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VBなど他のアプリでもそうだと思うのですが、「Width」「Height」のサイズは
ピクセル単位なのでしょうか?ミリメートルに直すと何ピクセルなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

VB6.0まではtwipという単位でしたが(Windowsなら15twipで1ピクセル、1 論理インチは 1440twip )


.netからピクセルになりました。

Windowsなら96ピクセル/インチ(2.54センチメートル)なので、
37.8ピクセル/センチメートル=567twip

Macは72dpiなのでまた別になります。

参考URL:http://www.grapac.co.jp/bureau/dc_tips/tips_dpi. …
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VBでのdpi数の取得サンプル↓



参考URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~tomoya03/shtml/vbapi …
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#3です。



#2の方の回答 >Windowsなら96ピクセル/インチ
というのはデフォルトです。

「画面のプロパティ」-「詳細設定」-「全般」で
96dpi,120dpi,カスタム設定
といろいろ変更できてしまうため、96dpiであると固定で考えるのは、少しマズイ気がします。
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私はVBプログラマではないので、適切な回答はできませんが、


一般的に・・

ピクセル単位<-->ミリメートル、ポイント、インチなどの単位

へ変換したい場合には、画面の解像度(dpi)をまず取得する必要があります。
Win32APIであればGetDeviceCaps関数で取得できます。

通常このようなことはWYSIWYG(ウィズィウィグとよみます。What You See Is What You Getの略)と呼ばれる(VBプログラマにはすこし高度な?)アプリケーションを作る場合に使われます。

VB6では、もっと単純にScaleModeプロパティーを変更するだけで良かったと思うのですが、VB.NETはどうか良く知りません。

参考までになれば幸いです。
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【twip】


「Microsoft Visual Basic で使われている画面上の長さの基本単位です。1 論理 cm は 567twip、1 論理インチは 1,440twip になります。ここで論理 cm および論理インチとは、画面上に表示されているものを印刷したときに、それぞれ 1cm および 1 インチとなる長さを指しています。つまり、twip はディスプレイに依存しません。この単位を使ってアプリケーションを作成すると、すべてのディスプレイ上で作成時と同じように表示させることができます。」(VBのヘルプより)

ということで、ピクセルだといくつになるのかは、よく分かりませんが、如何でしょうか。
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QCloseとDisposeの違い

みなさまこんばんわです。よろしくお願い申し上げます。

VB.NET 2008でコーディングしています。
CloseとDisposeの違いについて教えていただきたいのです。

これらのメソッドは、開いたファイルを閉じるときなどにも使いますが、今回お尋ねするのは、フォームを閉じるとき、しかも、自ら呼び出すとき(Me.Close() と、Me.Dispose() )のみに限ったこととしてお話しさせていただきます。

たとえば、ShowDialog() で呼び出したフォームは、そのフォーム内でMe.Close() しても、プロセスは残り、たとえば、タイマーコントロールのイベントに記述していますと、それは実行され続けます。

これを防ぐために、Me.Dispose() を使います。すると、きれいにプロセスは終了し、イベントは発生しない模様です。

そこで、「フォームを閉じる」意味のMe.Close() をすべてMe.Dispose() に変えてしまいました。確実にプロセスを破棄出来ると思ったからです。Webで調べると、違いは「再利用できる、できないの違い」という答えがありましたが、それはきっと、ファイルやオブジェクトのことで、フォームの場合は、再びShowまたはShowDialogで表示させることは可能でしたので、特に問題は感じていませんでした。

ところが、アプリケーション設定で、「最後のフォームを閉じるとき」にアプリケーションがシャットダウンする設定になってるのに、シャットダウンしてくれないことが起こりました。調べてみると、Me.Dispose() が原因。Me.Close() に変えるとうまくいきました。

わけわからなくなってきました。。。

ちなみに、その残ったフォームは、スタートアップフォームであり、別のフォームからShowまたはShowDialogメソッドで呼び出したものではありません。

ここで4つの仮説を立ててみました。

1. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、Showで呼び出した、あるいは、スタートアップフォームは、Me.Close() すれば破棄できる

2. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、スタートアップフォームは、Me.Close()、Showで呼び出したフォームは、どちらでも、破棄できる

3. 呼び出し方ではなく、別の要因が存在する

4. 併記する必要がある場合がある

Me.Close()
Me.Dispose()

または、

Me.Dispose()
Me.Close()



どれが正しいのでしょうか?どなたがご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけませんでしょうか? どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

みなさまこんばんわです。よろしくお願い申し上げます。

VB.NET 2008でコーディングしています。
CloseとDisposeの違いについて教えていただきたいのです。

これらのメソッドは、開いたファイルを閉じるときなどにも使いますが、今回お尋ねするのは、フォームを閉じるとき、しかも、自ら呼び出すとき(Me.Close() と、Me.Dispose() )のみに限ったこととしてお話しさせていただきます。

たとえば、ShowDialog() で呼び出したフォームは、そのフォーム内でMe.Close() しても、プロセスは残り、たとえば、...続きを読む

Aベストアンサー

Me.Close()
Me.Dispose()
は根本的に違うものです。

formについて、Close()メソッドはフォームの表示を終了させるメソッドです。

ほかのクラスも同様。すべてのDispose()メソッドについて、これはインスタンスの破棄を明示的に行うものです。

>再利用できる、できないの違い

Dispose()はインスタンスが破棄されるため、再びコンストラクタを用いて、インスタンスを生成しないいけません。

一方Close()はインスタンスが残っているので、それを利用することができます。

>1. ところが、アプリケーション設定で、「最後のフォームを閉じるとき」にアプリケーションがシャットダウンする設定になってるのに、シャットダウンしてくれないことが起こりました。調べてみると、Me.Dispose() が原因。
Me.Close() に変えるとうまくいきました。

通常はどちらでもうまくいきます。

>2. ShowDialogで呼び出したフォームは、Me.Dispose()、スタートアップフォームは、Me.Close()、Showで呼び出したフォームは、どちらでも、破棄できる

ShowDialogの場合は、メソッド内部で、ハンドルが破棄されているため、Close()メソッドの際にDispose()メソッドが呼び出されます。

>3. 呼び出し方ではなく、別の要因が存在する

そう思います。

>4. 併記する必要がある場合がある

インスタンスを明示的に破棄したほうがよい場合は多く存在します。
Disposeが使えるメンバはIDisposableをインターフェースとして持っているメンバです。
これらのメンバは、外部とのやり取りを行うものが多くあります。
たとえばSQLClientに含まれるようなメンバです。

外部とのコネクションを確実に破棄を保障してほしいなどという場合がありますよね、このようなときに使用します。

Using構文を使用するのとまったく同じ理由になります。
正確にはUsing構文を使用できるメンバには条件があります、IDisposableをインターフェースとして持っているメンバに限るというものです。

ほかにもガーベージコレクタによるファイナライズを伴うかどうかという違いがあります。
Disposeの場合はファイナライズが同時に行われるため、使用していたメモリ空間を開放することができます。

上記のような理由により、
Me.Close()
Me.Dispose()
は両方書いたほうがよいと思います。

蛇足ですが、
Me.Dispose()
Me.Close()
はエラーになります。
Me.Dispose()により、Me本体(インスタンス)は削除されてしまいます。
存在しないMeに対してCloseメソッドを要求することはできないためです。

Me.Close()
Me.Dispose()
は根本的に違うものです。

formについて、Close()メソッドはフォームの表示を終了させるメソッドです。

ほかのクラスも同様。すべてのDispose()メソッドについて、これはインスタンスの破棄を明示的に行うものです。

>再利用できる、できないの違い

Dispose()はインスタンスが破棄されるため、再びコンストラクタを用いて、インスタンスを生成しないいけません。

一方Close()はインスタンスが残っているので、それを利用することができます。

>1. ところが、アプリ...続きを読む

QVB6.0の「vbFromUnicode」はVB.NETではどれに相当しますか?

