盛り塩やお供え用に使ったお塩の処分方法を教えてください。
屋内に置いてあるものでしたら、お下がりを使うことも可能ですが、
置場所が外のため、衛生的に食べるのはNGです。

片付けは当番制なので、人によってはシンクに水で流したり、生ゴミに捨てたり…と色々していますが、
いまいちどうしてよいか判らずに困っています。

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A 回答 (3件)

こんばんは。


>付近の川へ流すのもありでしょうか?
神がくりなす自然の力に任す、と言う意味で大変丁寧な方法だと思います。感謝の気持ちをこめて流すと、より良いと思います。
さらに厳密に、方角を気にするのであれば、市販の暦にその年の「恵方」または「吉方」が乗せられているので、そちらに流すと良いと思います。わからない場合は、南東の方向の川が安心だそうです。方角に川が無い場合は方角にあまり神経質にならず、神社の最寄の川でも良いそうです。また、大安の日等にまとめて流しても良いと思います。
盛り塩に限らず、飲めなくなったお神酒、水なども流して構わないです。

会社でお奉りする神様があり、徳に粗末に出来ないのでしたら、特に良い方法だと思います。

私の家では昔から親族で氏神を祭っています。専属のの神主さんから教わった方法です。
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この回答へのお礼

家の方では神棚も仏壇もなく、
地域で奉っている神社もないことから
お供え物の処理という点で経験がなく困っていました。
これからは川に流すようにしたいと思います。
大変ご丁寧にありがとうございました!

お礼日時:2005/06/18 23:40

こんばんは。


元々塩と言うものは、海水等が原料になります。
塩等を清めに施した後は、屋外で自然(つまりは神や仏)の摂理に任せるのが良いとされています。もちろん、#1さんがおっしゃるように、人間が有難く頂き生活に役立てるのも良い事だそうです。

その場を清めて役目を終えた塩は、外に放置しておけば、風に飛ばされたり、雨水に曝されたりして、何れは自然の摂理によって、本来の行くべき所(最終的に海)へ移ろっていきます。それと同時に穢れや厄も運び去ってくれると言う見方も出来ます。
自然の大きな力、摂理に穢れを処分してもらうという観念が、日本古来の神道、仏教等の信仰の中に存在します。(海や川で禊をして心身を清めると言う行為も、清い水に穢れを流し、自然の摂理で処分してもらうと言う論理から行われてます)

お召し上がりできないという事であれば、#1の方がおっしゃるように、外で庭先等に撒くことも道理にかなっていますね。さらに雑草退治等などの科学的な効果も十分に期待できます。
参考になれば。

この回答への補足

周りに緑のある環境ならよいのですが、
お塩は事務所と敷地内の社内神社で使用しているもので
会社はオフィスビル街の中にある高層ビルです。
虫除け・鳥除け・除草などとしての利用ができません。
(勝手に撒くと管理機関から注意されてしまいますし、
そもそも環境的にその必要がありません。)

>本来の行くべき所(最終的に海)
とアドバイスいただきましたが、
付近の川へ流すのもありでしょうか?
シンクへ流すのはどうも気が引けてしまって…

補足日時:2005/06/18 14:03
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基本的にお供えしたものは、時間にして3分ほどしたら下げて、わたしたちの調理に使うということになっています。



お供えした水もやはり下げて、草花のために使うことになっています。

ご質問の外にお供えした塩ですが、調理に使うには抵抗感がありますね。量も多いし。

塩を撒くことで、わたしたちの役に立てるというと、家の四隅に撒くとか(虫除け)、ごみ収集所に撒くとか(カラス除け?)、そういうのが現実的かもしれませんね。駐車場に撒けば除草剤の代わりにもなりますね。
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この回答へのお礼

実際に使う会社の方では環境的に役立てそうにありませんが、
実家の方では大活躍しそうな使い方例で、
参考になりました。ありがとうございます!

お礼日時:2005/06/18 23:44

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Q神棚にお供えしている米、塩はそのあとどうすれば?

