はじめまして。

 私の母なのですが、今年の一月に骨祖しょう症で圧
迫骨折と診断45日間入院し退院したのですが、
「お風呂」に入った翌日は必ずといって、体調が思わしくなく、
背中の痛み、足のだるさ、歯ぐきが浮いたような症状
があり、医師に相談しても「う~ん」と首をかしげる
だけで、不安に感じています。

 他に原因があるのかどうか不安を感じており心配で
す。参考になるご意見がありましたらお教えくださ
い。

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A 回答 (1件)

 某総合病院整形外科勤務医です。

少々情報が不足していますが質問文から判断できる範囲でお答えします。

【骨粗鬆症について】

 現在の骨密度の評価を行い必要とあれば内服治療を開始した方が良いでしょう。骨密度は腰部、股関節、手などのレントゲン撮影を元にコンピューター処理を行って計算します。患者さんにとっては簡単な検査ですが個人病院では出来ないところが多いかも知れません。治療薬にはカルシウム剤、ビタミンD3剤、骨粗鬆症治療薬といった分類があります。現状に合わせて処方してもらってください。

【圧迫骨折】

 骨粗鬆症のある高齢者が転倒したときによくある骨折です。おれてしまった脊椎は治療のしようがありません。1~3ヶ月程度は身動きが取れないほどの痛みに悩むことも多いですし、その後も腰痛や背部痛(圧迫骨折の部位による)が続くこともよくあります。この場合の治療は湿布、鎮痛剤あるいはコルセットを使用する程度です。症状が全くなくなることはあまり期待できませんが時間が経過するにつれて落ち着いてくることが多いです。骨粗鬆症という基礎疾患がありますので新たな骨折(脊椎圧迫に限らず)を予防することが重要です。現在のADL(日常生活動作)がどの程度か分かりませんが、ベッドからの異動やトイレへの歩行時は転倒に注意が必要です。高齢者は筋力の低下やバランス感覚の低下によりリスクが転倒のリスクが高いです。

【現在の症状について】
 
 「体調が思わしくない」というのはちょっと判断できません。できれば具体的に教えていただきたいです。「歯ぐきがういたよう」というのは骨粗鬆症とも圧迫骨折とも無関係なように思います。内科で血圧などの全身状態を評価してもらったり、あるいは歯科受診が必要でしょう。「背中の痛み」に関しては圧迫骨折の影響があると考えられます。「お風呂に入った翌日の症状」というのはちょっと状況が分かりませんが、温めたことによるものか、もしくは普段とらない体位をとるためと思われます。骨折からこれだけ時間が経っていれば温熱によって症状がでるとは思えません。恐らく入浴の際に腰~背部に負担がかかったり筋肉疲労を起こす影響では内でしょうか?あくまで推測ですが・・・

 普段このような症例をよくみていますが、質問文の内容だけでは情報不足が否めません。信頼のおける整形外科を受診し、他科(場合によってはメンタルも含めて)の先生の意見も参考にしてはいかがでしょうか? 

この回答への補足

ありがとうございます。そして、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

現在の状況を申し上げますと、退院時に比べ良くはなっていますがそれほど思わしくありません。
 母の年齢は72歳、今回の入院が初めてです。二年前に念のためだったと記憶していますが骨粗鬆症の検査をいたしましたが異常は認められませんでした。
 「体調が思わしくない」というのは、背中の痛みが激しく、そして両足がかなり重たく感じ歩きつらいと申しております。お風呂の時間も10分程度で、いまは週一回ぐらいに入浴に抑えています。
 病院のほうから出ている薬は「エスピタ60mg」を朝一錠。痛み止めとして「セルベックス50mg」「ボルタレン37.5mg」を痛いときに服用するよう指示をうけました。他座薬、シップをもらっています。
「歯ぐきがういたよう」につきましては、先日口腔外科で診察してもらうと骨の周りで炎症を起こしており手術が必要とのことでした。
 
