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中和滴定の時に必ず酸性の溶液に塩基性の溶液を滴定しなければならないと聞いたんですが、それはなぜですか?
実験ではシュウ酸と水酸化ナトリウム、酢酸と水酸化ナトリウムで行いました。
また、実験後すぐにビュレットを洗浄しなければいけないのはなぜですか?

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A 回答 (7件)

>>影響がわかりづらいとありますが


酸をアルカリで滴定した場合、終点でフェノールフタレインの色が変わると終点とします。
もし振っていてゆっくり色が消えれば「二酸化炭素の影響だ」と判断が付きます。
しかし、多量のアルカリがフラスコ中に入っている場合これが滴定の途中で、どの位の二酸化炭素を吸い込むのか、全く見当が付きません。判断基準がないからです。
…という意味です。
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/08 22:10

>>中和滴定では一般に塩基性の物質をビュレット、酸性の物質をコニカルビーカーに入れて操作を行う。

その理由を化学的に考察せよ。
皆様のお答えで、大体尽きていますが、念のため。
1.なぜアルカリで酸を滴定するか、#3のお答えのように逆でも「可能」です、私も硫酸でのアルカリ滴定を行います。だが問題がいくつか、
1)フェノールフタレイン程分かりやすい指示薬は少ない。
2)空気中の二酸化炭素の影響は「濃い」アルカリ程大きいが、その影響が「分かりづらい」。
確かにアルカリ溶液は貯蔵時に二酸化炭素を吸うので、精密な分析時には以下のことをします。
水酸化ナトリウム溶液を作るとき:水酸化ナトリウムの飽和溶液を作る、このとき水酸化ナトリウムの固体が中に多量になくてはならない。この溶液をセレーンゼン溶液と呼びます、二酸化炭素はこの濃度では全て不溶の固体になる。彼の偉大なセーンゼン先生が考えてくださいました。この液体の上澄みを薄めて水酸化ナトリウム溶液を作ります。
専門家用には水酸化バリウム水溶液(バリタ水)が使われます。炭酸バリウムは不溶です。
いずれも、ソーダライム管を付けた「オートビュレット」で使用し、毎日撹拌、二~三回空流ししてから「標定し直して」使います。
2.なぜコニカルビーカーを使うか、
人間の呼気に含まれる二酸化炭素の影響が終点を狂わせないようにする。ではなぜ三角(エーレンマイヤ)フラスコを使わないか、プロは一滴の1/20程度まで細かくコック操作し、ビュレットの先端に付いた「微量の」アルカリをフラスコの壁に「こすりつけて」それをフラスコ内の溶液で「洗い」終点を求めます。三角フラスコでは先端が乾いた内壁に触れないのでこれが出来ない。
3.ビュレットの洗浄、ビュレットは通常一本ずつ「重量標定」して「体積検量線」を作り使うので、微量のアルカリによる浸食も嫌だし、アルカリで一部が浸食されると「水切れ」の度合いが一様でなくなるため、オートビュレットでない場合はすぐに洗います。

この回答への補足

影響がわかりづらいとありますが、塩基性の溶液が二酸化炭素を吸収するとどうなるのですか?ビュレットの方が空気と接する面積が小さいから塩基性をビュレットに入れたほうがいいということですか?

補足日時:2005/07/07 20:51
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すみません。

#2、4です。4の回答で間違えて#1にしてしまいました。お詫びして訂正させていただきます。
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#1です。


化学的な理由というなら、さっきも書きましたが、「塩基性の溶液は二酸化炭素を吸いますので、空気とあまり接触させたくない」ということです。コニカルビーカーは滴定のたびに撹拌しますので。
二酸化炭素と反応するのは塩基に共通の性質です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/07 21:10

