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なぜ中国人が日本語を話す時には「~アルよ」などという言い方をするのでしょうか?
中国人は本当にこんな話し方なのでしょうか?
また、米人は「~デース」とよくいいますが、これはどうなのでしょうか?
ご存知のかた教えてください。

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A 回答 (6件)

私も 皆さんが おっしゃる通り 日本のメディアが勝手に作り上げたのだと思います。

私も 中国人が拙い日本語を話すのを何回も聞きましたが、そういう言い方はしないですね。しいていえば 「は」と「が」の区別が よく出来ないことくらいでしょうか?あと、「~した。」「~した。」と単調な語尾の短い文をつなげて たどたどしく 話すくらいでしょうか?
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中国語には「有(ヨウ)」をいう動詞があり、日本語では[ある、いる]など、存在や所有を表します。



簡単な例文を挙げてみます。(漢字なのでだいたい理解できると思いますが・・・)
1.「教室里 有 五個学生。」→教室に 学生が5人 いる。
2.「我 有 一本詞典。」→私は 辞書を1冊 持っている。
3.「他走了 有三天了。」→彼が行ってから 3日になる。
4.「有病了。」→病気になった。

上の例文での中国語「有」は、必ずしも[ある]という日本語訳にはなりません。しかし中国人が日本語を学ぶとき、単語として「有」=[ある]と覚えてしまい、そのため語尾が「~アルヨ」になってしまうのではないか・・・というのが、一部の中国語学習者の間で言われている仮説です。
でも実際そんなこと言う中国人はいません。がしかし全く言わないとも言い切れませんね。

ここからは推測ですが、日本語を勉強したての中国人が「~アルヨ」と言ってしまい、それをたまたま聞いた日本人が『中国人の日本語』として認識し、面白いから広まったんじゃないでしょうか?

中国語については以上ですが、個人的には米国人の「~デース」のほうが気になります。
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まあ、これらは日本人の創作ですね。



実際のところは、アクセントやイントネーションがちょっとおかしいというところでしょう。それを文字で書き表すことができないので、苦心の末にそうなったんだと思います。

韓国人の知り合いですが、「プ」と「ブ」の区別ができません。
そういうことはあるようです。
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 ken_ishida0さん、こんにちは。


 No.1でdeagleさんがおっしゃる通り、勿論漫画的表現だと思いますが……
 恐らく、中国語(北京語)に特有の儿化──アルか、と読みます。単語の末尾の「捲舌音化」つまり巻き舌音化のことです──を取り入れて、「中国人が喋ってるっぽく」表現しているのではないでしょうか……?

 ちなみに、私が初めてこの「~アル」表現を見たのは、故・石ノ森章太郎先生の『サイボーグ009』の中ででした(笑)。
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北京語では「アル化」と言って、名詞の語尾にアルをつける事がよくある。



・・・というようなことを中国語の先生に聞いた記憶が(あいまいですが)
こういうのがもとになっているのではないでしょうか?
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 しませんしません(笑)



 これらは漫画的表現です。
 中国人に関しては、最初に始めたのはおそらくゼンジー北京(もちろん日本人)だとおもいますケド。

 ちなみにいうと、博多の人に「言葉の最後に必ず『ですたい』をつけるってホント?」と訊くと、笑われるか怒られるかどっちかですので(笑)
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