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ソビエトは、第二次世界大戦で、なぜ強かったんですか?国が、でかいからですか?

A 回答 (6件)

国がでかいことも理由の一つです。

 独軍がソ連の国境を越えて侵攻し、モスクワ近郊に到達するまで、戦力の多くを消耗しました。 また、スターリンは、自国民をどんどん戦線に送り込み、独ソにとっては大変な消耗戦となりました。 独ソ戦の犠牲者(戦死、戦病死)は、ソ連兵が1470万人、ドイツ兵が390万人です。 民間人の死者を入れるとソ連は2000〜3000万人が死亡し、ドイツは約600〜1000万人でした。

しかし、ソ連が強かった一番の理由は、今のウクライナと同じようにアメリカを中心とする連合国から、莫大な兵器や戦争のための資金などの提供を受けていたことです。
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強くないですよ。



フインランド相手に、負けたり
苦戦したりしていましたから。

ドイツの侵攻を防げたのは
広大な領土と冬将軍、
それに人命無視の戦法にありました。

あそこは、攻撃する時は弱いのですが
防御に入ると強くなるのです。


こんなエピソードがあります。

「ドイツの地雷原を突破するのは
 大変だったでしょう?」
「簡単だったよ。
 進め、と命令しただけさ」



国別の戦死者数については、ソ連の1450万人が図抜けて多く、
ドイツの280万人、日本の230万人がこれに次いで多くなっている。
中国が130万人、そして中東欧のオーストリア、
ポーランド、ルーマニアも、
それぞれ40~85万人と多い。
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強くないです。



当時、Jaoan as No.1です。

領土を取られたのは、どさくさにまぎれて攻められたからです。
ソ連はずるい国なのです。フェアな国ではないのです。
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防衛戦には強いですね。



冬将軍を味方に付けて、ナポレオンもナチスも太刀打ちできなかったですから。

ソビエト領に進軍しても、食料や兵器・砲弾などの補給路を叩かれると、凍死の危険か餓死の危険に晒されます。

一気に戦意を失って退却するしかなくなります。
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全てを飲み尽くす広大な領土、地を埋め尽くす無尽蔵の人的資源。

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>ソビエトは、第二次世界大戦で、なぜ強かったんですか?



強かった? 勝った側にはいましたけどね。やったことといえば、①ナチスとの手打ち、②ナチスに対する防衛戦争、③ナチス撃退後は東欧から中欧、ベルリンへの進撃、④武装解除後の日本領侵攻、という感じ。②、③が、まぁ、「強かった」のだとしましょう。

・レンドリース法で、アメリカから大量の武器を調達できたから。
・ドイツ軍の兵站計画を欺瞞でくじいたから。ドイツはロシアに入った後、ロシアの鉄道や道路を使って兵站を確保しつつ深く侵攻する積りだったが、鉄道、道路は地図にだけあって現実にはなかった。無理な計画を押し付けるスターリン、できもしなかった結果を嘘報告する部下という図式で地図が作成された。当然、ドイツ軍を騙す積りではなかったが、ドイツ軍としては騙された格好。
・ドイツと対峙する兵として市民を充てた。これで兵隊不足も解決するとともに、幾ら味方が死のうともソ連軍戦力は温存されることとなった。

つまりは、
「スターリンによる粛清の恐怖が、ドイツの兵站計画をくじき」、「市街戦、市街防衛戦への市民兵投入で、敗残ドイツ軍追撃のための軍勢を確保」し、「アメリカからもらった武器で戦った」から、です。
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