く秘訣だと、私は思っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本の難易度はどう決めればいいのかを教えてください。
文章の構造を理解するための方法を教えてください。

ここでの説明では漠然としすぎているので、
できれば参考文献などを紹介していただける助かります。

お礼日時:2005/04/01 09:15

No.1さんの言うとおり、読書量を増やすのが大切です。

しかし、ただ読書量を増やしても文章を書けるようにはならないです。

なら、どうしたら良いかということですが、私が思うに、文章を要約するのが一番良いと思います。
要約は、文章の中の重要な文とそうでない文を見分ける力である読解力が身につきます。そして、重要な文を日本語としておかしくないように(論理的に)繋げ、文章として表す表現力が身につきます。

ですから、要約をやってみては?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

論理的という言葉にもある、「論理」が何なのかをどのように学習すればよいかが問題です。

お礼日時:2005/04/01 09:10

参考書と言うか、とりあえず、いろんな本を片っ端から熟読されることをお勧めします。


結局のところ、国語力などというものは、読書量がかなり重要なのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本は読んでます。
読むだけで文章のセンスが身につく人と
身につかない人がいると思います。

お礼日時:2005/04/01 09:03

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q過去分詞を形容詞的に使うのって印欧語以外にもあるの?

過去分詞を形容詞的に使うのって印欧語以外にもあるの?

Aベストアンサー

過去分詞というものをどうとらえるかによります。
「動詞の変化形の一つで動作の完了を表し形容詞的に使えるもの」と広くとらえると非印欧系にも見られます。例えば

シレニク語
http://en.wikipedia.org/wiki/Sirenik_language#Adjectival_participles
ハンガリー語
http://en.wikipedia.org/wiki/Hungarian_grammar_%28verbs%29#Participles

日本語の「連用形+た」も見方によっては同じかもしれません。

ゲルマン・ロマン系の「完了時制にも使う、他動詞の場合は受身の意味」の過去分詞に合致するものは構造の違う言語には見つからないと思います。同じ印欧系でもスラヴ系では完了時制を作る分詞と形容詞的に使う分詞(形動詞)は違う形です。

Q文章を上手く読み解く、文章を上手く書くには?

国語の授業を受けていて毎度思うことがあります。
それは、「どうして国語の先生は教科書をの内容をプリントにして上手く解説したり、
文章を誰にでも理解できるように解釈して書けたりできるのか?」というところです。

自分は、本当に読み解くことと文章を書くことが苦手です。
長文を読んでいるときは、「意味が分からない。どういう風に読解したらいいのか。」
作文を書いているときは、「繋がりと説得力のある文章が書けない。どう書けば・・・。」
国語の授業や試験になると、毎度このような心境になっています。

それに対して国語の先生は、教科書の内容をプリントにして、懇切丁寧な解説をして
くださいますし、沢山の文章を端的に分かりやすく纏められていて凄いなと思います。
「どうやって、そういった方法を身につけられたのだろう?」と疑問に思うばかりです。

現在、大学進学(推薦入試)を目指しています。
それに向けて参考書を購入して勉強をしているのですが、やはり現文・古文・漢文の
それぞれの文章上手く読解したり、あるいは文章を上手く書いたりすることができません。

国語の先生の方、あるいは国語が得意な方にお聞きしたいのですが、文章を上手に
読み解く方法(現文・古文・漢文)と文章を上手く書く方法を教えてください!

国語の授業を受けていて毎度思うことがあります。
それは、「どうして国語の先生は教科書をの内容をプリントにして上手く解説したり、
文章を誰にでも理解できるように解釈して書けたりできるのか?」というところです。

自分は、本当に読み解くことと文章を書くことが苦手です。
長文を読んでいるときは、「意味が分からない。どういう風に読解したらいいのか。」
作文を書いているときは、「繋がりと説得力のある文章が書けない。どう書けば・・・。」
国語の授業や試験になると、毎度このような心境になってい...続きを読む

Aベストアンサー

良い文章を書く秘訣は、「多読」ですね。
さまざまな本を、出来るだけ多く読む・・・。
これに限ります。
「『書く』はどうした?」と思われるかもしれませんが、文章を上手く書くには、「読む>書く」です。
私見では、小学校段階では、「読む=9割」、中学校段階で、「読む=8割」、高校段階で、「読む=7割」の割合で実践するといいかと・・・。
また、漢籍の素養は、上手な文章を書くのに大きく裨益します。
出来るだけ多く漢籍を読むことを、お薦めします。

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Q「これまでは」「これまでも」

司法試験で、「計数」とするところ、「係数」と表記してしまう、出題ミスがありました。

このミスの弁明のコメントとして、「これまでも、言葉の引っ掛け問題は出題していない。」との回答でした。

ここで、「これまでも」を「これまでは」とした場合の解釈と、「これまでも」における、これからの出題傾向が測ることができるでしょうか?

