A 回答 (11件中1~10件)
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No.12
- 回答日時:
地盤に対する百年住宅については、百年住宅のHPに記載があります。
https://www.wpc100.co.jp/concept/quality_1.html
要するに、百年住宅とは別途に、地盤改良するということ。
参考
百年住宅とは?
・百年住宅株式会社という会社(グループ会社、メーカー兼施工)の商品名。対象は上部構造であり、地盤改良は別工法を組み合わせる。
・百年は、100年に1回程度の地震に耐えられるという意味で、百年持つ、という意味ではない。
※HPには、メンテナンスすれば100年持つ、とあるけど、
それはどんな住宅でも同じ。
また、法定耐用年数47年とあるけど、それ、税法(減価償却)の計算
方法のことなので鉄骨鉄筋コンクリートなら、どのメーカーでも同じ。
むしろ、法定耐用年数は業務用47年、個人用70年になるのだけど、
何故70年と書かないのかは謎。
※メーカー保証期間は、他メーカーより異様に長い。
・建物の構造については、WPC工法(鉄筋コンクリートの版を工場で
作り、現場で組み立てる)。WPC工法は、別に百年住宅株式会社のみ、
というわけではなくて他社製品もある。
・百年住宅の利点がHPにはいろいろ書いてあるけど、
木造とWPC比較だったり、WPCどおしの比較だったりするので、見極めが必要。
なお、工場生産を組み立てるタイプの工法一般に言えることですが、
100年に1回程度の地震は、地域や地盤が軟弱かどうかなどの理由で
地震の力は変動。製品は、あまり多くのパターンを作れない、という事情から、最大震度の製品を他地域でも使っている可能性が高いので、
耐震についてはオーバースペックになっている可能性が高い。
建築の耐震基準
・大きな改正は、1981年と2000年。
・建物については、2000年改正は、主に木造が対象で鉄骨やコンクリは、ほぼ変化なし。
・2000年改正では、軟弱地盤の設計も大きく変わっていて、設計時には非常に頭が痛い(以前よりクソ頑丈に設計する必要が生じた。)のだけど、何故かHP検索ではほとんどヒットしない。
地すべり、活断層の真上
・核シェルターでも対応は無理なところがあるので、そこまでの耐力は要求されない。百年住宅でも無理。原発でも無理。つまり、そういう場所に作ってはダメだということ。
No.10
- 回答日時:
言っている事と、求めている事が全然違います。
>地震に強いとのことで百年住宅を検討をしてますが、過去の地震で全く被害報告はありませんか。
・被害があるかないかは、住宅メーカーに尋ねましょう。
・現在の建築基準法に基づいて建築されていれば、地震による倒壊はないと思います。
・建築については、津波による水圧の倒壊までは、想定をしておりません。
津波が起きる地域であれば、せっかく家を新築しても倒壊するでしょう。
★その為の、地震保険があります。
>地盤によっては地盤ごと傾いたりしませんか。
何もしなければそうした可能性もあります。
それなので、事前に地盤調査を行います。
■もういい加減疲れてきたのですが、、、
地震、津波に関しては、地元自治体のハザードマップを確認してください。
併せて、河川の氾濫地域、崩落危険地域、液状化地域等も併せて【土地を決める前に】確認してください。
No.9
- 回答日時:
今回の地震の被害にあった家のほとんどは、昔ながらの家ですが、最近の家に関しては、東日本のときに残ったような比較的最近の家ですので、普通に建てても比較的原型を保つようにはてきています。
ただ、全くの無傷ということはありません。崩れないとはあくまで骨組みであってボートなど壁に関しては修繕しないと難しいかとは思います。また、例え家が無事でも周囲と密接していたら、それるが崩れる事で被害に合いますし、火事がおきて飛び火すれば燃えてなくなります。津波が来ても同じ。地割れがおきたら崩れます。
中途半端に残れば保険が適応にならない時もあります。
建物としては住めてもゴミや悪臭、道路状況、生活用水や備蓄、周りが何もなかったりライフラインがなければ、やはり住むにはハードルが高くなります。
なので、頑丈に作りすぎても後々面倒になることもありますし、地震対策には、建物だけの問題でもなくなりますので、どこ程度まで建物に費やすか、他の対策はなにがあるかなど、総合的に判断したほうが良いかとは思います。
No.8
- 回答日時:
「手抜き工事ではない」という前提での「百年住宅」です。
大地震があって、仮に「手抜き工事」が発覚しても、その時にはその会社は潰れていますから、何の補償もないでしょう。
ま、どれだけのリスクを取るのか、ですね。

No.7
- 回答日時:
当然のことながら百年住宅を立てた後、百年間経過していないでしょう。
さらに住宅メーカは『百年住宅』が百年間の"保証"を謳うものではない、と言うでしょう。
つまり「末永く快適に暮らせる家」程度の宣伝文句と認識しておかないと、実際に地震や火災に見舞われたときに「こんなはずでは...」と思ってしまうことになりそうです。
No.3
- 回答日時:
盛り土の上に立てた家で地震による液状化現象が起きれば、
家全体が傾きます。
傾斜の許容範囲(健康被害が出る)は、10mm/1000mm、
角度に直して0.57度と言われています。
家に被害がゼロでも、床が0.57度以上傾けば住むことは不可能となります。
100年住宅が1000年住宅でも同じです。
地盤の強さが家の強さの大元なのです。
それと、地震に強い=被害が出ない、では有りません。
壊滅的なダメージは受けない(被害が軽微)と言う意味です。
それと、家を建てる場所の状況が大切です。
自治体が作成しているハザードマップ(津波、洪水、土砂災害など)でリスクが高い場所なら、津波なら完全に基礎から剥がされて家ごと流されますし、床上や2階まで洪水で浸水するなら住めなくなる可能性が高くなりますし、土砂災害警戒区域及びその周辺なら、隣接する土地からの土砂の流出で家が壊れます。
この当たりを事前に十二分に検討した上で新築の検討をすべきなのです。
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