酸性溶液に塩基性溶液を垂らさなければならない理由はありません。

変色域が適切な指示薬を使って、塩基性溶液を酸で滴定することも普通にやります。
あえて推測すれば、質問の場合はシュウ酸や酢酸といった弱酸と強塩基である水酸化ナトリウムを使っているため、滴定液を水酸化ナトリウムにしたほうが滴定の終点が明確になると考えられます。

なお、アルカリ溶液はガラスを侵すため、使用後はすぐビュレットを洗浄せよと指示されたと思います。実際は、よほど濃度が高くなければ大して問題になりませんが、まあ、その精神が大事ということではないかと。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/06 22:39

必ず酸性の溶液に塩基性の溶液を滴定しなければならないなんてことは全くありません。

敢えていうなら、塩基性の溶液は二酸化炭素を吸いますので、空気とあまり接触させたくないという理由があるかもしれませんが。
それよりも、今回の実験の場合は、実験上の手間の問題です。水酸化ナトリウムが共通なので、それをビュレットに入れたのです。そうしないと、シュウ酸の時と、酢酸の時で別のビュレットを使わなければなりません(あるいは、洗わないとなりません)。
ビュレットのコックはガラスだと思いますが、長いこと放っておくと、水酸化ナトリウムに侵されてくっついて動かなくなってしまいます。

この回答への補足

中和滴定では一般に塩基性の物質をビュレット、酸性の物質をコニカルビーカーに入れて操作を行う。その理由を化学的に考察せよ。
・・ということなんですが、、手間がかかるというのは化学的という問題とは違うと思うんですが・・
水酸化ナトリウムには潮解性があるというのと二酸化炭素と反応しやすいというのは調べたんですけど、
それは塩基性の物質に共通するのですか?

補足日時:2005/07/06 22:40
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こんにちは、


中和滴定とは、文字通り「中和」がポイントです!
中和する時点が終点です。
ですから、酸性の溶液にアルカリ性の溶液を滴定していくか、
アルカリ性の溶液に酸性の溶液を滴定するかです。

シュウ酸と酢酸は酸性 水酸化ナトリウムはアルカリ性ですね^^

試薬としてフェノールフタレイン溶液を使うので、
滴定していって試薬の色が消えた時が
中和した時ということがわかります。

すぐに洗浄するのはくわしくはわかりませんが、
実験器具は終わったら早めに片付けた方がいいからでしょうか?
薬品がずっと入っているのは、危ないと思いますし・・・

お役に立てましたでしょうか?!
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Q中和滴定の実験で。。。

0.1mol/l,10mlの塩酸を3つ用意して、それぞれにフェノールフタレイン液を数滴入れ、0.1mol/lの水酸化ナトリウム溶液で中和滴定をし、滴定に要した水酸化ナトリウム溶液の量の平均値を出しました。その平均値とHCl,NaOHの濃度などを次式
HClの濃度(M)×量(L)×HClの濃度係数(F)=NaOHの濃度(M)×量(L)×NaOHの濃度係数(F)
に代入して、塩酸の濃度係数を調べるという実験をしました。ちなみに実験の前に水酸化ナトリウムの濃度係数は0.999として計算することとの指示がありました。
濃度係数がなんなのかよくわかりません。また、この実験のレポートは、考察になんて書けばいいかわかりません。(たぶん濃度係数についてよくわかってないからだと思うのですが。。。)

Aベストアンサー

濃度係数とはF(ファクター)ともいいます。まぁ補正値みたいなものです。
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さて本題の考察ですが、出題者(先生)の意図がはっきりと見えませんが・・・想像で・・・多分この実験では酸と塩基の中和滴定で酸のFのバラツキ(数値が一定しない)原因を理由をつけてあげれば良いと思います。例えば・・ビュレットを読み取り位置の誤差とか、ピペットの最後の一滴の処理とか・・いろいろあると思いますよ。実際に実験をした時を思い出してみて下さいね。

QpHジャンプについて教えてください

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Aベストアンサー

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Qフェノールフタレインの中和適定について(長いです...)

