今、子会社への転籍の選択で迷っています。できれば皆さんのご意見を聞かせていただけないでしょうか。
現在は、親会社から子会社に出向社員と言う形で、親会社の中で、勤務しております。今回、自分の所属する部署全体が子会社に業務を委託することになりました。それにともなって、現在の課全員に今の慣れた業務を、続けたいならば子会社へ転籍してほしいとのことです。そのまま、親会社に留まってもかまわないそうです。もちろんその場合は配置転換は、ありますが。転籍する場合には、一応2百万弱の移籍金がでます。役職は、ありません。定年まであと数十年、どちらかの会社に居たいと思っています。どのようなことが、メリット、デメリットかを教えてもらえないでしょうか。
厳しい意見でもかまいませんので宜しくおねがいします。

A 回答 (3件)

定年まで数十年ってまだけっこう長いということですよね。


難しい選択を迫られましたたね・・・。

まず子会社の経営状態はどうでしょう?潰れる可能性があるのなら親会社に残った方が良いです。

潰れる可能性がない場合、その異動はリストラですか?リストラならば子会社に移籍して頑張った方が良いです。

リストラでない場合、親会社にいた方が良いと思います。できるだけ残った方が、異動しつついろいろな仕事を体験できて良さそうに感じます。

最後に、あくまでも主観なので回答者の意見を100%信じないようにして、最終的にはあくまでもご自分で決定を下されるべきです。
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この回答へのお礼

お礼遅くなってすいませんでした。回答ありがとうございます。潰れる可能性は、低いのですが、事実上リストラかもしれません。子会社に行ってもいいとは、思っているのですがまわりが。身内の反対も多くて。そうですね、移動するにしても、残るにしても、プラスに考えなくては。移動と言うとどうしても、マイナスイメージで。前向きな意見聞けてよかったです。

お礼日時:2005/04/22 19:41

子会社と親会社との地位関係がわからないので,無責任なコメントとなることを,お許しください。



わたしは,関西に本社がある上場企業の子会社に勤務しています。わたしは,転籍ではなく,首都圏の上場企業に勤務していて,転職でいまの職場にきています。

社会的には,上場企業の会社員の方がいろいろ都合がいいこともあるのでしょうが,自分がやりたいことをやれそうな職場で働いていきたい,という欲求と,両親の高齢化を受けてのJターンです。Jとしたのは,妻の両親も近い方がいいから,という理由です。

顧客の期待に応える成果をださない企業は,当然,淘汰されるでしょう。会社員は,会社が各社員に期待する成果をあげてくれなければ,余剰人員となるでしょう。余剰人員となってしまうと,肩たたき予備軍の仲間入り。

自分は,なにをしたいのか。会社は,社会・世間に対して,どのようなミッションで生計を立てたいのか。そのようなことを,考えていけばいいかと思いますが...。

子会社だから,ローンが組めないってことはありませんよ。わたしは,転職1年半で,住宅ローンの審査に通りました。といっても,公庫と厚生年金融資のみで,銀行からは,借りてないが..。

わたしの会社は,親会社向けの仕事がほとんどで,わたしが担当している外販部署は,少数派で,社内評価は,当然,低いです。

でも,人が人を評価するときっていうのは,その人の「ものさし」でしか評価できないですよね。
わたしは,社内の評価が低いこと,それ自体は,さほど,なんともおもっていません。そりゃ,うれしいことじゃないけど,だからといって,それがどうしたってことで流してます。人間として,低いと評価されたわけじゃなし。

わたしは,わたしの顧客が私の仕事を評価してくれています。「次もお願いします。」とか,「相談にのってください。」という声をかけていただくたびに,親会社向けに仕事している連中には,味わえないであろう,充実感を感じます。

顧客は,わたしを必要としているし,また,部下(といっても,地方都市の営業所ですので,4名だけですが)も,また,わたしの頼りにしてくれています。

そういったことが大事だ,というのが,わたしの人生観です。

いろんな意見をどうぞ,ということでしたので,コメントを書かせていただきました。
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この回答へのお礼

お礼遅くなってすいませんでした。回答ありがとうございました。そうですね、自分が何をしたいかを、考えなくては。いままでは、甘い考えで、やりがいもないまま時の流れに任せていました。反省です。自分も充実感を味わってみたいです。はじめて前向きな言葉でてきました。意見大変参考になりました。