年末にせず、初詣で札を買い、あわててホームセンターで神棚を買い、お札を祀りました。インターネットで調べて方角や供え物も何とか間違えず続けていますが、そこで疑問が出たので質問です。毎日替える米と塩はそのあと、どうすればよいのでしょうか。米は、その日に食べて、塩もその日に使うのでしょうか。それとも供えたものは、捨てるのでしょうか。水は捨ててますが。どなたか教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は毎朝、お水、お洗米、塩、ご飯(パン)をお供えしています。夜になったらお水は観葉植物に、お洗米は洗って夕御飯の時に一緒に炊いたりしています。塩は漬物をされる方などは利用しても良いと思いますが、私は捨てています。ご飯も硬くなってしまうので捨てています。
神様にお供えするということは日々生かしていただいていることへの感謝の気持ちですることなので、神様からおさげしたものは捨てずに大切に食べたり利用したりすることが大事だと思います。

Q神棚にお供えしたあとのお酒や米などの扱い方。

お世話になります。

家の神棚を毎日よく見える場所に移動させました。
風水で場所を移動させましたが、それはそれで良いと思っています。

ただ、神様へお供えするお酒や米・塩などは、どれくらいのインターバルでお供えして、お供えした後はどのように扱うのでしょうか?

苦しい時の神頼みかも知れませんが、かなり頻度を上げて今年は参拝しようと考えています。

仮にお酒を毎日お供えすると毎日お酒を飲むことになってしまいます。
それは少しできないので困っています。
米や塩は戻せばいいと考えていますが、ダメでしょうか?

ちなみに、榊は庭で育てていますのでいつでも切ってお供えすることはできます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

神様へのお供えは洗米(洗い米)塩、水、お神酒、生花としてお榊です。

洗米は私たちに云うところの「ごはん」粗塩は「おみそしる」こちらは毎日、交換、お供え致します。

お水も同様です。

その他に、季節の野菜、魚などは、初めて捕れたとき「初物」としてお供え致します。

通常はよろしいかと・・・

お下がりとしてお米、塩は毎日お供えしたお下がりを使用して食卓に並べた方が良いかと思います。

お神酒につきましては、月の一日、十五日にお供えして、お下がりを頂く様にすれば良いです。(毎日でなくても良いです)
但し、特に神様にお願いのある日はお神酒もお供えしましょう。

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一般論ですが、ご参考まで。

Q盛り塩の種類について・・・

盛り塩に最適な塩を教えて下さい。
食塩は良くないのは分かるのですが、お塩のパックの裏の塩の製法方法又は種類に「塩」と記載されているのがいまいち分かりません・・・
そこで、
1)粗塩が一番良い? 粗塩ならなんでも良いのでしょうか?
2)天然塩は盛り塩にどうなのでしょうか? サラサラしすぎて盛るのが難しいのですが・・・
3)無漂白の塩は盛り塩にはどうなのでしょうか?

近くに盛り塩用の塩が販売されていればそれがBESTなのかもしれませんが、あいにく近くには無く、できれば手に取って直接買いたいので良いアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

「天然塩」は文字通り「何も添加していない塩」ですね。
大きく分けて2つ。ひとつは「岩塩」です。
岩塩は正真正銘の天然塩です。
もうひとつは「天日塩」。
天日塩は「太陽、風、人力」で海水などから塩を作ったもの。
これは昔から塩田という方法で作られたものです。
1970年ほどまでは日本もこの方法が多かったようですが、法で規制されるようになってから難しくなったみたいです。

さて、「粗塩」は少々添加しているもののことをいいます。
にがりなどを添加したものことです。
しかし、食塩ほど添加していないものですね。
ご質問の2:にある「サラサラしすぎて盛るのが難しいのですが・・・」とあるのですが、サラサラしてるものもあるんですね(知らなかった^^;;;)。
私が所持している粗塩はサラサラしていないものです。
実際は「ここまでが粗塩。ここからは天日塩。・・・」など明確になっていないのかな?^^;

さて、本題へ^^;
「盛り塩」に適している塩は、やはり天然塩といわれるものでしょう。
日本に住んでいるから国産のものがいいと聞きました。
伊勢神宮では毎年(だったかな?)、海水から作成することをしているようです。
大きな入れ物で作成して、それを割ると不思議と三角になるそうですよ。
そのひとつひとつを宮(?)に祀る(?)みたいです。

しかし、私たちはその天然塩をお店で見つけること自体が、結構難しいような気がします。
先日、チラッと見ましたが「国産でないにもかかわらず、国産のような表記をして販売している企業に国が注意した」という記事を見ました。

お店に並んでいる塩の中に「天日塩」を記載があるものが一番、自然に近い塩ということになるのだと思います。
でも、先ほどにいったように「国産」まで拘るとなると難しいかも?しれません。