Aベストアンサー

「は」は強調の助詞。
これまで、を強調する内容になるため、これまでのことについては、こうだった。と述べている。逆に言うと、これまで[は]そうだったが、これからのことについては、どうなるかわからないというニュアンスを含む。

(4)叙述を強める。
(ア)〔格助詞・副詞などに付いて〕意味や語勢を強める。
「たいてい―、そのまま帰る」「君と―もう会わない」
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?col=KO&pg=result_k.html&qt=%A4%CF&sm=1&lc=13&lp=0&svp=SEEK&item=MAIN,NODE,307742


「も」は並立の助詞。複数の事象を並べる時に用いるため、これまで[も]そうだし、これから[も]そうである。というニュアンスが含まれる。

(1)類似した事物を幾つか取り出し並べて提示する。「…も…も」の形をとることが多い。
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?col=KO&pg=result_k.html&qt=%A4%E2&sm=1&lc=7&lp=0&svp=SEEK&item=MAIN,NODE,385890

「は」は強調の助詞。
これまで、を強調する内容になるため、これまでのことについては、こうだった。と述べている。逆に言うと、これまで[は]そうだったが、これからのことについては、どうなるかわからないというニュアンスを含む。

(4)叙述を強める。
(ア)〔格助詞・副詞などに付いて〕意味や語勢を強める。
「たいてい―、そのまま帰る」「君と―もう会わない」
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?col=KO&pg=result_k.html&qt=%A4%CF&sm=1&lc=13&lp=0&svp=SEEK&item=MAIN,NODE,307742


「も」...続きを読む

Q過去分詞について

過去分詞の意味(イメージ)が、いまいち分からないのですが、なんなのでしょう。
原型はそのまま「する」、過去形は「した(完了でない)」、現在分詞は「すること」というように、
ほぼ日本語に当てはまってよく分かるのですが、過去分詞はそれでいうとどうなるのでしょうか?
日本語にはならないとしたら、どんなイメージなのでしょうか?

というのも、今年中3になったのですが、過去分詞と言うのを習って、今はそれを利用した文法をやっています。
受動態・現在完了をやったのですが、

受動態は be + 過去分詞 で、日本語で言うと「される」みたいな感じで、
現在完了形は have + 過去分詞 で、過去から今までのときの流れで、
副詞がその流れの具体的な位置とかを示している、というイメージだ(ですよね?)、

ということをそれぞれでは一応理解しているつもりです。

ですが、過去分詞自体がいまいち分かってないので、
何でhaveを使い、何をhaveしているのか、何でbeを使い、何をbeしているのか、
なんでそこで過去分詞が登場するのか、どうしてどちらも過去分詞なのか、
そういうところが全くもってわからないのです。

まとまっていなくて理解しにくい文章で申し訳ないですが、回答していただけると嬉しいです。

過去分詞の意味(イメージ)が、いまいち分からないのですが、なんなのでしょう。
原型はそのまま「する」、過去形は「した(完了でない)」、現在分詞は「すること」というように、
ほぼ日本語に当てはまってよく分かるのですが、過去分詞はそれでいうとどうなるのでしょうか?
日本語にはならないとしたら、どんなイメージなのでしょうか?