お礼日時:2005/04/22 20:08

普通は、親会社の方が労働条件なり会社の安定性なりは良いだろうと思います。

ひょっとすると、ローンを組む場合、大きな買い物をする場合等々、いろんな場面において親会社の方が有利になることがあるかもしれません。一般的に、親会社の方が給与水準は上のはずです。会社勤めは長期の話でもありますし、こうしたことを考えると、移籍金が2百万円というのは非常に少ないと思われ、割に合わないのではないかと思います。

ただ、現在のお仕事が自分に合っていて、今後もその道でやっていきたいとお考えであれば、子会社に移ってさらに仕事に磨きをかけて、いざというときに転職してその仕事でやっていけるようにするのも一つの方法だと思います。親会社に残って配置転換されたとして、そこでの新しい仕事が自分に合わないという可能性もありますし、今までせっかく実績を積んできたことが死んでしまうという面もありますし。ただ、この場合には、これまで以上にプロとしての仕事の質を追求していくことが必要だと思います。何か資格が関係する仕事であるなら、それを取得することも必要でしょう。第三者の目から見て「この人はプロだな」と評価されるだけの実績を積んでいくことが必要だと思います。もし、子会社がそういうことができない場であるならば、そのときは親会社に残って新たな可能性を追求した方が良いかもしれないですね。
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この回答へのお礼

お礼遅くなりすいませんでした。回答ありがとうございます。わかっては、いましたが、やはり生活面では、不利になりますね。たぶん周りから見ても、自分なりにも努力してこなかったから、こういう結果になったのだと思います。そうですね、お話を聞いていると、今までの考えの甘さを反省させられます。どちらかと言うと、その他大勢の一人でしたから。これからは、どちらに行っても評価されるように、がんばります。意見大変参考になりました。

お礼日時:2005/04/22 19:55

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Q社員を子会社へ出向させるのは何故ですか

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子会社への出向は色々な意味合いがあります。
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転勤や異動と出向では違うのでしょうか?
会社を出るというのは、上司はもう会社には帰って来ないと言うことなんでしょうか?
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出向とは何か

>転勤や異動と出向では違うのでしょうか?
>会社を出るというのは、上司はもう会社には帰って来ない
>と言うことなんでしょうか?
>他の会社の社員になるということ?
>それとも、会社は変わらず、派遣されるようなものなんでしょうか?それは上司にとっていいことなんでしょうか?

出向というのは、親会社から子会社へ出向く、いわゆる子会社の指導をするという意味だと思います。
席は定年退職するまでは、親会社に置いているのが普通です。子会社に転籍する人もいますが。
また、親会社に戻る人もいます。子会社で一応の実績が上がり、それが認められた場合ですね。
これは、定年前の恒例行事みたいなもので、子会社を指導してやって下さい。と言って、左遷みたいな人もいます。
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出向というのは、その人にとって、微妙な立場に置かれたことを意味するので、まわりの人が、多くを語らずになってしまうと思います。
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出向されることで、出向先の身分が一つ上がる時もあります。課長→次長→部長→常務→専務→社長
出向先で社長という人も知っています。

結果、上司さんには、『おめでとうございます』で良いと思いますよ。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/shukko/shuk_1_1.htm

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Q企業はなぜ事業部を子会社かするのか?

三菱重工の食品包装機械事業部は三菱重工食品包装機械株式会社となりました。
歴史を見ると三菱自動車、電機ともに重工から分岐していったようです。
どうして企業は事業部を独立させたがるのでしょうか?
経営が苦しくなったらきるためでしょうか?

Aベストアンサー

大手企業の子会社に勤務しております。

子会社にするメリットは

1.子会社にすることで、経営判断が速やかにできる。
 とくに、決裁に要する時間が短縮できる。

2.子会社の社員にすることで、給与が抑えられる。
 子会社の社員の給与は、親会社の社員の6~7割程度
 ですから、給与総額を抑えられますね。

3.新規事業の場合は、事業部で行うより,子会社にした
 方が、親会社のリスクが軽減できる。子会社にした場合 は、事業に失敗した場合。出資金(資本金)と貸付金だ け負担すれば、すみますから。