余談:我が家にある塩は「粗塩」と記載があります。
でも、「ほんじお」「国産原料100%」ともあります。
粗塩?じゃぁ、添加してるのに・・・。ほんじお?、じゃぁ添加してないの?
と、まぁよくわからない(はっきりしない)表記ですね^^;

参考URLには、天然塩などの説明がありました。
ご一読ください^^

http://www.health-navi.net/sionoiroiro.htm

参考URL:http://www.health-navi.net/sionoiroiro.htm

「天然塩」は文字通り「何も添加していない塩」ですね。
大きく分けて2つ。ひとつは「岩塩」です。
岩塩は正真正銘の天然塩です。
もうひとつは「天日塩」。
天日塩は「太陽、風、人力」で海水などから塩を作ったもの。
これは昔から塩田という方法で作られたものです。
1970年ほどまでは日本もこの方法が多かったようですが、法で規制されるようになってから難しくなったみたいです。

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Q盛り塩が逆効果になることはありますか?

数ヶ月前からトイレに盛り塩をしています。
悪いことがおきないよう願ってのことでしたが、
ここ最近を見るとかえって逆効果なのではと感じ始めました。具体的には、

本人が車で交通事故。
息子が足に連続して怪我をしている。
母が人工透析を受ける準備で入院→入院が延々と伸びている。母の見舞いと父の世話で自分の家庭が崩壊している。

盛り塩をしたことでかえって(いるのかどうか分かりませんが)そこにいたものを怒らせてしまい、
悪いことが続くということはあるのでしょうか。
もしあるなら即刻中止したいと思っています。

すみませんが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

風水で「トイレに盛り塩」と言うみたいですね。
でも、普通に考えてみても、何にもしていない塩はただの塩ですよ。

祓いの為の塩ですがちゃんと神道では意味があって、「大祓いの祝詞」と言う祝詞にも書いてありますが、人々の多くの罪は様々な神様が海に押し流して往き「遺る(のこる)罪は在らじ」と祓い清めてくれるわけで、その為に、このように海に通じる塩には祓う力があるわとされている訳です。
そして、所謂「祓い塩」として一般的に言われているもの全て、一度御神饌としてあげて「気」を頂いたものを使っているわけです。

#1の方の言うように、店先などに在る盛塩は牛を留めることによって客人を寄せる為のものであります。
ただの塩であれば、何ら「祓い」の効果も得られないのでは無いかと思うのですが・・・
若しもそう言った「祓い」をしたいのであれば、家に神棚があればその御神饌の塩使って盛塩をするとか、神社なり自分の信仰するお寺などに言ってきちん祓われた方が、気持ち的にもさっぱりするのではないでしょうか?

一応神職の孫と言う事で、経験者(専門ではないので)としておりますが・・・
ご参考になれば幸いです。

こんばんは。

風水で「トイレに盛り塩」と言うみたいですね。
でも、普通に考えてみても、何にもしていない塩はただの塩ですよ。

祓いの為の塩ですがちゃんと神道では意味があって、「大祓いの祝詞」と言う祝詞にも書いてありますが、人々の多くの罪は様々な神様が海に押し流して往き「遺る(のこる)罪は在らじ」と祓い清めてくれるわけで、その為に、このように海に通じる塩には祓う力があるわとされている訳です。
そして、所謂「祓い塩」として一般的に言われているもの全て、一度御神饌としてあげて...続きを読む

Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む

Q神棚にお供えするお米は研がないといけないでしょうか

神棚にお供えするお米について教えてください。

無洗米を使わない場合、お米は研いで乾かしてからお供えするのでしょうか?

あるホームページで、研がない場合は、一つまみの塩をお米にかけて清めればいいと書いてありました。

まだ、お米のお供えに慣れていないので、できれば、神様に失礼のない範囲で簡単にお供えしたいので、お米は研かずにお供えしても問題ないならば、そうさせていただきたいです。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見てみると、生っぽい所もかなり多いですね。ただ、生米でアレだけ綺麗な盛り付けができるのかどうかは不明です。

【回答】としては、贄を供するという事が主目的ですから、一般家庭で、洗う洗わないでこだわる必要は無いと思います。
毎日の糧をまず神様に捧げるという意味からすれば、食事の際に最初の米ひと摘みでも、炊いたご飯を最初のひとすくいでも神様に供えて、食事が終わったら一緒に洗ってしまっても構わないということになりますし、米であればそのまま翌朝まで置いておいてもいいでしょう。
ご自身の都合に合わせて問題は無いです。

