OKwebをよく利用します。これまでたくさんの質問を投稿してきました。

でも、質問の文章が思うように上手く書けず、何度も書き直して投稿しています。
それでも、回答者様に質問の主旨を理解してもらえないことが結構あります。

そこで、文章がもっと上手くなりたいと思いました。
使える単語の種類を増やすだけではなく、文章の構造や焦点の当て方などをもっと上手くなりたいです。

文章を勉強するのに何か良い参考書をご存知でしたら教えてください。

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A 回答 (10件)

 取り敢えずは、ocecoさんご自身が書かれた質問文の主旨が皆さんにわかってもらえる程度にうまくなれればいいということでしょうか? であれば、月並みなアドバイスかも知れませんが、ビジネス文書の書き方のコツをそのまま利用して書くことですね。

その中でも本件に合いそうなものをざっとピックアップしますと、以下のとおりです。

1.5W2Hで手際よく
 5WとはWhen(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、What(なにを)で、2HとはHow(どのように)、How much(いくらで)です。最後のHow much(いくらで)は、OKWebにおける質問文には関係ないかも知れませんね。

2.結論が先、次に説明する

3.箇条書きをうまく使う

4.件名は端的に、わかりやすく
 OKWebの質問のタイトルで、「教えてください」とか「助けてください」とだけ書かれたものをたまに見かけますが、これはよくありません。ちゃんと内容がわかるように書きましょう。

5.接続詞は最小限にとどめる
 接続詞を使うと、必然的にセンテンスが長くなり、ダラダラとした印象を与えてしまいます。接続詞を使いたくなったら、いったん「。」(句点)を入れて切ってしまうよう心掛けましょう。

6.短いセンテンスで明快に
 日本語は述語が最後にくるため、文末まで読まないと何が言われようとしているのかがわかりません。つまり、主語から述語までが短いとわかりやすくなるわけです。
 1センテンスは40字前後が理想です。しかし、全ての文が同じ長さではいけません。長めの文と短めの文が合わさって、リズムが生まれます。

7.漢字の使用率を少なくする
 漢字の多い文章は、読みにくいものです。漢字が多いということは漢語的表現も多いということですから、どうしても小難しい文章になってしまいます。難解な語句を易しく言い換えるように意識してみてください。誰にでもわかるように易しく言い表すのは、決して幼稚なわけではありません。具体的には、熟語を使いたくなったら、漢字1字を減らして言い換えることです。例えば、「連続する→続ける」、「使用する→使う」、「考慮する→考える」とするわけです。
 ちなみに、理想的な漢字使用率は30%と言われています(つまり約3分の1)。

8.「、」(読点)を適切に打つ
 どこに打てば語句の相互関係がはっきりするかを考えて打ちます。

 これらのコツは、読み手に理解してもらうことを一番の目的としています。エッセイや小説などの書き方は全く違ってきますので、念のため。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

たしかに、ビジネス文章の書き方と同じだと思いました。
ビジネス文章作成の参考書を探してみます。

お礼日時:2005/04/06 03:10

「大切なのは、おもしろい本をたくさん読むことです」の補足をします。



「書けるひとは、読めるひと。逆もまた真なり」だからです。

たくさん読めば、文章についての眼力がしぜんに身につきますから、おのずと、書く力がついているのです。
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文章に限りませんが、人が表現するものには、大きく2つあると思います。


(1)自分の体験したことを知らない人に伝える
(2)感情表現(芸術的な表現)

ここでの質問者さんの希望は、質問を読む限り、(1)の文章を上手に書きたいのだと思います。
であるならば、本を読むことはあまり意味が無いです。また、読書量と文章力は比例せず、その意味でも読書は質問者さんの要求に応えてくれません。
No.7さんの書かれている方法がよいと思います。

ただ、質問者さんの、ここでの質問の文章や、回答者さんへの返答を読んでいると、文章は上手だと思うのです。もちろん、ご自身が目指しているレベルと比べて低い・・・と言われれば仕方がありませんが、少なくとも、書かれた文章を誤解してしまうとは思えません。
もしかしたら、過去の質問の内容そのものが、人によって解釈の仕方が異なるといった類のものだったということはありませんか?
もしくは、「愛」や「友情」や「努力」のように、ごく普通に使われる言葉であっても、概念がハッキリしていない言葉を使われたとか。
いずれにしろ、質問者さんの文章力は高いと感じます。それは、読む人のことを想定しているというか、読みやすい形にしたいという、意思があるからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ただ、質問者さんの、ここでの質問の文章や、回答者さんへの返答を読んでいると、文章は上手だと思うのです。

今回は私が普段から感じている部分なので文章になりやすかったのかもしれません。
普段の回答は、あとから自分で読み直してみても、意味不明なものが多いです(汗

ビジネス文章に答えがあるような気がしてきました。
それと、質問する前に自分の疑問が何なのかハッキリできないとダメみたいですね。
今回は上手く焦点を見つけられて、表現できているような気がします。