 わかる範囲で思いつくままに書きましたが、何卒よろしくお願いいたします。
  

補足日時:2005/04/14 21:24
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そして、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

私の勘違いで補足に投稿いたしました。気長に付き合っていかなくては仕方ない病気ですね。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/04/16 21:22

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Q圧迫骨折後のリハビリの仕方について

約1ヶ月ほど前に祖父が圧迫骨折と病院で診断され、安静にしていればよくなると言われました。
それから半月ほどたち、再度病院へ行ったところ、1箇所だったはずの骨折は2箇所になり、祖父の痛みも前よりも増すようになりました。
治療方法としては、安静と痛み止めの処方でした。自宅療養をしていましたがあまりにも痛かったため、お正月にかかりつけの病院ではなかったのですが救急外来にかかりました。年齢も85歳で高齢のため、一時入院というかたちをとったのですが、治療方法は同じでした。
また、高齢ということもあり少し認知症のような症状が入院したと同時にでてしまい、医師と話し合った結果、自宅療養にすることとなりました。
現在は幸いにして、認知症の症状もなく自宅で安静にしています。
症状としては現在痛みも薬を飲んでいることもあり、あまり痛くないということでしたので、少しずつ歩く練習をさせたいのですが、どのようにリハビリを始めたらいいのでしょうか??
せめてトイレぐらいは一人で行けるように本人もなりたいと思っています。
1ヶ月ほど寝たままだったので、急には歩けないと思いますので、少しずつベットの上でできるリハビリを始めたいと考えています。
どのように始めたらいいのか教えてください。
よろしくお願いします。

約1ヶ月ほど前に祖父が圧迫骨折と病院で診断され、安静にしていればよくなると言われました。
それから半月ほどたち、再度病院へ行ったところ、1箇所だったはずの骨折は2箇所になり、祖父の痛みも前よりも増すようになりました。
治療方法としては、安静と痛み止めの処方でした。自宅療養をしていましたがあまりにも痛かったため、お正月にかかりつけの病院ではなかったのですが救急外来にかかりました。年齢も85歳で高齢のため、一時入院というかたちをとったのですが、治療方法は同じでした。
また、高齢とい...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
補足ありがとうございます。
恐らく、骨粗しょう症なんですよね?

では、腿に筋肉を鍛える運動から始めてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありません)。

(3)10秒数え、ゆっくり下げます。間をあけず、すぐもう一度繰り返し
てください。これを左10回、右10回します。これを1セットとして2セ
ット行ってください。

(4)楽になってきたら、ゆっくり数えたり、15回にしたりしてください。
各ポイントをしっかり抑えて行ってください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

痛みがあるときは、決して無理しないで下さい。
またずっと横にならずに、なるべく体を起こして座りましょう。
これがリハビリの一歩目かもしれませんね。

しかし、主治医の言うことを第一に行ってください。

No.2です。
補足ありがとうございます。
恐らく、骨粗しょう症なんですよね?

では、腿に筋肉を鍛える運動から始めてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありませ...続きを読む

Qコルセットは寝るときは外すものなのですか?

私は椎間板ヘルニア持ちですが、最初に診断されてリハビリにちょこっと通ってからつい最近まではほとんど腰痛が出てきませんでした。でもこないだの金曜日からものすごく腰が痛くなってしまったので、コルセットをしています。

それで質問なんですが、コルセットって寝るときはどうするのでしょうか?つけっぱなしで寝るものなのですか?

