AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

休業補償と主婦手当てについて教えて下さい。

自動車事故治療で病院に通院中のワーキングマザーです。

会社員は有給休暇を使って受診した場合は休暇の買上げ的な補償額が出されますが、休日に通院すると
通院に対する手間賃的な四千数百円が支給されるだけですよね。

主婦だと家事育児に支障をきたしたであろう「主婦手当て」が支払われますが、主婦には休日はないので
土日に関係なく保障されるのでしょうか?

私は平日は会社員ですが休日は主婦です。
現在、平日(退社後)と休日に通院しています。
この場合休日は主婦手当てを請求できるものなのでしょうか?

そもそも「家事に支障をきたす」とは通院した日はすべて、支障有りと判断されるのか、それとも
日数が経てば、ぼちぼち家事もできるでしょう~みたいに判断されるのでしょうか?

それと、平日の病院はフレックス残業を使って
早く退社して通院しています。
この消化した残業分は、請求できないものでしょうか?
残業時給に換算すると、通院手間賃とほぼ同じ額なのでなんか腑に落ちません。

質問が下手で申し訳ありませんが、ご存知の方がいたら教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 事故によるお怪我お見舞い申し上げます。

休業損害に付いてのご質問ですが。給与所得者の休業損害は休業損害証明書を勤務先の会社で作成して頂きます、過去3ヶ月の給料と休業期間を書いて頂き前年度の源泉徴収票を添付して提出致します。 此の3ヶ月の合計金額を90日で割り1日分の賠償金額と致します。支払い期間に付いては治療期間内で休んだ期間を日曜・祭日を含め支払い対象と致します。また家事従事者は実際に通院した日数に対して一日5,700円の支払いを致します。給与所得者か家事従事者かは一本に決めなければなりません。尚自賠責保険の限度額の総額で120万を超えますと、任意保険に成り賠償金の考え方が変り家事従事者の全治療日数でなく家事の仕事ができなっかった期間が支払い期間になります。また此の他の交通費や慰謝料は別途に支払われます。

この回答への補足

詳しい説明をどうもありがとうございました。
補足で教えてください。

>支払い期間に付いては治療期間内で休んだ期間

退社後に通院した場合は対象外のなるのでしょうか?
有休を取って通院したのは1度だけです。

よろしくお願いします。

補足日時:2005/06/13 11:54
    • good
    • 1

 NO,1のご質問の回答を致します。

給与所得者として保障させる場合は退社後の治療は給料に影響がないので支払い対象には成りません。但し家事従事者としての認定の場合は通院実日数が支払い対象ですので病院に行った事で支払い対象日に成ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

疑問がクリアになりました。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2005/06/15 07:04

通院日=休業日と扱われます。


ただし、軽度の傷害であまりに長期の通院となると、休業と扱われなくなる場合があります。
医者とご相談ください。

日額計算が多い方に統一して、休業損害を賠償してもらえば良いのでは?

給与日額計算は#1の方の回答を参照ください。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q人身事故の主婦手当の事で教えてください。

車の玉突き事故の被害者でむちうちで通院しています。
主婦手当が1日5700円とお聞きしましたが、通院日数×5700円+交通費と思って良いのでしょうか?

全額は出ませんとか保険会社によって違いはあるのか?国できちんと決められているでしょうか?

また、医療費の限度の120万円(?)は120万から治療費を引いてそれが慰謝料になるわけではないのですよね?
よく、不利益の問題で保険使った方がいいとか聞きますが、意味がわからなかったのですがそうゆう事なのでしょうか?

Aベストアンサー

間が空くと言ってきますよ。
「通院するほど痛くないんだね」ってニュアンスで。
いかに早く打ち切るかあら探しに必死ですから。
間を空けるとその要素を保険会社に自分から与えてるようなものです。
それでなくても3ヶ月目安に打ち切りにしてきますよ、まだ医師に通院治療が必要であると診断書を貰っておくといいです。
治ればいいのですが治らない場合、後遺症認定に最低6ヵ月の通院が必要なので、まず後遺症認定を取られないように3ヶ月くらいで言ってきますよ。
後、自賠責の120万超えそうなあたりでも。
自賠責枠を超えたら保険会社の腹が痛いので払いたくないのです(任意一括求めて来て書類に署名捺印してると自賠責枠まで保険会社が使いますからややこしくなるのです)。