今,会社の業績は、グループ全体で見ますから(連結決算)
子会社にしても、売上は減らないので、今後、子会社化、
分社化は進展するでしょう。

Q出向から転籍への可能性について

40代の会社員(管理職)です。
A社というメーカーに勤めていますが、A社がB社という会社の完全子会社化となり、事業再編の流れの中でB社のもともとの関係会社B'社に出向することになりました。
出向期間は3年間ですが、B社グループの流れから考えると、3年後A社に戻れる保証はありません。(おそらく戻れない)
このままいくと通常転籍が考えられますが、その保証も今はされていません。あくまで推測です。
A社に戻れないことになった場合、転籍以外に何か可能性(事例)はあるのでしょうか?
あるいは転籍もなにもできず解雇、ということもあり得るのでしょうか?
また、転籍になった場合、A社に対し退職金の請求ができると解しますが、B'社での雇用は一からということになるので、(A社在籍分の退職金+B'社での退職金)と、A社でもしずっと勤続した場合の退職金を比べると、転籍後の方がやはり不利になるのでしょうか?
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Aベストアンサー

私の場合

A社に勤務していて B社との合弁し 子会社C社を設立 C社に出向
後に転籍になる事が条件(半強制的)

勤続年数は引き継ぎ 退職金が不利になるので調整金?手切れ金?移籍金?なるものを
もらって 現在の退職金制度に移行しました 退職時の勤続年数はそのまま
都合上 B社基準の退職金が当たります

途中で退職すると その時点での 自己都合になってしまいます

A社在籍中に A社関連会社に転籍希望という手もありましたが
手頃な所がなかった為やむなく って感じです


それなりに名前の通った会社同士ですので 特に不安は感じてません
たぶん 大丈夫かな?



これが 私の場合です

Q親会社と子会社の給料の違い

私は某大手食品メーカーの子会社に内定を頂きました。
そこで、質問なんですが、やはり子会社だと親より給料やボーナスは少ないのでしょうか?

また、昇進などもなかなか出来ないのでしょうか?
これからのことに不安なためどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その会社次第ですね^^

私は大手企業の子会社に就職しましたが、
親会社より格段に多かったですよ。

でも、会社の平均月収、ボーナス比べてもあまり意味はありません。
勤続年数が増すたびに、同期でも給与にかなりの開きがでてきます。
要は実力次第ですね。

その子会社で通用する実力ではなく、
どこに行っても通用する実力を身につけるしかないんです。

そうなれば、その子会社でも必然的に給与は上がります。
もし、上がらなければ転職すれば良いわけです。
なんといっても、「どこに行っても通用する実力」をもっているわけですから。

ちなみに私は、6年勤めて初任給の、ちょうど倍額まで上がりましたよ^^

Q親会社から子会社への移動について

雇用保険の件でお伺いいたします。

親会社から子会社に移動した場合、雇用保険の扱いは、一旦、親会社を退職して、
子会社に就職したことになるのが一般的なのでしょうか?

移動の際は会社から、雇用保険の加入期間は親会社在籍期間も合わせて、子会社で継続されると説明を受けました。

ところが、調べてみたら、継続されていませんでした。
このまま退職すると、勤続期間の違いで、受給できる期間が変わってしまいます。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問中の「移動」という表現が曖昧なので、みなさん回答しにくいと思います。
出向なのか、転籍なのか・・・?
もし、転籍ならば、雇用保険も親会社での資格喪失後、子会社での資格を取得する手続きになると思います。会社の説明では、このことを「継続される」と表現されたのではないでしょうか。ブランクなしに喪失・取得されていれば、加入期間は通算されるので、今度失業した時の基本手当の受給期間は変わらないはずですし。
「継続されいませんでした」というのが、親会社での資格を喪失したまま、子会社での資格が取得されていなかったという意味でしたら、確かに「勤続年数の違いで、受給できる期間がかわって」しまう可能性もあります。この場合でも、2年が限界ですが、遡って資格取得の手続きはできます。

Q出向先から戻らせてもらえません。

私の夫のことで相談です。

夫は現在30代前半、今の会社に勤めて5年です。
おととし親会社に出向命令が下され、2年で元の会社に戻してくれるという約束で出向していきました。技術職から営業職へと変わりました。

今年元の会社に戻れると思っていたのですが、最近になってその話は無かったことにされていました。戻れそうに無いそうです。
私達としては元の技術職に戻してほしいです。
こういう場合、労働局などに訴えたら勝てるのでしょうか?