私がヘルニアだと診断されたのは2年前で、その時もコルセットをしてくださいと言われましたが、確か当時は外して寝ていました。コルセットをしなくても平気な時期にコルセットを買ったからだと思います。

でも、現在は金曜日に比べたら楽になったものの、やっぱり辛いので寝るときもつけていた方がいいんじゃないかしら、と思えます。

本来はどうするものなのでしょうか?ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさせるわけです。

コルセットが必要なのは、腰が今現在痛い人、腰の曲がりかけの人、重たい荷物を持つなど重労働をする人などで、
日中動いている時に限って使用します。

寝ている時に外した方がいい理由としては、
・起きている時と違い、体を支える必要が無い。
地面と平行に横たわっている状態では、重力に抵抗する 必要がなくなります。
・寝ているときに圧迫すると、睡眠が浅くなったり、ストレスの原因になる。
・蒸れる。着けっぱなしだと、夏場なんかはあせもになるかもしれません。睡眠中は特に発汗量が増えます。
・着けている状態が癖になる。ちょっと考えると分かりますが、本来、人間はコルセットに頼らなくてもいいので す。その為に腹筋があるわけですが、いつもサポートし ていると、確実に腹筋が弱ります。

以上を考え、寝る時は外すのが正解です。

ちなみに申し上げますと、整形外科の分野では、椎間板ヘルニアは原因不明ですが、カイロプラクティックの分野では、構造上の異常(腰椎生理彎曲の減少など)が、物理的にヘルニアを引き起こすというのが定説です。

私自身もカイロプラクティックを勉強していますが、
今まで手術していない人で、よくならなかった患者さんをみたことはありません。
手術をした人の場合、椎間板の絶対量が減っていますので、どうしても腰は弱いと思います。

コルセットは保存療法ですので、腰椎カーブの異常がある場合は、背骨の歪みを治療してもらうと、根本治癒が可能です。
MRIで完全にヘルニアが元に戻って、医者が首をかしげていた、と笑って話す患者さんをたくさん知っています。

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさ...続きを読む

Q腰椎圧迫骨折

高2の娘ですが先週月曜日に高さのある階段から飛び降り、激痛のため病院でレントゲンを撮りました。その結果、第一腰椎の圧迫骨折となりましたが今現在ギプスをしております。

学校から早退したときはかなり痛そうでしたが2時間ほど寝て起きたら歩くこともふつうになるほど痛みが取れてました。
その時は打撲だと思っていたのですが、病院に行き骨折しているといわれそのままギプス固定になりました。

先生曰く「通常ならこんなに元気なはずがない。即入院もあり得るほどなのに」ということでした。

しかし入院はなくギプス固定をして体育は許可は下りませんが通学は可能ということで翌日から学校にも通っています。

ただ、本人としては今現在まだくしゃみをするだけでもかなり響くようです。

ここで一番の問題がお風呂。頭は洗面台で洗えるようになりましたがさすがに女の子でもあるため
お風呂にも入りたい様子です。

そこでこのギプスはいつごろはずれるものでしょうか?
先生曰く1週間後にもう一度みてよければ外すといっておりましたが
くしゃみをしたくらいで痛みが走るようではまだギプスははずれないでしょうか?

高2の娘ですが先週月曜日に高さのある階段から飛び降り、激痛のため病院でレントゲンを撮りました。その結果、第一腰椎の圧迫骨折となりましたが今現在ギプスをしております。

学校から早退したときはかなり痛そうでしたが2時間ほど寝て起きたら歩くこともふつうになるほど痛みが取れてました。
その時は打撲だと思っていたのですが、病院に行き骨折しているといわれそのままギプス固定になりました。

先生曰く「通常ならこんなに元気なはずがない。即入院もあり得るほどなのに」ということでした。

しかし入...続きを読む

Aベストアンサー

骨の状態や主治医の考えかたによりますが、普通は3ケ月は固定します。3ケ月ギプスを続けるというわけではなく、途中でコルセットに切り替えていくことが多いです。担当の先生と相談して下さい。

Q第一腰椎圧迫骨折後の注意すべきこと

第一腰椎圧迫骨折の受傷後6ヶ月余り経過しました60歳の男性です。ほぼ受傷前の状態になりつつあります。今後生活の上でどのような事に注意が必要でしょうか。また、今回の圧迫骨折が原因で今後起こると思われる症状など教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