というのも、今年中3になったのですが、過去分詞と言うのを習って、今はそれを利用した文法をやっています。
受動態・現在完了をやったのですが、

受動態は be ...続きを読む

Aベストアンサー

分詞一般は、動詞から分かれて出来た形容詞と考えます。
現在分詞は、動詞の現在形から分かれてできた、「している」と言う意味を表す形容詞と考えるわけです。だから、He is busy. と同様に、He is running. と言えるのです。

ご質問の過去分詞は、動詞の過去形から分かれてできた形容詞と考えます。過去形から分かれて出来たので、当然、意味も過去に関係のあるものになります。

完了形:主語+have+過去分詞 で表されますが、過去分詞で表された「~した」と言う過去のことをそのままhaveしている、つまり、持っている、と言う意味です。
I lost my bag.は、「僕はカバンをなくした」と言う過去の出来事を述べていて、今の状態は何も言っていません。つまり、今は、カバンは戻ってきているかもしれないのです。
I have lost my bag.は、「僕は、カバンをなくしてしまっている」のような意味で、lost my bag と言う過去のことを今でも持っていると言う意味です。つまり、カバンはなくした状態でそのままと言うことです。一般的に、完了形は、過去分詞で表されたことの影響を今でも受けていると言う意味になります。

受身:主語+be動詞+過去分詞+...で、「主語が、~された」のような意味を表します。この文型を取るのは二つの意味があります。まず、受身は自分の積極的な動作ではありません。「アリスは彼に好かれている」は、アリスから見れば、「好かれている状態にいる」と言う意味であり、これは、Alice is busy.と同じように、状態を表しているのです。その意味で、be動詞が使われています。次に、過去分詞がなぜ使われるのかと言えば、「~する」と言う動作がまず行われて初めて、それを逆から見て受身、つまり、「~される」と言えるからです。He likes Alice.と言う現実がまずあり、それを逆から見て始めて、Alice is liked by him. と言えるわけです。別の説明の仕方をすれば、「~される」と言うためには、その前に、「~する」と言う動作が必要であり、それは、「~される」と言う立場から見えれば、前、つまり、過去の動作になるので、過去分詞が使われると言うことです。

つまり、過去分詞は、「~した、~してしまった」のような意味と、もう一つは、「~された」と言う意味の二つを持っていることになります。

それにしても、完了とか受身は中3でやるのですか?自分が聞いたところでは、中2でやっているとのことだったのですが、何県なのでしょう?

分詞一般は、動詞から分かれて出来た形容詞と考えます。
現在分詞は、動詞の現在形から分かれてできた、「している」と言う意味を表す形容詞と考えるわけです。だから、He is busy. と同様に、He is running. と言えるのです。

ご質問の過去分詞は、動詞の過去形から分かれてできた形容詞と考えます。過去形から分かれて出来たので、当然、意味も過去に関係のあるものになります。

完了形:主語+have+過去分詞 で表されますが、過去分詞で表された「~した」と言う過去のことをそのままhaveしている、つ...続きを読む

Q「これまで読んだ本」、「これまで読んだ本の履歴」

「これまで読んだ本」、「これまで読んだ本の履歴」のようなことを
意味する単語があった記憶があるのですが、わすれてしまいました。
漢字2文字くらいだったと思うのですがなんと言うんでしたっけ?

Aベストアンサー

「読書録」です。

Q受動態の過去分詞それとも形容詞?

受動態の過去分詞それとも形容詞?
NHKラジオ英会話講座より
I took an incomplete in my sociology class. I'm relieved to have the extention.
(・・・・。延期してもらってほっとしてる。)

質問:I'm relieved to have the extention.のrelievedでお尋ねします。
(1)I relieve to have...では間違いですか?どうして「be+過去分詞」ですか?
(2)relieveは「安心させる」で、be relievedは「安心する」でしょか?
(3)relievedは受動態の過去分詞でしょうか?それとも形容詞と考えるべきでしょうか?
(4)relieve以外にも、「be+過去分詞」として使う動詞があれば、できるだけ沢山教えて下さい。
以上

Aベストアンサー

(1)間違いです
(2)その通りです
(3)過去分詞です

日本語の発想で英語の受動態を考えてしまうとおかしくなることがよくあります.
英語の能動態は、主語の意志で ~するんだ という気持ちを表します.

しかし、人の感情を能動態で表すとおかしいですね。(日本語は能動態で表現しますが)

喜ぶ  安心する  失望する  などは、日本語ではこのように表現しますが、英語では受動態で表現しないといけません。なぜなら、主語の意志で喜んだり、安心したりはできませんね。 他の人や、何かの出来事によって主語がそういう状態にさせられるわけです.英語の方が論理的で、日本語の方がおかしいと思ってください。

例文

The news relieved me. その知らせが私を安心させた

I was relieved to hear the news. 私はその知らせを聞いて安心させられた状態になった(つまり、安心した と訳します)

人の感情を表す動詞は受動態で表現すると思ってください

be surprised 驚く
be pleased 喜ぶ
be disappointed 失望する

能動態で表現すると、次のようになります

I surprised you. 私はあなたを驚かせた

(1)間違いです
(2)その通りです
(3)過去分詞です

日本語の発想で英語の受動態を考えてしまうとおかしくなることがよくあります.
英語の能動態は、主語の意志で ~するんだ という気持ちを表します.

