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こんにちは。スノーボードで激突をされ、過失割合の決定について、今後どのような対応をすればいいのか非常に悩んでいます。どなたか詳しい方でご意見下さる方がみえましたら、宜しくお願い致します。

10日程前、有給を使い一人でスノーボードに出掛け、上がろうと(帰ろうと)思っていた矢先に死角から激突され、肋骨骨折の受傷をしました。相手は14歳の未成年者で、友達と二人でした。後日、その親と話をしましたが、「うちの子が100%悪いのですか?お宅が急に止まって、うちの子がよけようとしたがよけきれずにブツカッテしまった。と言っていましたよ!ゲレンデのコースの真ん中で、座ろうとしていたんですよね?うちには証人もいますし、私には状況が全くつかめません!」といきなり話が始まりました。先方は「お宅にも過失はあるはずだ。うちの子が全部悪いわけではない」と主張するばかりで、私に対する誠意のかけらもありませんでした。私はそういった態度を遺憾に思い、色々調べたりしていましたが、遂に何をどうしたらいいのか訳がわからなくなってきました。もし、後方から近づいてきているのを知っていたら、私にも過失はあるかもしれませんが、停止していたわけでもないし、私に過失があるのならば納得いくように話してほしいと思っています。しかし、やはり当事者同士ではどうしてもうまくいきません。こういった、レジャーでの事故はちょっと特例ですので、私の加入している保険を全て調べましたが、弁護士示談特約等は付帯されていませんでした。このような場合、過失割合は誰がどのように決定すれば良いものなのでしょうか?

長々と書きましたが、とにかく、友人等で保険の事に詳しい者はおらず、私もこのようなケースは初めてで今後の対応にとても悩んでいます。説明不足であるかと思いますので、ご意見下されば補足します。どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

私はプロではありませんので、あくまでアドバイスですが、



「事故確認書」は実際にそのスキー場で事故が発生した証拠にはなりますが、仰るようにどちらに責任があったかを証明するものではありません。

示談を希望されるのでしたら、質問者様が賠償金額を算出した上で、加害者との交渉を行い、その際、先方が100%認めるのか、質問者様の過失割合を相殺するのかは分かりませんが、双方が納得できれば示談終了です。
この場合でも、示談書を司法書士に依頼して作成した方が良いでしょう。

もしも双方の言い分が折り合わなければ民事裁判となりますが、訴訟額60万円以下であれば小額裁判制度(小額訴訟)を行うことも可能です。この場合でも口頭弁論はありますから、法廷で過失割合の判断がされるでしょう。
小額裁判は個人でも請求可能ですから、ご自分で行うのであれば最寄の簡易裁判所へ行けば相談にのってもらえますし、市役所等の弁護士無料相談サービスに行くか、短時間の弁護士相談(30分\5000程度でしょうか)に行くという方法もあります。

賠償請求の金額が分かりませんが、休業補償など直接被害以外の部分は揉める可能性が高いので代理人を立てた方がスムースな場合が多いでしょう。ただし、金額がこれ以上だったり、小額裁判では判断できない、となれば通常の訴訟になりますね。この場合は弁護士が必要になるでしょうから、費用を考えるとどうなのかな?という気もします。

どちらにしても、先方が話をする状態に無い、ということであれば早めにプロに相談した方が良いと思います。ネットで検索するとこのような事例を扱う専門家もいるようですから相談してみても良いかも知れませんね。

ご参考まで...
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。4/10頃の当事者間の電話で、相手の誠意が感じられた一瞬がありましたので、とりあえず私のは気持ちは落ち着きました。過失割合がどうなるかはわかりませんが、今はケガを治す事に専念したいと思います。親切なお言葉ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/23 11:43

事故時の状況の記載がありません。



お互いの位置関係。
どのような経過で衝突したのか?
事故時の互いのスピード
賠償責任保険加入の有無

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
その時の事故状況を簡単に説明します。
私はゲレンデのコース内をゆっくり滑走していました。その時は晴天で視界も良く、平日の午後2時過ぎでしたのでとても空いていました。座ろうかな、という低い体勢でゆっくり滑走していました。(バックサイドからフロントサイドへの変更前)決して停止はしていません。「あーーー!」という声と共に、身に付けていたゴーグルや帽子もかなり吹っ飛び、一瞬何が起こったのかわからなく、頭もぼーっとしていていました。ふと気付くと脇腹付近の激しい痛みを覚えたのと同時に、私を取り囲んでいる2人の若い男性が目に入ってきました。左後方からのすごいスピード(よけきれずにといった感じの)激突でしたので完全に死角でした。

事故状況は、簡単にこういった感じです。

その後、スキー場のパトロール室に運ばれました。そこでは、それぞれスキー場から「事故確認書」というものを書くように指示されました。その書類には、お互いの直筆のサインとスキー場の担当された方の名前が記載されています。でもその書類は過失割合を決定付けるものではないと思われます。