VB6.0で、例:StrConv(Text, vbFromUnicode)とかで使用する、
「vbFromUnicode」(文字列を Unicode からシステムの既定のコードページに変換する)
は、VB.NETでは使用できないようです。(相当する定数はない?)

「vbFromUnicode」と同等の機能を、VB.NETで使用したいのですが、
どうすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

思いっきり、例文に「COM1」と書いてますが、USBに書き換えてくださいね^^;

それとふと思ったのですが
udtReaderWriterModeWithoutEncryption
変数は構造体ですよね?

メンバが
lngPortName
lngBardRate
というのは、型宣言をINTEGERに変換してますよね?

ちょっとばかり不安に思ったので、追記しておきました。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1257613

QエクセルVBAで画面の大きさを取得する方法!

現在、パソコンで2画面表示で仕事をしています。フォームの表示位置を記憶させて前回、表示されていた場所と同じ位置に表示させるようにしています。通常は問題ないのですが、別のパソコンでエクセルのブックを使う場合に画面の枠外にフォームが表示されます。範囲を超える場合に表示位置を修正させたいのですが、画面の大きさを取得する方法が解りません。どなたか?詳しい方がいらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか?2画面のプライマリー、セカンダリなどの情報と、左右などの情報も取得できるのでしょうか?(もしかして?APIが関係しますか?)
あわせて、強制的に画面の範囲内で一番近い位置に表示させるような命令があるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。KenKen_SP です。

こういうことですか?

'標準モジュール
Declare Function SystemParametersInfo Lib "user32" _
  Alias "SystemParametersInfoA" ( _
  ByVal uAction As Long, _
  ByVal uParam As Long, _
  ByRef lpvParam As Any, _
  ByVal fuWinIni As Long) As Long

'RECT構造体
Public Type RECT
  Left  As Long
  Top  As Long
  Right As Long
  Bottom As Long
End Type
'モニターの有効なスクリーンサイズを取得
Public Const SPI_GETWORKAREA = 48

Sub Sample()

  Dim typRect As RECT

  Call SystemParametersInfo(SPI_GETWORKAREA, 0, typRect, 0)
  MsgBox "Screen Width :=" & typRect.Right & vbCrLf & _
      "Screen Height:=" & typRect.Bottom

End Sub

こんにちは。KenKen_SP です。

こういうことですか?

'標準モジュール
Declare Function SystemParametersInfo Lib "user32" _
  Alias "SystemParametersInfoA" ( _
  ByVal uAction As Long, _
  ByVal uParam As Long, _
  ByRef lpvParam As Any, _
  ByVal fuWinIni As Long) As Long

'RECT構造体
Public Type RECT
  Left  As Long
  Top  As Long
  Right As Long
  Bottom As Long
End Type
'モニターの有効なスクリーンサイズを取得
Public Const SPI_GETWO...続きを読む

Q[twip]から[pixel]への変換

お世話になっております。
デザイナー初級者です。

画像の表示についていくつかお聞きしたいことがあります。
サーバ上の画像を画面上にサムネイル表示する際にそのサイズの指定は

<IMG src="/img/xxx.jpg" height="n[pixel]" width="m[pixel]" border="0">

という風に表記すると思っています。
今回、サムネイル表示の縦×横のサイズをDBに保持しており、その値を抽出して画像を縮小して表示したいと思っています。
ここで、DBに保持しているサイズの単位が[pixel]ではなく[twip]なのです。
[twip]という単位を扱うことが初めてで色々調べてみた結果、

1 cm = 567 twip
1 インチ = 1440twip

ということは分かりました。
[pixel]は、画面の解像度などに依存する単位であると思っていました。
[twip]を[pixel]に変換して表示することが可能でしょうか?
ご存知の方おられましたらご教授ください。

Aベストアンサー

ブラウザのバージョンにもよりますが
<img src="picture.jpg" style="width:1cm;height:2cm">
のようにスタイルを使うことで、単位をcmにすることが可能です。
ちなみに、IE6ではできました。

QDoEvents関数って何?