しかし、人の感情を能動態で表すとおかしいですね。(日本語は能動態で表現しますが)

喜ぶ  安心する  失望する  などは、日本語ではこのように表現しますが、英語では受動態で表現しないといけません。なぜなら、主語の意志で喜んだり、安心したりはできませんね。 他の人や、何かの出来事に...続きを読む

Q原因・要因と趣旨・主旨の違い

報告書など文書を書く機会が多いのですが、「原因」と「要因」、「趣旨」と「主旨」の違いについて、国語辞典的な意味の違いは分かるのですが、使い分けがイマイチ迷います。分かりやすく解説いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

 要因と原因の違いですが、「原因」は突発的な事故、事件などの出来事、ある変化のもとになったこと、です。あの人が失敗した原因、交通事故が起きた原因、病気になった原因、などです。ここには要因は使えません。
 「要因」は、あることが起きた、発生した、ある状態になったときに、それを引き起こした、欠けてはならない大事な原因です。
 「要因」は「原因」よりも、少しばかり高尚な物事の推移、変化の原因について言うのではないかと思います。
 あのビルが倒れた「原因」は……。安倍内閣が今後倒れる「要因」として挙げるべきことは……。
 「趣旨」は主として、ある人の言わんとしていること、ある物事をしようとする理由や目的を指しますね。「あなたのおっしゃる趣旨は、よく理解できます」「拉致被害者を救う会の趣旨に賛同します」「彼の入会は、この会の趣旨に反するよ」などです。
 「主旨」は文章や意見などの、中心となる意味、中心的な事柄です。主意と同じですね。「私の論文の主旨を、よくつかんでくれよ」「判決の主旨はこういうことではないのか」
 ただし、主旨を使わず、主旨の意味で「趣旨」と言い換える場合も、最近は、多々あるようですよ。

 要因と原因の違いですが、「原因」は突発的な事故、事件などの出来事、ある変化のもとになったこと、です。あの人が失敗した原因、交通事故が起きた原因、病気になった原因、などです。ここには要因は使えません。
 「要因」は、あることが起きた、発生した、ある状態になったときに、それを引き起こした、欠けてはならない大事な原因です。
 「要因」は「原因」よりも、少しばかり高尚な物事の推移、変化の原因について言うのではないかと思います。
 あのビルが倒れた「原因」は……。安倍内閣が今後倒れ...続きを読む

Q過去分詞について出来る限り教えてください。

過去分詞について出来る限り教えてください。


私はいま中2なのですが、英検のため過去分詞を覚えたいです。
できたら、不規則に変化する過去分詞を知ってる限り教えてほしいです><

Aベストアンサー

不規則変化の動詞は教科書の巻末か辞書の巻末に載っています。
全部で60くらいです。
英研で発音問題で取り上げられるのは bought, thought, caught
いずれも「オー」と伸ばす音だが、スペルにつられやすいから。
また現在、過去、過去分詞が同形のものに注意。過去か現在か問われることが多い。
現在形、過去形、過去分詞の順に繰り返し読んだり、書いたりして覚えると早いですよ。大きく5つに分類できます

1 すべてが同形
  cut cut cut, hit hit hit, let let let 等

2 過去と過去分詞が同形
 bring brought brought, teach taught taught, buy bought bought


3 現在と過去分詞が同形
  come came come, become became become

4 過去が a 過去分詞が u
drink drank drunk, swim swam swum, 等

5 すべてが異形
  is(are) was(were) been, drive drove driven,
draw drew drawn, give gave given, など

