マンガでよめる痔のこと・薬のこと

学校の生薬の未知検で、どうしてもわからないものがあって困っています。

そのものは、

(1)日本薬局方(13,14改正)に収載されているています。

(2)その粉末を水にとかし振ると、持続性の泡が発生するのでサポニンが含まれると 考えています。

(3)ドラーゲンドルフ試薬に反応するためアルカロイドを含んでいると考えていま
す。

(4)味は初め、ほんのわずかあまく、後に極めて苦い。

(5)皮に濃い茶色のコルク層がわずかに見やれました。

(6)他の部分は、密が粗で感じ的には甘草に似ています。

(7)コルク層以外の所は、甘草や苦木より色が薄いです。

このような性質を持っています。心当たりが有りましたら、どんなことでも良いのでおしえてください。お願いします。m(__)m

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A 回答 (1件)

ペーパー薬剤師で天然物化学者の rei00 です。



 学生実験のようですのでアドバイスだけ。

 お書きの情報を薬局方や「生薬学」の教科書に出てくる生薬と比較されましたか。サポニンとアルカロイドを含む生薬はそんなに無いと思いますが。

 比較されたのであれば,「何と考えられるがどこが困っている」という形で補足ください。
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Qドラーゲンドルフ試液と第三アミンの反応について

塩酸ジフェンヒドラミンがドラーゲンドルフ試液と反応し、橙色の沈殿物を生じるというのが、具体的にどういう反応で起こっているのか(化学式で)知りたいのですが、調べても分かりませんでした。

ドラーゲンドルフ試液が第三アミンとだけ反応する所まで位しか分かりませんでした。

どういう反応が起こっているのか、ご存じの方、教えて下さい。
orどこら辺のweb or 書籍を調べれば良いのか是非教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

rei00 です。

 gumi_gumi さんの「ジフェンヒドラミン・ワレリル尿素散」と「ジフェンヒドラミン・フェノール・亜鉛華リニメント」について,「第十一改正 日本薬局方解説書」(廣川書店)で見ました。確かに両者の確認試験として出ていますが,反応式までは無いですね。

 なお,ドラーゲンドルフ試薬はアルカロイドの検出試薬として有名ですが,必ずしもアルカロイドには限りません。含窒素化合物であれば反応するといえます。「ジフェンヒドラミン」も三級アミンを持ちますから呈色します。

 また,色や濃さは異なりますが,窒素を持たない含酸素化合物でも呈色する事があります。こちらはあまり知られていないようで,学生が時々勘違いします。

QDragendorff試薬による呈色

どなたかDragendorff試薬によるアルカロイドの呈色反応について
詳しい作用機序を教えてもらえないでしょうか。手元の資料にも載っていないし
ネットで調べても解りませんでした。ちょっと急いでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 別質問で参考にした「薄層クロマトグラフィー用呈色試薬」と言うメルクジャパンの冊子には,Dragendorff 試薬が6種類のっています。

 それらに出ている参考文献を挙げておきますので,御覧になってみて下さい。

・T. Thoma, R. Rombach, E. Ullmann
 Sci. Pharm., 32, 216 (1964).

・H. M. Bregoff, E. Roberts, C. C. Delwiche
 J. Biol. Chem., 205, 565 (1953).

・R. Munier
 Bull. Soc. Chim. Biol., 35, 1225 (1953).

・R. Munier, M. Macheboeuf
 Bull. Soc. Chim. Biol., 33, 846 (1951).

・H. Jatzkewitz
 Hoppe-Seylers Z. Physiol. Chem., 292, 99 (1953).

・H. Thies, F. W. Reuther
 Naturwissenschaften, 41, 230 (1954).

・D. Vagujfalvi
 Planta Med., 8, 34 (1960).

・E. Tyihak
 J. Chromatog., 14, 125 (1964).

 一応「Dragendorff 試薬」の使用経験者です。でも呈色機構は知りません。

 別質問で参考にした「薄層クロマトグラフィー用呈色試薬」と言うメルクジャパンの冊子には,Dragendorff 試薬が6種類のっています。

 それらに出ている参考文献を挙げておきますので,御覧になってみて下さい。

・T. Thoma, R. Rombach, E. Ullmann
 Sci. Pharm., 32, 216 (1964).

・H. M. Bregoff, E. Roberts, C. C. Delwiche
 J. Biol. Chem., 205, 565 (1953).

・R. Munier
 Bull. Soc. Chim. Biol., 35, 1225 (1953).

・R. Munier, M. Macheboeuf
 Bull. Soc. Chim. Biol., 33, ...続きを読む


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