ミニテニスって結構面白いですね。

フラットで打てば、当然オーバーします。
それで最初はフワーっとしたボールを打つために、
面を上に向けて羽突きのようにして打っていました。

そのうちにトップスピンで打つことを覚えました。
でも、自分のフォームをビデオに撮ってみたらすごく変でした。

結局、面をフラットにして、ゆっくりなスイングで
回転を掛けるとボールが下に
飛んでいくので、すごく高い打点で打っていました。
打点が高いので、結果的にボールはネットに掛からず、
ちゃんとサービスエリア内に収まります。

普通の打ち方にフォームを変えようとして、
腰の高さ辺りでボールを打ってみましたが、今までの
スイングスピードではまったく駄目でした。

そこで、スイングスピードをメチャクチャ上げました。
もちろん、ボールが飛び過ぎず、しっかり回転を
掛ける為には、ラケットをまっすぐ上に振り上げる
必要がありました。
でも、残念ながら、ザッというトップスピン独特の
音が出て回転はしっかり掛かりますが、
想像の如くボールは斜め上には飛ばず、斜め下に落ちて
しまいます。

なかなか文章での説明は難しいと思いますが、
どうすればうまくトップスピンを掛けて、
ミニテニスをすることができるか教えてください。

ラケットの面はあくまでも、地面に対して垂直にスイング
するのでしょうか?

それとも、気持ち上向きでしょうか?
また、スイングスピードはボールを遠くに飛ばす必要

ないので、ゆったりという感じでよいのでしょうか?
また、なにか良い練習方法は有りますでしょうか?

ボールを自分で落として、こすり上げるスイングで
相手コートに入れる練習をすれば
トップスピンが打てるようになるのでしょうか?

なんでもいいのでアドバイスをお願いします。

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A 回答 (2件)

ミニテニスでフォアをトップスピンで打てるようになるには


色んなアプローチがあります。
その一例として

VitaminBBさんは卓球の経験がありますか?
あればドライブ打ちをしたことがあると思います。
ミニテニスもそれに近いところがあります。
まずラケットを短めに持ち、卓球のドライブを打つような感じで
振ります。ティクバック時にはラケット面が斜め45度位下向きの
状態から面が徐々に起きてフラットになったところがインパクトで
最後のフィニッシュは前腕がロールしラケットは左上側になります。
卓球のスイングで打つとこんな感じとなると思いますが...

この一連のスイングで重要な事はラケットヘッドが右下から左上へ
大きな弧を描くようスイングすることです。

その為には
インパクトの50~60cm手前で肩を止める。
肩を支点にして肘、前腕及びラケットが一体化して、その先端の
ヘッドを加速させるのです。

剣の振り、野球のスイングでもヘッドを利かせる事がスイング
スピードがUPする要素なのです。

そういことからすると「く」の字を意識したミニラリー の
ムービーの解説と違ってしまいます。
私の考えでは上の打ちかたではナチュナルなスピンのかけ方だと
思います。積極的にスピンをかけるならヘッドを利かすスイング
ですね。ただタイミングがやや難しいので最初は短めに持った
方が取り組み易いでしょう。

トップスピンを打つには身体全体を使って打ちますが、解説が
長くなるのでスイング軌道だけにとどめておきます。

ラケットの握りによってバックスイングのラケット面が変化します。(手首は”く”に固定:相撲の張り手と同じようにして握る)

イースタンだと斜め45度下向き、フルウエスタンだと完全に下向き
セミウエスタンだと中間位です。

その状態からインパクトに向かって伏せた面が徐々に起きてきて
ラケット面が垂直になった付近がインパクトです。
そうしますとグリップの握りによってインパクトのポイントが違う
はずです。厚くなるほどネット寄り(前)になります。
その垂直になるポイントまで足を運び常にインパクトするよう
心がけます。
(注意:インパクト前では手首を固定し、その後は解放します。
 前腕をロールさせながら)
 (ロールの速さ=ボール回転に関連する)

上に書いた文の中にVitaminBBさんが色々お尋ねになっている
事のヒントがあるかも知れません。

いずれにしても
動きを言葉で説明するのは難しく、分りにくい文となってしまい
ました。
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この回答へのお礼

いつも回答ありがとうございます。

卓球はもちろんしたことありますよ。
今の打ち方がまさに高い打点からの卓球の打ち方のに似ています。

この打点を少しずつ下げていけば良いのかも。
色々試してみます。

お礼日時:2005/04/19 21:57

ラケットの持ち方を変えてみるのはどうでしょうか?



