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統計検定って普通に難しくないですか?…
大学12年レベルだと書いてあったので、教科書サラッと読んで受けに行ったら爆死しました。
聞いたこともない用語とか普通に出てきます…

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A 回答 (3件)

出題傾向が偏っているし、実用的ではない趣味的な問題が多いです。



そして何より、そもそも模範解答が間違っていることもあります。

私が一番唖然としたのは、実験計画法(直交表実験)で実験結果が1箇所欠測になったときの対処方法を選べ、という問題で、解答が「重回帰分析」。

こいつ、直交の意味が分かっていないのか!と思いましたよ。


私は企業人ですが、勤務先ではQC検定に対しては補助が出ます(合格すれば受験料は会社持ち)。

教養として役立つものには、補助が出ます。「教養」です。

でも、いずれも士商法(○○士という資格を出す商売)に近いものです。統計検定取りました、と面接で言っても、「あ、そう」程度のものです。

「実力」の証明にはならないってことです。
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統計って、「確率・統計」として、データの処理方法や統計関数を学ぶのは入口に過ぎません。

それは「記述統計」という、単なるデータ処理の手法です。

統計が本領を発揮するのは、それを応用した「推測統計」と呼ばれる分野です。つまり「限られた一部の情報から、未知の情報、全体の情報を推定する」というものです。
一部のサンプルから製品全体の出来ぐあいや品質を推定したり、限られた人数の世論調査・アンケート調査から全有権者・消費者全体の意見や動向を推定するなど。
新しく開発したワクチンや治療薬の「効果」や「安全性」をどのように検証すればよいかなどの「方法論やサンプル数の選定」なども含みます。
応用分野は様々で、それそれの特性や制約に応じて、方法論や使う統計手法、近似方法や確実さ・誤差の評価方法など、さまざまなものが提唱・利用されています。

「検定」というものは、それら「推測統計」に係わる手法をどれだけ理解し、使い分け・使いこなせるかを問うものなのでしょう。
「机上の知識」だけでなく「応用能力」「実務能力」も問われると思います。
何級を受験されたのか分かりませんが、それぞれのレベルに応じたクラスを受験すればよいと思います。
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学生に解けないのは当然です。


大学に12年もいないと解けない問題なんて、
専門の研究者向けってことでしょう?
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