痔になりやすい生活習慣とは?

よくこの3言語は「ロマンス語」として近縁だと言われます。知っているケースでは、イタリア語を大学で第二言語として学んだ人は、フランス語を第三言語として自習するときにとてもスムースに習得ができた、というのも聞きました。

そこでこの3つの言語ってそれぞれ互いにどういう関係なのでしょうか。外国語に詳しい方、特に以下の点が知りたい点ですので、お教えください。

1) フランス人、スペイン人、イタリア人(○○人という言い方は○○語を母語とする人、という定義とします)は互いにコミュニケーションをとることが出来るくらい言語は似ているのでしょうか。(一説ではスペイン人とイタリア人は、互いに方言ぐらいに聞こえる程度で、会話はできる、と聞きました)

2) 私はフランス語を学んでいます。ゆくゆくはスペイン語を学びたいのですが、フランス語→スペイン語、というのは流れとして入りやすいでしょうか? イタリア語→フランス語はやりやすい、とききましたが、「フランス語→スペイン語」、「フランス語→イタリア語」というのは負担は少なくて済むのでしょうか?

3) その他、四方山話などがあれば・・・

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A 回答 (9件)

ロマンス語


分かりにくい名称ですが古代ローマ帝国がヨーロッパ大陸(南部)に残した俗ラテン語が地域語の影響を受けながら、ローマ帝国崩壊後に各地で発達した言語です。今日のような特徴を備える言語と完成したのは500~600年前といえるでしょう。ロマンス語の仲間はイタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ルーマニア語及びこれらの地域に残る比較的大きなグループの地域言語(方言)すなわちスペインの
カタロニア語、フランスのオック語、スイス・イタリア国境のレト・ロマンス語などがあります。通常は
国との関係で上記の五ヶ国語を指します。

類似性
いずれの言語も俗ラテン語を母体とするので語彙としては非常に似ています。しかしルーマニア語にはスラブ系の語彙が多く遠い親戚といった感じがします。発音はそれぞれに発達したので五ヶ国語間の類似性を一言で表すことは困難だと思います。私の経験からいえば観光用語(サバイバル会話レベル)であればイタリア語、スペイン語、ポルトガル語間は通じます。しかし、少し込み入った会話になれば母語としての話者でも難しいでしょう。通じるとはどのレベルかによります。スペイン人がイタリアに旅行し買い物をする程度であればほとんど不自由しないでしょう。話者の語学力(田舎のおばあちゃんか、大学教授か)や出身地による差も出てきます。古語を含めた語彙が多く、発音の癖の理解力のある人ほど理解できることになります。

ロマンス語習得の順番
五ヶ国語を勉強したわけではないので正確にはわかりませんが、フランス語は発音、読み、書きともに他の
ロマンス語より難しいので、フランス語から展開するのが正解かも知れません。私はポルトガル語の発音をスペイン語より難しい(鼻濁音とアイマイ母音のため)と感じました。しかし、最初に勉強した言葉をやさしく感じる(その言語を基準、標準として比較するので)のが一般的だと思います。一見やさしく感じても最初のうちだけですよ。

日本人にとってある言葉が出来るとは読み書き話すことを意味しますが、国境を接した、あるいはロマンス語間では、まず日常会話(生活用語)で何とか意思疎通が出来ることを意味します。どの程度、書けるか読めるかはまったく別の話になります。したがって、彼らとある言葉が話せるかどうかという話をするとき、日本人が考えていることは彼らと同じではないことが
多いのです。私はよく冗談で英語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、パピアメント(カリブのキュラソーの言葉)、標準日本語、日本の二つの方言が話せるといいますが、彼らは真に受けてホー、8ヶ国語が出来るのかと感心します。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

そうですね。どうやら学生に求めるのは、会話力ありきのようです。私自身は、指摘のように「読み書きが出来る事」というのが語学をマスターする大きな要素だと思っていて、とかく「作文力」をつけることに集中しています。

しかし、フランス語の先生も、仏語会話の授業のフランス人教師もともに、コミュニケーションがまず大切だ、と、文法を無視して、定型表現を暗記させてきます。文法は後回しにして、詰め込み的に慣用表現を覚えさせて口頭で発表させる練習には懐疑的だったんですが、欧米ではこのことのほうがスタンダードなのですね。納得できました。

