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男子大学院1年生。

大学院の講義名に、「特論」「概論」・・・・等々名前がついています。
何となく意味は予想できるのですが、何か定義されてついているのでしょうか?
僕の通う大学では「概論」だけれども、別の大学だと「特論」になったりしないのかなあ、と思いお訊ねです。

A 回答 (3件)

多くの大学では,必ず英語表記の講義名も併記されていると思います。

僕が学生だった大学院でも勤めていた大学院でも,前者は Advanced という意味合いで,後者は Introduction という意味で使われています。例えば学部の講義に材料力学というのがある場合,その上の専攻の講義が材料力学特論といったように,学部の講義名との関連があるものに特論が付くことが多いです。
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特に定義はないと思いますが、対象となる「○○学」についての「初心者向け」なのか「全体を広く浅く」なのか「特定の分野を狭く深く」なのかなどを区別したいのでしょう。



「入門」なら「初めて学ぶ人を対象に、基本を紹介する」(難易度は「初心者」レベル。高校でその分野を履修していないことを想定している場合もある)

「概論」なら「全体を広く浅く」(難易度は「基本・基礎を理解している」レベル。少なくとも高校で履修した内容は理解していることが前提)

「特論」なら「特定の分野、トピックスを狭く深く」(難易度は「概論」を履修済のレベル。自分が進む「専門分野」をある程度決めている人向け)

「演習」なら「一通り講義を受けた後」もしくは「講義と並行して」その「実際への応用、問題解決のケーススタディ」をするもの。

などの意味合いがあると思います。
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大学によって異なるし、きちんと定義されてはいません。


自分の大学以外と比較しても意味はありません。
シラバスを見て予想するのが一番です。
さらに詳しいことを知りたければ、先輩か担当教員に聞くのが一番です。
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