リハビリ関係の仕事をしています。

 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰に負担がかからないよう、両方の腕に均等に荷物を持つようにしたり、リュック等で背中に背負うようにしてください。
 以上のことを少し心がけてみてはいかがでしょうか?もちろん、ウォーキングもとてもお勧めです。
 また、今後、もし、腰が痛いとき、足にしびれや痛みのようなものを感じるときはすぐに主治医に聞いてみてください。動けないほど痛いときは安静にすることもとても大事なことですよ。
 
 一度、骨折をしてしまうとなかなか不安になり動かなくなってしまう人が多いのですがこれは実際には逆効果です。動かなくなってしまうと結局運動不足になり、腰の周囲の筋力も弱くなり、腰を痛めてしまう原因を作ってしまいます。基本的に、痛みがなければ大丈夫です。ご自分の体と相談しながらどんどん動くようにしていただければと思います。

リハビリ関係の仕事をしています。

 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰...続きを読む

Q第二腰椎の圧迫骨折の療法について

62才の母が12月7日に階段で重い荷物を引き上げようとしてぎっくり腰になりました。明くる日,整形外科でみてもらったところ第二腰椎の圧迫骨折(骨密度は年齢平均より上だそうです)と言われました。
1ヶ月の入院を勧められましたが,コルセットを使用し薬を服用しながら自宅療養をしています。
レントゲンの結果,変形はなく少しのへこみと第二腰椎の上部の線がぼやけていると説明を受けました。
本人は起きたりする際に,腰骨の前がつっぱり少し痛むようです。(日頃からは腰痛はなく,長く上向きに寝ていると
下腹がつっぱるように感じていた)。週に一回通院して注射と薬をもらう予定です。今後の注意点を教えて下さい。
また,3週間後に旅行の予定がありますが,大丈夫でしょうか? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

骨折をされた日が12月7日なので、骨がくっついていません。私もうっかりして日付を見逃していたのですが、旅行はできれば避けられた方が良いと思います。

骨折は、予後は靭帯の断裂などに比べると良いので、今はつらいかもしれませんが、なるべく背骨を動かさないようにして頂くようお願いします。

座る姿勢をとると、背中が曲がりやすくなりますので、コルセット着用で座ったり、動作を行うよう徹底してください。ただ、お医者さんも「食べる時以外は寝ている事」は言いすぎでしょう。寝ている姿勢で長い期間過ごすと、筋肉量が激減します。当然、骨量も激減して、骨粗鬆症が発生する恐れもあります。

お医者さんがおっしゃっている意図はものすごく大事な事で、無理して動くとせっかくくっつこうとしている骨が、悪い状態になりますよ。という意味でしょう。

私も言い方が悪かったのかもしれませんが、あまり外に出歩く事はおすすめしません。なるべく家にいるようにして、動く範囲を少なめにしてください。寝ているより少し動く程度です。ただ、手足は動かせると思いますので、その場で動かすと、血液循環もそんなに悪くならないと思われます。

レントゲンを撮って、動いても良いですよ。と言われれば、歩行などの運動が可能ですが、くれぐれも動かし方は少しずつにしてください。

骨折をされた日が12月7日なので、骨がくっついていません。私もうっかりして日付を見逃していたのですが、旅行はできれば避けられた方が良いと思います。

骨折は、予後は靭帯の断裂などに比べると良いので、今はつらいかもしれませんが、なるべく背骨を動かさないようにして頂くようお願いします。

座る姿勢をとると、背中が曲がりやすくなりますので、コルセット着用で座ったり、動作を行うよう徹底してください。ただ、お医者さんも「食べる時以外は寝ている事」は言いすぎでしょう。寝ている姿勢で長...続きを読む

Q圧迫骨折 安静にすべき?

