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会社などで時間数を記録する「60進法」とは何でしょうか?
例えば、この60進法で、1時間30分を記載するなら、1.5hとなりますか?

A 回答 (5件)

そもそもの「時間の分、秒」が60進法です。


0~59 まで数えて、60になると「1つ繰り上がる」(60秒が1分になる、60分が1時間になる)というカウントのしかたです。

「1.5 h」は、それを「『時間(hour)』を単位とする10進法の小数」で表したものです。

時計の文字盤は、それを「12」に分けています。
1日24時間を「午前・午後」の12時間ごとに分けた「12進法」ということですね。

我々が「10進法」に慣れているのは、「両手の指が合計で10本」という事情からきているだけで、別に「10進法」が標準的な数え方というわけではありません。「指折り数えて計算するのに、10進法が便利だった」というだけのことです。
「10進法」で「3等分」「4等分」するのは難しいですが、「60進法」では簡単です。「1時間」を3等分すれば「20分」、4等分すれば「15分」ですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/08/29 01:10

60進法で表記したらば、「1.30 H」でしょうね



時間が基数なのだから、1時間に満たないのは小数表記でかつ60分になれば1Hとして昇格する
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/08/29 01:11

>例えば、この60進法で、1時間30分を記載するなら、1.5hとなりますか?



逆ですね。
1.5時間を60進数で示すと1時間30分になります。

60進数ということですので【分の桁】が60になったら【時の桁】に桁上がりするんですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/08/29 01:11

60秒が1分になり、60分が1時間になることを60進法という。

1時間30分=1.5時間。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/08/29 01:11

10進法が、10倍ごとに桁が上がっていく数え方なら、60進法は60倍ごとに桁が上がっていく数え方ですね。



時間は、秒と分、分と時は60進法ですが、時と日は24進法、日と月はおよそ30進法、日と年は365進法となり、いろんな数え方が混在しています。

>1時間30分を記載するなら、1.5hとなりますか?

これはどちらも10進法の表し方ですね。
1時間の半分を0.5と考えている時点で10進法です。
60進法を10進法で表現している、ということになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/08/29 01:11

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