えっと、HPLCのベースラインのことでお尋ねします。

ズバリ、ベースラインが安定しません。
午後中流していたのですが、ずーーーーーーっと下がって(という言い方でいいのかな?)いくのです。
蛇行したりするのではなく、とにかく下がり続けるのです。

移動相をメタノール・アセトニトリル・リン酸緩衝液のものから
メタノール・アセトニトリル・クエン酸緩衝液に変えたところでこの現象です。
セルに気泡が入ってるのかなー、とも思いますが昨日までちゃんとラインは安定していて、
カラムも変えてないし、一応脱気装置もついてるし・・・。

いったい何が原因なのでしょうか?
ちなみに測定物質は安息香酸です。

ちょっとでもヒントになることがあれば、ぜひぜひご教授ください。

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A 回答 (4件)

>>溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。


>えっ、そ、そうなんですね・・・。(^^;)
>すいません、知らないことだらけで・・・。

カラムや溶離液の種類によって差異はありますが、頻繁に溶離液や圧を変更するとカラムの寿命が短くなります。カラム内の溶離液を交換する際は流量(圧)を下げ、時間をかけて穏やかにやるのが基本です。

rei00さんもおっしゃるように水で充分に洗浄したほうがよいでしょう。いきなりメタノールを通すと無機塩が析出してしまう可能性も生じてきますから。水で洗浄後、水/メタノール混合溶液→メタノール→水/メタノール混合→水、最後に使用する緩衝液といった順番で流せばいいように思います。有機物が付着している可能性があるのならば、メタノール洗浄後にアセトニトリルや場合によっては2-プロパノールで洗浄するのもいいかもしれません。


rei00さん、こんにちは。
>>溶離液を流しっぱなしにしておくと自然に問題が解決
>>することもよくあります(答えになっていないけど)。
>これは溶離液を流しっぱなしにした事で,系内の溶離液交換が完了した結果だと思いますが。いかがでしょうか。

そうですね。私が体験したトラブルの原因は、ほぼ100 %これによるものと考えています。
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この回答へのお礼

お礼、遅くなり申し訳ありません!!
細かいご指導ありがとうございます!

早く技術が進んで溶離液にカラーがついたりしてて、
外観で「あ、今溶離液がちゃんと交換できた!」とか確認できる時代になればいいなぁ~
なんて希望を抱いてしまいますねぇ。
え?それよりもちゃんと勉強した方が早い??
ごもっともです。(^^;)

とにかく週明け、がんばってみます。

お礼日時:2001/11/04 22:53

 Organomets さんのお書きの様に,系内の溶離液交換が不十分なように思います。

「メタノ-ルを流してみる」との事ですが,緩衝液を使用されている事を考えると,水での洗浄もされる方が良いかも知れません。

 なお,溶離液を交換する際には,直接新しい溶媒に変えるのではなく,両溶媒と双溶性のある溶媒に一旦交換してから目的の溶媒に変える方が安全です(もちろん,新しい溶媒自身が双溶性があれば直接変えても構いません)。特に緩衝液を使用している場合は。

 以前の質問「QNo.153029 HPLC初心者です!」(↓)でご紹介したカラムメ-カ-のペ-ジに溶離液交換時の注意事項なども載っていたと思います。ご覧になってみて下さい。

Organomets さん
> 溶離液を流しっぱなしにしておくと自然に問題が解決
> することもよくあります(答えになっていないけど)。
 これは溶離液を流しっぱなしにした事で,系内の溶離液交換が完了した結果だと思いますが。いかがでしょうか。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=153029
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この回答へのお礼

お礼遅くなり申し訳ありません。

それにしても今まで溶離液の交換にここまで気を使ってなかったんで
ちょっと今までのことが心配になってきました。(^^;)

とにかく、月曜は水の洗浄から始めますね!
ありがとうございました!!