どうやら、先方は賠償責任保険には加入しているようです・・・。私は、損害保険(レジャー専用の)に加入しています。

それで、保険というカテに質問させていただきましたが、内容が明確でなくて申し訳ありません。補償を受ける際に過失割合で揉めているのですが、係争するしか手はないのでしょうか?それは最終的な手段なので話には出していません。本当は示談したいのですが、、、。

補足日時:2005/04/09 01:06
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追伸 診療報酬明細書は慰謝料計算などに必要です。


ゲレンデは大抵未熟な方が多いモノ、私の個人的見解ですが、あなたに過失はないように感じますが(むしろ相手の未熟さが大きい!?)、いざ賠償 お金の問題となりますと自分のことは棚にあげて相手の欠点 欠陥 過失をネジ曲げて自分の都合の良い解釈で責め立てるモノではありますがね!!
明日は我が身 加害者 被害者は紙一重 お互い様と思いますが ガンバルしかありませんね!
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スキー場では上から滑ってくる者に注意義務があります。


相手が話し合いに応じないのなら、裁判しかないですね。

こんなサイトを見つけました。

参考URL:http://ski.m244.jp/

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
私もそのサイトは知っていたので、実は、こちらの「教えて・・」に質問する前に電話していましたが、何のアクションもありませんでした。
機会があれば、もう一度掛けてみたいと思います。
どうもありがとうございました。

補足日時:2005/04/09 01:13
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過失割合の決定は裁判所です。


今は示談の段階です。示談は話し合いにより、交渉しお互い不服?ながらも互譲の精神で解決することが建前になります。
当事者同士の直接交渉はむずかしいと思いますので、できれば弁護士を通じての話し合いが良いと思います。
不調におわれば、弁護士依頼 訴訟するかどうかですね。
賠償については自賠責基準にて計算はある程度できます。
自動車保険加入なら保険担当代理店 保険会社に相談されるとよいでしょう。
まずは治療に専念 治癒してからですね。
最低限必要書類は治癒後、自賠責請求用診断書・診療報酬明細書をとること
事故に関わる出費はすべて領収書を取っておくこと。
あなたの賠償請求は 治療費・慰謝料・休業損害・交通費などです。
レジャーに関わる事故は特例ではありません。よくあることです。ゴルフ モーターボート 自転車事故など
自己防衛のために 賠償保険 傷害保険 加入すべきです。自動車保険加入ならこれらすべて特約にて自動車保険に付帯できます。

この回答への補足

こんにちは。ご回答ありがとうございます。

 >過失割合の決定は裁判所です。

とありますが、当事者同士の示談が成立し、保険会社に補償を受けるといった際は、示談成立時の過失割合によって金額が支払われるかと思いますが、その過失割合は誰がどのようにして決定するのでしょうか?それはやはり、当事者同士の話合いで決定して、示談成立になるのでしょうが。示談成立でも、当事者同士で、過失割合を決定しなければ、保険会社は動いてくれないのが現状です…。

治癒後、賠償責任保険請求用診断書(コピーでよろしいのでしょうか?)・診療報酬明細書と共に一括請求したところで、今の加害者の対応からいって、請求に応じてもらえるかどうか、かなり不安を感じています。世の中に、あんな誠意のない人がいるなんて、遺憾を通り越して、かなり寂しいです。

諦めずに頑張って、示談なり係争なりしたいと思います。。。

補足日時:2005/04/09 12:25
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>死角から激突され


とはどのような状況でしょうか?
ゲレンデ上で質問者様の後方から激突してきたのですか?

また、保険のお話というのは、損害賠償請求するために弁護士を雇う費用が保険でカバーできるか?という意味でしょうか。それともレジャー保険による補償を受ける際に保険会社と過失割合で揉めているのでしょうか?

示談にするのか係争するのか分かりませんが、加害者に対する損害賠償請求をする上で過失割合が議論されると思いますので、双方の言い分に食い違いがあって結論が出なければ法廷に持ち込んで判断してもらうしかないのでは?

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
その時の事故状況を簡単に説明します。私はゲレンデのコース内をゆっくり滑走していました。その時は平日の午後2時過ぎでしたので座ろうかな、という低い体勢でゆっくり滑走していました。(バックサイドからフロントサイドへの変更前)決して停止はしていません。「あーーー」という声と共に、身に付けていたゴーグルや帽子もかなり吹っ飛び、一瞬何が起こったのかわからなく、頭もぼーっとしていていました。ふと気付くと脇腹付近の激しい痛みを覚えたのと同時に、私を取り囲んでいる2人の若い男性が目に入ってきました。左後方の激突でしたので完全に死角でした。

事故状況は、簡単にこういった感じです。
その後、スキー場のパトロール室に運ばれました。そこでは、それぞれスキー場から「事故確認書」というものを書くように指示されました。その書類には、お互いの直筆のサインとスキー場の担当された方の名前が記載されています。でもその書類は過失割合を決定付けるものではないと思われます。
それで、保険というカテに質問させていただきましたが、内容が明確でなくて申し訳ありません。補償を受ける際に過失割合で揉めているのですが、係争するしか手はないのでしょうか?それは最終的な手段なので話には出していません。本当は示談したいのですが、、、。

補足日時:2005/04/08 16:41
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