お礼日時:2005/06/19 14:24

訂正です。



フランスとイタリアは国境を接していないのに
→スペインとイタリアは国境を接していないのに
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この3つの言語は互いによく似ていますが、フランス語だけ少し離れている感じがします。

フランスとイタリアは国境を接していないのに どうしてフランス語だけ
少し特殊なのか疑問に思ったことがあります。これはどういうことかと言いますと、フランス語南部で使われているオック語は、イタリア語とスペイン語の中間のような言語なので、地中海周辺の言語は非常に近似性が高いと言えます。しかし、オック語は今やフランス語に押されて話者は少なくなっています。
さて、なぜフランス語だけ特異な要素があるかと言いますと、原住民のゴール語やゲルマン系のフランク語の影響を非常に大きく受けたからと考えられます。その点、オック語はそれらの影響をあまり大きく受けなかったわけです。以上の点から南フランスの人たちは
イタリア語もスペイン語も比較的パリ周辺の人に比べると理解できると思います。

先ずはフランス語をマスターしましょう。そうすれば
イタリア語もスペイン語も難しくはありません。確かに動詞の活用はフランス語並みにありますが、フランス語のあの煩雑な動詞の活用の試練を乗り越えていれば臆するに値しません。イタリア語やスペイン語からフランス語に入った人はフランス語の発音や読み方に難しさを感じますが、その逆はラクですよ。・・・・できればフランス人向けの教材でフランス語なりイタリア語なりを始めるとをお勧めします。難しいようですが、手始めにフランス人向けの教材で英語をおさらいするといいと思います。
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仏語みたくそこまで活用しないと思います。

っというのも大学の第二外国語として軽くスペイン語を履修しているだけなんで詳しくワカリマセンですが、辞書の活用見てもそんなに種類多くないですよ^-^
未来系はIR+不定詞←近未来
あと普通に、語尾が活用しちゃうやつと直説法過去未来の活用ある感じで、
過去は直接で線過去と点過去の2種だけどあと接続法の過去があるくらいだと思います!
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直接的な話ではありませんが、雑談として。


一応、フランス語をかじり、ポルトガル語がわかり、スペイン語を母国語とする友達がいて、一回、ルーマニア人と話をしたことがあります。

2つ目であったフランス語は、普通の日本人に比べてすごく楽に覚えられたと思います。文法はそっくりで基礎的な所がわかれば、難しい単語ほど似ているので。初めて聞く単語や熟語が自然に理解できた時は感激でした。たぶん、フランス語→スペイン語でも、文法と単語の面ではほとんど同じことが言えると思います。

スペイン語は、勉強しようかな、と友人に相談したら、やめろと言われました。理由は似すぎていて、きっと混乱するから、というもの。実際、スペイン語を母国語とする人がしばらくブラジルに住んでいたら、母国語であるスペイン語がきちんと話せなくなった、という実例を知っています。(もちろん、両方きちんと話せる人も沢山知っていますが、それほど似ている、という実例ということで。)日本語でも、方言同士ではこういうことが起きますね。

スペイン語を母国語とする友達は、イタリアにしばらく住んでいました。多少の基礎は頭に入れていたとは思いますが、特に苦労しなかったようです。(でもこの友達は、語学能力が非常に高い人)

ルーマニア人と話た時は、似ている所もあったようですが、やはりだいぶ距離感があり、全く別の共通言語を探して話をする必要がありました。ただ、自分を示す単語が、両端であるポルトガルとルーマニアで同じeuということがビックリでした。

ちなみに、イタリア語は全く話せませんが、フランス語を勉強してからは、かなり見当がつくようになりました。
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私はスペイン語を履修しながら、合間にフランス語とってみたことがあります。


問題は発音だけでした。
活用とか、定冠詞とか説明聞かなくてもなんとなくで理解しやすかったです。
仏語3までとった友達がスペゴ履修したとき、私に言ってたのはやっぱ発音に関してだけでした。
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この回答へのお礼

フランス語は時制がすごい多いですよね。近接過去(venir de 不定形)とか近接未来(aller 不定形)みたいに別の動詞の活用を借りるものから、動詞そのものが変化して時制を作るものまでたくさんあります。命令形も時制が特徴的です。

スペイン語はこういう時制とか活用はフランス語並みに複雑なのでしょうか?