お礼日時:2001/11/04 22:48

念のため申し上げておきますが、溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。

カラム内の溶離液交換の際は、マニュアル記載の方法に従ってください。グラジェントが出来るとベターなんですけどね。

検出器の耐圧限度にもよりますが、検出器の出口に不要カラムを接続し、背圧をかけて洗浄すると効果的な場合もあります。

ただし分析用カラムがベースライン不安定の原因である場合には、それ以外の部分をいくら洗浄しても安定化にはつながりませんから注意してください。

いずれにせよ原因不明のままでも溶離液を流しっぱなしにしておくと自然に問題が解決することもよくあります(答えになっていないけど)。
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この回答へのお礼

>溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。
えっ、そ、そうなんですね・・・。(^^;)
すいません、知らないことだらけで・・・。

>いずれにせよ原因不明のままでも溶離液を流しっぱなしにしておくと自然に問題が解決することもよくあります
不思議となぜかそういうことってありますよね。

今回はものぐさせずにメタを流してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/02 10:44

順相で検出波長が比較的短い場合に同様な経験をしたことがありました。



私自身はきちんと答えられるほどの知識は無いのですが、もう少し情報があると皆さん答えやすいように思います。

検出器はUVですか? 波長は(安息香酸ということで大体予想はつきますが)? ポンプ圧が徐々に変動するようなこと(脈流とは違います)は無いでしたか? ランプの寿命はどうでしょうか? 安息香酸の保持時間やピーク形状に変動は見られませんか? 測定室の温度変化、というよりも測定温度の変動はありませんか? カラムヒーターがついていてもカラムから検出器までのラインが剥き出しでエアコンの風があたってたりするとアウトです。そして移動相交換時の系内の置換は確実ですか? 

こんなことを言うのは失礼ですが、移動相を変更した際にトラブルが起きるのは系内が充分に置換されていない理由によるものが多いです。緩衝液を使用していると無機塩の追い出しにだけ気をとられてしまいがちですが、有機溶媒のみでも洗浄したほうが良い場合も多々あります。検出器の種類にもよりますがセル近辺には結構汚れがたまりやすいので不安でしたらマニュアルに従って分解→洗浄確認することも重要かと思います。ベースラインに変動をもたらすほどではないにしても、ヤニ化している微量成分のこびりつきは稀にあり、これがピークとして現れたりすると分析自体が無効になります。

とりあえず思いついたことだけ記しました。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスありがとうゴザイマス!

検出器はUVで、ポンプ圧は正常、ランプ寿命もオッケー、
測定温度もおそらくは大丈夫だと思います。

ということは置換が問題なのですかねぇ??
一回メタくらいで洗浄をやってみることにします。

本当に、ほぼ独学でやってるので知識がなくてすいません。
アドバイスとてもありがたいです。

お礼日時:2001/11/02 10:40

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Qエレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。

エレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。
ベースの教本を見ながら練習しているんですが、練習以前にベースのチューニングが苦手です。音がなかなか合いません。弦を締めていったり緩めたりしているうちに偶然近い音になる時があるので、あっちこっち行った末にやっと合わせられるようになる感じです。チューナーはもちろん使っています。何かチューニングのコツのようなものがあるいのでしょうか??

低い音からだんだん合わせようとしても、弦を締めすぎてすぐに高すぎる音になってしまい、なかなかそれに気がつかずに今どのあたりの音なのか???が全くわからなくなってしまうことが多いんです。

ベースのチューニングテクニックのコツがありましたら、教えてください。
あるいはベース教則DVDなどで、チューニングから詳しく説明・実演しているものがありましたら購入したいとも思っていますので、そちらも教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

みなさんが回答されているように、細かなコツはあるかと思いますが、
最終的には「慣れ」ということになってしまうと思います。
ただ、それだけでは参考にならないと思いますので、僕なりの提案としましては、

■まず4弦(一番太い弦)をがんばって合わせます。

■4弦の5フレットは、3弦の開放弦と同じ音です。
そのため、4弦の5フレットと3弦の開放弦を弾いて、どちらが高い音か判断します。
2音のうち、どちらが高いかは何度かやればわかってくると思います。
そして音をほとんど揃えた上で、最後にチューニングで微調整します。

■その後も同じ要領で、5フレットが次の弦の開放弦と同じ音ですので、
繰り返しになります。

まとめますと、
・4弦(一番太い弦)は頑張って合わせる
・その後のチューニングは、2音のうちどちらが高い音か低い音かが判別できれば、合わせられます。

ということです。
弦を2つ鳴らして、どちらが高い音か低い音かを判断できる練習は、すぐにできると思います。

ちなみにチューニングを実演している教則DVDとしては、
寺沢功一流ベースの極意DVD
http://bass-gatsun.com

こちらで実演していて、結構わかりやすかったです。
チューナーを使ったチューニングだけでなく、ハーモニクスのチューニング、
そもそもハーモニクスの音の出し方から説明してありました。
教則本ではどの本でも説明していると思いますが、映像での実演ではないので省略します。
それではがんばってください!

