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 東北、東名、北陸道に通行券を確認する検札所がありますよねえ。あれってなんの為にあるんでしょう?
 質問No,55615(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=55615)でyutachinさんがすでに同じ質問をされているのは知っています。
 ただ、ここで解答された「キセル防止の為」だけでは納得できないものがあるんですよ。
 私8月に種子島へ行く為、東名の厚木インターから「東名」「名神」「中国」「山陽」「九州」の各高速を一度も降りずに走ったんですが、東名の豊橋以降、一回も検札所が無かったんですよ。1200km近く検札されなければ通行券の交換もされなかったわけですね。その間、非常に危ない話ですがキセルをやろうと思えば出来そうなポイントもたくさんありました。
 キセル防止目的なら関西以西にも同様な検札所があるはずです(キセルが問題にならないくらい交通量が無いわけでもないですし)。これ以外にも検札所に目的があるのでしょうか?
 なにか心当たりのある方、「キセル防止以外理由はない」と断定できる方、情報お願い致します。

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A 回答 (2件)

検札所はあっても、有名無実のようです。

中国自動車道の兵庫・岡山県境付近にもありますが。係員がいても、単に通過させるだけです。
長距離トラックだけやると言う風なことかも知れません。
渋滞の原因になりますし、ドライバーの不満も大きいですから。
動いていないオービスと同じで、にらみをきかせて抑止効果を狙っているのかも。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
 よく思い出してみれば確かにありましたねぇ。「検札所あり」という看板があるのでスピードを落とすとただ素通り・・・。確かにあれは速度違反への抑止力が絶大でした(笑)。
 また機会がありましたら御意見よろしくお願い致します。

お礼日時:2001/09/17 12:32

yutachinさん の泉検札所は、東北管区行政監察から無駄を指摘され、新聞でも取り上げられたそうですが,そのままのようです。


 設置時点の目的は、やはり、「キセル防止」でしょうが、環境問題やETC、Nシステムの今後の展開で、少しずつ変わって行くと思います。
ただ、管轄の国土交通省の内部では、いまだに元運輸と元建設の障壁があるようで、さらに警察庁(Nシステム)との関係もあり、適正な利用者の利便が考えられるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
国民がこのような問題提起を続けることが、真の構造改革に結びついて行くことでしょう。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 ゲートが10開いていたとして3交代で30人、彼らに16万の給料を払ったとしたら480万がよくわからないものに支払われている。けして少なくない額ではないですね。ただ、防犯上必要なのもわかりますし、労働の創出に役立っているというのも理解しています。そう云う具体的な理由で存在するなら良かったんです。
 私が一番危惧していたのは「無くても良いもんだけど取っ払うのも面倒だから残しておこう」という役人思考が働いていないかと云う事でした。
 色々詳しい情報ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/17 12:27

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