こんにちは。

92歳になる祖母が背骨の「圧迫骨折」と診断されました。
300m程走った直ぐ後のことでした。
それまでとても元気で、毎日出歩いていたし、かなり良くしゃべるため痴呆もなく、むしろ記憶力が良いほうでした。

今はベッドから起き上がる時や椅子から立ち上がる時にかなり痛いらしく、トイレかお風呂に入る時以外は寝ています。人が助け起こすと余計に痛むので(痛みは本人しかわからないので)嫌がるのです。

何より困った事に、ほとんど食べなくなったため、午前中に病院の検査に連れて行くと、点滴や再度レントゲンを撮っただけで午後はぐったりしています。

心配なのは、これを機に寝たきりになってしまう事です。

過去ログを拝見すると、「安静にすべし」と「なるべく動くべし」とバラツキがありますが、痛みが治まった後92歳の祖母が寝たきりにならず、また出歩けるようになる最善策を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何処を圧迫骨折したのでしょうか。いつ頃されたのでしょうか。
有る程度完治してるなら、なるべく歩く方が良いと思います。歩かなくなると老化が加速すると思います。だからと言って年齢的に無理も出来ないと思いますし、精神的な面でも年齢を考えると頑張るのは大変な事ですね。。余談ですが100歳を超える人に有る共通点が有るらしいのです。それは年甲斐も無く・・・「バイタリティー」が有る事。物事に対して「積極的」で、常に「向上心」を持つなど、そう言った方が長生きするそうです。話を戻しますが、お医者さんが歩いても言い仰れば、出来れば積極的に歩く事が好ましいです。まだ歩く時期で無いとすればベットに座ったままでも寝たままでも良いので足の運動はするべきだと思います。リハビリの有る病院でなければ其の辺りは何もしてくれないと思います。仮に有ったとしても、こちらから積極的に「歩く事」「運動」等に関して意見を求める方が良いと思います。それで病院側の意識も刺激される部分は有ると思いますので。。早く良くなると良いですね。お大事に。

Q腰椎圧迫骨折の治療方法と病院の対応について

86歳の義母について質問させてください。
昨日、玄関先で義母が転び、かかりつけの医師のところで受診したところ、『第一腰椎の圧迫骨折』と診断されました。安静にしなければならないということで、そのまま総合病院に入院することとなりました。総合病院では入院時外科の医師しかいなくて、「病状については明日整形外科医から説明します」と言われました。
そして今日、私が仕事を終えて見舞いに行きましたところ、義母はコルセットをしていました。簡易的なものでしたが、義肢メーカーの方が直接来られて装着してくれたとのことでした。そしてベッドサイドには3000円の請求書が置いてありました。
それだけではありません。その後、また別の義肢メーカーの方が来て27000円のコルセットを装着するための採寸と、『お立替書』なるものが置いてありました。後日支払うようにと書かれています。
家族に病状を説明してくれることも全くなく、コルセットの請求書だけが、業者から一方的に渡されている状態です。幸いにも今夜主治医が当直の為、詳しい話を聞きに行く予定にしています。
そこで質問です。
このような、業者だけからの販売にも自費で支払わなければならないのか。圧迫骨折にはこのコルセットは絶対必要なものなのか。そして、業者が直接病室まで来て名刺を置き、採寸し、請求書を置いていく(看護士の同席ナシ)のは普通のことなのでしょうか。
不勉強な私に教えてください。

86歳の義母について質問させてください。
昨日、玄関先で義母が転び、かかりつけの医師のところで受診したところ、『第一腰椎の圧迫骨折』と診断されました。安静にしなければならないということで、そのまま総合病院に入院することとなりました。総合病院では入院時外科の医師しかいなくて、「病状については明日整形外科医から説明します」と言われました。
そして今日、私が仕事を終えて見舞いに行きましたところ、義母はコルセットをしていました。簡易的なものでしたが、義肢メーカーの方が直接来られて装...続きを読む