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Aベストアンサー

1:大きな理由はおっしゃってるとおりだと思いますが、もう一つの理由として、中和反応というのは大きな発熱反応を伴います(特に水酸化ナトリウムは発熱量が大きい)
そのため、攪拌しないで滴下すると溶液の一部だけ温度が高くなり突沸する可能性がるため、攪拌して熱を均一にしているのです。
2:c80s3xxxさんやw-palaceさんがおっしゃってるとおり、中和点とはあくまで酸と塩基の量がちょうど1:1になった部分というだけで、pHについては定義はありません。今回使った酢酸が弱酸なため、ちょうど酢酸と水酸化ナトリウムを1:1入れた点では、溶液中に多量の酢酸ナトリウムが存在します。この酢酸ナトリウムは溶液中ではほぼ100%電離して、ナトリウムイオンと酢酸イオンになります。電離してできた酢酸イオンはこのままでは不安定なため(弱酸だから)周りにあるみずから水素イオン(プロトン)を引き抜きます。すると、引き抜かれた水は水酸化物イオンとなりますね。これが中和点が弱アルカリ性な理由です。もっと知りたい場合は教科書か参考書で加水分解というのを見て勉強してください。
3:小学校のときに使ったBTB(ブロモチモールブルー)溶液だと、酸、塩基に対する反応性が鈍く使えません。フェノールフタレインは塩基に対して敏感に反応し、中和店が分かりやすいのでよく使われます。他の試薬でもかまいませんが、安くて使いやすく敏感なものとなるとこの辺が妥当でしょう。
4:w-palaceさんと同じです。
5:残念ながら私もよく理解できませんが、ただ実験のときに先生に正確に測れ(精秤しろ)とか電子天秤を使ってこまかくはかったりしたのが疑問なのでしょうか?
もう少し具体的にお願いします。

1:大きな理由はおっしゃってるとおりだと思いますが、もう一つの理由として、中和反応というのは大きな発熱反応を伴います(特に水酸化ナトリウムは発熱量が大きい)
そのため、攪拌しないで滴下すると溶液の一部だけ温度が高くなり突沸する可能性がるため、攪拌して熱を均一にしているのです。
2:c80s3xxxさんやw-palaceさんがおっしゃってるとおり、中和点とはあくまで酸と塩基の量がちょうど1:1になった部分というだけで、pHについては定義はありません。今回使った酢酸が弱酸なため、ちょうど酢酸と水酸化ナト...続きを読む

Qファクターの求め方

こんにちは。
分析化学についての質問です。
お詳しい方、どうかご協力お願いいたします。

例えば、中和滴定で、
0.1Nシュウ酸標準液10ml で 0.1N水酸化ナトリウムを滴定すると10.2ml 
要したとすると、水酸化ナトリウムの規定度は

酸のN×酸の体積=塩基のN×塩基の体積 から
塩基のN≒0.098

そこから 0.1N水酸化ナトリウム溶液のファクターを求めるときに

f=滴定で求めたNaOH溶液のN(0.098) ÷ 0.1

となるのは何故でしょうか?
根本的なところを理解できていないような気もします。
申し訳ございません。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>根本的なところ

そういえば言えますが、ファクターとは早い話「理想の値」と「現実の値」との「比」なので、このまま覚えて下さい。
別の言葉で言えば、「現実の値」÷「理想の値」がファクターの定義です。

Q濃度計算!!

先日緩衛液とpHに関する実験を行いました。

0.1Mの水酸化ナトリウム水溶液を用いて、

リン酸水溶液との滴定曲線を描くというものなのですが、

その滴定曲線から滴定の終点(当量点)を読み取り、

その結果からリン酸水溶液の濃度を計算する、

というものです。

そこで、条件があって、リン酸は

H3PO4←→H(+) + H2PO4(-)
Ka1=7.1 ×10(-3乗)
pKa1=2.1

H2PO4(-)←→H(+) + H2PO4(2-)
Ka2=6.2 ×10(-3乗)
pKa2=7.2

HPO4(2-)←→H(+) + H2PO4(3-)
Ka3=4.8 ×10(-3乗)
pKa3=12.3

の3段階で電離することを考えなければいけないのですが、

本で調べても式の立て方が載ってないんです(泣)

どなたか式の立て方を教えてください!!