以前、私もトップスピンにあこがれていろんな方法を試しましたが、なかなか上手くいきませんでした。VitaminBBさんと同じようにスイングスピードを上げたり、フォロースルーを変えたり・・・(笑)
でも、あるときラケットの握り方を変えたら面白いようにスピンがかかりました。

地面に対し45度くらいに、少し寝かせるようにしてラケットを持って、スイングしてみてください。スピードは普通でいいと思います。振りぬき方向はラケットと同じ、地面に対して45度程度かな。
あとは、最後まで振りぬく!

上手くいくことを祈ってます(^-^)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ようは、ウエスタンで握ったと言う事ですよね。

お礼日時:2005/04/22 06:57

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Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Qフォアハンドは力で打つかスイングスピードで打つか

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃないかと。

実際に試してみたら、スイングスピードが有るのでしっかりとトップスピンが掛かります。また、ボールを力で打ち返してる感じはしないのですが、結果的にはかなりダイレクトにパワーが伝わり、鋭いボールがコートに突き刺さるように打てます。

昔からよく言われているボールを押す感じはまったくありません。また、本やテニス雑誌にしばしば書かれてるように、腕を伸ばしてボールに押しを加える感じもありません。単にスイングスピードでボールをはじき返す感じです。
手首を固定する感じもなければ、ラケットをしっかり握る感じもありません。

コーチ曰く、フェデラーなどがこうやって打ってるそうです。
みなさんはフォアをどうやって打ってますか?
どうして、フォアはスピードで打ち返すものだということが、本などに書かれていないのでしょうか?
それとも、私が何か大きな勘違いをしてるのでしょうか?
まあ、ラリーのような相手のボールに勢いがある場合は、スイングスピードがなくても打ち返せますが。

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃな...続きを読む

Aベストアンサー

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはスライスが中心となります)
現在のトップスピンを中心の打法はグリップはセミイースタンからウエスタンが適しています(トップスピンをかけやすい)また打点も高くなりますので当然肘は軽く曲がります。
スピンをかけるにはボールの反発よりラケットのヘッドスピードの方が早くないといけません。従ってスイングアークは当たってから小さくなります(押さないと言うことです)。
押していてはヘッドスピードが上がりません。(スケートの回転をみてるとわかりますが、ゆっくり回転するときは腕が伸びてますが回転が速くなるにつれ腕が体の近くに来ます。)

大昔、テニスの指導者として、日本のトップレベルの指導者達との交流でわかったことは、あまりにも世間で言われていることと違うと言うことです。(腰を落とせとか、膝を曲げろとか、ラケットを早く引いて待てとか)
彼らは自分の指導のノウハウは決して公開しません。
お互いに得るものがあるレベルのもの同士は今どうやっているか情報交換の形ではしますがね。

技術の進歩が遅い理由は日本独特の体育会系のつながりが一つの理由に挙げられます。
先輩から教わった事を否定し全く違うことを教えるのはかなり勇気がいるものです。
また、本なんかに書いてあるのは当たり障りのないことが多いです(私もかって大学の先生が出版したテニスの本の一部に参考意見を述べさせてもらいましたができあがったものをみると一番肝心な部分はカットされて当たり障りのない部分が採用されてましたね。)

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはス...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む

Qミニテニスの狙いは何ですか?

硬式テニスの練習の1つにミニテニスがありますよね。
ミニテニスをするとどのようなメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ミニテニスは重要な練習プログラムの一つだと思います。初心者からベテラン(上級者という言葉に抵抗感があるのです)まで目的は違えど積極的に取り入れてほしいと思います。

まず初心者やご年配の方、あるいはしばらくテニスから離れていた方がテニスを始める際など、ラインなど気にせず短い距離でボールを打ってもらいます。こうすることにより脳や筋肉や関節のウォーミングアップをすることができます。突然力いっぱいラケットを振るのではなく、ボールの当たる感触やグリップを確認しながら、とにかく弱い当たりで続けることに留意します(実際初心者にとっては難しいことです)。このとき会話をしながらというのも良いと思います。基本は楽しくやることです。もちろんバリバリのトーナメントプレイヤーでも練習はここから入るべきです。

