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砂糖200gと水100mlでできた砂糖水の沸点は何℃ですか、教えていただけると嬉しいです。

A 回答 (2件)

砂糖の濃厚水の場合はモル沸点上昇は利用できません。


そもそも、砂糖とは何を言うのでしょう。
 日本で言う砂糖は、上白糖でスクロースの結晶に転化糖(グルコースとフルクトース)をまぶしたものです。
 世界的な砂糖--sugerでしたら、スクロース(ショ糖)ですからグラニュー糖になります。

 この濃度になると、110℃近くまで沸騰せず、沸騰を始めると急激に濃度が上昇していきます。

 実測するしかない。
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この回答へのお礼

110℃近くで沸騰するのですね。参考にさせていただきます。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/02 17:09

溶媒に不揮発性溶質を溶かした場合、沸点上昇が起こります。


水の場合は1mol/kgあたり、0.52Kです。

砂糖の分子量は342ですので、この溶液の質量モル濃度は
(200/342)/0.1=5.8 です。
0.52×5.8≒3℃ くらいの沸点上昇が見込めます。

しかし、この公式は希薄溶液にあてはまるもので、1mol/kg以上
の溶液ではずれが大きいです。また、砂糖は高温では加水分解しますので、
実際の沸点はもっと上がるでしょう。
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この回答へのお礼

早速回答していただきありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/08/02 16:40

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http://members.jcom.home.ne.jp/piqua-1/hatsumei.html

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/piqua-1/hatsumei.html

Q水溶液の沸点

何故、100gの水に20gの食塩を溶かすと、その水溶液を加熱した場合、100℃以上の温度で沸騰し始めるのですか?
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食塩水の(飽和)蒸気圧が、水の(飽和)蒸気圧よりも低いからです。一般に、不揮発性の物質を溶かした水溶液の蒸気圧は、温度が同じであれば水の蒸気圧よりも低くなります。

液体の沸点とは、液体の蒸気圧が大気圧と等しくなる温度です。100℃は純粋な水の蒸気圧が1気圧になる温度ですから、100℃の食塩水の蒸気圧は1気圧よりも低く、この温度ではまだ沸騰しません。液体の蒸気圧は温度を上げると大きくなりますから、100℃より高いある温度で食塩水の蒸気圧は1気圧に達します。この温度がこの食塩水の沸騰し始める温度になります。

食塩水の蒸気圧が水の蒸気圧よりも低くなる理屈は、誤解を恐れずに一言でいうと、食塩水の濃度を薄めるために水蒸気が食塩水に溶け込んでくるから、です。参考URLには、もっと正確だけどその分だけ長くてくどい説明がありますので、時間があれば読んでみて下さい。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4993441.html

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お酒のアルコール、つまりエタノール
(エチルアルコール・酒精ともいう)の沸点は、78.32℃です。

しかし、これは純粋な(純度100%とみなして)エタノールの沸点です。

実際のお酒の場合は、エタノールの含有量はもっと少なく、
例えば、ワインや日本酒なら13~16%程度、ウイスキーで40%程度なので、
沸点は若干違ってきます。

仮に、エタノール以外の物質を水とすると、水とアルコールは沸点が違うので、
その混合割合で沸点が違ってきます。

このような混合物の沸点を共沸点と言います。
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例えば、ワインや日本酒なら13~16%程度、ウイスキーで40%程度なので、
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以上2点が質問です。わかりやすく教えていただけるとありがたいです。
では、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答が遅くなりましてすみません。

さて、固体には結晶と非晶質があります。

結晶は規則正しい分子配列をしており、
明確な融点があります。
これに対し、非晶質は結晶構造を持たず、
明確な融点がありません。

氷砂糖は蔗糖の結晶ですので、
融点(186度)以下では柔らかくなったり
溶けてしまったりすることはありません。
またそれほど吸湿性が高くありませんので、
相当湿気がなければ、表面がべとつくこともないと思います。
*普通の砂糖が吸湿するのは転化等(果糖とブドウ糖の混合物)が
 加えてあるためで、これが添加されていないグラニュー糖は
 それほど吸湿性はありません。

「飴」は、種類にもよりますが、
水あめが主成分の混合物で、非晶質です。
(すでにある程度の水分も含まれています。)
ですから、明確な融点があるわけではなく、
吸湿しなくても温度を上げていくと徐々に柔らかくなり、
やがて溶けてしまいます。

