親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

文章は分かりやすいのが良いことですから、なるべく易しい文章を書こうと心がけていましたが、上司に、文章が「幼稚だ」とか「子供っぽい」とか言われてしまいました。
易しい文章は、幼稚で子供っぽいのでしょうか。知的な単語を使って教養を見せた方が良いのでしょうか。

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A 回答 (10件)

大学4年生です。


……大学生の分際で回答するのも恐縮ですが。(^^;
例を2つ挙げます。

(1) 例えば、『肩ごしの恋人』という本があります。
唯川恵(ゆいかわ けい)氏が書かれた本で、第126回直木賞受賞作です。
しかし直木賞受賞作であっても、文章は非常に易しく、とても読みやすいのです。
氏の作品を読んだ後、いつも自分は、ストーリーの次に、
「こんな簡単な言葉で、人の複雑な心理状態を表すことができるのか!」
と感動してしまいます。
氏の文章を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
古本屋でも多くの本が手に入ると思います。
つまり言いたいのは、難しい単語などなくても、易しい文章でも、
人の心をつかむことはできるということです。

(2) 自分が在籍していた部活が今年で創部50周年を迎えます。
自分は縁あって、50周年記念誌の編集に携わっており、
歴代キャプテンからの思い出の投稿を読むことができます。
やはり文章がうまい人は読んでいて面白く感じますが、下手な人は読むのに疲れます。
悪い例を挙げます。

「私は○○部での4年間のなかで1番思い出に残っているのは自分が主将を務めた3年の時です。」

これは、ある先輩の投稿の冒頭の一文です。(少し変えてあります。)
突っ込みをいれるなら、
1.最初の「私は」はなくてもよい。「私は~は」と「は」が2回続くと気持ちが悪い。
2.思い出に残っているのは → 思い出に残っていること(/出来事)は 
  とするほうが稚拙でない。
3.「3年の時です。」では、文の受けがなっていない。
  「3年の時の、夏の△△大会です。」などとするほうがよい。
など。

このように、読んで意図は伝わるのだけれど、話し言葉をそのまま文章化したような文は、
やや稚拙である印象を与えてしまうと思います。

参考になれば幸いです。^^
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swaswakoppさんの上司、辛らつですねー。

どのような言われ方をしたのか分かりませんが、言われ方によってはカチンと来ますね。

私、日本語というのは一種の芸術品だと思います。6歳の子どもでも考えられそうな内容でも、厳しそうな書き方をすれば新書になり、定価1000円で店頭に平積みされる訳ですから。

で、文章の書き方に関してアドバイスが載っているホームページがありまして(http://existence2012.web.fc2.com/、なにやら独特な味を出していて面白いところです)、ここにこんな例が載っていました。

A:だから、私は戦争に反対だとおもいます
B:故に私は、世界に蔓延るありとあらゆる誘惑を眼前に突きつけられたとて、戦争に対しては断固首を縦に振らないのである

いやー確かにB、強烈です(笑)所詮人間というのは単純ですから、知的な単語を使うのも戦略かもしれませんね…?
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結論から言えば、「語感」の問題でしょう。


やさしい文だからとか、難しい文だからという事ではないと思います。
これは、人それぞれのセンスの問題もあって、一概には言えないのです。

参考文献を掲げておきます。
中村 明
『センスある日本語表現のために -語感とは何か-』
中央公論新社(中公新書)
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どんな文書かわかりませんが、物によっては難しい熟語を使った方がいいのではないでしょうか?


必ずしも、平易な文章が幼稚とは言えませんが、たとえばビジネス文書だったらそれに適した単語、言い回しがあります。
必要なのはTPOに応じた言葉の選び方ではないでしょうか。
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一般論から言えば、易しいほうが良いに決まっています。


私は技術文書の書き方の研究・啓蒙に長年つとめてきましたが、先生方の中には「格式語」を避けるべきでない、という人もいます。易しくしすぎて意味が取りにくくなる例もあるからです。

一番良い方法は、このような一般論の質問でなく、上司に指摘された文そのものを、ここに掲げて皆さんの意見を求めることです。
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ノーベル賞クラスの先生の日本語も英語も非常に易しいです。

根本が分っている人の文章は易しくなります。
分っていない人の文章は誤魔化しを入れねばならないためひどく分りづらいです。だって分っていない人が分らないことについて書いているからですもの。
「幼稚」「子供っぽい」のと易しいのは違います。
簡単な語を使って書く文は易しくても格調高く出来ます。
いつも難解な語ばかり使っている人の文章は分けが分らなくなります。
m(_ _)m
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上司の方がおっしゃった「幼稚だ」「子供っぽい」という言葉が、文章のスタイルに関してなのか、内容に関してなのかで、ずいぶん違うのですが、


とりあえず、文章のスタイルについてであると仮定して、

(1)文末はどのようにかかれていますか?
「である」調ですか? それとも「ですます」調ですか?
どちらで書いても問題はないのですが、概して「ですます」調で書かれた文章は、柔らかな印象を与えると共に、場合によっては少し幼稚な感じに受け取られるものです。

(2)その文章の読み手は誰ですか?
たしかにswaswakoppさんがおっしゃるように、文章は分かりやすい方が良いのです。
しかし今回、上司の方が読み手と言うことですので、お互いに共有している情報なり認識なりがありますよね。だとすれば、必要以上に平易な文章である必要はないような気がします。
読み手が、「情報を共有し、詳細な説明が必要ない相手」である場合と「ある程度の説明(解説)がなければ意味が伝わらない相手」である場合とでは、使える言葉や表現が違ってきます。
また、仕事上はよくある話ですが、良いか悪いかではなく、「小難しく見える」ことに意味(価値?)がある場合が往々にしてあるのです。変な話ですが。

これ以外で一般的に文章を書く上で、気をつけるべき点は、
 *話し言葉や感情的な表現は使わない。→ ビジネス文書なら特にですね。
 *一文は短く。→ 一文が長いと文章がねじれて、書き出しと文末が合わない、なんてことになりやすい。

という感じでしょうか。

どうしてもわからないと言う場合、一度、同僚の方に、どのように書かれているか読ませてもらってみてはどうですか?

参考になればいいのですが。
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一般文章であれば易しく書くことは重要でしょう.


業務用となれば,上司がそういうのであれば,やはり専門用語を使ったりとかの風格といいましょうか,やや難解気味に作成された方がいいでしょう.
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易しい文章と幼稚な文章は、まったく違います。

特に難しい言葉を使うのは愚かなことです。実例が挙げてあれば、質問者の責任か、上司に見る眼がないのか、指摘できるのですが。
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分析の仕方が物足りないのだと思います。


単語は読みやすく、それでいて、色々と、多方面まで、気を配っている文章だなっと、思われるのが、一番だと思います。
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