お礼日時:2005/04/06 03:32

 No.7です。


 すいません。一部訂正します。
 箇条書きの5番に「接続詞」と書いてしまいましたが、正しくは「接続助詞」でした。「……ので……」、「……のため……」、「……から……」、「……が、……」などのことを言っています。これらは因果関係をはっきりさせるのには効果的ですが、その反面文章が長くなってしまいます。ここぞというときに使うようにしましょう。
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ひたすら読書、読書ですね。

それも、うまく書くための読書という物欲しげな態度ではなく、面白いものをただおもしろがって読む。興味にまかせて、精読でなく濫読でいいです。そのうちに、おもしろい本を見つける嗅覚が発達してきます。そうしてどんどん読む世界を広げていけばいいのです。気がついてみると、たくさんの言葉があなたのなかに蓄えられていることでしょう。その言葉を使って、書きはじめればいいのです。修練なしに文章が書けているじぶんを発見することでしょう。大切なのは、おもしろい本をたくさん読むことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

うーん・・・。
確かに読むことは必要だと思います。
興味を広げると面白い本が増えて、読書を重ねるうちに自然と言い回しのレパートリーが増えると思います。
でも、文章の構造があやふやだったり、自分の言いたいことと直結していなかったり、
口先ばかりカッコウつけている文章になりそうで怖いです。

お礼日時:2005/04/06 03:07

ちょっと方向がずれた回答になってしまうかもしれませんが。



本も十分読んでいるということでしたら、書く練習をしてみてはどうですか? 例えば、いくらサッカーの試合を見て教則本を読んでも、実際にプレーしなくては上手くはならないわけです。文章も同様ではないかと思います。インプットとアウトプットです。

今なら、ブログとかを始めてみるとなんかいいなじゃないかと思います。誰に見られるかわからないからそれなりに緊張感もありますので、文章を書くトレーニングにはよいにではないでしょうか。毎日、なんでもいいから1回は書くようにして1ヶ月も続ければ、結構上手く表現出来るようになってくると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

書く練習は足りていないと思うので、
書く練習をしたいと思います。

お礼日時:2005/04/06 03:01

「論理」を考えるならば、


野矢茂樹『論理トレーニング』がおすすめです。
文章の構造がよくわかります。

一度、書店でみてみてください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782802 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご紹介いただいた本は書店で見かけたことがあります。
じっくり読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/04/06 03:00

文章に慣れることが一番だと思います。


文章が読めなければ書けないし、書けなければ読めません。
まずはocecoさんの好きな分野の本を「精読」することを勧めます。読む本の難度ですが、簡単なものから、次第に難易度を上げていくような感じで読んでいくのが長続きするコツです。(大学受験用の現代文問題集等も良いかも。)
一言に「精読」といってもこれは難しく、書かれた内容を構造的に把握でき、また細部の内容もきっちりと把握しているということです。もちろん語彙なども「不明な点が無い!」と言い切れる位に読み込めなければなりません。
このように精読しながら、語彙レべル、文レベル、文章レベルの基礎固めをするのが一番だと思います。
同時に、精読した本を要約して、実際に紙に書いてみて下さい。(できたら人に見てもらう。)
結局は、書いて書いて書かないと、文章は上手くなりません。読点、句読点の付け方を変えてみるだけでも文章のイメージは変ります。色々と試行錯誤してみるのが文章の上手くなるコツです。時間はかかりますが、いつの日か自然に書けるようになるでしょう。

注意ですが、これはあくまで私の行った方法なので、もっと良い方法もあるかもしれません。
文章にはその人のスタイルがあり、何が良い文章で何がダメな文章という決まりはありません。
肩の力を抜いて自分らしい文章を書く。楽しんで書く。
それが文章を上手に書く秘訣だと、私は思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本の難易度はどう決めればいいのかを教えてください。
文章の構造を理解するための方法を教えてください。

ここでの説明では漠然としすぎているので、
できれば参考文献などを紹介していただける助かります。

お礼日時:2005/04/01 09:15

No.1さんの言うとおり、読書量を増やすのが大切です。

しかし、ただ読書量を増やしても文章を書けるようにはならないです。

なら、どうしたら良いかということですが、私が思うに、文章を要約するのが一番良いと思います。
要約は、文章の中の重要な文とそうでない文を見分ける力である読解力が身につきます。そして、重要な文を日本語としておかしくないように(論理的に)繋げ、文章として表す表現力が身につきます。

ですから、要約をやってみては?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

論理的という言葉にもある、「論理」が何なのかをどのように学習すればよいかが問題です。

お礼日時:2005/04/01 09:10

参考書と言うか、とりあえず、いろんな本を片っ端から熟読されることをお勧めします。


結局のところ、国語力などというものは、読書量がかなり重要なのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本は読んでます。
読むだけで文章のセンスが身につく人と
身につかない人がいると思います。

お礼日時:2005/04/01 09:03

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