Aベストアンサー

わかる範囲でお答えします。

コルセットの費用については補助金が出ました。業者の方が請求先を教えてくれると思います。

腰椎圧迫骨折には、コルセットは
「絶対に必要です!!!!!!!!!!!!!」
固定しておかないと、折れ方によっては下半身不随になりますよ。
高齢であることもあり、骨量の低下からの骨折かな?と思いますが、早急に直してあげないと寝たきりにさせてしまいます。
それに、上手く直してあげないと、不随にはならなくても背中に一生残る痛みを背負わせてしまいます・・これは本人にしかわからない、四六時中感じる鈍痛です。本人さん苦しいですよぉ。

名刺云々については、分かりません。

貴方が請求された金額が気になるのか、それとも貴方に請求が来るまでの段取りが気に障ったのか、それは分かりませんが、コルセットは早急に付けてあげてください。その方が結局、お義母さまのためになります。

Q脊椎圧迫骨折の予後

当方、62歳女性です。

第12脊椎圧迫骨折になって2ヶ月半以上過ぎます。急性期の痛みは10日ほどでなくなりましたが、腰部の痛みは1か月前の状態とはあまり違いません。

連休前に来客があって、少し念入りにお掃除していたら、右股関節の方まで痛くなりました。

昨日、整形外科で脊椎と股関節のレントゲンを撮りました。脊椎の状態は骨折時の状態で、特に悪くなっているようではなさそうです。股関節もレントゲンでは異常なしでした。

特に股関節の痛みは歩くときに支障があるので、こまります。


医者はこれからもこの症状[痛み)はあまり変わらないだろうと言います。せめて年単位ででも良くなってくれたらと思うのですが・・・

現在、鍼灸の治療に行ってますが、あまり効果はわかりません。


脊椎圧迫骨折された方、この病気のことを良くご存知の方、予後はいかがだったでしょうか。

また、治療に良い方法があれば教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>実はヨーガ[運動と呼べるかどうかわかりません]は自分で長年してきたのですが昨年8月ごろからジムへ行き始め、12月にヨーガのレッスン時、ストレッチをしている際、インストラクターが背中に乗ってきて猛烈に痛く、かなりの衝撃を受けて、以後、腰痛、股関節痛に悩んでいたのですが、今年の2月終わりごろに背中も痛くなり、脊椎圧迫骨折判明しました。

思い出しました。過去のご質問でお世話になりました。その後連休前までの状態はいかがだったでしょうか?まあまあだったのでしょうか。


>痛みを長引かせているのは、このような思いがあるからかもしれません。

そうですね。それは否定できないかもしれません。最近整形外科学会では「ほとんど腰痛は心因性のもの」という見解を出しました。これについての個人的意見は置いておきますが、このようなケースもあり得る、もしくは状況を悪くしていることもあると思います。


>出来るだけ前向きに考え、ウオーキング等を取り入れた運動を少しづつしていきたいと思います。

骨は足からの刺激があり、重力を感じる運動を行わなければ決して強くなりません。水泳や水中ウォーキング、自転車は効果がなく、一日中水の中にいれば骨粗しょう症のリスクが増えると言う報告もあります。水中でのリハビリは屋外を歩くことのできない方のリハビリです。手術直後の方であれば、陸上までの繋ぎに短期間行うものです。水中は重力もなければ、体を支えるための筋力も使う必要がなくなりますので、運動効率は非常によくないです。

ではどのような運動がいいか?ジャンプをする競技、たとえばバスケットやバレーなどは効果の高い運動ですが骨粗しょう症で行うにはリスクが大きいの で現実的ではありません。そこで個人的にお勧めするのは屋外ウォーキングです。骨への効果は十分ですし、加えて筋肉のリラックス効果も期待できます。

