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投資信託の口座開設費用が無料、商品(銘柄)購入時の手数料も無料ですが、
SBI証券や楽天証券は何で利益を得られているのですか?

A 回答 (3件)

楽天証券の預かり資産は36兆円あります。


なんやかやと営業収益は1300億円。

o ちょっと運用して金融収益は500億円。
o 手数料無料といってもすべての金融商品の手数料が無料になっているわけではありません。手数料収入は420億円あります。
o 自己でトレーディングも行っています。この利益が303億円。
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現在、口座開設料や維持管理費は無料という会社が多いです。


金融商品に関していは会社ごとに取り扱いが異なり、多くは売買手数料を取ります。
SBI証券と楽天証券は、インターネット取引コースで送付書類を電子交付とするなどの一定の条件を満たした顧客に手数料無料としています。
書類送付に掛かる人件費や書類作成費用、送料等のコストや、担当者が付かないネット取引でコストを大幅に削減できます。
一方で、投信やETFの場合は信託報酬が回収でき、株式取引は信用日歩や貸し株料(貸し方、借り方の双方)、先物・オプションの手数料、各種書類手続き、また、顧客が証券口座に預けた資金を短期的な金融商品で運用し、その利息や運用益を収益化しています。
証券会社にはディーラー業務というものがありまして、自社でも資金を活用して運用しており、収益の柱となる重要な業務となります。
インターネットコースでない投資家さんもおられ、手数料が回収されています。
HYPERツールなどの有料コンテンツの提供など、収入は多岐にわたります。

手数料無料とすることで口座開設数を増やし、かつて主収入であった手数料を無くすことで投資家メリットを高め、一方で業務でのコストを削減し、また、他のコンテンツ利用や取引に付随する報酬等を回収することで収益性を上げています。
金融機関は投資家の拠出する資金で、利鞘収入や報酬を得るビジネスですから、ネットの展開で裾野を広げることで収益が拡大します。
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売却時に手数料とります。

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