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...[太郎のばか!]という発話がなされる場面を考えてみますと......他の助詞でなく何故[の]が用いられるかは難しい問題ですが、[の]の持つ意味の多様性がこれを受け入れる素地となっていると考えられます。

上の文の中に[素地]とはどのように読み取りますか。よくわからないので、教えてください。尚[そじ]とか[きじ]とかどう発音しますか。
中国の陳と申します。宜しくお願いいたします。

A 回答 (3件)

素地は「そじ」と読み、すでにできている土台の意味です。


お椀などを作る際、漆を塗る前の、木で形を作った状態のものを「素地」といいます。「木地(きじ)」ともいいます。
そこから意味が派生して、「素地」は比喩的に、土台、下地、基礎、ベースといった意味で広く使われます。「木地」は、比喩ではあまり使われません。

「彼には素地があるから上達が速い」
といえば、「基礎ができているから上達が速い」といった意味になります。

この文章では、
「太郎のばか!」という言い方で、なぜ助詞「の」が使われるかは難しい問題だ。しかし、助詞「の」は、ほかの助詞に比べてたくさんの意味を持ち、多くの場面で使われる助詞だ。助詞「の」がいろいろな意味を持っているということが、「太郎のばか!」という言い方を成り立たせる土台になっていると考えられる。
といった意味ではないかと思います。
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「そじ」。


英語で言うとbaseとかback groundとかに言い換えられる。
日本語では土台とか基礎とか背景要因などに言い換えることが出来ます。

文意は#2さんの回答を参考に。
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そじ、と読みますね。


意味は下地(したじ)になっている、あるいは基本となっている、というところです。
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