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No.1
- 回答日時:
こんにちは。
貸借対照表、損益計算書、現金預金出納帳等、すべての記帳は、開業日以降の日付となりますよね。
例えば7月1日開業としますと、その日付で開業前の取引を記帳していくしかないことになります。
家賃でしたら、
7/1(借方地代家賃)
として、摘要欄に(○月×日支払、△月分)と、領収証の日付を記入しておきます。
開業日前に支払ったものについては、全てこのように仕訳を起こしていきます。
貸方は、
(1)(事業主借)で統一していただいてよいと思います。
(2)開業時の資産の関係で、「元入金」の額が少ないようでしたら、出納帳の残がマイナスにならないだけの幅を持たせて、
7/1(借方現金)/(貸方元入金)
として現金有高を計上して、上記家賃等の支払いを記入していきます。この処理のほうが、翌年以降の「元入金」がマイナスになってしまう状態を防ぐことが出来る確率が高いと思います。
開業時の他の資産の状態がわからないですが、開業前支出の経費に関しては、以上の通りです。
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