いわゆる「飴」と氷砂糖は別物とお考えください。

Qそもそも沸点とは何か

沸点は何によって決まっているのでしょうか、教えてください。

私たちは小学校や中学校で、水の沸点は約100度と習いました。
でも、他の液体では沸点が違います。
また気圧でも違います。
沸点は何によって決まっているのでしょうか。

Aベストアンサー

液体が気体(蒸気)に変わる変化は一般に気化といいます。気化には2つのタイプがあります。
液体の表面からだけ気化が起こる場合は蒸発と呼ばれています。蒸発はどの温度でも起こりますが温度が高い方が起こりやすいです。温度を高くしていくとあるところで液体の内部からも気化が起こり始めます。周りの液体を押しのけて気体になってしまいます。泡として観察されます。この現象を沸騰と呼んでいます。蒸発は目に見えませんが沸騰は目で見て分かります。沸騰はある温度で起こります。その温度を沸点と呼んでいます。沸点は物質の種類によって変化します。標準大気圧(1気圧)の時の沸点を標準沸点と呼びます。ふつう沸点と言うときは標準沸点のことである場合が多いです。
沸点は液面にかかっている圧力によっても変わります。これは液体内部で気体の塊(泡)が出来るわけですから液面にかかる圧力よりも泡の中の圧力が大きいという条件が必要なのです。蒸気の圧力には最大値があります。もうこれ以上溜めることが出来ないという時の圧力を飽和蒸気圧といいます。蒸発しやすい気体は飽和蒸気圧が大きいと言うことが出来ます。飽和蒸気圧よりも圧力が高くなるようにすると一部が液体に戻ってしまいます。

飽和蒸気圧は温度によって変化します。これをグラフにしたものを蒸気圧曲線といいます。教科書にも載っていることが多いです。水とアルコールとエーテルを比較した図が出ています。
泡の中はその液体の蒸気で満たされていますから沸騰の条件は「飽和蒸気圧は外圧よりも大きい」ということになります。蒸気圧曲線で圧力が外圧に等しくなるところの温度を求めると沸点が分かります。
やかんでお湯を沸かすときふたをしているときとふたのない時で沸点は変わります。生じた蒸気が逃げずに閉じこめられていると液面にかかる圧力が大きくなるからです。圧力釜はこれを利用しています。
液体が気体になるときは周りとの繋がりを断ち切る必要があります。分子間に働く力が大きいと沸騰させるのに高い温度が必要だというのは今までの方が書いてくれています。

液体が気体(蒸気)に変わる変化は一般に気化といいます。気化には2つのタイプがあります。
液体の表面からだけ気化が起こる場合は蒸発と呼ばれています。蒸発はどの温度でも起こりますが温度が高い方が起こりやすいです。温度を高くしていくとあるところで液体の内部からも気化が起こり始めます。周りの液体を押しのけて気体になってしまいます。泡として観察されます。この現象を沸騰と呼んでいます。蒸発は目に見えませんが沸騰は目で見て分かります。沸騰はある温度で起こります。その温度を沸点と呼んでい...続きを読む

Q沸騰について

水・砂糖水・食塩水

をそれぞれ同じ強さで熱して
沸騰するまでの早さの違いを教えてください。
(例)
水と砂糖水
2分ほど水の方が早く沸騰する。

このような感じで3通り教えてください。

Aベストアンサー

回答No2です。
前の回答は少し難しかったですね。
水に物を溶かした場合には一般に沸騰する温度が高くなります。沸騰する温度が高くなるということは同じように熱している場合には沸騰するまでの時間が長くなりますね。
沸騰する温度は砂糖水の場合でも、食塩水の場合でも水に含まれる量が多くなればなるほど高くなります。
1リットルの水に砂糖を100グラム加えた水の場合と1リットルの水に食塩を100グラム加えた水では沸騰する温度は食塩の場合の方が高くなります。砂糖よりも食塩の場合の方がわずかに沸騰するまでの時間が長くなりますね。
しかしその違いはわずかなものですので注意深く観察することが必要でしょう。
加熱の条件や溶液の量を一定として、温度計を使って、砂糖や食塩の濃度を変えながら実験してみましょう。