ちなみに私は半合ほどを洗い、カレースプーンなどで山型に形を整えて出しています。
荒塩もこうすると綺麗な形になります。

(※)参道の真ん中は神様の通り道から避けるべきとか言って居ますが、実際に一部神社(比較的有名な神社でも)では祭事のとき神職や勅旨役、なかには氏子代表なども真ん中を歩きます。千年以上も続けている所もあるので、こちらが正解でしょう。
真ん中を避けるのは、神様の通り道ではなく、宮司など位の高い人の通り道だからです。従って普段は関係ありません。
それに神事に際しては「降神の儀、昇神の儀」を行ないます。つまり神様は天からお降りになるので、参道を歩いているわけじゃありません。
でありながら神社本庁が「真ん中は神様が通る」とするのは明らかな自己矛盾ですし、仮にそうならば年末年始の混雑でも真ん中は通すべきじゃないでしょう。

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願いごとは、上記の神拝詞(となえことば)を唱えたあとに、お願いすればいいのでしょうか?

それとも、個人的なお願いごとをする場合は、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなくてもよいのでしょうか。よく、神社やパワースポット関係の本には、参拝作法に、上記の神拝詞(となえことば)を唱えなさいと書かれていないと思います。

ただ、時々、神社に行ったとき、拝殿の御賽銭箱の近辺に、上記の神拝詞(となえことば)のうち、
「祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)」と書かれた表示物を見たことがあります。

そもそも、参拝の際に、神前での願い方について、何を唱えればいいか、何が正しいかわかりません。

よろしくお願いします。

神社参拝の際、「祓い給い 清め給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?

以下のホームページを見ると、次のような神拝詞(となえことば)があるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/4971/2/

<神拝詞(となえことば)>
祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ)

そこで、質問です。

神社参拝の際、上記の「祓い給い 清め給え・・・(中略)・・・幸え給え」と唱えたほうがいいのでしょうか?
また、個人的なお願...続きを読む

Aベストアンサー

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありません。

昨年でしたか、大相撲の朝青龍が、手刀を切り、懸賞金を左手で受け取り、大ひんしゅくをかいました。相撲というのも、神の御前でする神事ですが、形から入り、心が入り、そして、そこに美と調和が生まれるわけです。これを「様式美」と言い、ただ、勝てばそれで良いというわけではない、という端的な例を表しています。

神社では、鳥居の前で脱帽し、礼をし、二礼二拍手一礼のマナーというものがあります。また、手水舎(てみずや)で片方ずつ手を清め、口をすすぐというのは常識ですが、直接、ヒシャクに口をつけてはいけません。今は、常識が常識でなくなってきているようです。確かに、出雲大社などでは違う作法があるところもありますが、それは注意書きが入っていたはずですし、こういう作法は、混沌としているということでもありません。明治以降、二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)を一般としてしてきているわけですから、それに従えば済むことです。知らなければ、覚えれば済む話です。この作法は、明治時代に作られた「神社祭式」を根拠としています。

また、女性は、柏手(かしわで)を鳴らさないというのは、占い師の細木数子氏が言ったそうです。しかし、女性は鳴らさないというようなことはありません。柏手は、神様を呼び出すという意味を持っているのですから、死者の前(葬式やお墓)では鳴らさない時(しのび手)があるという常識さえ知っていればよいことです。また、お寺では、二礼二拍手一礼はしないということも心がけてほしいものです。

それが、いつの時代に作られたものであれ、統一されたものなら、それに従わないということはありません。マナーのひとつとして、ぜひ、守って欲しいものです。それを守らなかったら、どうにかなるということではありません。日本的な表現ですが、「美しくない」ということです。

それから、祝詞というのは、簡単にいうと、「かむながら」という言葉がある通り、「神の御心のままで」という意味ですから、もともとは、「神の言葉として上から下に申し伝える言葉」だったわけです。唱え詞(となえことば)で一般的に知られているものは、

「祓い給へ 清め給へ 守り給へ、幸(さきは)え給へ」
というものです。私は、特に参拝客が声を上げて唱えるという話は聞いたことがありませんが、神社に詣でたときに、どこかに書かれていたら、黙読し、心の中で、「清い心で、神様の御心のままに、みなを守り、みなが幸せになれますように」と祈ればよいと考えています。

