将来理学療法士になりたいと思っている
 普通科高校に通う1年生です。
 母が医療関係の仕事に携わっていること
 もあり、医療関係の仕事につきたいと
 思ってます。
 
 「理学療法士」を言葉では理解しているのですが、
 実際に働いている方からの声を聞きたいので、
 詳しい業務内容や、苦労などを聞かせて下さい。
 また、大学や専門学校での勉強のこともおしえて
 ください。
 おねがいします。

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A 回答 (2件)

医療関係の仕事といっても、さまざまです。

(1)医師(2)薬剤師(3)看護婦(4)臨床検査技師(5)放射線技師(6)医療事務(7)介護福祉士(8)ケースワーカー(9)ヘルパー(10)医療機器の会社の人(11)その他 というふうに、こんなにあったんだと思うほどです。でも、少しづつ仕事の内容が異なります。医療というものは、根本的には資格がどんなものかということで左右されます。ここでいう資格とは、国家資格のことです。トレーナーの資格といって、そこの会社や協会だけのものがありますので、注意してください。国が定めた資格は、法律で規制(守られて?)されています。よって、その資格でしか出来ないもの、その資格ではやってはいけないものがあります。本題に移りますが、a)理学療法士になりたいそうですが、似たような資格にb)作業療法士があります。また、c)言語療法士、d)視機能訓練士などもあります。もっと、近い資格には、e)柔道整復師、f)はり灸マッサージ師などがあります。将来、学校を卒業してから、病院に勤めるのか、開業したいのか、スポーツ関係をやりたいのか、どんな患者さんを助けたいのか、どのような治療の手助けをしたいのか、真剣に考えてください。学校に行ってからでは少し遅いです。ただ、2つの資格をもっている人たちも大勢います。ただ時間がかかります。ひとつの資格に3年はかかります。医師の資格だとほとんどすべてできますが6年かかります。自分で調べて後悔しないようにしてください。必ず良い社会人となられることでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。開業ではなく、地域の人達と共にという感じで仕事がsたいなあって思ってます。将来の夢を叶えられる様、職業の研究と、勉強をがんばりたいです

お礼日時:2001/10/30 19:43

はじめまして.


某公立大学理学療法学科に通う大学生のものです.

理学療法士を目指していらっしゃるみたいですね?
僕自身のことでお話させていただくと,高校時代に思い描いていた理学療法士と現在の理学療法士像はだいぶ異なりますね.

大学では,解剖学や運動学,生理学などの基礎科目や理学療法評価法,臨床系理学療法学などなど...ここには書き切れないほどのたくさんの科目があります.

僕自身の大学や理学療法士の印象を伝えるよりも,non-naさん自身が一度理学療法というものを見学してみてはいかがでしょうか?
本などに書いてある理学療法を自分の想像で膨らませるよりは,自分自身で見学などをして実際の現場で働いていらっしゃる理学療法士さんをみてみることを僕はお勧めいたします.

見学できる病院,施設があるかどうかは実際にオファーしてみなければわかりませんが,きっとどこかはオッケーしてくれるでしょう.

理学療法士という選択以外にも作業療法士という選択しなどもありますしね.
しかも今はまだ高校一年生みたいですね?
時間はたっぷりあると思います.
自分の目でみたり,本で調べたりして,検討してみてください.

他には大学などのオープンキャンパスに参加したり,公開講座に参加してみてその大学の雰囲気を感じてみるのもいいですね.

まとまりのない文章になってしまいましたね...
どうもすみません...
お伝えしたいことはたくさんあるのですが,ここの欄ではお伝えしきれませんね...

とにかく,他人からの情報も大事ですが,自分の目や身体で体験してみて,情報を得て,自分にはこの仕事しかない!と思えたらいい事だと思います.

実際に大学や専門学校に入学してから「自分の想像していたのと違った..」となる人もいるみたいなので,それだけは忠告したいです.

自分で色々と動いてみてください.
良い方向に向くことを応援しております.
雑文で,たいした内容をお伝えできずすみません...
僕はまだ実際には働いておりませんので,学生としての立場から回答させていただきました.
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。近くに4月にできたばかりの国立病院があるので、見学をさせてもらえるよう、頼んでみたいと思います!学校での男女比はどのうらいでしょうか?

お礼日時:2001/10/30 19:45

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京都大学保険学科で理学療法士になりたいのでそこに受験をするよていですが、通った後、理学療法士以外で普通に一般就職って出来ますか?