お礼日時:2005/06/19 14:34

ポルトガル語、スペイン語、イタリア語かんは、日常会話であれば、あまり問題なく、会話できるようです。


ルーマニア語にかんしては、単語に、相当数のスラブ系の言葉がはいってしまい、そのままでは、意志の疎通が大変のようですが、文法はほとんど同じですから、単語の置き換えさえ行えば、問題ないようです。

一番違うのはフランス語で、文法にゲルマン系の文法が混じり、さらに単語にも混じってしまったため、他のロマンス語との意志の疎通が困難になっています。

フランス人でも、スペイン人が、何を言いたいのか、「なんとなく分かる」レベルだと言っていました。
それに対し、スペイン人とポルトガル人間は、ほとんど問題なく会話できていました。

日本人が勉強を始める場合、最も簡単に始められるのがスペイン語です。

スペイン語の場合、過去に意図的に、発音、文法、単語などを整理した経緯があり、不規則発音や、文法の特例などが、他の言語より、大幅に少なくなっています。

ロマンス語の関係は、スペイン語を中心においてみると、

ポルトガル語 ---- スペイン語 --- イタリア語

スペイン語 --- カタロニア語 --- オック語 --- オイル語 --- マロニー語

イタリア語 --- オック語 --- オイル語 --- マロニー後

といった関係になります。
オック語は、別名プロバンス語ともいい、フランスのプロバンス・ラングドック・ギエンヌ地方の言葉で、現在は、ほとんど消滅しかかっています。

オイル語は、通常言われるフランス語です。
マロニー語は、ベルギーで話されるフランス語です。

その他に、ポルトガル語とスペイン語の中間の言語として、ガリシア語。
オック語とオイル語の中間のフランク・プロバンス語。
(フランク・プロバンス語も、実質消滅しています)
オイル語とイタリア語の中間のコルシカ語。

などがあります。

スペイン語の方言として、アンダルシア方言が有名です。
その他、メキシコ方言など、アメリカ大陸のスペイン語圏は、チョットスペイン本国とは異なる言葉を使っています。

スペイン本国と、ラテンアメリカでは、2人称の使い方が異なりますので、注意してください。
2人称の使い方の文法は、同じですが、同じ事を言っても、スペイン人とラテンアメリカ人(特にアルゼンチン人)では、感じ方が全く異なります。
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この回答へのお礼

スペ、ポル、イタが似ているわけですね。
私はフランス語を今やっているので、フランス語を中心に語っていただけるとありがたいです。いずれスペイン語をやりたい気持ちはあるのですが、今のところスペイン語よりはフランス語に関心があります。フランス語を一所懸命頑張った事で、スペイン語やイタリア語をどの程度、労力を最小限にして学ぶ事が出来るかという観測を建てたいと思っています。

お礼日時:2005/06/19 14:30

ロマンス語


分かりにくい名称ですが古代ローマ帝国がヨーロッパ大陸(南部)に残した俗ラテン語が地域語の影響を受けながら、ローマ帝国崩壊後に各地で発達した言語です。今日のような特徴を備える言語として完成したのは500~600年前といえるでしょう。ロマンス語の仲間はイタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ルーマニア語及びこれらの地域に残る比較的大きなグループの地域言語(方言)すなわちスペインの
カタロニア語、フランスのオック語、スイス・イタリア国境のレト・ロマンス語などがあります。通常は
国との関係で上記の五ヶ国語を指します。

類似性
いずれの言語も俗ラテン語を母体とするので語彙としては非常に似ています。しかしルーマニア語にはスラブ系の語彙が多く遠い親戚といった感じがします。発音はそれぞれに発達したので五ヶ国語間の類似性を一言で表すことは困難だと思います。私の経験からいえば観光用語(サバイバル会話レベル)であればイタリア語、スペイン語、ポルトガル語間は通じます。しかし、少し込み入った会話になれば母語としての話者でも難しいでしょう。通じるとはどのレベルかによります。スペイン人がイタリアに旅行し買い物をする程度であればほとんど不自由しないでしょう。話者の語学力(田舎のおばあちゃんか、大学教授か)や出身地による差も出てきます。古語を含めた語彙が多く、発音の癖の理解力のある人ほど理解できることになります。

ロマンス語習得の順番
五ヶ国語を勉強したわけではないので正確にはわかりませんが、フランス語は発音、読み、書きともに他の
ロマンス語より難しいので、フランス語から展開するのが正解かも知れません。私はポルトガル語の発音をスペイン語より難しい(鼻濁音とアイマイ母音のため)と感じました。しかし、最初に勉強した言葉をやさしく感じる(その言語を基準、標準として比較するので)のが一般的だと思います。一見やさしく感じても最初のうちだけですよ。

