英語にも当然地方の訛りがあると聞きましたが
何かおもしろい英語の訛りを教えてください

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A 回答 (5件)

アメリカ人同士でなら笑いながらの話題になる誰もが知ってる定番らしいのですが、Boston(マサチューセッツ州の州都)はカタカナで書くとボストンもしくはバストンと発音されます。

しかし、当のボストンの人は自分の街Bostonをブォストン(まるでBuoston)のように前半の音節を二重母音のように発音するのです。
今までにたった一度だけですが、あるイベントに出席したときたまたまアメリカ人男性と初対面の挨拶を交わし自己紹介になったときにこの「なまブォストン」を耳にしたときは感動に近いものがありました。
さて、ボストンの人以外のアメリカ人に言わせると確かに訛りなのですが、日本にも似たような例があるので紹介します。
三重県に尾鷲というところがあります。これは「おわせ」と読みますが、地元の人は「おわせ」とは発音しません。「おわしぇ」と発音します。三重県に限らず標準語で「せ」にあたる音節を「しぇ」と発音する地域は四国や九州など日本各地広範囲にわたって点在します。標準語の観点からは訛りかもしれませんが、自分たちの地域のことばで自分たちの町のことをいっているのにそれが訛っているとされることはなんともおかしな話です。ボストンの人も尾鷲の人もきっと納得がいかないでしょうね。
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訛のこととは違いますが、思い出しましたことを申し上げます。



かってアメリカ人と一緒に働いていたときに、上役にイギリス人がおりました。schedule を、そのイギリス人は、シェジュールと発音しました。アメリカ人は、スケジュールと発音します。辞書には、両方の発音が載っていますし、特に、断りは無いですから、シェジュールがイギリス訛、--英語のイギリス訛なんてあるわけないか--、スケジュールがアメリカ訛というわけではないのでしょうが、私には、シェジュールが耳障りで、気になっていました。ある日、このことをアメリカ人に言いましたところ、アメリカ人が、そのことで面白いエピソードがあると言って、次のように話してくれました。以来30年経ちましたが、ご質問を見て思い出しましたので、ご披露します。(これは案外有名なことで、あるいは私だけが知らなかったことかも知れませんが。)

第2次世界大戦で、欧州に派遣されたアメリカ軍の総司令官アイゼンハワー(1952年にアメリカ合衆国の第34代大統領になりました)が、イギリス軍との作戦会議で「、スケジュール」といったところ、イギリス側を代表するイギリス軍人が、(そのときは名前を聞いていますが、思い出せません) 「それは シェジュールというのだ。貴方は、どこでそんな妙な発音を教わったのか」と言いました。これに対して、アイゼンワーは、落ち着き払って答えました。「シュール で」。

落語の落ちに解説をつけるようですが、話し方が下手なので、あえて解説します。
シュールとは、school を、シェジュール式に発音したわけですが、もちろん、これは、イギリスでも、スクールであって、シュールとは言いません。アイゼンハワーは、正しい発音のスケジュールにけちをつけられて、シェジュールとスクールの、発音の不一致を皮肉ったわけです。
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日本語でも関西弁やら東北弁があるのと同じように、英語にも訛りがあるようですね。

アメリカとイギリスで比較すると、われわれ日本人にはイギリスの英語の方が聞き取りやすいように思います。アメリカ英語はイギリス英語に比較してかなり砕けた感じがして、聞き取りにくいように思います。

もう少し極端なのはオーストラリアですね。シドニーオリンピックでもよく話題になりましたが、英語とは言ってもかなりなまってますね。たとえば Sunday は「サンダイ」のように発音するので、日本人はなれるまで苦労するようです。

かつて映画「マイフェアレディ」の中で、イギリスの貧民街に住む女性が同じような訛りがあって、それを一生懸命矯正する場面がありました。たとえばこんな具合です。

In Spain rain mainly falls in the plain.(スペインの雨は平野に降る)

原文と違うかも知れませんが、要するに「スペイン」とか「レイン」という発音が、「スパイン」とか「ライン」となってしまうのを矯正していたのです。

これほど極端ではなくとも、アメリカの南部訛りは有名です。以前オリンピックのあったアトランタなどは南部訛りがあって、ちょっと鼻にかかったようなやわらかい響きがありました。マリリンモンローも南部出身でしたので、その意味で得をしていたのかも知れません。

ところでアメリカに行くとスパニッシュ系とかドイツ系とかいろいろな人種がいます。皆さんもちろん英語を話しますが、やはり母国語の発音に引きずられます。スペイン語を母国語とする人の英語はまるでスペイン語のように聞こえますし、イタリア語やドイツ語でも似たような現象があります。

海外へ行ってアメリカ人の英語がわからなくても、日本人の英語は良くわかります。発想が似ているということもありますが、LとRがごちゃごちゃになったり、THEがそのままZAであったりします。でもよくわかるのです。もちろん相手にも通じます。

英語を話すとき一番大切なことは、相手の目を見て、自身たっぷりに話すことだと思います。すると相手は一生懸命理解しようとしてくれます。話す側がおどおどしていると、本気になって聞いてくれません。

以上、ご参考まで
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おもしろいかどうかはわかりませんが、東では絶対言われなかった挨拶で、


「Gooday」(Have a good dayからきていると思われる…)ってのを
アリゾナで言ってました。他の州ではもっと色々な挨拶があると聞きましたが
もう忘れてしまいました。
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イギリスのどこからしいのですが、


bucket を[ブケット]、bus を[ブス]と発音します。

ブスって最初聞いたときは、何のことやらと思いました。
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