一方、一通りの練習の中で取り入れる場合、特に球種も豊富に打てるレベルの方にはサービスラインをきっちり意識してもらい、スピンやバックスピンを多用したボールは山なりで緩いが回転を意識させた玉脚の短いストローク(非常に高度なテクニックです)、あるいは柔らかなタッチのアングルボレーやハーフボレー等の練習に使います。
これらは実際の試合などではなかなか使えない(つまり厳しい局面では打つ気になれない)ショットですが、例えば相手のドロップボレーに対するパッシングショット、あるいはファーストボレーで相手をコートからはじき出した次のオープンコートへの確実な決めボレー(といってもボールはやさしいドロップ気味のボレーでマッケンローが散々やっていました)として有効なショットとなり得ます。

つまりメリットとしては、

1.テニスのウォーミングアップとして万人が使うべき安全な練習法
2.ボールのスピードや回転をコントロールして多彩なショットが打てるプレイヤーの育成に効果がある高度な練習法

あたりが大きいでしょうか。
ミニテニスで7ポイントゲームをするのも息抜きに良いかもしれません。

ミニテニスは重要な練習プログラムの一つだと思います。初心者からベテラン(上級者という言葉に抵抗感があるのです)まで目的は違えど積極的に取り入れてほしいと思います。

まず初心者やご年配の方、あるいはしばらくテニスから離れていた方がテニスを始める際など、ラインなど気にせず短い距離でボールを打ってもらいます。こうすることにより脳や筋肉や関節のウォーミングアップをすることができます。突然力いっぱいラケットを振るのではなく、ボールの当たる感触やグリップを確認しながら、とにかく弱い...続きを読む

Q正しいフォアハンドのスイング軌道について教えてください。

簡単そうで難しいフォアハンドについて教えてください。

打点は胸元ではなく腰辺りで、ぐりぐりのトップスピンやフラットでは
なく、ごくごく自然な順回転が掛かったボールを打つ場合のことです。

ラケット面がどのような軌道を描くようにスイングすれば良いのでしょうか?
1.単なる円軌道だと、よく言われるように、ボールを押し出せないので、
NGだと思います。
2.インパクト直前からインパクト、インパクト後と打ちたい方向に
向かって直線的に下から上に向かって打ち上げる。
3.インパクトまでは、ほぼフラットに当て、インパクト直後に
前に押し出しながら、上に擦り上げる。

実はコーチにインパクト前にラケットを落としすぎと言われ、
コーチのスイングをビデオに撮って良く見ると、上記3のように
打っていました。

アドバイスのほどお願いします。

Aベストアンサー

3の打ち方がベストです。この打ち方だと、球の軌道はフラットスピンになります。

基本的にはボールに当たる瞬間のラケットの面はフラットだと考えてもらっていいです。おそらく、最初からヘッドを落としすぎていたら3の打ち方はできません。「フラットにテイクバックしてフラットに当てる」まずはこれを練習すれば良いと思います。最初はテイクバックも小さく、理想のスイングの軌道をなぞるようにテイクバックしてください。面の感覚を掴めるまでテイクバックはシンプルにした方がいいです。

あと、スピンのかけ方ですが、上に擦り上げるというよりも、下半身のパワーを腰の回転に伝え、それを最終的には腕に伝え、ムチのようにしならせて振り切ってスピンをかけます。フラットスピンの場合は腕でスピンをかけようとしてはいけません。体重移動や下半身でかけるものだと私は考えています。また、最初のうちはワイパースイングよりも、腕を首に巻きつける(スイング後、右腕越しに相手を見る)方が良いとおもいます。

フラットの感覚を掴めたら、そこから上達は早いと思います。頑張ってください!!

Q(硬式)フォアストロークにて手首を固定することは必要ですか?

(硬式)フォアストロークにて

昔は必ずと言って良いほど、手首を固定して腰の高さで打てと言われていたと思います。(30年くらい前)

しかしながら、テニスのスタイルも変わってきて、最近は厚いグリップで打つために一昔前の固定するというイメージとは違うスイングになったように私には見えます。

スピードボールはムチのようにしならせてパチンと叩けと書いてある本も有り、固定する方法とは程遠いイメージがあります。

そうは言っても、ヒットした瞬間に手首をこねろとはどこにも書いてありませんが。

ということで、最近の打法でも見た目は違うのですが、やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?