痛いなら毎日でもちゃんと通院する事です←リハビリ含む治療は、医師の確認指示に従って下さい。
不利益とは、恐らく慰謝料など計算する際の自賠責基準や自社基準の事では、ないでしょうか?
日弁連基準の計算が正しいのです(裁判やらなくても計算して請求出来ますよ、揉めたら紛争センターや訴訟になりますが最初の提示額よりは、上がります)。
日弁連基準で請求しないと自賠責基準に毛の生えた自社基準で慰謝料など算出してきます。
所詮、民間の営利目的の企業ですからなるべく払いたくないのです。
被害者が無知で日弁連基準を知らないばかりに「自社基準」という低い提示額で示談が済めば保険会社は、ラッキーと言う事です。
普通、自分が事故被害者にならないと「日弁連基準」なんて知らなくて当たり前なんですが…。
ちなみに後遺症認定受ける予定で弁護士に頼んでます。
不信感満載な発言にADRセンターの人も呆れてましたからね、紛争センターも勧められました。
医師がまだ休業し治療が必要であると診断してりのに3ヶ月目の打ち切りもADRセンターに電話したらひっくり返ったし…。
ADRに相談されると保険会社は、被害者とADRに回答義務が発生するのと記録に残るのです。
回答の電話で「ADRに相談しましたか?」→「何かADRに相談されたら困る事でもあるんですか?」って聞いたら保険会社の担当者が黙ってしまいましたから。
黙らすつもりなかったので普通に聞いただけなんですが保険会社からすると結構嫌みたいですね。

間が空くと言ってきますよ。
「通院するほど痛くないんだね」ってニュアンスで。
いかに早く打ち切るかあら探しに必死ですから。
間を空けるとその要素を保険会社に自分から与えてるようなものです。
それでなくても3ヶ月目安に打ち切りにしてきますよ、まだ医師に通院治療が必要であると診断書を貰っておくといいです。
治ればいいのですが治らない場合、後遺症認定に最低6ヵ月の通院が必要なので、まず後遺症認定を取られないように3ヶ月くらいで言ってきますよ。
後、自賠責の120万超えそうなあ...続きを読む

Q交通事故の主婦休業損害の出し方について

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので、上記金額で納得するなら
あと60000円は上乗せしてもいいとのこと。

慰謝料については納得できるんですが、主婦休業損害は14日しか出な
いものなのでしょうか。担当の説明だと「診断書を元に計算。診断書
だと安静期間が四日間だったので本来なら主婦休業は4日だけれど
これだとあまりに少ないので14日した」との事。

ここのサイトを見ていると、だいたい主婦休業損害は通院日数分か
それより若干少ないくらい出ているみたいで、なんだか腑に落ちませ
んが、こんなものなのでしょうか。

最終的には交通事故紛争処理センターにも相談してみようかと思って
ます。
長くなってしまいましたが、回答どうぞよろしくお願いします。

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので...続きを読む

Aベストアンサー

>地裁基準の八掛けを目安に出せるので

であるならば慰謝料は112万0000円、0.8で89万0000円となります。
私が任意保険の基準で計算したところ、61万5000円になりましたので61万8000円は任意保険の基準です。
休業損害は地裁基準では受傷のために家事労働に従事できなかった期間としています。
最低でも5700円×98日分55万8600円は請求して下さい。
地裁基準と言う言葉に騙されない様にして下さい。

最悪交通事故紛争処理センターに持ち込みも視野に入れる事も良いかと思います。
ただし、立証は貴方がしなければなりません。
頑張って下さい。

Q交通事故の慰謝料と主婦損害の金額を教えて下さい。

赤信号で交差点で停車中、後続車に追突されました。

病院では頸椎捻挫で1週間の診断が出ています。

現在治療期間は64日間、通院回数は40回です。

専業主婦です。

先週、保険会社からそろそろ通院を辞めるように言われました。

今後実費で治療院等に通う予定ですので慰謝料が知りたく
こちらに投稿しましたが回答が出ませんでした。
自分なりに調べたら下記のようになりましたが
主婦損害が何日出るのか分かりません。

治療費(保険会社が支払い済)280000円位
慰謝料は64日×4200円=268800円
主婦損害は5700円は何日程保障されますか?

詳しい方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

自賠責の限度内なので、通院日数満額出ると思いますよ。

Q専業主婦です。休業補償について教えてください。

先日、追突事故に合い、ムチ打ちの為通院中です。
家事の方は、指に痛みがあるため不自由はしていますが、普通にできていると思います。
この場合は、休業補償はでませんか?
例えば、会社員が早退して通院した場合、賃金の一部は補償されるんですよね。
ということは、通院のために家事の時間を削られるのだから、同じかなと思うのですが、どうでしょう?
自賠責での補償で教えてください。

Aベストアンサー

 ご質問にお答え致します。自賠責保険ではとのことですので、自賠内での回答を致します。入院でも通院でも実日数が対象に成ります。 例えば治療実日数が30日であれば30日×5,700円です、治療内容を斟酌する事は自賠責保険では有りません。ついでに慰謝料は実日数の2倍と総治療期間を比べて少ない方に4,200円を掛けた金額に成りますが、慰謝料も自賠責保険では治療内容で変る事はありません。
前回でも回答させていただきましたが総額で自賠責保険の傷害の限度額120万円を超えますと、任意保険になり計算方法が変りますので念の為書き添えます。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q事故の主婦・休業補償について質問させて下さい。

