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たいていの日本人は戦争を経験していないので、たいていの日本人は今回のウクライナ戦争で戦争を知ったと思います。
私は、戦争というものをある程度知って思うんですが、反戦歌の存在って間違ってませんか?
反戦歌ってふつう、あるべきではないのではないですか?
なぜなら、反戦歌というのはたいてい一般人に戦争反対を呼びかけているものなので、平和な時代がおとずれたとき、その時代の人々が、戦争は一般人が望んでしていたものと勘違いしてしまうからです。
実際私は、反戦歌のせいで勘違いしてました。
そもそも、一般人が戦争したくてしてるわけではないので、一般人に戦争反対を呼びかけること自体が間違ってると思います。

戦争をするとかやめるとかを決められる、権力のある人に対してのみ歌った反戦歌はあっていいと思いますが。
戦争はつらい、という歌もあっていいと思いますが、それは反戦歌ではありませんし。

質問者からの補足コメント

  • これまでもいろいろな戦争があったのにどうして戦争を知らなかったのか、とか、学校で勉強してるのにどうして戦争を知らなかったのか、と云う人がおるけど、日本人にとってこれほどショックな戦争はこれまでなかったでしょう? このショックを感じたとき初めて、戦争というものをわかりかけたと感じるのがふつうでしょう。わかってたようなことを云っている人は逆にわかってないんやないかと思う。そんなことを云う人はね、ほんまなら全員ブロックするところです。仮にわかってた人がおったとしても、たいていの人はそこまで勉強してませんよ。
    これまでの戦争で知ったことが50なら、ウクライナ戦争で知ったことは70とか78で、俄然伝わるものが違ってます。もちろん100ではありませんが。

      補足日時:2023/11/21 03:10
  • この質問の中でよく云いましたが、「一般人が望んで戦争をしているわけではない。」という単純なことさえも、この戦争で知った人は多いと思いますよ。そんな言葉、これまで目立つところに書いてありましたか?あったとしても言葉だけで伝わりましたか?

    最近は処理水放出に対して中国が不満を持っているというニュースがありますが、まるで、日本国民すべてが処理水放出に賛成しているかのように話されています。
    処理水放出は閣僚が決めたことであって、国民が決めたことではない。

      補足日時:2023/11/21 03:19
  • これまで、戦争についての話がされたときもそれと同じように、戦争してる国の一般の人々の気持ちにフォーカスが向けられることはあまりなかったと思います。ですので、その話を聞いた人は、戦争してる国のたいていの人々が望んで戦争していたと思っていたと思います。


    それでも、沢山の方々の意見を伺うことができ、ありがたいです。
    みなさん、お返事くださいましてありがとうございました。

      補足日時:2023/11/21 03:25

A 回答 (8件)

反戦歌って歌ってる本人だけが戦争に反対してるって感じで実にいやらしい歌だと思います。

反戦歌を歌ったからって戦争が終わるわけでもないのに。歌うだけで戦争が終わるならとっくに戦争は終わっとるわい。安全なところで「戦争反対」ばかり叫ばず、殺されそうな人の前に身を挺して「戦争反対」と叫べと言いたいです。

私だって戦争反対どころか大反対ですが、反戦歌なんて恥ずかしくて歌えません。
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この回答へのお礼

反戦歌に反対される方がいてくださり、心のささえになりました。
ありがとうございました。
海老川散歩 さんがいらっしゃらなければ、実に寂しい質問となったでしょう。
たった一名の反対される方が、いちばん初めにアンサーくださったというのも不思議な感じですね。

ただ、おっしゃってることと同じことを私が思っているわけではないので、新鮮で勉強になります。(笑)



ありがとうございました。

お礼日時:2023/11/21 03:39

知っていると経験している


には大きな差があります

ダイエットできないのも貯金ができないのも
分かっているけどできないのと同じです

私の親は昭和5年生まれで戦時中は15歳前後
育ち盛りでいつも腹ぺこぺこだったと聞いています

毎日のように空襲があり食べ物が無い
知っているのと経験しているのでは違う

また、戦争を始めたのは当時の国民です
すでに選挙のある民主主義です
(25歳以上の男性の納税者)

