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下記の界面活性剤の親水基ですが、COO⁻はどうして親水性があるのですか?
すぐに理解することができません。加水分解、エステル化、脱水縮合?などこれまで勉強してきたことですが、テキストに説明がないのでさっぱりです。なぜ説明がないかも疑問です。私の基礎がないからだと思いますが。わかりやすく教えていただけないでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

「下記の界面活性剤で、どうして親水基は水に」の質問画像

A 回答 (2件)

C=Oは電子を引き付ける力が強い。

OはCより電気陰性度が大きいのでC=OのC側はプラスになり、隣にあったONaのOの電子を引き付ける。するとNaの電子はOに引き付けられNaはイオンになった方が安定なので外れる。

関係する電子吸引基、電子供与基、共鳴、誘起が教科書にあるはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

上の説明は理解ができました。
カルボキシ基は、電気陰性度が重要なのですね。
水に親和性があるのは、水の水素側がプラスで界面活性剤のOとO⁻がマイナスだから水とよくくっ付くということですよね?でもこういうプラス極性は水以外にもないでしょうか?親水性だけ強調されるのかよくわかりません。

電子吸引基、電子供与基、共鳴、誘起に関して教科書でさがして読んでみます。

お礼日時:2022/11/29 18:36

H2Oの水分子自体が極性を持っておりますので


水分子の極性と親水基の極性が引き合うことにより水に馴染むのです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

極性の話でしたか。なるほどです。化学範囲が多く過去勉強したものを忘れてしまいがちです。COO⁻がどのような極性があるのか分かりづらいです。電気陰性度からくる極性の話だとは思いますが立体構造も関係するようで難しいです。また、基礎になりますが、どうしてNa⁺は簡単に外れてしまうのでしょうか?極性ってものすごく重要な話になってるくるんですね。なんか化学を勉強してると頭の中がおかしくなりそうです。

お礼日時:2022/11/28 19:34

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