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日本書紀や古事記などかなり昔の本はなぜあんなにも状態が良いのでしょうか?これだけの年数経ってたら破れたり、黄ばんで文字が見えなくなったりするものでは無いでしょうか?

A 回答 (8件)

今の本は


大量生産で
酸性です

時間が経つと
ボロボロになります

実際
私が持っている
昭和時代の本でも
まず
字がかすれて薄くなってきています

紙が悪いから
印刷した文字が
ちゃんと定着しないので消えかかっている

紙もパリパリになって
割れてくる

昔の紙は
すべて手漉きで
薬品など使っていないので
紙が丈夫です

手書きでは
墨を使っています

このどちらも
今でいう
お金のかかった高級品のようなものですね

もちろん
写本で残っているということもありますが
それでも
写本でも
高級品を使っているので
残っているのでしょう
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今の紙って 酸性紙 といって酸が残っているために 長年置くとボロボロになりますが、 古い本に使われた和紙は 中世なので ボロボロになりません。


また日本は 焚書坑儒 をしない、古い物は大切にする気質でした。
また、文字をたしなむための 写本 が多く行われ、有名な古い本も「写本」が多いのです。
世界最古のSF 竹取物語
世界最古の女流随筆 枕草子
世界最古の女流恋愛小説 源氏物語   も写本ですよ。
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9世紀のものだそうです。

 国宝 平安時代 現存最古写本
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1 …
国家の宝物・重要なものとして、最高の環境で大事に保管され、閲覧などほとんど許されることはなかったのでしょう。

14世紀のものだそうです。 国宝 現存最古写本
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0 …
寺の経蔵に大事に保管されていたモノだそうです。

黄ばむのは、光が当たる、空気に触れることが大きな原因です。
古いけれども厚いがっちり装丁され紙のケースに入った本や百科事典など、長い間きっちり閉じられていた分厚い本を久しぶりに開くと、紙の縁は黄ばんでいるのに真ん中は白いことがあるでしょう。
光を当てず、温度も高くない乾燥した所に、空気と触れにくい状態で保管されていると、黄ばみにくいのです。
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紙も違いますが、墨の長期保存性能の高さも特筆ものだったりします。

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昔の和紙は、長期保存向きだった。


写本で、残ってることも。

西洋でも、1世紀末ごろの聖書が、状態の良い状態で残っていたケースもあります。(死海文書)
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原本は何れも紛失していて、写本が残っているのです。


平安の雄、藤原家にも多数保存されていたが、応仁の乱で多くを焼失
したと、近衛家や冷泉家の子孫の方が話されています。
写本の担い手は、各地のお寺です、お寺が日本の文化保存に寄与して
いるのです。
水戸光圀(黄門様)が大日本史の編纂を藩士に命じて、完成したのは
明治時代になってからです。
情報集めに藩士達が向かった先は、お寺でした。
門外不出を理由に開示してくれる、お寺は少なく、情報集めは、
困難の連続だったようです。
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いくつも写本がありますからね。


両書とも原本は残っていません。8~9世紀頃からの写本が残っています。
重要な書物ですから、写本は普段は使用しない保存用のモノもあったでしょう。

ご質問者が云っておられるのは、そういう保存用の中でも保存状態が良好なモノだったのか、比較的新しい写本だったのではないかと思います。
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最初の原本を人が書き写し、それをまた人が書き写し、それをまた人が書き写し、の繰り返しされた書物なのだそうです。


伝言ゲームに近いから、絶対間違った部分や無くなった部分があるのは予想がつきます。

これを、日本書紀や古事記といっているそうです。開運!なんでも鑑定団ならば、写しでは。
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