発振器と測定器を同軸ケーブルで接続した場合の損失の計算方法と考え方がよくわかりません。条件は以下のとうりです。誰か教えてください。
発振器:10kHz,1Vを出力、出力インピーダンス50オーム
ケーブル:RG58/Uを使用、長さ1メートル
測定器:入力インピーダンス:1Mオームに100pFが並列に接続

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A 回答 (2件)

周波数が低いのでロスは殆どないと思われます。


測定器に100pFは同軸の静電容量でしょうか。
測定器の入力インピーダンスが高いので、並列に50Ωを繋いで、マチングをとったほおうがいいと思います。
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同軸ケーブルで、入れた信号が出口側から出てこない原因は二つあります。


(1)途中で減衰してしまう
(2)インピーダンスの整合が取られていないために、途中で反射して入り口に戻ってしまう

(1)ですが、RG58/Uが1メートル程度で周波数も10kHzでは通常、減衰は無視できるレベルです。0.1%といったごく小さな減衰まで気にされるのでしたら別ですが。
(2)は分布定数線路・・・扱っている交流の波長に比べてケーブルが長い・・・の時のみ考慮する必要がありますが、お尋ねの10kHz交流の波長は3km、ケーブルの短縮率を考えてもせいぜい2kmですから無視できます。

従って実質的な損失は存在しないと思われますが・・・
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Aベストアンサー

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同軸ケーブル、アンテナケーブルというのはそれや地上波用を含めた一般呼称と思えばいいでしょう。
衛星用として具体的にはS5C-FBなどの規格品です。
旧来の5C-FVなどは地上波用(U,VHF)のものです。
衛星用を使わないと高い周波数のチャンネルになるほど受信できにくくなります、またケーブルが長くなるほどその影響も大きくなります。
当然アンテナ端子から各機器までもその規格品が望ましいです。(わずかな長さですから規格外でも使えることもありますが一部チャンネルが映らないなどのことも起こりえますのでおお薦めはしません)
これらの規格はケーブル自体にも印字してあります。
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       Zo:OPアンプ単体の出力インピーダンス
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ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「こちらの質問」のANo.2です。
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(3) アンテナ ──同軸ケーブル─→ HDDレコーダー ──同軸ケーブル─→ テレビ


HDDレコーダーとテレビを繋ぐ場合、(1)で見るより(2)の方が綺麗に映ります。
これは当たり前だと思うのですが、なぜ規格的に(3)は無いのでしょうか?
(1)より(3)の方が綺麗に映る気がするので、疑問です。

Aベストアンサー

#1です。
Sodan01様の意図は、再生画像を送る方法として同軸ケーブル使う規格がなぜ無いのかと言う事として回答しましたが、再度回答します。
1980年代半ば頃からカセットビデオレコーダーを使い始めましたが、その頃はありました。
当時のテレビはビデオ入力端子が無いものが多数あり、そのようなテレビでは、再生映像をテレビ電波(VHF帯)に変換して同軸ケーブルで送り視聴していました。
現在でも同じですが、テレビには同じ周波数帯(VHF帯やUHF帯)のアンテナ端子は一つしかありませんでした。
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アンテナ-同軸ケーブル→ビデオレコーダー-同軸ケーブル→テレビでした。
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そのため、テレビにビデオ入力端子が標準装備されるにつれ、無くなってしまいました。
つまり、同軸ケーブルで再生映像を送る接続方法はあったが、画質や音質が劣るため無くなったと言う事です。

#1です。
Sodan01様の意図は、再生画像を送る方法として同軸ケーブル使う規格がなぜ無いのかと言う事として回答しましたが、再度回答します。
1980年代半ば頃からカセットビデオレコーダーを使い始めましたが、その頃はありました。
当時のテレビはビデオ入力端子が無いものが多数あり、そのようなテレビでは、再生映像をテレビ電波(VHF帯)に変換して同軸ケーブルで送り視聴していました。
現在でも同じですが、テレビには同じ周波数帯(VHF帯やUHF帯)のアンテナ端子は一つしかありませんで...続きを読む

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Aベストアンサー

こんにちは。
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なぜそうなるのかも教えて欲しいです

Aベストアンサー

回答が付きませんね。
 これって、「電子回路」の知識と「生体」(生物、医学)に関する知識の両方がないと答えれらないので、なかなか回答できないのでしょうね。私もそうです。

 「入力インピーダンスの大きな差動増幅器」のうち、入力インピ―ダンスについては、前のこの質問の回答を参考にしてください。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9220206.html

 では「差動増幅器」は、というと、基本は「2入力の差を増幅する」ということです。
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2012/05/p091.pdf
http://www.nfcorp.co.jp/techinfo/dictionary/040.html

 中身は「プラス側」の増幅器と、「マイナス側」の増幅器が、対称的に構成された回路ですから、単独の増幅回路2つ分なので「消費電力を低減」することはないでしょう。
 上の参考サイトにあるように、「コモンモードノイズ」(共通の電源や接地電位がふらつくようなノイズ)は打ち消すように働くので、こういったノイズには強いといえます。

 選択肢にある 4)筋電図の混入による雑音(これ、本当に「筋電図」ですか? 「筋電流」とか「筋電位」「筋電圧」ではありませんか?)がそのようなノイズなら、きっとそれでしょうね。
 そんなことが、お使いのテキストに書いてあるのではありませんか?

