出産前後の痔にはご注意!

今年の1月に下垂体腫瘍が判明しました。まだ小さいものなのですが、視神経に接近しています。薬は副作用がきつくて飲んでいません。担当医は腫瘍がもっと大きくなってから手術をしようと言っており、いつになるのか分らない状態です。どんなに小さな腫瘍でも突然出血が起こしたりすると聞きました。下垂体腫瘍の手術は腫瘍がどのくらいの大きさになった方が行いやすいのですか?

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A 回答 (2件)

はじめまして!


私は今年下垂体腫瘍の手術を受けたものです。(医師ではありませんが回答が付かないようなので、ご参考までに私が経験した事を書かせて頂きますね)

腫瘍の「手術しやすい大きさ」との事ですが、「大きさだけ」に限って言えば、大きくても2センチ位まで、小さすぎてもやりにくいと聞いた事があります。ですので、1センチ~1.5センチ位がし易いって事なのでしょうか?
(すみません。ここらへんは脳外科医ではないですし、寡聞にしかすぎないので・・・。現場の方のご意見が欲しい所です)

但し、手術のし易さは、単純に「大きさ」だけで決まるものではないです。
腫瘍の「発育形態」「硬さ」も大きく関ってきます。いくら大きさがベストな大きさでも、血管を巻き込んでいたり、硬かったりすると、切除は難しくなります。
また、ハーディ法と呼ばれる、鼻からの手術ですと、術野が狭い為、医師の技量も大きく関ってくると思います。

腫瘍の発育のスピードは、個人差もあり(・・・また、いつ発祥したかという時期も正確には不明な為・・・)その判定は難しいですし、一生そのままで大丈夫な方もいらっしゃるようですよ。ただ、視神経を圧迫し、視野が欠けるようになれば、手術を急いだ方が良いかもしれませんね。

お薬を投薬されているようですが、それによって、腫瘍の縮小が望める場合がありますので(腫瘍の種類によって)、副作用が辛いかもしれませんが、(医師の判断無く)勝手にお止めになるのは良くないかもしれませんよ。余計な事かもしれませんが。。。

下垂体の出血は「下垂体卒中」です。私は医師に「大量にお酒を飲まないように」と言われました。

いずれにせよ、良く主治医とお話になって、ベストな選択をなさってくださいね!ここには、素晴らしい脳外科の先生もいらっしゃいますので、よいアドヴァイスが付くことを、お祈りしています。
お大事になさってください。

この回答への補足

主治医に薬を飲むと身体がきつくて動けなくなることを伝えると、「まだ小さい腫瘍だし、血液検査上そんなに高い数値ではないから今は無理に飲まなくても良い。」と言われて、薬は現在のところ頭痛薬のみ処方されています。

補足日時:2001/10/06 02:00
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この回答へのお礼

素晴らしいアドバイスをありがとうございました。
すごく参考になりましたv

お礼日時:2001/10/06 02:05

質問の趣旨とは外れますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「下垂体腺腫」
この中で特に「治療」と「各腺腫における治療方針のまとめ」を参考にしてください。

手術の時期に関しては、ここに参加されています脳外科の先生の回答を待ちましょう!

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/sites/0sj/p …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。そう信じて良い回答を待ちます。

お礼日時:2001/10/06 01:59

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Q脳下垂体腫瘍の手術方法について

2センチ大の脳下垂体腫瘍があります。行く行くは手術になると思うのですが、
経鼻的手術と、ガンマナイフ手術の両者の

1、リスク
2、予想される予後の後遺症(例えば、鼻の調子が悪くなるとか、放射線との併用で、毛髪がなくなるとか )          
3、安全性(特に、ガンマナイフは、病巣への微妙な照射ミスとかないのでしょうか?!)
を教えて下さい。
質問が漠然としていてすみません。

また、「検査~予後を含め、より心身に負担がかからない方」
という観点でアドバイスも頂けると幸いです。
(個人的には、ガンマナイフを希望しているのですが)
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的には、まず経蝶形骨洞法による手術で腫瘍を摘出し、組織型を確定診断してから必要があれば放射線を照射するというのが従来からの一般的な方法です。これは、下垂体腺腫と思っていても頭蓋咽頭腫であったり髄膜腫であったりその他であったりする可能性がゼロではないこと、また下垂体腺腫であってもどのようなタイプのものかを確定しておくことがその後の後療法に必要であるからです。
しかし、手術はどうしてもいやでということであれば、γナイフではじめから治療するのもやむなしでしょうね。
経鼻的手術のリスクには、術後の髄液鼻漏及び感染(髄膜炎など)があります。従って、術後しばらくは強く鼻をかむことは厳禁です。しかし、頻度は極めて低いでしょう。次に、まず必ず起こるのは術後一過性の尿崩症です。これは、下垂体後葉からの抗利尿ホルモンが一時的にでなくなるからです。通常数日で問題なくなりますが、その間は尿量・尿比重を細かくチェックして尿崩症の基準を満たせば抗利尿ホルモンの皮下注射をすることになります。また、術前術後に副腎皮質ホルモンを補充しておく必要もあります。しかし、これらのことははじめから予測できていることなので、あまり問題にはなりません。手術手技そのものによる安全性という意味では、ほとんど心配はないと思います。あ、それから、術後数日間は鼻の穴の中に抗生剤などの軟膏を付けたガーゼをキッチリと詰め込んでおくことになりますので、口呼吸を余儀なくされます。手術方法の実際についてはすでにご存じのことと思いますが、経鼻といっても、実際にメスを入れて入っていくのは上唇と歯茎の間の所からです。従って、外から見える傷は残りません。
γナイフの安全性に関してはほとんど問題ないと思います。しかし、組織型や腫瘍の種類により照射線量を決める(腫瘍の放射線感受性の違い)のが筋かと思いますので、組織型がわからないままで照射するのはどうなんでしょうか。こちらは専門ではないので、γナイフを専門にやっている方のご意見をお伺いしたいところですね。もう一つの問題点は、腫瘍が縮小あるいは消失するまでに時間がかかる(数ヶ月から数年?)という点でしょうね。
>「検査~予後を含め、より心身に負担がかからない方」
という観点では、一時的な身体への負担という意味ではもちろん手術の方がγナイフよりはるかに負担がかかります。γナイフの直接的な負担といえば頭部にピンを打ち込む(意識下で)くらいですから、比較にならないくらいの差があります。

いずれにせよ、ここでの回答は、あくまでも写真もホルモン検査の結果も症状も何もわからない状態でのものですので、ご参考程度にしておかれるのがよいと思います。詳しくは、やはりご担当の先生にお聞きするのがよろしいかと存じます。
お大事にどうぞ。

基本的には、まず経蝶形骨洞法による手術で腫瘍を摘出し、組織型を確定診断してから必要があれば放射線を照射するというのが従来からの一般的な方法です。これは、下垂体腺腫と思っていても頭蓋咽頭腫であったり髄膜腫であったりその他であったりする可能性がゼロではないこと、また下垂体腺腫であってもどのようなタイプのものかを確定しておくことがその後の後療法に必要であるからです。
しかし、手術はどうしてもいやでということであれば、γナイフではじめから治療するのもやむなしでしょうね。
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