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そこで「EXCEL VBA パーフェクトマスター」という本を見たら

for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
DoEvents
next i
unload userform1
と入力すれば解決することがわかりました。

しかし「DoEvents」についてあまり詳しく書いていなかったのでDoEvents関数をヘルプで見ると、
「発生したイベントがオペレーティング システムによって処理されるように、プログラムで占有していた制御をオペレーティング システムに渡すフロー制御関数です。」

と書いてあるのですが正直、書いてあることがよくわかりません。

どなたかDoEvents関数について、
もう少しわかりやすく教えていただけませんか。
それから、最初に書いたコードで実行すると
ユーザーフォームの背景が真っ白になってしまう原因も
教えていただけませんか?

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
    DoEvents
    Cells(i,1) = ""
  Next i
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
  MsgBox "hoge"
End Sub

っていうフォームのコードがあった場合、
DoEvents を入れることによって、ループ中にユーザーがCommandButton2 を押すことによって CommandButton2 のクリック イベントも動いちゃいます。
CommandButton1 のクリック イベントではループの前に
CommandButton1.Enabled = False
CommandButton2.Enabled = False
を書いてフォーム上の CommandButton を無効にしておき、ループが終わったら
CommandButton1.Enabled = True
CommandButton2.Enabled = True
と書いて CommandButton を有効に戻してください。

これを工夫すれば、CommandButton2 で CommandButton1 のループを途中キャンセルする処理もすることができます。

Private Canceled As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()

  CommandButton2.Enabled = False

  Dim i As Long
  For i = 1 To 50000
    DoEvents

    If Canceled = True Then
      MsgBox "キャンセルしました"
      Exit Sub
    End If

    Cells(i, 1).Value = ""
  Next i
End Sub

Private CommandButton2_Click()
  Canceled = True
End Sub



コードの行頭にあるスペースは見易さのために全角スペースで作成していますので、これをこのままコピペするとエラーになるかもしれません。
コピペするなら行頭の全角スペースを半角スペースに直してください。

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
...続きを読む

QForm_Load と Form_Activate のタイミング

あるデータ入力アプリを作っています。
親フォーム(Form0)で番号を決め、子フォーム(Form1,Form2,Form3,Form4) でデータ入力し、それぞれの子フォームを出るとき(Unload Me) に、変数にsaveしています。それを親フォーム(Form0)で登録を選択したとき、入力データをチェックしてDBに格納しています。
すでにDB格納済のデータの場合、親フォームでDBから変数に読み込み、子フォームのForm_Loadで展開しています。
そこで困っているのは、親と子のフォームを行き来するときにデータの表示で前のが残っていたり、消えてしまったりします。
Form_LoadとForm_Activateを通過するタイミングが、ちゃんと理解できていないためコードの記述位置が不適切なのだと思います。

Form_Load と Form_Activate の実行タイミングについて、お教えください。

Aベストアンサー

Form_Loadは、フォームがロードされたときです。
ロードされる条件は、
1.フォームがスタートアップに指定されているとき、アプリが実行された直後。
2.Show メソッドが呼ばれたとき
3.Loadメソッドが呼ばれたとき
4.フォームに貼り付けられたコントロールのプロパティが参照されたとき
5.フォームに貼り付けられたコントロールのメソッドが呼ばれたとき
です。

ただし、一度ロードされると、Unloadされるまで呼ばれません。


Form_Activateは、フォームがアクティブになったとき、つまり、キャプション(ウィンドウのタイトルバー)の色が変わったときです。

QVB6からVB2010への変換について

今、WindowsXP上のVB6プログラムを、Windows7上のVB2010プログラムへ変換作業をしています

手順は
1.VB2008Expressのアップグレードウィザードを使って、一度VB2008版を造りました
  その時に、フォームサイズを変えるステートメントが次のように変わりました

Imports VB = Microsoft.VisualBasic

Me.Width = 16000 → VB6.TwipsToPixelsX(16000)
Me.Height = 12250 → VB6.TwipsToPixelsY(12250)

2.次にWindows7上のVB2010で上記プログラムを読み込むと.
 