戦国時代であれば、お殿様の「かかれー」の一言で
戦が始まりましたが
明治維新とともに、民主主義(形だけですが)がありました
情報が貧しい中ですが国民が戦争を支持していてことは確かです

ベトナム戦争も湾岸戦争もイラクやアフガン戦争も
民主主義で始まっています

民主主義は、国民が情報をそのように受け取るか?
が問題です
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この回答へのお礼

>知っていると経験している
には大きな差があります

わかっております。でも、大きな差があることが質問の答えに影響しますか?

お礼日時:2023/11/20 19:44

この高齢化国家でウクライナ戦争が最初ってありえない。


どの辺にお住いの方ですか?興味あります。
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たいていの日本人は今回のウクライナ戦争で戦争を知ったなんて大間違いです。

 日本が関与した戦争を実際に経験した人は80歳以上の人でしょうが、第二次大戦以降も世界中でいろいろ戦争は行われており、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争などの報道で、たいていの日本人は戦争を知っています。

また、一般人が戦争したくてしているわけではないというのも間違っています。 日本が太平洋戦争を開戦するにあたっても、政府内部にも開戦反対派が多く、政府主脳部や軍部も優柔不断で、簡単に決断はできなかったが、日中戦争に絡んだ米国の経済制裁によって、国民が苦しい生活を強いられるようになり、日本の世論とマスコミの論調がどんどん開戦ムードに傾いていき、それに押される形で、日本政府が開戦を決めたと、NHKドキュメンタリーで視たことがあります。 

プーチンの特別軍事作戦に対するロシア国民の支持も、ここにきてかなり支持率が下がってきているようですが、今年の2月時点でプーチンと一線を画するロシアの独立系の世論調査機関「レバダセンター」が発表した調査結果では、ロシアがウクライナで行っている軍事作戦について「明確に支持する」と「どちらかといえば支持する」が合わせて75%に上り「明確に支持しない」「どちらかと言えば支持しない」を合わせて19%を大きく上回っていました。 よって、プーチンも数日でウクライナ全土を支配できると大きな誤解をしたわけですが、その後の国民の特別軍事作戦の支持率低下とともに、実際いつ勝利できるか分からない、泥沼に入り込んでいます。

戦争をするとかやめるとかは権力者だけで決められるわけではありません。国民の支持が無ければ戦争をすることは不可能です。 例え、権力者が無理やり戦争を起こしても、実際に兵士として戦う国民がその戦争を支持しなければ、勝てる見込みは全くないでしょう。 

反戦歌で一般人に戦争の悲惨さを伝えて、一般人の反戦意識を高めさせることは、極めて重要で有意義なことです。
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この回答へのお礼

>反戦歌で一般人に戦争の悲惨さを伝えて、一般人の反戦意識を高めさせることは、極めて重要で有意義なことです。

戦争はこんなひどいものだということを伝えるのはいいですが、「戦争反対」という言葉があるのが違うと思うんです。聞いてる人にとってはおかど違いです。「わたしらに言われたってね・・・」と思うでしょう。そして戦争が終わって平和が訪れたときに、その間違いがさらに誤解を生むというわけです。「一般人が望んで戦争してたんやなー。」と。
だからつまり、「戦争反対」を一般人に言わない歌でそれを伝えるのがいいと思います。


ありがとうございます。

お礼日時:2023/11/20 20:34

一般人の間に厭戦ムードが広がれば、指導者層もそれを無視して戦争を継続するのは困難です。


だから、第二次大戦中に日本の指導者層は、情報を歪曲して「日本勝ってるよ!」って国民に伝え続けていたのです。
国民みんなが、「この戦争負けるんじゃね?」「もうやめた方が良くね?」ってなっちゃうと、戦争は続けられないんですよ。
実際に戦場で戦う兵士は、一般国民ですから。
・・・っていうことくらい、ウクライナの戦争が起こる前から知ってますけどね。
貴方は知らなかったんですか?
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ウクライナで戦争を知ったり、反戦歌でしか戦争を知らなくて勘違いをしていたり、今の授業は戦争については何も教えないのでしょうか?


