仕事のミスが多いのです。
チエックしているつもりでも抜けてたりして。
いろいろ考えたのですが一つは私は悩み症というか些細なことを気にする性格なのです。小学校中学校と首を振ったり、目をパチパチしたり、あるいは空咳をしたりその他いくつものチック的癖を続けてきました。一つ直ったかなと思ったら又次の。と言う具合に心が安まることはあまりありませんでした。やがて年がたつにつれ少しは良くなって来たのですが、チエックしなければならない仕事などのとき、落ち着かなければならないのに忙しい時や緊張するときは間違いが多いのです。
やはり昔のチック症の影響なのでしょうか。また、この克服の方法はあるのでしょうか。

A 回答 (4件)

指差し確認ってありますよね。

傍から見ていると間が抜けているように見えますが、ああやってちょっと他律的にチェックすることで(ただし、初心忘るるべからずですが)、ミスは減らせます。だから指差し確認しようというのではなく、仕事の際のチェック項目表を作成し、目の前に貼っておく等の工夫をしてみてはいかがでしょうか。たとえばミスったら、どの段階で自分はミスりやすいのかをチェックしておいて、特にその部分に気をつけるとか。

人間である以上、ミスは出るもの。一回もミスらないようにしなければ、と思うより、いかにミスを発見するか、その手法を工夫するとよいのでは、と思います。
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チックとの関連についてはわかりませんが、仕事のミスは私も長年苦労しました。

しかし、解決策をようやく知りましたのでお知らせします。
それは、人の2倍見なおすということです。
自分はミスが多い、ということを徹底的に自覚し、ミスを出したら困る、ということを身に染み透らせてください。
普通の人なら1回、多くて2回見なおすようなものなら、私は4回見なおしました。
秘訣は自分を信用しないということです。
ミスが多いということの自覚がうすいと、つい信用してしまいます。しかし、とことん信用しないのです。私はポカをやる人だ、というのを忘れないのです。
時間はかかりますが、これで1回ミスなしで大きな仕事をやりあげたら、自信になりました。
私は脳みそに欠陥があるのかもしれないと思うくらい昔から(中学,高校から)抜けている人でしたが、抜けているのは病気でも癖でもなく、自分のやりかたが甘いのだと知りました。
誰かがあとでフォローできる、自分がそれによってたいして困らない、という場合、治らないようです。
チェックしてるのに間違いが多い、という場合、チェックしたのをもう1回するのです。そして、さらにもう1回。それでもミスが発見されたらもう1回増やす。
気持ちをだらけさせないように、順番を変える、状況を変えるなどして、新たな気持ちでチェックすることです。
ミスが多いのは性格です。しかしチェックミスは、本気でチェックすること、チェック回数を増やすことで100%回避できます。
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何かの本で読んだのですが、「目標不成功の法則」というのがあって、「ああしよう」「こうしよう」とか強く思っていると、無意識のうちに心がそれとは反対の、「失敗する」とか「絶対上手くいかない」とより強く思ってしまって、結局は無意識のほうが勝ってしまって、成功はしない、というものです。



要は、気楽に構えればよい、ということです。そうすれば、心は余計なストレス(=無意識のマイナス意識)を感じることなく、リラックスした状態で物事に取り組めるようです。あまり、ものすごく真剣になりすぎず、ものごとを捕らえるといいようです。
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専門的なことは何もわかりませんが、


自分だけではチェックが行き届かないのであれば、
同僚に再チェックをしてもらったらどうでしょう。
誰でも苦手なことはあるし、反対に得意なこともあると思います。
一人で仕事をしているわけではないのですから、
苦手なことは手伝ってもらい、得意なことはやってあげる。
それでいいのでは?
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