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私は国家2種試験を最終合格した後に、大学の技官(教室系)に内定した
者です。(大学技官以外は面接落ち)
どうやら、大学の技官の待遇は国家公務員の中で
最低という話をよく聞きますが、生活に困るほど
給料が安いのでしょうか?
昇進が一切ないといことで、どのように昇給していくのか
よく分からない状況です。
あまりに、ひどいのなら(生活に困るほど)、来年も公務員試験
を受けようかとも思っています。
現職の方よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

仮に大学が独法化した場合、非公務員型が選択されれば、


法的には解雇され、再雇用ということも考えられますが、
国労問題でも明らかになっているとおり、
再雇用のさいに、思想信条を理由にした差別がおきる可能性があります。  
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 えーー、現職です。

前2つ解答正解です。入れ替えの激しい研究室は要注意で、教授の人格に問題があると断言できます。研究室は小国家で絶対君主制です。王様(教授)に逆らうと、その日からやめる方向(陰湿で怖い)にもっていかれます。また王様の年齢を考えておかないと、新王様がやってきたとき制度が一変し(良い方向に向かう場合もあり)困惑します。しかしながら良い王様の元では、大変充実した研究生活が送れます。一方干されるのを気にしない人であれば、これまた充実した趣味の生活がおくれます。このように自分の仕事が運に大きく左右されます。
収入:地方なら充分生活できます。
昇級:年功序列
昇進:ない
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昔の士農工商のような身分制度があると思います。

一番上が、教授。大学の経営などにも携わります。教授の予備軍が助教授、講師、助手・・・。中央省庁でいれば、キャリア組です。一方、事務系の方は、予算執行などで実権を握り、ある程度力を持っています。これが外務省汚職で脚光を浴びたノンキャリア組に相当するものです。大学の技官は、分析技師や農園の世話係など本当に縁の下の力持ちです。
給料は安いですが、まあ、安定はしているでしょう。一応官舎なども用意されると思いますので、贅沢は出来なくても生活できないことはないと思います。
昇給は基本的に年1回ですが、残念ながら昇級のスピードはとても遅いでしょう。一般的に研究職は行政職よりも冷遇され、昇進のスピードが遅いことが労働組合で問題になっていますが、技官はさらにその下に置かれています。また、大学が独立行政法人に移行することは確実で、将来の身分に不透明なことがあるのも事実です。
ただし、本当に研究が好きで、学問の現場にいたいのであれば、技官として残るというのも一つの手です。良い研究成果を残して世の中に認められている人もたくさんいます。
でも、もし、gijinnさんに野心があるのであれば、行政職を目指した方がいいでしょう。大学の友人が(2)種で当時の建設省に入りましたが、8年目には本省の係長をしていました。本省の係長といえば、地方支局の課長補佐以上に匹敵するような役職です。
なお、現職のまま試験を受けるということも出来なくはありませんが、新しい職場に採用されるのは極めて難しいと思います。(各省間の仁義違反はしません。)gijinnさんが採用担当者になった時を考えてみてください。現状に不満でそこから脱出したいという人が、はたして自分のところにきて満足するだろうか?また同じで辞めてしまうのではないかという疑念を抱くのは極めて当たり前だと思います。それであれば、フレッシュな人にかけた方が良いと思いませんか?あなたの選択肢は、就職浪人をして意思を貫く姿勢を見せるか、文部科学技官になって行政職に配置転換を狙うか、大学で下積み生活に甘んずるか思案のしどころでしょう。
少々きついことを書きましたが、これが現実です。
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私が学生の頃、実験のときに技官の方にお世話になってました。


(機械系の実験の時)

その方は「ここの給料だけでは家族を養っていけないから、実は隠れてバイトやってる」と言ってました(^^;
半分冗談かもしれませんが、給料は本当に安いようですよ。

技官の方は教授にいいように使われていて可哀相でしたよ。
(悪く言えば雑用)
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