それとも、手首をこねてはいけないけれど、一昔前に言っていた固定・固定という考え方はもう古いスタイルなのでしょうか?

Aベストアンサー

御質問者の前回のレスで、説明しきれない(大)部分があった点と、今回のご質問とで少々あわててしまったのですが。

>やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?
まず「手首をこねる」のはまずいです。 上級者の場合は、単にラケット面を振り切った後で手首をこねているように見える場合があるというだけの事です。
上級者というのはラケット面がボールにぶつかる寸前に必ず、面がボールを「オイデ・オイデをして待っている間合いがある」のが普通なのです。 オイデ・オイデをした「 面の待ち 」があった後にそのまま面をボールにぶつけている。 つまり手首をこねていないわけです、この点は「 面を決めて打ちなさい 」という言い方で指導します。 この意味で重要かもしれません。

>一昔前に言っていた固定・固定という考え方はもう古いスタイルなのでしょうか?
現在でも有効でしょう。 ただ、ラケットの性能と品質が上がり、ボールの特性も安定してきましたので、ミスが出難くなった。 ために、昔ほど「 面をボールに押し付けて正確に打つ 」必要がなくなったのではないでしょうか。 あるいはここ20年程、プレースタイルの流行が違っていたのかも。

ところで、上級者の持ち方を見ていてラケットが手首から生えているように感じたことがありませんか。 ポイントはグリップの握りをより指に出して「手首を柔らかく」使うということ。

まずグリップを薬指に引っ掛けるようにもって小指と中指の両側で押さえます。 そのまま、ラケットグリップを指にだした状態でもつとラケットが手首から生える感じになる。 その上で「 手首を柔らかく 」使うと、手のひらで打つ「 こともできる 」わけです。
つまりこねているわけではない。 手首に力を入れて振るのではなく、インパクトの瞬間に「相手をはずす」必要があったため、あるいは無理にドライブを掛けようとしたため手首をこねた様なフォロースルーになっている。

ついでに補足しときます
飛んできたボールに対して「歩く」ようにステップを踏んで軸足を決めます。 腰の回転を掛けて、薬指の引っ掛けでラケットを引き出すようにしてみてください。 この時、腰の回転をかけるため背筋も回転します。 「 頭と目の位置を動かないようにする 」ためには頭を(腰の回転と)逆に回す必要もあるかもしれません( 慣れるまでは )。

御質問者の前回のレスで、説明しきれない(大)部分があった点と、今回のご質問とで少々あわててしまったのですが。

>やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?
まず「手首をこねる」のはまずいです。 上級者の場合は、単にラケット面を振り切った後で手首をこねているように見える場合があるというだけの事です。
上級者というのはラケット面がボールにぶつかる寸前に必ず、面がボールを「オイデ・オイデをして待っている間合いがある」のが普通なのです。 オイデ・オイデをした「 面の待ち...続きを読む

Q高い打点のフォアハンドはどうして難しいのでしょうか?

一般に高い打点のフォアは難しいと言われていますし、実際に打ってみると難しいです。
腕がそういう動きが難しいのかなと思いましたが、素振りをする限り特に振りにくいということは
ありません。
力が入り難いとも言われていますが、うまい小学生は力は大人よりはるかに劣るはずなのに、
高い打点で難なく打っていますので、まんざら力が入らないだけの理由で難しいのではない気がします。
ウエスタングリップなら打ち易いと言われていますが、単にウエスタンに変えたからといって簡単に打てるように
なる訳でもなさそうです。
元々、高い打点での練習量が圧倒的に少ないことも原因の一つでしょうし、球出ししてもらったゆるいボールなら
高い打点でもなんなく打てるのも事実です。

