【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

天皇より上皇の方が偉い?

A 回答 (7件)

そりゃ、そうじゃなきゃ上皇になったりはしないw

    • good
    • 1

上皇は「先の帝」で、現天皇は敬意を払いましたが、あくまでも天皇の方が上。


院政期になると、「天皇家」の家父長たる「治天君」が私的立場で天皇を上回る権威を持ち、皇位継承という最大の人事案件を左右する権力を握りました。逆に「治天君」になれなかった上皇は粗雑な扱いをされました。
    • good
    • 1

平安時代の初期までは天皇と上皇(太上天皇)は同格です。


その後は天皇のほうが上位になりました。

権力的には院政など上皇が上になることもありました。
    • good
    • 1

天皇が何時の世でも上位です、上皇は天皇の補佐です。


藤原北家の策謀で上皇にされたのと、藤原北家の力を削ぐ為に、天皇の
位を生前譲位して自ら上皇になったのとでは、持っている権力に違いが
有ります。
生前譲位で天皇になった天皇10歳代なので、複雑な政務は行えません、
この理由で上皇が補佐として政務を執り行うのです。

白河天皇 と後白河天皇は藤原北家の外戚がいないので、上皇に成ってから
武家の平氏を朝廷の役職に就けるなどして、藤原北家の力を弱め摂関政治
を終焉させました。
    • good
    • 1

「上皇」が今の皇室典範におけるものを指すのか「太上天皇の略」という歴史的なものを指すのかによるし, そもそも何がどうであれば「偉い」ということになるのかが全く不明瞭なんだが....



前者については上皇に一切の法的権利がないので「天皇の方が偉い」といえるかもしれない. 後者については「上皇は天皇の一種」なので法的には同格. 「天皇から『上皇』の号をたてまつる」という形式を考えるなら天皇の方が上といえなくもない. ただし一般に想像するのは後期院政期の「幼少の天皇とそのバックにいる上皇 (法皇)」という形で, この場合はもちろん上皇 (法皇) の方が上.

なお上皇が「父親」に限定されるわけではない (同時に 5人の上皇/法皇がいたときがある). ただし院政を敷く権利を持つのは「在位する天皇の直系尊属」に限定されるため, 両統迭立の時代には天皇が交代することに応じて院政を敷く上皇が代わったこともあるし, 「院政を敷く権利」をめぐって争いが起こったこともある.
    • good
    • 1

天皇と上皇の関係は、その時々で異なっています。

 過去には、譲位した天皇である上皇が天皇を操り、引き続き権力を維持する院政が敷かれたことも度々ありました。 しかし、現在の上皇と天皇の関係は完全に引退したご隠居さんとご当主の関係です。 また、現在の上皇にも天皇にも権力は無く、またどちらが偉いということもありません。
    • good
    • 1

上皇が父親と云うことはあるが、天皇の役割は現人神として祭事に専念することだった。

つまり国民の為、国家の為に五穀豊穣などを祈ることが本業で、名目的には政事もトップだが、実質は他者に任せていた。

奈良時代以前は、まだ天皇が政祭ともに実質的にもトップであることが多かったが、平安時代に入ってからは藤原氏が摂関家として力を発揮したことや、後に天皇自身が政治をやりたくなって院政を敷くなどの体制が整い、天皇自身は政治面では形だけトップで、祭事に専念するようになった。

摂関家は天皇の義理の父、院(上皇)は天皇の父としての権威で政治を仕切ったことになる。

どちらが偉いかは、政治面では院政を敷いていた上皇が偉く、祭事面では当然、現人神である天皇が偉いということになる。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A