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私の父は、3流私大の工学部を卒業と同時に 母校である3流私大の工学部の教員になり 最後は助教授になりました。
このように母校の大学を卒業と同時に 母校の大学の教員になる人も多いのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    >「大学院修了と同時」なのかもしれません
    いいえ、大学を卒業と同時です。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/09/06 18:51
  • どう思う?

    >大学教員の大部分は博士号を有してます
    父は大学講師時代に研究して研究成果として博士号を取得しています。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/09/06 18:53

A 回答 (12件中1~10件)

多いとは思いませんが、私の先輩で大学院に行かず、助手になった人がいます。

今は、どこかの教授です。
多分、よほど優秀で、先生にも気に入られて、大学に残ったのだと思います。昭和の最後の話です。
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No.11の話は国立大学の話です。


現在私大に務めていますが、ある確率で母校出身者も採用されていますが、少なくとも今50歳代の人でも博士号を取ってから採用されています。現職で学部卒ですぐ採用された教員はいません。
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多くはないですが昔はいました。

私の母校にも当時学部卒で助手になり、その後学位を取って教授までなった人はいます。

最後が助教授ということは教授になるまでの業績はなかったのかもしれません。

いずれにしても多くはありませんが、昔はいました。おそらく70歳以上だと思います。
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博士号が必要というのは採用の時の話です。

ここ30年以上はそうでしょう。
博士号なしで採用されたのであれば、当然、採用後に博士号の取得を目指すのは基本でしょうね。しかし、現実問題としては、学部の時の指導教員などのサポートは必要でしょう。絶対にそうであるとまでは言いませんけど。
また、博士号は基本的に大学が独自の判断で出すものですので、大学によって難易度が違いますし、審査をした人によっても違う可能性もあります。
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学生運動華やかなりしころの話です。



教員がどっと辞めてしまい、教員不足に陥ったので、成績優秀な卒業生を教員として採用した、というのはありますよ。

「母校の大学を卒業と同時に 母校の大学の教員になる人」は、現在ではまず無理です。
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No.6 です。

書き忘れました。例えば
https://japanuniversityrankings.jp/rankings/
ここにエントリーされている大学は一流校です。また,エントリーされていなくても,3流ではありませんよ。偏差値は大学の価値を表していないことは,予備校も大学人もみんな知っていることです。
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国立の研究型大学工学部の元教員です。

このような表現には違和感しかもちません。三流って何でしょうか。どういう指標で三流とおっしゃっているのかなぁ。しかもお父さんの卒業大学のことを。
 さて,最後が助教授ということは,10年以上前にやめた先生ですね。もしそうだとすると,助手に採用されたり助教授に採用された時期は,まだ教員公募が原則という時代ではなく,縁故採用も普通にあった時代です。僕も学閥というか縁故採用で,最後は教授までいきました。しかも博士号を取得しておられる。なら,優秀な人材として採用された先生です。
 なお,20年くらい前からは公募が助教でも原則になって,縁故採用は減りましたので,あまり学位を取得した大学で教員職を得ることは多くはありません。それがいいかどうかは個々の事情によります。一般論はありません。研究業績がとても優れていても,学生の指導ができずに退学者や引きこもりを増産する教授が優れた教員だとは,僕は思わないからです。
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大学教員の大部分は博士号を有してます。

大卒で大学院も出ていない人に教員なんぞ務まりません。
その方の年齢が分からないので、時代背景もわかりませんが、最後は助教授になりましたとのことですが、助教授の称号は15年位前になくなりましたので、かなり前の話ですね。昔はいい加減な人事が行われていたところもありますので、それが一般的というわけではありません。

で、その「最後は助教授になりました」ということを含めて想像するならば、教員と言っても、たとえば学生実験の補助を専門にするような教員であった可能性もあります。そういうポジションは比較的ハードルが低いです、なぜかと言えば、高度な専門性が要求されないことと、上のポジション、たとえば教授のポジションが用意されていないことが多いからです。つまり、そのポジションにつくことによって、教授になる可能性が0に近くなることと、研究を行うような業務ではないことがあるのであまり人気がないということもあるでしょう。
もちろん、あなたのお父さんがそうであったかどうかは私には知る由もありません。単なる可能性の話です。
この回答への補足あり
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現在は決して多くないです.



現在の教員の駆け出しの肩書である助教の採用手順の基本は全国公募な大学が多数です.主流の応募条件は博士取得済または見込み/同等であり学部卒見込みの学生がこれを満たす活躍なさってる方は稀だという事情があります.
もしかして質問文に誤解があり正確には「大学院修了と同時」なのかもしれません(質問カテゴリが大学院なので).そうなら可能性は有ります.ただし内部の教授の推薦とかで通るのでなく,全国からの応募者たちと研究実績で同等以上であることが必要です.かなり特殊なその大学のプロジェクトのポストであれば競合にならないことがあり可能性は少し高くなります.
この回答への補足あり
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そこまでいないと思います。

普通は大学卒業後、大学院の修士課程、博士課程を修了してから、大学教員になります。
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