過去分詞の使い方は

受動態、現在完了、過去完了、分詞が主です

受動態

 English is spoken by many people all over the world.
英語は世界中の多くの人に話されています

現在完了
 
 I have just finished dinner. 今夕食を終えたばかりです
 I have been to the shops. 店に行ってきました

過去完了

 When I got to the station, the train had already gone.
 駅に着いたときは、電車は既に行ってしまっていた。

分詞

 a broken glass 壊れたグラス(壊されたグラス)

a window broken by Tom トムに壊された窓

不規則変化の動詞は教科書の巻末か辞書の巻末に載っています。
全部で60くらいです。
英研で発音問題で取り上げられるのは bought, thought, caught
いずれも「オー」と伸ばす音だが、スペルにつられやすいから。
また現在、過去、過去分詞が同形のものに注意。過去か現在か問われることが多い。
現在形、過去形、過去分詞の順に繰り返し読んだり、書いたりして覚えると早いですよ。大きく5つに分類できます

1 すべてが同形
  cut cut cut, hit hit hit, let let let 等

2 過去と過去分詞が...続きを読む

Q文章が上手くなる方法

文章が上手になる方法を教えてください。
方法のひとつに新聞や本を読みなさい! というのがありますが、文章力UPには別の方法もあるような気がするんです。センター試験用の国語の問題集の、現代文客観問題というのを1冊やりましたが、次は記述問題を1冊やってみようと考えています。

・今、文章を書いて一番不満に感じる点は、書いた後に頭と後ろを入れ替えたり、説明不足を補ったりと、修正個所が多くて結局文章作成に時間がかかること。因みに学生時代は国語なんて・・と軽視してまったく勉強しなかったため国語のテストではろくな点数がとれていませんでした。ボールペンで真っ白な紙に文書を書く人を見ると感心してしまいます。

Aベストアンサー

質問文の後半に「因みに学生時代は」とあるので、質問者さんは現在、
社会人でしょうか?
その前提でお答えします。

結論から言えば、「とにかく多くの文章を書くこと=文章修行」ですね。
併せて、「とにかく多くの文章を読むこと=表現を盗む」ことも大事です。
なぜなら、「読むこと」と「書くこと」は、この二つではじめてひとつの
能力となるからです。(あと、「話すこと」もですね。正確には三つかな)

私の経験にかぎっていえば、具体的には、次のようなことを心がけてみては
いかがでしょうか。

 1.相手=読み手の立場を考えて書く
   → 例えば、こんな経験ありませんか?
     冗長な文章を読まされて、「何がいいたいのか」と思ったこと。
     それを思えば、上手な文章というのは、「相手が読みやすい」
     「相手に自分のいいたいことが伝わりやすい」ということに 
     なるのではないでしょうか。

 2.主語と述語をはっきりさせて書く
   → 英文のように書く、ということですね。
     日本語は主語を省略しても書けますが、そのために、難解な文章と
     なる場合があると思います。 

 3.結論から先に書く
   → ビジネスでも、「結論を先に言え」と言うのが基本ですよね。
     理由はその次に言う(書く)というやりかたです。
     例えば、    
      「結論=いいたいことは○○です。理由は次の3点です。
       (1)~、(2)~、(3)~」

 4.ひとつのパラグラフはなるべく短くする
   → だらだらと文書を書くので、ますます「いいたいこと」が
     わからなくなる。話し言葉もそうですよね。
     「~ですが、~ですが」という接続詞を連発するあれです。     
     現代文の問題でも「作者の気持ちを○字内で書け」とありますが、
     そんな風に考えてはどうでしょう。
     ちなみに、私は40~50字を仕事の記録文書でも意識してますが。
     どうしても字数オーバーしますね。
     ときには上司から2つの短い文章をつないで、長く修正させられたりと
     いうこともあります(笑)

 5.紙と鉛筆は常に持つ
   → 書きたいと思ったときに必要です。頭でいい文章表現が浮かんでも
     やっぱり書きあらわさないとわかりませんよね。
     あと、気軽に書く「くせ」がつきます。

以上、ご参考になれば幸いです。難しいことはありません。
小さなことの積み重ねです。よい結果が得られますように。
     

質問文の後半に「因みに学生時代は」とあるので、質問者さんは現在、
社会人でしょうか?
その前提でお答えします。

結論から言えば、「とにかく多くの文章を書くこと=文章修行」ですね。
併せて、「とにかく多くの文章を読むこと=表現を盗む」ことも大事です。
なぜなら、「読むこと」と「書くこと」は、この二つではじめてひとつの
能力となるからです。(あと、「話すこと」もですね。正確には三つかな)

私の経験にかぎっていえば、具体的には、次のようなことを心がけてみては
いかがでしょう...続きを読む


人気Q&Aランキング