参考URL:http://bass-gatsun.com/

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Qリン酸緩衝液の緩衝能測定実験結果について。

学校で行った実験は、KH2PO4 6.733g,Na2HPO4 0.044gでpH4.68のリン酸緩衝液250mlをつくり、水酸化ナトリウム溶液,塩酸溶液それぞれ0.5mlずつ滴下し、pHを測定するものです。

私は、pH7.2のとき最も強い緩衝能を発揮すると聞いたので、pH4.68からスタートしてNaOHでpHをあげていきpHが7.2に近くなればなるほど、溶液を滴下したときのpHの変化は小さくなっていき、逆にHCLを滴下してけばしていくほどpHの変化は大きくなるだろうと思っていました。

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酸に酸を加えてもpHはそうそうは下がらないってだけのことでしょう.
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pH = -log[H+] だから,
pH = -logKa + log([HPO4(2-)]/[H2PO4(-)]) … (1)
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QライブでのドロップDチューニングについて(ベース)

ライブでのドロップDチューニングについて(ベース)
高校生でバンドをしています。次回の学園祭でドロップDチューニングの曲をすることになっています。
ですが、僕の使用しているチューナーはOUT PUTがついていないため、ライブでのチューニングでは時間がかかりすぎてしまいます。
そこで、ステージ用ののチューナーを買おうと思っているのですが、どのメーカーのものがいいのかわかりません。お勧めのようなものを教えていただきたいです。
また、ライブで音を出さずにチューニングする方法、アクティブタイプのベースでベース→チューナー→アンプという接続は可能なのかも教えていただけるとありがたいです。

補足
・ベース暦は1年弱の初心者です。
・アンプ直結でエフェクター類は使用していません。
・現在パッシブタイプのベースを使用しています。

Aベストアンサー

ヲッサンベース弾きです。

ライブでドロップDが必要な時は、私なら(長年やってるのでサブベース持ってますから(^^ゞ)ドロップDチューニングしたベースを用意して持ち替えます。
もしも、もう1台ベースを用意する手があるなら、実はこれが一番確実です。

でもま、そうはいかんと…いう方が多いと、ドロップDとノーマルの使い分けがしょっちゅうあるなら、4弦にこういう専用ペグを搭載する人も多いです。レバー操作でDとEが一瞬で切り換えられます。
http://www.kandashokai.co.jp/hipshot/bass.htm

でも高いし、今のベースをいじるのは…となると、曲間で急いでチューニング変えるしかないですね。
一番手軽なのは、ミュート機能のあるコンパクトエフェクタタイプのチューナーを使う事でしょう。もちろんアクティプでもパッシブでも使えます。ただ、アンプ直結より少しは音痩せ感はあります。まぁライブなら許容範囲だと思いますが…
例えば…
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/pitchblack/
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5ETU300%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1064%5EHU8500%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=401%5ELU20%5E%5E
http://www.roland.co.jp/products/jp/TU-3/index.html
など

ヲッサンベース弾きです。

ライブでドロップDが必要な時は、私なら(長年やってるのでサブベース持ってますから(^^ゞ)ドロップDチューニングしたベースを用意して持ち替えます。
もしも、もう1台ベースを用意する手があるなら、実はこれが一番確実です。

でもま、そうはいかんと…いう方が多いと、ドロップDとノーマルの使い分けがしょっちゅうあるなら、4弦にこういう専用ペグを搭載する人も多いです。レバー操作でDとEが一瞬で切り換えられます。
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Q安息香酸と安息香酸メチルの性質の違いを教えてください。

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お願いします。

Aベストアンサー

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その為、殺菌効果を得る為にパラベン等他の成分と一緒に用いる
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安息香酸メチルはメタノールと結びつくことで芳香性が現れる為、
香水など香り成分として用いられる。

Qベースのチューニングの仕方

私は、今度の文化祭でバンドをやります。
それで、ベースをやるのですが、
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チューニングには
チューナーを使っています

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低くしたのに高くなったり、
高くしたのに低くなったりします・・
(その判断はチューナーを見て行っています)
(また、チューニングはエレキベースの説明書を読んだり、
経験者に聞いたりしてやっています・・)

