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「案ずるより産むがやすし」という格言には Action is worry’s worst enemy. という英語の格言があると英語サイトにありましたが、これっておかしくありませんか? 自分には Worry is action's worst enemy なら納得できますが。

A 回答 (4件)

言われてみたらそうですね。

Worry is action's worst enemy あるいは Action is worry's best solution などのほうが日本語の「案ずるより産むがやすし」に近いような気がします。

ただ "Action is worry’s worst enemy"という格言はあまり知られているとは思いません。それよりか "Actions speak louder than words" という同じような意味の格言がありそちらのほうがよく知られています。
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出産を例として挙げてるかどうかの違いはありますが双方ともに伝えたい事は一緒だと思いますが。

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一見すれば、行動する前に心配をしろ、と言う意味合いに思えますね。


つまりは逆説的な意味合いを使っていると言えるでしょうね。

日本でも「情けは人のためならず」ということわざがあり、その意味は「人に情けをかけることは自分のためになる」となります。
しかし世間では「情けをかけても相手のためにならないからかけるな」と思い込んでいる人もいます。
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どっちも間違ってないですよね。



Action is worry’s〜については、「心配にとっては行動こそが敵だ」という意味であり、「行動することで心配を排除していく」という意味です。

Worry is action's〜でも意味としては間違っていなくて、「心配は行動の阻害要因だ」という意味になります。

心配と行動はどちらも対立要因であり、どちらからみても片方は敵ですから、意味としては同じなんですが、前者(格言通り)の方が前向きな印象がありますね。

英語圏らしい発想かなと感じます。
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