事故の主婦・休業補償について質問させて下さい。

先日、赤信号にて停止中に後続車に追突されました。
私→0:10←相手でした。
相手側の保険会社(三井住友)とのやりとりになるのですが、とても不信かつ疑問に思う事がありました。
私は週4日、1日4時間程度のパートをしております。時間は17時~21時です。
保険会社に仕事について聞かれたので上記を説明した所、休業補償が出るから書類を送るとの事でした。
休んだ日は1日のみ。
会社の社長に書類を書いてもらう為話をした所、
《1日休んだだけで、1日4時間のみの勤務なので主婦の為の補償を受けた方がいいのでは?》とアドバイスを頂きました。
念のためと思い保険会社に問い合わせした所、担当者の人は笑いながら《知ってたんですね~。一応審査しなきゃなんで。》と言われ、家族構成や子供と旦那の名前や年齢を聞かれました。
わが家は核家族で子供が3人(幼児)居ます。
審査が必要な程主婦として補償を受ける事は難しいんでしょうか?
また、主婦補償の説明をされた時に《日額5700円です》と2回も言われ、2回とも分かりましたと答えました。
しかしこのサイトで日額9000円前後と大抵の方がお答えになっていますよね?
私の場合は主婦とパートの両立な為、5700円になるんでしょうか?
それとも本当は9000円程貰えるんでしょうか?
やはり、本来貰うべき金額がごまかされてしまうのは悔しいので、ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい!

事故の主婦・休業補償について質問させて下さい。

先日、赤信号にて停止中に後続車に追突されました。
私→0:10←相手でした。
相手側の保険会社(三井住友)とのやりとりになるのですが、とても不信かつ疑問に思う事がありました。
私は週4日、1日4時間程度のパートをしております。時間は17時~21時です。
保険会社に仕事について聞かれたので上記を説明した所、休業補償が出るから書類を送るとの事でした。
休んだ日は1日のみ。
会社の社長に書類を書いてもらう為話をした所、
《1日休んだだけで、...続きを読む

Aベストアンサー

見つかりました。
NОI の方の通りです。

念の為に
慰謝料4,200円 と 休業補償5,700円で下記の通りです。
自賠責の保証は 医療費も含めて120万円までです。超えれば別計算です。
個人補償は 通院日数 × 9,900円が 支給されます。

通院終了時に保険会社へ連絡すれば 医師の明細書を保険会社が受け計算されます。
通院費用も距離計算で出ます、パス料金以下ですが・・・
注意として通院期間ではありません、「理由はどうあれ通院日数」での計算です。
主婦補償での 提出書類は必要ありません。

当然 保険会社へは主婦補償でお願いするのが理です。

Q人身傷害保険について

人身傷害保険について教えて下さい。
自分が100%過失の交通事故でも人身傷害保険に入っていれば、自分の医療費、通院費、慰謝料まで支払われると聞きました。調べても確かにそうなっています。
そのうち、慰謝料についてですが、この質問コーナーでも、通院の場合、実通院日数の2倍を上限に一日4.200円が支払われるとほとんどの場合書いてあるのですが、約款には実通院日数としか書いていません。その場合は書いてあるとおりですか。通院日数の2倍が支払われる場合は、約款にその旨の記載があるのですか。

Aベストアンサー

>通院日数の2倍が支払われる場合は、約款にその旨の記載があるのですか

約款には、どのような場合に実治療日数の2倍を上限とするかは明確な記載はありません。しかし、人身傷害の精神的損害と対人賠償の慰謝料との整合性をはかる観点から、期間区分(後述の逓減率が採用される期間区分)ごとに入院期間を除いた総治療日数と実通院日数の2倍を比較して、少ない方を対象日数としています。また、事故日から3カ月超の場合は、期間区分ごとに逓減率が定められています。

3カ月超の逓減率については、各社ばらつきがあるかもしれませんが、ある損保では3カ月超6カ月まで75%、6カ月超9カ月までは45%、9カ月超13カ月までは25%、13カ月超は15%となっています。

仮に、毎月10日ずつ1年間通院したとすると、事故日から最初の3カ月は4,200円×30日×2=252,000円、4カ月目から6カ月までは4,200円×30日×2×75%=189,000円、7か月目から9カ月までは4,200円×30日×2×45%=113,400円、10カ月目から12カ月までは4,200円×30日×2×25%=63,000円ですから、合計120日の通院で617,400円となります。

また、毎月20日ずつ通院した場合は、最初の3カ月が4,200円×その3カ月の暦日数となり、以降期間区分に応じて逓減率を掛けます。

>通院日数の2倍が支払われる場合は、約款にその旨の記載があるのですか

約款には、どのような場合に実治療日数の2倍を上限とするかは明確な記載はありません。しかし、人身傷害の精神的損害と対人賠償の慰謝料との整合性をはかる観点から、期間区分(後述の逓減率が採用される期間区分)ごとに入院期間を除いた総治療日数と実通院日数の2倍を比較して、少ない方を対象日数としています。また、事故日から3カ月超の場合は、期間区分ごとに逓減率が定められています。

3カ月超の逓減率については、各社ばらつきが...続きを読む


人気Q&Aランキング