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回す方向が違うとか
そういうわけではありません。

このままでは
「チューニングができないから無理」
なんてことになってしまいます・・

どうか、チューニングの方法を
教えてください

Aベストアンサー

チューナーを使ったチューニングのあわせ方についてですが、とりあえずまずはチューナーの取扱説明書を参照されることをお勧めします。チューナーによって機能が異なる場合があり、チューナーの取扱説明書を参照した方が確実なことも多くあります。

一般的なギター・ベースチューナーを使う場合、チューニングを合わせる時にはモードをベース用のモードにし、4弦ベースであれば4弦開放を4E、3弦開放を3A、2弦開放を2D、1弦開放を1Gに合わせます。基本的にチューニングの際には、弦を押さえない状態の開放弦で音を鳴らし、チューナーで音程を確認するのが普通です。

オートチューナーの場合、チューナーをつないで音を鳴らし、まずは針ではなく弦番号が今合わせようとしている弦と一致するようにペグを巻き上げていきます。オートチューナーは今検知している音程に近い音程を持つ開放弦の番号と音程を表示するので、針を読む前にまずこの表示と合わせようとしている弦番号を一致させる必要があります。
チューナーの表示と合わせようとしている弦の番号とが一致したら、そこから針を見て、針の表示が真ん中に来るようにペグを巻き上げていきます。針が真ん中で落ち着くようになったら、その弦のチューニングは終了です。この手順を、すべての弦に渡って繰り返していきます。
すべての弦を合わせ終えたら、もう一度すべての弦のチューニングをチェックし、ズレがなければチューニング終了です。チューニングはちょっとしたことで狂うことがあるので、すべての弦を合わせた後に再度チェックしてズレが出ていないかを見直すのがよいでしょう。

なお、チューニングの時に針を読む際は、弦を弾いた直後の針が暴れやすいところではなく、音をのばした上で針の振れが落ち着いてから読むようにするのが妥当です。ピッキング直後は音程が荒れるので、せわしなくピッキングしながら針を読もうとすると、合わせにくくなる上、正確にチューニングすることが難しくなります。せわしなくピッキングしながら合わせるのは避けた方が良いでしょう。
また、ペグは巻き上げる方向からジャストにあわせるのが良いでしょう。ペグを巻き上げすぎて、合わせる音程よりも高い音程になってしまった場合は、一度合わせる音程よりも低くなるまで弦を緩め、巻き上げる方向でジャストに合うようにやり直すのが妥当です。ペグを緩める方向であわせると、ペグのギアのかみ合わせの関係などからチューニングが狂いやすくなることがあります。

チューナーを使ったチューニングに関しては、下記のページが参考になるかもしれません。
http://www.roland.co.jp/products/boss/T_01.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sakuragakki/a5c1a5e5a11.html


なお、弦を押えた音程に関しては、その押える力加減などで音程が狂うことがあります。力みすぎて弦を引っ張ったりすると、それだけでも音程がシャープしてしまいます。演奏をする際には、そのあたりにも少し注意が必要かも知れません。
また、ベースは構造上、弦を押えた時の音程に誤差が生じる可能性があります。フレットを押えた時の音程に関しては、「オクターブ調整」と呼ばれるブリッジサドル位置の補正を行い、誤差を少なくするように調整を施しておくのも良いでしょう。
オクターブ調整については、下記のページが参考になると思います。
http://www.esp.ac.jp/club_esp/maintenance/lecture02.html
http://www.ariaguitars.com/jp/05suppo/02manual/manual_guitar.html
http://members.jcom.home.ne.jp/ngs/basicans/ans1.htm

参考まで。

チューナーを使ったチューニングのあわせ方についてですが、とりあえずまずはチューナーの取扱説明書を参照されることをお勧めします。チューナーによって機能が異なる場合があり、チューナーの取扱説明書を参照した方が確実なことも多くあります。

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Qリン酸緩衝液の緩衝能

 私はpH7のリン酸緩衝液をKH2PO4溶液とK2HPO4溶液の混合溶液を用いて調製しているのですが、たとえば、KH2PO4のみを水に溶かし、NaOHでpH7に調製した溶液はどのような緩衝能を持つのでしょうか?
 pH7から酸性側にだけ緩衝能を持ったり、pH5付近でのみの緩衝能を持ったりするのでしょうか?