ずばり高い打点の打ちにくい理由を教えてください。
あと、高い打点で打つコツも教えてください。

Aベストアンサー

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
ようスピンをかける必要性は少ないのです。

 パワーのある高い打点の打ち方として
打ち方としては、セミウエスタンで面を外側から内側へ
フラットに打つのです。
スイング軌道としてはアウトサイドインになります。
平たく言うと”真横にフラットにひっぱたく”感じです。
スタンスもオープンの方が打つ易いでしょう。
多分打った後のボールの回転を見るとサイドスピンがかかって
いるのが分ります。
完全なフラットボールではなくサイドスピンがかかることに
よりボールコントロールがつきます。

それ以外にもアプローチショットならコンチかイースタンで
平行スイングでボールを打つ。
(上から下の振りはネットする。)
ゆっくりしたボールを返すならイースタンでも面をオープンに
してロブ状のボールを上げる。
状況によって使い分けることが必要です。

高度になると後ろ膝を曲げ、体の重心を上方向の持ち上げ
体の軸を立て、打点を思い切り前で叩く打ち方が全仏の決勝で
打っているのを見ました。 さすがプロの打ち方ですね。

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
...続きを読む

Qストロークでのゆるいボールの処理

私はテニス中級者だと思いますが
スピンのかかった球などは打てるようになってきて
普通にストロークしている分にはいいのですが
チャンスボールなど(チャンスボールでなくても)の
ゆるいボールがきたときにどうしてもミスをしてしまいます。

ネットもありますがどちらかというとふかしてしまいます。
対策としてはどうしたらいいでしょうか?

「いろいろ調べると丁寧に打つ」みたいのはあるのですが
あまり具体性がかけるのでもう少し詳しく教えて頂けるとありがたいです。
丁寧にという部分は意識しているつもりなので

よろしくお願いします

Aベストアンサー

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを崩しながら打つとか
(構えが遅く、差し込まれている。体の軸が崩れる)

短い球と予測できたら、バックラインより一歩コート内に
入り構え、確信できたらティクバックしながら前に詰める。

細かく足を動かし、一拍を置きボールをヒットする。
ここで一番大事なことは、出来るだけ高い打点で打つ。
ネットより高い打点でフラットに打ち込めば、ネット
せず深い位置に強いボールを打ち込むが出来るのです。
フラットに打っても自然にスピンがかかりボールは
落ちるのです。
※一拍置かないと、一直線的な固まった打ち方しか出来ず、
ボールの変化の対応や自分の打つタイミングの間が
取れないのです。

丁寧にコースをつくとかネットより低い場合などは
スライスで打つ。スピンならストレートよりクロスへ打つ。
その方が距離が長くとれ、相手を外へ追い出すことが可能。

いずれにしても予知能力、判断力の速さ、細かい足の動き、
などが完璧な準備となり、余裕を持って高い打点でボール
を打ち込むが可能です。
※高い打点で打つ時、細かい打ち方は考えず体に任せましょう。

ここまでは中級クラスの中レベルの話ですが、目標にして
も良いと思います。

とにかくミスをしないのであれば、スライスで丁寧に
返すことです。
試合ではただ返すだけでは相手の反撃を食らいます。

最後に
ミスをしない事から、深く打つ、コースを狙う、強く打つ
相手を外へ追い出すなどとレベルを上げてゆきます。

日頃からどういう時に短いボールが打たれるのかを観察し、
予知能力を高める訓練も必要でしょうね。

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを...続きを読む

Q手首操作は本当にダメなの?

先日、有明AIGでフェデラーの練習を見ました。
フォアーハンドの打ち方を2種類練習していたようです。
スイング速度が速すぎましたが
私の目には、意識的な手首操作有りと無し(=自然な操作)でした。

一般的に安定しないから手首操作はしない方が良いと
言われますが、
そうではないように思えてきました。

それとも、私の観察ミスでしょうか?

Aベストアンサー

NO4です。
質問者様が手首の操作という表現を使っていたので、言葉を合わせて
回答しましたが、気になるので補足します。

手首の操作といっても、意識的に手首をこねるということではありません。
手首を無理に操作するのではなく、インパクト後は手首の固定を開放してラケットヘッドが手首を追い越すようなスイングをするとラケットスピードが出て強いボールやトップスピンの利いたボールが打てるということです。
かなづちで釘を打つ時の手首の動きに似ていると思います。

あと気をつけなければいけないのは、手首を動かしているように見えて、実は手首は固定されて肘から先しか動いていないことも良くあります。

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む


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