本来は学校でどういう物かを教えるべきだと思うのですが。

私は特に戦争を体験した訳でもないですし、反戦歌をまともに聞いた事もないですが、戦争の知識は授業を含め色々な物から入ってきてそれなりに知っているつもりです。

いまいち状況が分からないので反戦歌の何を聞いて勘違いをして、反戦歌の何について疑問に思っているのか、歌詞の例をあげてみて貰えませんか?
自分としては一般市民に戦争を起こしてはいけないという事を伝えるのも大切だと思っていますので何が悪いのかが分からないんです。
政治家も元は一般市民ですしね。
権力を持ってから反対されるより、反対されている事を知って育った方が良いのではないですか?
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この回答へのお礼

>いまいち状況が分からないので反戦歌の何を聞いて勘違いをして、反戦歌の何について疑問に思っているのか、歌詞の例をあげてみて貰えませんか?

カルチャークラブとかです。でも、どの歌がというより、歌の存在自体の話です。一般人に向かって歌われてることが違うのではないかということです。
歌ばかりではありません。「戦争反対」を唱える人に対しても思います。水野晴郎とか。一般人に対して言うから勘違いするということです。


>権力を持ってから反対されるより、反対されている事を知って育った方が良いのではないですか?

実はそれはわかっています。そこは私も同じ意見で否定しません。ただそこまで細かいことを書いてしまうと、大筋の考えが伝わりにくくなるかと思って書きませんでした。
ただ、そこはわかっているんですが、それならば、さだまさしの反戦歌にしても、今の戦争には効果はないと言えますよね?
これからの戦争には影響ある可能性がありますが。
できればそれを歌ったり言ったりする人には、「将来、大統領になる人に言いますが」とか「将来、総理大臣になる人に言いますが」と付けてくれたほうが勘違いしないのでありがたいと思います。


ありがとうございます。

お礼日時:2023/11/20 20:16

Microsoft Bing という人工知能に聞くと



反戦歌とは、戦争に反対するメッセージを歌詞に込めた歌のことです。日本にも多くの反戦歌があります。例えば、以下のような有名なものがあります。

平和を守れ(1949年)
原爆を許すまじ(1954年)
死んだ男の残したものは(1965年)
戦争は知らない(1967年)
廃墟の鳩(1968年)
一本の鉛筆(1970年)
Horse Riding(2009年)
Triangle(2010年)
夏の終わり(2011年)
ONE LOVE(2012年)

私は戦争は一般人が望んでしていたものと勘違いしてしまうことは考えられませんが。

私はベトナム戦争や多くの国で戦争は起こっています。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_ongoing_ar …

Warsが戦争です。地球の半分の地域で戦争が起こっていますね。
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この回答へのお礼

>私は戦争は一般人が望んでしていたものと勘違いしてしまうことは考えられませんが。

それならば、それこそ、反戦歌なんて意味ありませんから必要ないですよね?


ありがとうございます。

お礼日時:2023/11/20 20:19

国と国・地域と地域の戦争だけ切り取るからです。



人が多く集まれば、どうしても思想が違う人も居て
小さな争いになる事がある。(二人居れば、十分争いに)
この小さな争いが、大きくなった物が戦争です

一般人が、違う思想の一般人を相手に争う為に
同じ思想の人を集めて行えば 立派な戦争です

ならば、この僅か小さな争いも 辞めようと言うのが 歌の主旨
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この回答へのお礼

>ならば、この僅か小さな争いも 辞めようと言うのが 歌の主旨

みんなそこまで考えるならいいですが、みんなそこまでかしこくないでしょう。
戦争は戦争、小さな争は小さな争、と、別のものとして区別して、小さな争のときに反戦歌を思い浮かべはしないでしょう。



ありがとうございます。

お礼日時:2023/11/20 20:24

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