 なぜかもご存知の方は理由も教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>KH2PO4溶液とK2HPO4溶液の混合溶液
>KH2PO4のみを水に溶かし、NaOHでpH7に調製した溶液

いずれも緩衝液としてはまったく同等です.つまり7付近で緩衝能を持ちます.
緩衝指数もリン酸塩としての総濃度が同じなら同じです.

何度もかいていることですが,緩衝の機構は弱酸の解離平衡をきちんと理解すればわかるはずのことです.HA <=> H+ + A- という平衡があれば,緩衝がおこるのは [HA]≒[A-] の領域であり,pH≒pKa であり,あとは [HA] と [A-] はどうやって決まるか,という問題につきるからです.
ペリン,デンプシー「緩衝液の選択と応用」くらい読みましょう.

Qエレキベース(四弦)のチューニングについて

私の姉が最近エレキベースを買いました
しかし姉は音楽の経験がないのでチューニングの仕方がわからないそうなんです
私もギター初心者なので、よくわかりません・・・
エレキベース(四弦)のチューニングはどのようにすればよいのでしょうか?
できるだけ詳しくお願いします!!!
エレキギターのチューニング方法も教えてくださったら私は飛び上がって喜びます!

Aベストアンサー

ベースは一般的に太い弦(構えた状態で上の弦)から、開放弦でE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)の音高に合わせます。
開放弦とはフレットを何もおさえずに弾いた時の音高で、その弦の一番低い音になります。

ヘッド側のペグ…弦を巻いているネジのつまみのようなものがありますよね。そこを回すことでチューニングの調整が可能です。
ゴムなどを引っ張った状態で弾いて遊んだ時の体験からお分かりかと思いますが、弦の締め付けが強いほど音は高くなり、締め付けが緩いほど音は低くなります。

音は何かほかの楽器で音を出してそれを聴きながら合わせることも可能ですが、チューナーを買った方が良いですね。安価なもので結構です。
ベースやギター用の(あるいは両対応の)チューナーが売られていますので、まずはシールド(ケーブル)をチューナーにつないで音を出して合わせてゆきます。
チューナーが反応しないときはベース本体のボリュームが絞られている(音が出ていない)可能性があるのであわてずご確認を。

チューニングは一本ずつ行いますが、弦を適切な状態にチューニングした後でもう一度全体を確認します。
というのもネックは木でできていますから弦を巻き上げたり緩めたりすることで、ネック自体がほんの少し引っ張られて曲がったり逆に反り返りが緩んだりするわけです。
これによって、一度調整したはずの弦の状態が再び変わってしまうので、再度調整が必要です。
慣れるまでは微調整を繰り返しつつ慎重に合わせていきましょう。

また、チューニングにはオクターブチューニングというものもありますし、これにはトラスロッド調整や弦高の調整なども絡んできます。全音域(全フレット)に渡ってベースの状態を最適に保つためにはこれらも追って必要な知識ですが、まずは上記の一般的なチューニングだけを覚えておけば大丈夫!
ベースライフを楽しんでくださいね。

*チューニングを整えて練習や演奏を行った後のベースの保管方法ですが、「弦を緩める」人と「弦を緩めない」人がいます。中には「絶対に弦を緩めてはいけない」という人もいます。
条件によっては弦を緩めた状態のまま放置するとネックが急激にそれることがあるのは経験したことがありますが、ネックのメンテナンス直後と気候条件などのいくつかの条件が重なった場合に発生すると実感しています。逆に普段はチューニングを合わせたままだと弦はすぐに伸びきってしまいますし、ベースの弦は太いため引っ張る力も強く、ネックにも負荷がかかり続けます。
しばらく弾かないのでしたら少し(2~3回転)緩めておくのが良いと思います。
これは人それぞれなんですけど。

ギターは低いほうからE・A・D・G・B・Eとなります。
エレキでしたらやはりシールドからチューナーにつないで合わせるのがお勧めです。
音はベースより1オクターブ高いです。ベースと違い弦が切れやすいのでペグは慎重に回してください。
お姉さんに負けじと頑張ってくださいね!