 1)患者漏れ電流 というのも分かりませんが、計測器から患者に電流を漏らしてはいかんので、これは「問題外」だと思います(これ、単なる一般常識からの判断であり、根拠はありません)

 この辺の分野は、複合的な専門分野なので、実は質問者さん自身が一番詳しいと思うんですよね。お持ちのテキストなり参考書なり、講義録をよ~く探してみてください。きっと書いてありますよ、どこかに。

回答が付きませんね。
 これって、「電子回路」の知識と「生体」(生物、医学)に関する知識の両方がないと答えれらないので、なかなか回答できないのでしょうね。私もそうです。

 「入力インピーダンスの大きな差動増幅器」のうち、入力インピ―ダンスについては、前のこの質問の回答を参考にしてください。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9220206.html

 では「差動増幅器」は、というと、基本は「2入力の差を増幅する」ということです。
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2012/05/p091.pdf
h...続きを読む

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 地上・BSデジタル対応のHDD&DVDレコーダーと液晶テレビをつなぐとき、取説では、BS・110度CSデジタル入出力端子にはBS・110度CSデジタル対応の同軸ケーブルをつなぐように記載されていますが、とりあえず手近にあった普通(非対応)の同軸ケーブルをつないだところ、BSデジタル放送も問題なく視聴できています。
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Aベストアンサー

>地上・BSデジタル対応のHDD&DVDレコーダーと液晶テレビをつなぐとき、取説では、BS・110度CSデジタル入出力端子にはBS・110度CSデジタル対応の同軸ケーブルをつなぐように

もちろんアンテナ線の接続のことですね。
普通のケーブルと対応ケーブルの違いはBS,CSの高い周波に対応してるかどうかの違いです。
テレビとレコ機器くらいの接続の長さなら特に専用でなくても映る場合も多いです。
今支障なく映ってるならそれでもいいでしょう。
ただ普通のケーブル(5C、4Cや3C-2V等)の場合は高い周波数に対応してませんので、BSはともかくCS110くらいになってくるとかなりレベルが落ちる場合もあり、普段は映っててもちょっと悪天候で受信レベルが下がると映らないなんて事態も起こりえます。
ですので対応ケーブル(S4C-FB等)にしておくにこしたことはないと思います。
アンテナから機器までのものならそれだけで(普通のケーブルなら)映らないなんてこともあるくらいですので。
なお端子が金メッキなど高級なものである必要はまずありません。

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4-20mAのような接続方式ですね。
この場合出力回路は定電流型になっています。すなわち負荷抵抗が何Ωであっても流れる電流は一定になるような回路です。その「一定の程度」を示すのがこの数値です。この値が大きいほど電流は負荷抵抗の影響を受けません。
なお実際の装置では負荷抵抗には上限があります(後述)。下限は一般に制限はなく0Ω(ショート)まで大丈夫です。

うまく説明できないので計算例を示します。
1.電圧10V、内部抵抗1KΩとします。
負荷抵抗100Ωでは 電流=10V÷(1KΩ+100Ω)=9.09mA
    500Ωでは 電流=10V÷(1KΩ+500Ω)=6.67mA
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2.電圧100V、内部抵抗10KΩの場合、
負荷抵抗100Ωでは 電流=100V÷(10KΩ+100Ω)=9.90mA
    500Ωでは 電流=100V÷(10KΩ+500Ω)=9.52mA
   4%ほどしか下がりません。

このように電流は内部抵抗が大きいほど負荷抵抗の影響を受けなくなります。しかし元の電圧を高圧にせねばなりません。1MΩの内部抵抗で20mA流すには2万Vもの高圧が必要ということになりますが、実際の装置では10V程度の低電圧に電子回路(定電流回路)を組み合わせて実現しています。
元の電圧が実際には何Vかについては、装置の説明書に最大負荷抵抗が書いてあるはずなのですが、この値から推定できます。400Ωとなっていれば電流の最大値が20mAですから、 400Ω×20mA=8V です。

4-20mAのような接続方式ですね。
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なお実際の装置では負荷抵抗には上限があります(後述)。下限は一般に制限はなく0Ω(ショート)まで大丈夫です。

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遅くてすみません.

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