Aベストアンサー

#1のお答えのとおり滴定にpKaは要りません。
滴定曲線の傾きが一番急な場所を終点とします。

式は [ ] をその物質(化学種)の濃度として、
Ka1={[H+]*[H2PO3(-)]}/[H3PO3]=7.1*10^(-3)
です。
Ka2、Ka3の階乗部分は間違っています。Ka2は-8乗、Ka3は-13乗です。
pKa=-log(Ka)
ですから
Ka=10^(-pKa)
パソコンの「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「電卓」を開き「表示」で「関数電卓」にして、
10 「x^y」 7.2 「=」「1/x」とすると6.31*10^(-8)という値になります。
滴定曲線算出プログラムのサイトを添付します。
慣れないと使い難いですけど、人様の作品だから文句は言えない。水中の計算なのでpK3は寄与していません。そのため当量点は2つしか見えません。
<(_ _)>

参考URL:http://clustera.skr.jp/java-tcurve.html

Q緩衝液の実験

先日、塩酸、酢酸、リン酸を使って中和滴定を行いました。すべて水酸化ナトリウム使用です。実験の題名は「緩衝液とpH」です。
緩衝液とはどういうものか知っています。普通に滴定をし、緩衝作用がどうのこうのではなく普通の中和滴定って感じで滴定曲線も描けました。
酢酸とリン酸には緩衝作用があると思うのですがこの実験でどのような緩衝液の性質が分かったのでしょう‥。どこらへんで緩衝作用が出てるんだかイマイチ分からなくて↓
なんだか質問の意味も分かりにくいと思うのですが分かる方お願いします!

Aベストアンサー

 酢酸とリン酸の滴定曲線を眺めて下さい。
 酢酸の場合は、滴定終点のNaOH消費量の半分の滴定位置で、NaOH添加量に対するpH変化が一番緩くなっていますよね。 つまりここのpH付近が一番緩衝性が良いところだと分かります。
 リン酸の場合は、多段終点なので、ジャンプとジャンプの中間滴定量の所のpH変化が一番緩いでしょう。
 つまり、リン酸緩衝液の場合、緩衝作用のあるpHが複数在る事がわかります。
 これに対して、塩酸の場合は滴定の中間点のpHは低すぎるし、終点付近でのpH変化は大きいし、終点後のpHは高過ぎるし、実用的なpH域での緩衝作用が期待できない事が分かるでしょう。

Q比色分析

分光光度計による比色分析実験で過マンガン酸カリウム溶液の検量線の作製と未知試料の濃度をもとめる実験のレポートを書いているのですが
考察はなんに着目して書けばよいでしょうか??
ヒントをお願いします

Aベストアンサー

実験が終わってしまった後だとちょっとむつかしいかもしれませんが、
「濃すぎると光が通らない」(笑)
「未知試料の色の濃さがあらかじめ分からない場合、検量線の濃度の振り方は{対数}型の方が良いかも」
(なお吸光定数εって対数目盛ですけどね)
ただ、ご質問の内容は、
<注意>
何らかの課題やレポートのテーマを記載し、ご自分の判断や不明点の説明もなく回答のみを求める質問は、マナー違反であり…
という「規約」違反に相当しそう。--;

Q凝固点降下定数の単位

なぜ凝固点降下定数の単位って(k/mol・kg-1)と言う単位になるのですか?