補足として、
・夫は今の会社の前に営業職の経験あり、しかし営業はどうしても合わないらしい。
・今の会社の面接の時、「営業はやりたくない」と訴え済み。
・2年で戻れる云々の約束は書類などで交わしたわけではなく、口約束。
・出向から1年たったとき、営業に堪えられなくなり辞職をしようとしたが上に「後1年で戻すからもう少し考えて欲しい」といわれた(これも口約束)

どうか詳しい方、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。。

旦那様は単なる営業ではなく、技術営業という感じではないでしょうか?
私には最初から将来親会社の技術営業とすることが仕組まれていたんではないでしょうか?
出向という形であれば、恐らく給料は親会社から出ているでしょう。
もう少し細かく言うと、見た目の給料は親会社と子会社から出ていると思いますが、
経理上は親会社が子会社での旦那様の費用を負担していることでしょう。
つまり、全額親会社負担です。。。
ここで、その査定金額が何をベースにしているか?ですが、
もともと子会社に籍があるわけですから、子会社ベースでしょう。
すると、一般的には子会社のほうが、親会社よりも賃金やその他費用は安いわけで、
親会社が自分で雇うよりも、ある意味トータルでは安上がりかもしれません。
また、親会社は技術営業が欲しかったとすれば、元営業で子会社で技術を三年勉強させた人は魅力的でしょうね。
一方でご主人様の給料は、子会社よりも貰ってるが、親会社よりも少ない・・・ではありませんか?

色んな角度から見てみますと、出るとこ出ても、負けるでしょうね。
まず、営業が嫌いだそうですが、出向辞令時には営業職とわかっていたわけですから、
その時断れたはずでしょう。(実際は断れない状況なんですが・・ね)
それを、受けたということは、再出発を自分で覚悟したのですから、
入社時の営業ダメは無効でしょうね。
また、口約束はなんの効果もありません。
同僚に多数いれば微妙ですが。。。
何年くらい?と聞かれたことはあって、まぁ・・二年くらいかなぁ・・とは答えたが、約束はしていない・・といい訳されれば終わりです。
一年前の辞表についても、実際にだしたわけではないのでしょう?
ともすれば、辞表を止められたといよりも、説得させられたわけですから、微妙ですよね。。。
給料も子会社より、貰ってるでしょうし。。。

残念ですが、勝ち目はないでしょう。

はじめまして。。

旦那様は単なる営業ではなく、技術営業という感じではないでしょうか?
私には最初から将来親会社の技術営業とすることが仕組まれていたんではないでしょうか?
出向という形であれば、恐らく給料は親会社から出ているでしょう。
もう少し細かく言うと、見た目の給料は親会社と子会社から出ていると思いますが、
経理上は親会社が子会社での旦那様の費用を負担していることでしょう。
つまり、全額親会社負担です。。。
ここで、その査定金額が何をベースにしているか?ですが、
もと...続きを読む

Q子会社化にすることによるメリット・デメリット

子会社化することによるメリットはその会社を親会社が支配でき、議決権を得ることだとは思うのですが、だから何?と思ってしまいます。

例えばトヨタ自動車や楽天は数多の子会社を持っています。子会社の子会社というのも存在しています。でも結局は連結決算されるのだから、親会社と子会社をわけなくて、いっしょくたんに一つの会社へしてしまっても問題ないような気がするんですが、しないのはなぜでしょうか?子会社にしてたくさん分けておくと税金面で得をするとかなんでしょうか?

Aベストアンサー

 連結決算で会社を見るようになった現在では、財務的にはあまりメリットはないといえますが、人事的にはかなり大きなメリットがあります。

 将来儲かる可能性があるが大きなリスクを伴う事業や、将来性が危ぶまれるが今現在は儲かっている事業などを行う場合、に子会社化しておけば、事業を精算するときに、赤字は親会社が引き継がなければならなくなりますが(赤字の子会社にお金を貸すような銀行は、親会社に債務保証を求めます。赤字の子会社が外部から資金を導入した場合、子会社が返済出来なくなった場合、親会社が返済する約束をしないと、多くの場合は、お金を出してもらえません。)、そこで働いていた人まで親会社に引き取ることは、基本的には求められません。
(子会社の従業員が雇用確保を親会社に求めても、道義的責任の範囲に留まります。)

 また生産性はないが継続しなければならない事業などでは、親会社が労働組合と約束した賃金とは全く異なった安い賃金体系を適用できます。


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