日本人にとってある言葉が出来るとは読み書き話すことを意味しますが、国境を接した、あるいはロマンス語間では、まず日常会話(生活用語)で何とか意思疎通が出来ることを意味します。どの程度、書けるか読めるかはまったく別の話になります。したがって、彼らとある言葉が話せるかどうかという話をするとき、日本人が考えていることは彼らと同じではないことが
多いのです。私はよく冗談で英語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、パピアメント(カリブのキュラソーの言葉)、標準日本語、日本の二つの方言が話せるといいますが、彼らは真に受けてホー、8ヶ国語が出来るのかと感心します。
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この回答へのお礼

下に[お礼]を書きました。

お礼日時:2005/06/19 14:25

>そこでこの3つの言語ってそれぞれ互いにどういう関係なのでしょうか。



 高校の世界史の教科書が手元に
あったら開いてみて、フランク王国と
いう国を探してみて下さい。
その3つの言葉は、もとはフランク王国という1つの
国の方言だったんです。

>互いにコミュニケーションをとることが出来るくらい言語は似ているのでしょうか。

 地域によるみたです。パリの銀行で
両替しようと並んでいたら、前にイタリア人の
女の子がいたのですが、フランス語が
あまり得意でなかったようで、
話がなかなか通じず困って
いました。銀行員の方が片言の
イタリア語で何とか対応してました。

 フランス語の会話集を見ていると、
たまにさよならっていう意味で、チャオ
ってあるんですが、それイタリア語でしょ
ってずーと思ってました。
 モナコに行ったとき(イタリアが
近いということもあると思いますが)、
こんにちわはボンジュールだけど、
さよならは、みんなチャオって言ってました。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。

私は高校世界史履修者ですが、フランク王国って、
西フランク(現フランス)、中フランク(現イタリア)、東フランク(現ドイツ)にメルセン条約で分かれていったと記憶していますが・・・とすると、仏・伊・独語が似ていることになりませんか?
スペインはよくわからないんですが・・・。確かイベリア半島は、西ゴート王国とか後ウマイヤ朝とかの領域になっていったと記憶しています。

お礼日時:2005/06/19 14:15

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Qイタリア語を習ったことのある方

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)

そんな感じでイタリア語を習った方に是非教えていただきたいのです。

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一年単位でまた最初から、という形になるのでしょうか?
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思いまして。よろしくおねがいします。

最後に(質問多くてすみません)
書店なんかでイタリア語の本を探すのですが
いまいち良いのが見つかりません。
ほとんどが旅行のためのフレーズばかり載ってるもの
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品詞の並び方とか品詞の種類とか発音とか単語とか
「イタリア語を学ぶ」ということを重点に
置いている本が欲しいのです。


長かったですが呼んでくださった方感謝します。
沢山の方からの回答待っています。
本当に宜しくお願いします!

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初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

私が難易度ランキングをつけるとするならば、
 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフランス語がべらぼうに難しくなります。

簡単に各言語の特徴を述べますと、ドイツ語はゲルマン系でフランス、イタリア語はラテン系言語です。もし主要ヨーロッパの言語を色々学びたいのであれば、ゲルマンを一種、ラテンを一種学んでおくと良いのではないでしょうか。

ドイツ語は読むのはかなり楽です。名詞に性別が三種類(男性/女性/中性)あるので難しそうに聞こえますが、いちいち憶えるのが面倒というだけで、複雑な格変化は少ないし、動詞の位置が決まっているのでわからない単語があっても把握しやすいのです。厄介なのは分離動詞ぐらいでしょうか。発音もそれほど難はありません(ウムラウトは別ですが)。この三言語の中では英語に結構近いというのもとっつきやすい理由のひとつでしょうか。

フランス語の発音は、ものすごく難しいです。具体例は割愛しますが、フランス人は発音の美しい人を非常に尊敬する人種だとよく言われることからも予想がつくと思います。これだけ難しい発音が綺麗にできるならばそりゃあ尊敬もされるでしょう、と納得してしまうほどです。格変化も大変です……信じられないほど沢山あり、原型とは似ても似つかない変化をしてくれます。また、書くに至っては、単語の語尾の子音が発音されないことが多いので、英語やドイツ語に慣れ親しんでいると、「なんで読まないのに書かなきゃいけないの!」と理不尽な思いをする人もいるでしょう……と言うか私はなりました(笑)。聞き取り問題なんて瀕死でした……(なんだか私のフランス語挫折記のようになっちゃってますが……)。