ウォーキングには他にも、関節内の栄養機構で重要な働きをしていますし、運動強度、他のメリットも含めて考えればこれに勝る運動はありません。お金もかかりませんし、続けるのにはやる気さえあればいい です。是非実践してみてください。ただ状態によってはまずは治療に専念しなくてはいけないものもあります。ウォーキングは必ず主治医の了解をとってからにしてください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>実はヨーガ[運動と呼べるかどうかわかりません]は自分で長年してきたのですが昨年8月ごろからジムへ行き始め、12月にヨーガのレッスン時、ストレッチをしている際、インストラクターが背中に乗ってきて猛烈に痛く、かなりの衝撃を受けて、以後、腰痛、股関節痛に悩んでいたのですが、今年の2月終わりごろに背中も痛くなり、脊椎圧迫骨折判明しました。

思い出しました。過去のご質問でお世話になりました。その後連休前までの状態はいかがだったでしょうか?ま...続きを読む

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
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Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Qレントゲン撮影の回数と体への影響について

先日健康診断でレントゲン撮影をしました。
ところが、検査技師の失敗の為、4度も取り直しをされてしまいました。
通常レントゲン撮影は半年に1度くらいが限度とききますが、一度に4回も撮りなおしをして大丈夫なものなのかとても心配です。
場所が腹部レントゲンということもあり、今後の健康に支障がでないかと思っています・・・

ちなみに海外の診療所で検診をしています。

経験者のかたやなにかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイス宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

標準的な医療用レントゲン撮影における 放射線の検査被爆であれば、ご自身が健康で、
家族に若くして癌で亡くなった方がいなければ 深刻に考える必要はありません。
放射線被ばくにより細胞に傷がつきますが、各種修復遺伝子により通常は自動的に修復し
ます。

人が1年間に浴びる一般的な自然放射線の被爆量は約300ミリレムと言われています。
航空機乗務員は、人体に有害な宇宙線を被爆しており 高緯度地域を長時間飛行した場合、
一回のフライトで一般公衆の年間被ばく限度を超えると言われています。

標準的な医療用レントゲン撮影で患者が浴びるX線は40ミリレムで、医療ジャーナリスト
の報告によりますと、放射線の検査被爆によるとみられる癌発症の割合は3%と言われて
います。

ごくまれに、遺伝性疾患や先天異常(DNA修復遺伝子の異常、癌増殖抑制遺伝子の異常、
癌細胞アポトーシス誘導遺伝子の異常等)の場合において、極微量の放射線や紫外線を5,
6分浴びた程度でも細胞が癌化することがあります。

癌発症における放射線被爆量のボーダーラインは、個人の健康度や刺激に対する感受性、 
DNA修復遺伝子などの状態に大きく依存します。
チェルノブイリでのメルトダウン事故当時、死の灰を浴びて数日で亡くなった方もいれば、
現在でも健康な人と変わらない生活をしている人もいると言われています。

研究機関で納豆が、抗菌成分であり放射能除去物質でもあるジピコリン酸を含有していて 
放射能除去に効果があるとの研究成果からチェルノブイリ周辺の人々が健康のために納豆
を食べました。
また、納豆に含まれるナットウキナーゼは免疫システムを強化することが分かっています。


以上から、「腹部レントゲンの4回撮りなおしによる今後の健康への支障」は、(仮に支障
が出た場合)因果関係が全くないとは言えませんが、深刻に考える必要はありません。

どうしても心配であれば、遺伝子診断により将来における癌や遺伝子疾患などの決定因子
や危険因子の有無が分かりますので参考にして下さい。

遺伝子診断・治療について
http://www.rr.iij4u.or.jp/~kanchan/genom.htm


以上参考まで。
お大事に。

標準的な医療用レントゲン撮影における 放射線の検査被爆であれば、ご自身が健康で、
家族に若くして癌で亡くなった方がいなければ 深刻に考える必要はありません。
放射線被ばくにより細胞に傷がつきますが、各種修復遺伝子により通常は自動的に修復し
ます。

人が1年間に浴びる一般的な自然放射線の被爆量は約300ミリレムと言われています。
航空機乗務員は、人体に有害な宇宙線を被爆しており 高緯度地域を長時間飛行した場合、
一回のフライトで一般公衆の年間被ばく限度を超えると言われています...続きを読む


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