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積立NISAで資産を作るのと、個別株投資で配当金を得るのはどちらの方が効率が良いのでしょうか?優先順位はどちらからでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 皆様回答ありがとうございます。

      補足日時:2022/11/27 11:39

A 回答 (5件)

・積立NISAは資産運用の仕組みであり、個別株投資は資産運用の対象です。

意味が異なりますので、これを比較することはできません。

・積立NISAで買う対象を株式で運用するインデックスファンドということにすれば、これはインデックスファンドか個別株投資かという比較になります。一般に個別株投資の方が値動きの幅が大きくなりがちで高リスクですが、個別銘柄でも銘柄や資金を分散したポートフォリオ運用は可能です。

・積立NISAは定額ずつの積立が基本ですが、個別株投資はその時々で資金を一括して投入することが多いです。こうなると、資金を積立で分散して投入するのがいいのか、一括して投入するのがいいのかという比較になります。一般に前者が低リスクですが、個別株でも、定額ずつ買っていく積立型での投資をすることもできます。

・どちらの効率がよくなるかは事前にはわかりません。
結果的によいタイミングでよい銘柄に一括投資できれば個別株投資の方がいいわけですが、逆に最悪のタイミングで投資する可能性もあります。
積立はこうしたタイミングのリスクを軽減する意味があります。

・楽しいのは圧倒的に個別株投資ですから、資金的に余裕があれば若干の資金で個別株投資をすることは選択としては悪くないとは思います。
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株がハイリスクと考える方がおられますが、銘柄選択と取り組み方によると思います。


私は20歳で株を始めて20数年が経過しました。
紆余曲折でしたが、最初の5年程度はマイナスで、次の5年でフラットで最初の10年は利益が出ませんでした。
10年間の取引データで負けと価値の要因分析をしましたら、時価総額の大きい大型株で特に金融系のディフェンシブが長期高配当で値動きも少なく慢性定位でしたので、ドルコスト平均法で株を買い増しました。
また、大型で財務良好な企業の配当に目を付け、キヤノン、AGC、JTなどをコツコツ買い増しました。
アベノミクスで株価が上昇し、保有資産は増えました。
一方で現物を担保に信用取引のショートポジションで利食いをしましたが、コロナ禍で結構株で利益が出ました。
私は高いリスクを避けて株式投資をしており、GPIFや日銀がETF投資する代表銘柄を中心に買っているので、安定したリターンが期待でき、リスクが高いとは思いません。
積立NISAも良いとは思いますが、個別株投資で資産が増えるスピードに比べると緩やかなので私は個別株を中心に取り組んでいます。
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NISAはローリスク/ローリターンです。


株式はハイリスク/ハイリターンです。
「効率」で考えるのでしたら株式でしょうが、
ご質問程度の知識で行うのでしたら、積立NISAの方が安全と言えます。
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明らかに個別投資ですね


余裕があればNISA
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積立NISAで資産を作る >個別株投資で配当金を得る

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この回答へのお礼

やはりその方が良いですかね、NISAは満額順調ですので、そろそろ個別株に挑戦するのもありかなと考えています。

お礼日時:2022/11/26 16:28

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