ご参考になれば幸いです。

ベースは一般的に太い弦(構えた状態で上の弦)から、開放弦でE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)の音高に合わせます。
開放弦とはフレットを何もおさえずに弾いた時の音高で、その弦の一番低い音になります。

ヘッド側のペグ…弦を巻いているネジのつまみのようなものがありますよね。そこを回すことでチューニングの調整が可能です。
ゴムなどを引っ張った状態で弾いて遊んだ時の体験からお分かりかと思いますが、弦の締め付けが強いほど音は高くなり、締め付けが緩いほど音は低くなります。

音は何かほかの...続きを読む

Q酢酸緩衝液・クエン酸緩衝液 化学平衡

酢酸緩衝液とクエン酸緩衝液で成立している化学平衡とは何でしょうか?

Aベストアンサー

どちらも弱酸に強塩基を加えて調整した緩衝溶液で、溶媒が水の場合です。

酢酸緩衝溶液:
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クエン酸緩衝溶液(その種類に無関係):
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H2C6H5O7^- ⇔ HC6H5O7^2- + H^+
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Qベース ダウンチューニングするとチューニングがズレやすくなる

タイトル通りの質問でございます。
素直に五弦を使えば済む事なのですが、生憎自分は手が小さく、5弦ベースだと上手くネックが握れずプレイが圧迫されてしまうので、四弦ベースをダウンチューニングして使っております。
ところがダウンチューニングするとチューニングが狂いやすくなってしまいます。
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どうすれば解決できるでしょうか?

Aベストアンサー

ベースの種類…というよりは、個々のベースの個体差にもよる部分もあるので、一概には言えないですが、今までノーマルにチューニングしていたものを、弦はそのままでダウンチューニング等に変えると、少なくとも『ベースが馴染んでくるまで』の間は、チューニングが狂いやすくなったりすることはありますね。

自分の経験の限りでは、「ダウンチューニング専用」にして何ヶ月か弾き込めば、だんだんと馴染んできて狂いにくくなってきたことが多いんですが。

あと、私は通常時はソフトゲージ使っているので、ダウンチューニングにするなら、弦も太めのもの(レギュラーでも太めのセット)に変える方が、いろいろな面で良好だったことが多いです。音質的にも、『馴染み』の点でも、早く落ち着いてくるって感じですね。ただ、特にナットやブリッジの関係で、単に太い弦にしたらかえってバランスが崩れることもあるので、万人受けする方法ではないですが…

もし、質問者の方が元から太めの弦セットをお使いであって、それをダウンチューニングしたらちとトラブルが…ということなら、ベース本体側に問題ないなら5弦用の2~5弦を張るなんていう作戦もありますが、弾き心地にも関わるし、何よりナットが合わないと無意味なので、手放しではお薦めしてよいものやら…(^^ゞ

ただ、数ヶ月単位で、ずっとダウンチューニングされて弾き込まれていて、全然安定する気配もしないとなったら、リペアショップに相談というのも方法だと思います。ブリッジやペグがらみで、何か改善ポイントが見つかるかもしれませんので。

ベースの種類…というよりは、個々のベースの個体差にもよる部分もあるので、一概には言えないですが、今までノーマルにチューニングしていたものを、弦はそのままでダウンチューニング等に変えると、少なくとも『ベースが馴染んでくるまで』の間は、チューニングが狂いやすくなったりすることはありますね。

自分の経験の限りでは、「ダウンチューニング専用」にして何ヶ月か弾き込めば、だんだんと馴染んできて狂いにくくなってきたことが多いんですが。

あと、私は通常時はソフトゲージ使っているので、ダ...続きを読む

Q酸解離定数と緩衝液

私高校で化学をやっていなかったので今大学でやっていることについていけません。。
お願いします!助けてくださいm(__)m

●ヒスチジンのpKa値の文献値が見つかりません。どこを調べたら出てきますか??
●pHの変化で、酢酸及びヒスチジンの構造がどう変するのか、、
(酢酸とヒスチジンの構造もわかりません・・)
●アミノ酸の性質についてなんですけど、
「有機物なのに水に良く溶ける、融点が高い」っていうのは
固体中、水溶液中の構造的にどう説明?できるんでしょう??
●pH緩衝液の緩衝作用って何ですか?
最も緩衝作用の大きい緩衝液を作るにはどうすればよいかってことなんですが。

Aベストアンサー

pKa1=1.82 pKa2=6.00 pKa3=9.17 です。
私の持っている「生体分子の化学」という本に載っていました。生化学系の本か辞典に詳しく載っていると思いますよ。


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