凝固点降下定数=RT*2/ΔH


と言う式なのですが、Rは(j/mol・k)、Tは(K)、Hは(kj/mol)という単位で表されていて、これをいじってみても(k/mol・kg-1)になりません。

教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

これは、濃度をどの単位で表示するかの違いです。

希薄溶液で、凝固点降下度をΔt、溶質のモル分率をx、溶媒の融点をT、溶媒のモル融解エンタルピーをΔHとすると、

Δt=(R(T^2)/ΔH) x

となりますが、(R(T^2)/ΔH)の単位はK(ケルビン)であり、モル分率は無次元量なので、上の式の単位は両辺で一致しています。※(T^2)はTの2乗です。

つぎに、濃度を質量モル濃度 m(溶媒の単位質量に溶ける溶質の物質量)で表示した場合、溶媒のモル質量をMとして、モル分率xとは

x=m/(m + 1/M)

の関係となりますが、希薄溶液では m + 1/M ≒ 1/M とみなせるので

x=m M

したがって、

Δt=(MR(T^2)/ΔH) m

ここで、Mの単位を kg/mol で表わせば(数値としては、溶媒の分子量の0.001倍)、(MR(T^2)/ΔH)の単位は kg K / mol なので、ご質問のものと一致します。

(参考)
http://ostwald.naruto-u.ac.jp/~takeda/class/gr_labwork1/fpdpress/fpdpress.pdf

これは、濃度をどの単位で表示するかの違いです。

希薄溶液で、凝固点降下度をΔt、溶質のモル分率をx、溶媒の融点をT、溶媒のモル融解エンタルピーをΔHとすると、

Δt=(R(T^2)/ΔH) x

となりますが、(R(T^2)/ΔH)の単位はK(ケルビン)であり、モル分率は無次元量なので、上の式の単位は両辺で一致しています。※(T^2)はTの2乗です。

つぎに、濃度を質量モル濃度 m(溶媒の単位質量に溶ける溶質の物質量)で表示した場合、溶媒のモル質量をMとして、モル分率xとは

x=m/(m + 1/M)

の関係となります...続きを読む

Q理論値との違いの理由

塩酸、水酸化ナトリウム水溶液共に0.1、0.01、0,001、0.0001、0.00001Mの稀釈溶液をpHメーターを用いてpHを測定しました。
各水溶液とも理論値と若干ずれた値がでています。
それはなぜかわかるかたいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純 誤差があるから

図るのもすべて正確な値は表示しません
ある誤差を含んだ範囲しか測定できないのです

他には
・使用した水が純粋な水でなかった
・ビーカ等に付着物があった
・測定にミスがあった
・測定器の取り扱い方が正確でで無かった
 測定器によっては、つかう前に校正をしないといけない物もある
 電気をいれた直後は安定しない
 電気をいれて2時間後くらいに使用しないといけない
・精度がいるのに精度がない測定器をつかった
 なんかがあります

 たぶん 誤差ですね

例で書くと
 重さを量るとします

 誤差が±3%の測定器をつかうと

 正確な100gの物なら
 97~103gの範囲のどれかを値がでますけどね

Q当量点と中和点の違い

質問タイトルの通りですが、
「当量点と中和点は何がちがうのでしょうか?」
 (ちなみにwikipediaで調べたら
  当量点:全ての被滴定物質が反応し尽した時点とありました。)

どうかこの疑問に答えていただきたいです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

回答としては #4 でいいと思いますが,そういうことなので,中和点という言い方を止めて欲しいと常々思っています.
どうしても中和=中性という感覚がついてまわり,#2,#3 のように思っている人は専門家や経験者であってもかなり多いと思います.
しかし,中和点を中性の点という意味で使う場合もあり得ます.たとえば,酸廃液を中和してから廃棄するときに,どれだけ塩基を入れるかとかいう場合ですね.分析化学的な意味での「中和点」ではなく,あくまでも中性にした点という意味で使われてしまいます.なので,酸塩基だろうがなんだろうが,当量点に統一して欲しいわけですが...まあ,無理ですかね...


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