『ビジュアル日本の歴史83 大和政権の成立3』を読んでいて疑問に思いました。この本には、大田田根子が女性として登場します。私は今まで大田田根子は、男性だと思っていました。『記紀』で確かめてみたのですが、性別は書いていませんでした。大田田根子の性別とその根拠を教えてください。
 あと、大田田根子は、オオ・タタ・ネコ、オオタ・タネコなのでしょうか。どこでどう区切って読むと良いのかもあわせてお願いいたします。

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A 回答 (2件)

参考URLの「大神神社成立前後史」の中に,


「大田田根子は出雲の名族、神門臣の娘、美気姫を妻とし、大御気持命を生んでいる」という記述があります.
ということで男性でしょう.他の古代の人名でも「~子」は男性です.

参考URL:http://www.begin.or.jp/~sakura/sai05.htm
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この回答へのお礼

 やっぱり、男性ですよね。ありがとうございました。
 件の本には、巫女の大田田根子のマンガ(ビジュアルですから)が描かれ、人物紹介では、「オオモノヌシ神の娘。・・・」となっているのです。出版元に抗議ですかね。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/02 01:34

「おおた たねこ」と大日本人名辞書(正確にはオホタ タネコ)にありました。

当時の女性だとすれば、名前に媛、姫など女性であることを示した名前になると思います。
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そこで、古事記や日本書紀に書かれている事を知りたいのですが、記紀の現代語訳のようなものってあるのでしょうか? 記紀の中のエピソードを再編したりしたものではなく、できれば言葉が現代語になっている以外はそのままのがあればと思うのですが。

Aベストアンサー

たとえば「日本書紀」上・下(講談社学術文庫)があります。現代語訳です。文庫本ですから買いやすいでしょう。私もこれで日本書紀を読みました。
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Q記紀

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Aベストアンサー

どちらも講談社学術文庫から文庫本で出ています。
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文庫本ですから手軽に読めて良いと思います。

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邪馬台国=畿内説では、記紀に登場する
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のように対応させて説明されることが多いです。

奈良県桜井市から天理市にかけて山の辺の道がありますが
その付近に倭迹迹日百襲姫命の墓(箸墓)、崇神天皇陵(行灯山古墳)もあります。

邪馬台国=九州説でも、畿内説のように記紀に登場する人物に対応させるのですか。
もしもそうなら、どのように対応させますか。
やっぱり、卑弥呼は倭迹迹日百襲姫命ですか?

また卑弥呼の墓や卑弥呼の弟の墓はどの古墳だと考えらえているのでしょうか。

※九州説の内容を質問しています。
畿内説と九州説のどちらが正しいかを問うものではありません。
ですが、余力があれば、自説などもお聞かせください。

Aベストアンサー

関祐二さんの本やほかの本にもあったかと思いますが、墓の比定はできないんですが、卑弥呼やトヨが誰か、という意味では、次のように示唆していたかと思います。

卑弥呼は、日巫女で役職のようなもの。
当時大和に刃向っていた九州勢力では、山門県(やまとのあがた)にいた田油津(たぶらつ)姫がいて、神宮皇后かこれを打ち破った。この時兄がいたが、多油津姫が殺されたと聞いて逃げた。
この九州勢力が大和に対抗するためにさかんに中国との外交を展開している中で、金印を授かったりしている。
そして、邪馬台国は、当時の読み方ではヤマドや、ヤマドゥという発音とのことなので、この大和の県の姫が日巫女(卑弥呼)として考えられる。
この地を平定した神功皇后が、山口県の穴門(あなと)の豊津に穴門豊浦宮(あなととよゆらのみや)を皇居として築いたとある。
ここから、豊浦宮の神功皇后が、トヨとして卑弥呼を継いだ、と考えている。

こんな感じだったかと思います。ちょっと不確かですが。

ちなみに、この豊については、この後歴史上色々と出てくるのでそこをたどっても面白いですよ。
こんなサイトもありました。
http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/japan/index7.html

関祐二さんの本やほかの本にもあったかと思いますが、墓の比定はできないんですが、卑弥呼やトヨが誰か、という意味では、次のように示唆していたかと思います。

卑弥呼は、日巫女で役職のようなもの。
当時大和に刃向っていた九州勢力では、山門県(やまとのあがた)にいた田油津(たぶらつ)姫がいて、神宮皇后かこれを打ち破った。この時兄がいたが、多油津姫が殺されたと聞いて逃げた。
この九州勢力が大和に対抗するためにさかんに中国との外交を展開している中で、金印を授かったりしている。
そして、邪馬...続きを読む

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Aベストアンサー

こんにちは。 

これはとても意味のある質問です。 何故なら『百済』は日本と深い関係があるからです。

『くだら』は『くんなら』の訛ったものです。 

『ナラ』は朝鮮語で『国』という意味を持っています。 『クンナラ』は偉大な国家。 『クンナラ』と『ナラ』は深い関係にあります。 企業で言えば本社と工場の関係です。 

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戦艦大和の巨砲を旋回させる技術が戦後某有名ホテルの回転展望台を実現させたそうですが、日本における類似の軍事技術の平和利用の例があったらおしえてください。

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いっぱいありますよ。
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溶接技術は後に放電加工機に受け継がれ、
放電加工機とは放電に依って金属を溶かし形にしていくのですが、この機械によって精度の良い部品やプラスティック成型等が出来るようになり、
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また、飛行機は自動車へ、大和の技術は世界最大のタンカー等造船技術、戦車はブルドーザ等キャタピラの建設機械へ技術が移転していきました。

又思わぬ所では昭和30年に後楽園遊園地に日本初国産ジェットコースターは、
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細かく上げれば切りがありません。


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