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今年の1月に下垂体腫瘍が判明しました。まだ小さいものなのですが、視神経に接近しています。薬は副作用がきつくて飲んでいません。担当医は腫瘍がもっと大きくなってから手術をしようと言っており、いつになるのか分らない状態です。どんなに小さな腫瘍でも突然出血が起こしたりすると聞きました。下垂体腫瘍の手術は腫瘍がどのくらいの大きさになった方が行いやすいのですか?

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A 回答 (2件)

質問の趣旨とは外れますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「下垂体腺腫」
この中で特に「治療」と「各腺腫における治療方針のまとめ」を参考にしてください。

手術の時期に関しては、ここに参加されています脳外科の先生の回答を待ちましょう!

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/sites/0sj/p …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。そう信じて良い回答を待ちます。

お礼日時:2001/10/06 01:59

はじめまして!


私は今年下垂体腫瘍の手術を受けたものです。(医師ではありませんが回答が付かないようなので、ご参考までに私が経験した事を書かせて頂きますね)

腫瘍の「手術しやすい大きさ」との事ですが、「大きさだけ」に限って言えば、大きくても2センチ位まで、小さすぎてもやりにくいと聞いた事があります。ですので、1センチ~1.5センチ位がし易いって事なのでしょうか?
(すみません。ここらへんは脳外科医ではないですし、寡聞にしかすぎないので・・・。現場の方のご意見が欲しい所です)

但し、手術のし易さは、単純に「大きさ」だけで決まるものではないです。
腫瘍の「発育形態」「硬さ」も大きく関ってきます。いくら大きさがベストな大きさでも、血管を巻き込んでいたり、硬かったりすると、切除は難しくなります。
また、ハーディ法と呼ばれる、鼻からの手術ですと、術野が狭い為、医師の技量も大きく関ってくると思います。

腫瘍の発育のスピードは、個人差もあり(・・・また、いつ発祥したかという時期も正確には不明な為・・・)その判定は難しいですし、一生そのままで大丈夫な方もいらっしゃるようですよ。ただ、視神経を圧迫し、視野が欠けるようになれば、手術を急いだ方が良いかもしれませんね。

お薬を投薬されているようですが、それによって、腫瘍の縮小が望める場合がありますので(腫瘍の種類によって)、副作用が辛いかもしれませんが、(医師の判断無く)勝手にお止めになるのは良くないかもしれませんよ。余計な事かもしれませんが。。。

下垂体の出血は「下垂体卒中」です。私は医師に「大量にお酒を飲まないように」と言われました。

いずれにせよ、良く主治医とお話になって、ベストな選択をなさってくださいね!ここには、素晴らしい脳外科の先生もいらっしゃいますので、よいアドヴァイスが付くことを、お祈りしています。
お大事になさってください。

この回答への補足

主治医に薬を飲むと身体がきつくて動けなくなることを伝えると、「まだ小さい腫瘍だし、血液検査上そんなに高い数値ではないから今は無理に飲まなくても良い。」と言われて、薬は現在のところ頭痛薬のみ処方されています。

補足日時:2001/10/06 02:00
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この回答へのお礼

素晴らしいアドバイスをありがとうございました。
すごく参考になりましたv

お礼日時:2001/10/06 02:05

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