で、イタリア語です。フランス語と同じ系列の言語とは思えません(笑)。発音が比較的簡単なのです。ちょっと難しいのは子音の連続とgliでしょうか(これは他の方もおっしゃってますね)。それと、アクセントの位置がちょっと珍しいかもしれません。この二点は日本では馴染みが薄いというだけなので、慣れれば大丈夫です。面倒なのは格変化と主語省略。格変化が最大の難関でしょうか。なので、読むのは結構楽ですね。主語省略は、格変化によって主語がなくても何を言っているのかわかるんですが、すぐにピンとくるまでには時間がかかるかも。英語・ドイツ語と同じく書いたそのままを発音する言語なので聞き取り問題も結構簡単です。(ちなみにスペイン語はイタリア語とかなり近いです)

この前イタリア人と喋ったときに「イタリア語は難しい」と言ってましたが、フランス語よりはずっと簡単です(笑)。また、英語はもっとも難しいとも言われています。確かに、ドイツ語やイタリア語などは一年間学んだだけでも結構できてしまうけれど、英語は中学校から大学まで十年やっても身につく人は少ないですものね(笑)。

おすすめの参考書は私も教えて欲しいくらいですが、おすすめの辞書はポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典/小学館です。中辞典は同じく小学館の伊和中辞典と和伊中辞典を使っています。

ちなみに、hinata841さんはイタリア語で会話したいのでしょうか、それとも文章を読みたいのでしょうか?両方かもしれませんが、片方に決めてしまったほうが手っ取り早いです。例えばイタリアへツアーで旅行に行く予定があるのであれば、語学テキストなんかより旅行用会話集から学ぶのが一番です。自己紹介なんかできなくても基本の挨拶とお買い物用語ができれば乗りきれますので(笑)。

この前初めてイタリアに行ってきて、復習の必要をひしひしと感じましたので、私も四月からNHKラジオ&テレビでイタリア語を基礎から再勉強しようと思っています。お互い頑張りましょうね。長くなりましたが、お役に立てましたら幸いです。

初めまして。早速回答しますね。
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Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Qスペイン語かフランス語かイタリア語か迷っています。

イタリアでスペイン語が通じるなら、スペイン語だけ勉強しようと思っています。
前にイタリアでスペイン語はなんとなく通じると聞いたので。

フランスにも行きたいのですが、フランス人はフランス語に誇りを持っているので英語、その他言語で話しかけてもフランス語で返してくる、無視するらしいので(あ、英語で返してくれる人もいます)フランス語も勉強しようと思いました。

スペイン語、フランス語、イタリア語か

皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

私はフランス語が話せて、フランスとイタリアに行った経験があります。
まずこれらの国は隣国であり、とても有名な観光地なので大体英語、フランス語、イタリア語、スペイン語は話せます。また、中等教育の過程で、たとえばフランスでは(地域によって)イタリア語、スペイン語、またはドイツ語のどれかを選択しなければいけないので、大体どの国でも通じます。
フランスでも同じことです。確かにフランス語に誇りを持っていますが、だからと言ってほかの言語で無視するということはないと思います。。。(というか私の場合そうでした)
あと各言語のむずかしさですが、スペイン語やイタリア語は比較的学びやすいですが、フランス語は難しいです。まず日本人は発音の問題がありますし、動詞の活用(conjugaison)がとても多いです。

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勉強、がんばってくださいね(^^)

Q第2外国語はフランス語かスペイン語か?