なお、浄土真宗の話に触れておきます。
日本の宗教の中で、戦前戦後、妥協を許さなかった宗教であり、西洋哲学でいうなら、日蓮宗が日本型の強者の理屈を持つ宗教なら、(浄土)真宗は、それに対抗する弱者の宗教です。

浄土真宗は、現代まで靖国神社を反対している唯一の仏教団体です。ここでは、日蓮系の新宗教団体は除きます。明治政府は、事実上、仏教と神道を分離しました。祝詞を唱えると願いが叶うという発想は、空海の真言密教を起源とする両部神道であるかもしれませんが、仏教色が残るものとして、これ自体も廃仏毀釈運動によって排斥されました。

浄土真宗の「南無阿弥陀仏」と唱えることは、日蓮宗のように題目を唱え利益(りやく)が得られるというような意味合いを持ちません。念仏は念仏を唱えること自体に意味を持ちません。それは、信仰そのものの現れだと考えています。

真宗大谷派大阪教区『銀杏通信』靖国神社に対する考え方。
http://www.icho.gr.jp/faq/q_a_042.htm

明治の初期、森有礼の建白書や浄土真宗の島地黙雷僧侶が、明治政府に信仰の自由を訴えましたが、逆に神道側は、その体制を整えることになりました。

明治憲法が発布されたとき(明治23年)に、神道とは国家神道として、別格な地位を得て、「国民の道徳」としました。断じて、浄土真宗が、神道に影響されたり、政府に擦り寄り、神道に影響を与えたなどということはありません。

また、見えない霊自体を肯定するかどうかは別としても、霊体が危害を加えようとするという、オカルティズムは、私たちの一般社会には馴染まない考えだと思います。

参考:国家神道

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A5%9E%E9%81%93#cite_note-6

私は、宗教が神道ではない者として、口を挟むつもりはありませんでしたが、書かざるをえない気がしました。出来れば、新興宗教の方は、その身分を明らかにしてほしいものです。知っている人には分かります。教義に書かれていた内容は、必ずしも一般的な情報とは違いますから、読み手は間違った認識を持ってしまいます。私自身は宗教団体には関係してませんが、生まれながら、仏教と神道の狭間で、相矛盾した中で割り切れない問題を背負って育ってきましたが、ある意味で時代に翻弄された一人だというしかありませ...続きを読む

Q車のお清めの方法

友引に中古車が納車されるのですが、
納車されたら、タイヤに塩を溶かしたお酒をかけようと思っています。
その時のかける順番なのですが、
運転席前タイヤ→フロントバンパー→助手席前タイヤ→最後運転席後ろタイヤ
の順で周ればいいでしょうか?
それとも、
運転席前タイヤ→運転席後ろタイヤ→最後フロントバンパー
の順がいいのでしょうか?
また他に自身でできるお清めの方法などあれば教えていただきたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

昨日ホンダのディーラーで購入した車を受け取り、その際に納車式というのがありました。
担当の営業マンがタイヤの接地部分の辺りに酒をかけてくれましたが、運転席前→同後→助手席側後→同前という順番でした。
あくまでも参考まで。ちなみにバンパーにはなかったです。

Q神棚にお供えするお神酒は普通の日本酒で良いのでしょうか。

いよいよ新年が近づいて来ました。
来年こそ良い年にしたいと神棚にお供えものをしようと思っております。

ただ今まで神棚を持っていなかったためお神酒は普通の日本酒でいいのかどうかもわかりません。やはりきちんとしたお神酒でなければいけないのでしょうか。

またお屠蘇はお神酒とは違うのでしょうか。どなた様かご存知の方がいらしたらぜひお教えください。

Aベストアンサー

酒屋です。神棚用のお酒は各メーカーから300mlの瓶入りのお酒が販売されていて(たいてい箱入り)それをお供えに使っている方が多いです。
でも前の方がお書きのように、ワンカップのお酒をそのまま蓋だけ開けて供えたり、白いお供え専用の陶器の湯呑みにお酒を入れなおして、お供えされている方もあります。
湯呑みが無ければ、小さいビールグラスでも良いと思います。正式ではないかもしれませんが、要するに、気持ちでしょう。

御屠蘇は屠蘇散と言って、漢方の薬草などブレンドし細かくしたものが、ティーバッグ型になっているのが、酒屋にあります。スーパーでも売っている所もあったと思います。それを、正式には大晦日の夜に本味醂につけておき、元日に飲みます。味醂では甘いので、現在は日本酒に漬けておく人が多いです。今の時期は本味醂を買うとサービスでついてくる時もあります。


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