Aベストアンサー

採用試験に合格して、面接に通れば「内定」でしょう。

QPT(理学療法士)OT(作業療法士)ST(言語聴覚士)の重なり合う領域(仕事)はどんなものでしょうか。

PT・OT・STそれぞれの「専門領域」と「重なり合う領域」について調べているのですが、専門領域については、文献を調べればわかったのですが重なり合う領域については、患者さんへの精神的ケアや家族への助言といったものしか分かりませんでした。具体的にどのような部分で(リハビリをする時等)重なる仕事があるのでしょうか?医療の現場で働く方、是非お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

病院で勤務している作業療法士です。

領域毎の違いもあると思うので、一概には言えないですが・・・

リハビリは患者様の退院後の生活を想定して行っていきます。
それはPT、OT、STともに変わりません。
うまく歩けない患者さまがいた場合、
PTは下肢の筋力訓練や歩行の練習、
OTは立ちながら行う家事やお風呂の立ちまたぎの練習といったように
情報交換しながらそれぞれの視点から訓練を進めていきます。

また、食事ができない患者様がいるのなら、
嚥下機能をSTがみて、食べる姿勢や箸・スプーンの操作をOTがみて・・・というように、情報交換しながら訓練をすすめていきます。

患者様の状態によってはPT、OT、STが協力しながら訓練すすめていきます。

PTだからADLはわからなくていいということはないし、
OTでも筋トレやROMなど機能訓練を中心にすすめることもあります。

それぞれの職種で全然違う訓練をすることもあれば、似たような訓練をすることもあります。
教科書的には、それぞれの領域があるとは思いますが
実際の現場では、おおよその区分はあるものの入り混じってると思った方がよいと思います。
お互いにお互いの職種を理解した上で、しっかりと目的を持って行うことであれば、特に決まりはありません。

質問の意図とは違うかもしれませんが、なんとなくご理解いただければと思います。

ご参考までに。

病院で勤務している作業療法士です。

領域毎の違いもあると思うので、一概には言えないですが・・・

リハビリは患者様の退院後の生活を想定して行っていきます。
それはPT、OT、STともに変わりません。
うまく歩けない患者さまがいた場合、
PTは下肢の筋力訓練や歩行の練習、
OTは立ちながら行う家事やお風呂の立ちまたぎの練習といったように
情報交換しながらそれぞれの視点から訓練を進めていきます。

また、食事ができない患者様がいるのなら、
嚥下機能をSTがみて、食べる姿勢や箸・スプーン...続きを読む

Q理学療法士と作業療法士の違いについて

理学療法士と作業療法士の違いがいま一つ解りません。現役の方、詳しい方、ぜひ教えてください。話では水泳の授業もあるとか聞きます。学ぶカリキュラムについても教えてくださればありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「理学療法士及び作業療法士法」という法令で定められる国家資格の名称だそうです。
以前、勤務していた病院ではOT(作業療法士)がいましたが、大昔、長く通院していた整形外科には理学療法士がいました。
参考までに
http://www.ptlife.net/
http://www.maruib.co.jp/ot/

Q作業療法士、理学療法士になるには?

作業療法士、理学療法士になるにはどうしたらいいのですか?
僕は35歳ですが、なることは可能なんでしょうか?
もしなれたとしたら、就職先(需要)はありますか??

Aベストアンサー

PT、OTとも国家資格ですから、厚労省認可の専門学校、もしくは専門科のある大学や短大を卒業後、国家試験を受験します。合格すれば晴れてPT、OTになれます。詳しくは下記を参照ください。

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/about_pt_02.html


PT、OTは基本的に開業権がありません。ですから、一度就職してしまえば、なかなか人事の循環というものが起きないのだと思います。重要と供給のバランスも近い将来逆転してしまうようです。

PTのマッサージは “例外で病院におけるリハビリの一環としてのみ” 認められています。マッサージ院など治療院では一切認めらていません。治療院で働くのであれば、あんまマッサージ指圧師、鍼灸師などの国家資格が必要になります。

歳も気になりますね。このような業界は技術や知識、経験がものをいう世界です。貴方の御歳位なら、普通数人の後輩や部下がいる年齢で “目指すべき人物” として存在します。例えば来年入学で36、卒業後には39です。40近い新人が20代の先輩の教えを請うことになります。まぁ5年も頑張れば、当然立場は教える側に回るでしょうが、実力がともなわないといけません。実力とは技術、つまり手技ですから、40からどのくらいできるか、貴方は相当な努力が必要になると思います。