宜しくお願いいたまし巣。
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使用されている国数としてフランス語かスペイン語のどちらかに絞られると思います。
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こんばんわ。

大学3年生ですが、過去スペイン語1から3、フランス語1のみをとりました。

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Aベストアンサー

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもちろん北朝鮮でも漢字はあまり使用されてませんが、かつては日本と同じく漢字とハングルを混ぜた状態で使ってました。ですので上記の例をとりますと

・ナヌン 日本サラム イムニダ
・ナヌン 学校エソ 韓国語ルル 工夫ハムニダ

のようになります。(ここでハングル使うと文字化けするのでカタカナで許してください…)日本語の漢字語と韓国語の漢字語の大体70%は共通していますので、発音さえクリアすれば単語を覚えるのは簡単です。ただ、固有語に関しては違いがあまりにも大きいので覚えるのは大変ですが…。

そして中国語に関してですが、なんといっても漢字の存在が大きいので他の国の人が中国語を覚えるよりは大分楽です。日常単語も50%は共通しているとのことですし…。ですので、全く勉強したこと無い人でもなんとなく意味はわかります。例えば上記の例をとって

・我是日本人。
・我在学校学習韓語(朝語)。

日本語の訳を入れなくても何となく意味がわかりますよね?ただ、韓国語の時とは違い、中国語は文法が日本語とは全然違い、また同じ発音でも意味が全く違ったりするなど発音が比較的難しい言語であるため、そういう意味においては難しいと思います。

長文駄文失礼しました^^;

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもち...続きを読む

Q勉強するならどちらが良い?中国語or韓国語

いまから勉強するなら、中国語と韓国語の
どちらがお勧めですか?

というのは、私の希望する企業の採用で、
英語または中国語または韓国語できる人は
優遇されるそうです。

採用試験は今から1年程度先の予定なので、
中国語か韓国語を今から勉強しようと考え
ています。

初めて学ぶ人が独学で勉強しやすいか、
需要が見込まれるのはどちらか、など
様々な視点からアドバイスいただけると
うれしいです。

Aベストアンサー

わたしも中国語を勧めます。やはり使用人口の多さは市場として大きいと思います。
ただ、ハングルはむずかしくて、漢字は楽、というのはちょっと疑問です。ハングルはとても論理的に作られたもので、多少の例外はありますが、基本を学べばわからない単語でもほぼ発音することはできます。数も限られているし、形自体はシンプルですから、書くほうもすぐ慣れますよ。中国語の漢字は、おそらくあなたの知らないものがとても多いと思います。どうやって書くのか、どこがつながっているのか、ちょっと考えてしまうような字も出てきます。
中国語(たぶん北京語を勉強されるのでしょう)はもちろんピンインを身につければ、発音はできるようになりますが、文字は日本の漢字とは微妙に異なるものもあるし、なまじ漢字なので、つい日本語と同じ意味だと思ってしまうと全然意味が違うこともあります。また、発音もわたしの感じでは韓国語よりむずかしいものがあります(これは人によるかも)。
自分で勉強なさるということですが、たとえ漢字を使っていても外国語ですから、日本語の漢字の形や、日本語とは意味の違う語があるということを忘れないよう、老婆心ながらお勧めしておきます。
また、本で学ぶだけでなく、できればNHKなどの語学講座を利用されるといいと思います。特に発音はCDを聞いてまねをしても限界があるので、だれかに直してもらえるといいですね。
がんばってください。

わたしも中国語を勧めます。やはり使用人口の多さは市場として大きいと思います。
ただ、ハングルはむずかしくて、漢字は楽、というのはちょっと疑問です。ハングルはとても論理的に作られたもので、多少の例外はありますが、基本を学べばわからない単語でもほぼ発音することはできます。数も限られているし、形自体はシンプルですから、書くほうもすぐ慣れますよ。中国語の漢字は、おそらくあなたの知らないものがとても多いと思います。どうやって書くのか、どこがつながっているのか、ちょっと考えてしまうよ...続きを読む

Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。

Qフランス語とロシア語はどっちが簡単ですか?

世界の難しい言語ランキングではロシア語の方が上です。
ロシア語の文法は複雑と言われてるけどフランス語だって女性詞?とか男性とかあって難しそうです。
フランス語は英語が喋れる人からしたら簡単だと聞いたことがあるので、やっぱりロシア語よりフランス語の方が簡単なんでしょうか?
仕事とかでも話せたら便利な言語にフランス語が入っていたのでやはりもし勉強するならフランス語の方がいいのでしょうか。

Aベストアンサー

出来る環境が有るならロシア語。今や私学の中学辺りでもフランス語の授業なんぞを格好付けてやっています。需要が有るのかないのか、物に成るのか成らないのか。

やっている人の数は段違いでしょう。それ故、マニアックな需要はロシア語が上。当然それなりに出来る様になれば、の話ですが。

あの頭の悪そうなプーチンだった喋っているのです。関係ないか ^_^。


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