ただ、デメリットやリスクばかり考えていては人生何も始まりません。こういうリスクを乗り越えられる、強い意志と目標があるのなら、是非頑張ってください。職業としては患者さんから感謝されますので、とてもやり甲斐のある仕事だと思いますよ。

PT、OTとも国家資格ですから、厚労省認可の専門学校、もしくは専門科のある大学や短大を卒業後、国家試験を受験します。合格すれば晴れてPT、OTになれます。詳しくは下記を参照ください。

http://www.japanpt.or.jp/02_about_pt/about_pt_02.html


PT、OTは基本的に開業権がありません。ですから、一度就職してしまえば、なかなか人事の循環というものが起きないのだと思います。重要と供給のバランスも近い将来逆転してしまうようです。

PTのマッサージは “例外で病院におけるリハビリの一環としてのみ” 認...続きを読む

Q働きながら、理学療法士や作業療法士になられた方

現在、29歳で、介護職に就いているものです。
職場は老健なで、理学療法士(以下PT)や作業療法士(以下OT)の先生方のご活躍ぶりを毎日、間近で拝見するようになり、お仕事の方にも興味を待つようになりました。

まだまだ、興味の段階なのですが、もし目指せるような機会があれば勉強してみたいと、思っています。

しかし、現実問題、養成期間に入学するのにも入学試験をクリアーしないといけませんし、今更、両親を当てにえはできないので、当然、働きながらの通学ということになります。

そこでお尋ねしたいのですが、働きながらPTやOTを目指しておられた方々のその当時の苦労話や何かアドバイスが頂けたら今後の励みにもなりますし、是非、お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。理学療法士です。
働きながら、と言われるのは夜間の学校のことですか。
専門学校によっては、夜間の学校もありますね。

私はと言うと、今から10年ほど前(20歳前後)に学生をしていましたが、当時は夜間の学校は無く、昼間の学校に通っていました。はっきり言って貧乏学生でしたので、週1回はレストランのウェイターを21時~9時までの間にしていました。また、掛け持ちで診療所のPT助手をしていました。

肉体的にはさほどきついと思っていませんでしたが、とにかく勉強する時間が無かったですね。2年半、ウェイターをしてましたが、常に解剖か生理の教科書は持っており、夜中の暇な時間帯はせっせと暗記してましたね。
アルバイト代から定期代(片道2時間)と昼飯代を捻出しなければならず、試験期間中といえどもバイトは休めなかったです。働きながらとなると、勉強する時間が減少しますので、確保には工夫をして下さい。復習は必要ですよ。

実習についてですが、現在のカリキュラムでは検査実習、評価実習、総合実習があります。学校によっては期間が若干変わっているかもしれませんが、全て週単位で実施されます(例:検査2週、評価3週、総合8週×2回)。その間は実習先の施設の勤務時間に合わせるので、昼間は働けませんね。これは夜間の学校でも同じはずです。

さて、現在の私はというと、昼間は病院に勤務しておりますが、夜は大学院の院生という生活をしています。講義自体は少ないのですが、それでも一コマ90分はつらいですね。PTの学生の時は、講義で「眠い」ことがよくありましたが、今は講義で「気絶」してます(笑)。年のせいです、きっと。体調を崩すと、仕事と授業の両方に支障を来たしますので、管理をしっかりしてください(特に睡眠時間の確保)。

あと、学費の確保ですが、貴方の職場からは支援していただけませんでしょうか。つまり、理学療法士として数年間の勤務を約束する代わり、授業料を肩代わりしてもらうというのです。今はもうほとんど聞かない話ですが、昔はよくありましたよ。ちなみに私もそれで学費は全額出してもらっていました。

最後に、貴方の職場のセラピストにも色々と相談してみてください。もっと的確なアドバイスが得られると思います。

以上、長文になりましたが、何か参考になれば幸いです。

こんにちは。理学療法士です。
働きながら、と言われるのは夜間の学校のことですか。
専門学校によっては、夜間の学校もありますね。

私はと言うと、今から10年ほど前(20歳前後)に学生をしていましたが、当時は夜間の学校は無く、昼間の学校に通っていました。はっきり言って貧乏学生でしたので、週1回はレストランのウェイターを21時~9時までの間にしていました。また、掛け持ちで診療所のPT助手をしていました。

肉体的にはさほどきついと思っていませんでしたが、とにかく勉強する時間が無かったで...続きを読む


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