    VB6.TwipsToPixelsX(16000) のところに波型のアンダーラインが引かれ
    これは「旧形式です」のメッセージが出ました

 そこで、Microsoftのフォームページ(http://go.microsoft.com/fwlin/?linkid=160862')を参考に
下記のように修正しました

Imports Microsoft.VisualBasic.Compatibility.VB6

Me.Width = Support.TwipsToPixelsX(16000)
Me.Height = Support.TwipsToPixelsY(12250)
  
   と修正しましたが波型アンダーラインは消えませんでした

そこで質問ですが
 この波型アンダーラインは無視して良いのか、
 それともまだ使い方が間違っているのか分かりません
 そこのところご教授願えれば幸いです

  

今、WindowsXP上のVB6プログラムを、Windows7上のVB2010プログラムへ変換作業をしています

手順は
1.VB2008Expressのアップグレードウィザードを使って、一度VB2008版を造りました
  その時に、フォームサイズを変えるステートメントが次のように変わりました

Imports VB = Microsoft.VisualBasic

Me.Width = 16000 → VB6.TwipsToPixelsX(16000)
Me.Height = 12250 → VB6.TwipsToPixelsY(12250)

2.次にWindows7上のVB2010で上記プログラムを読み込むと.
 
   ...続きを読む

Aベストアンサー

VB6.0 では、ScaleMode(座標系の単位)は、twip 単位で、.NET 系は、pixel 単位です。
従って、Me.Width = 16000 の 16000 をtwip → pixel に変換してやればいいだけの事です。
元々Form のサイズの設定部分のコードなので、開発環境でデザイン時に Form のサイズを設定して
貴方が求めるサイズに書き換えてやるべきかと思います。
(元々サイズを直にコードで指定しているのだから)

twip → pixel に単位変換するには、簡易的には、一般的な環境では、16000 / 15 で求める事が
できます。
正確には、環境を考慮して係数を求めて変換する必要があります。


>そこで質問ですが
> この波型アンダーラインは無視して良いのか、
の件ですが、エラーメッセージの通りで、使用できますが、暫定的な方法なので、どうするかは
貴方が決める事かと思います。

VB6.0 のコードを VB2008等へ移行する場合は、アップグレードウィザードで全面的に変換すると、
一般的なコードは問題ないのですが、グラフィックや印刷関係等多くの部分で変換しきれないものが
多くでてきて、中には上記のように中間言語のような扱いで変換される場合があり、お勧めできません
後々の事を考えたら、変換結果等を参考に一から書き直す事が一番かと思います。
(変換結果のプロジェクトは、使用しないで、新規に作成したプロジェクトで作成の事)

VB6.0 のコードを VB.NET 系に移行するには下記等が参考になるかと。

Visual Basic 6.0 ユーザーのための Visual Basic .NET 移行ガイド
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd314356.aspx

VB6.0 では、ScaleMode(座標系の単位)は、twip 単位で、.NET 系は、pixel 単位です。
従って、Me.Width = 16000 の 16000 をtwip → pixel に変換してやればいいだけの事です。
元々Form のサイズの設定部分のコードなので、開発環境でデザイン時に Form のサイズを設定して
貴方が求めるサイズに書き換えてやるべきかと思います。
(元々サイズを直にコードで指定しているのだから)

twip → pixel に単位変換するには、簡易的には、一般的な環境では、16000 / 15 で求める事が
できます。
正確には、環境...続きを読む

QSPREAD(GrapeCity)のセルにフォーカスを設定するにはどうしたらいいのでしょうか?

VB.netで作成しています。
SPREAD(GrapeCity)の下記のイベントでSPREADのセルに入力された値をチェックしてエラーが無ければデータベースに登録、または更新をして入力エラーがあった場合、セルにフォーカスを設定するように記述していますがうまくフォーカスを設定する事ができません。

・SPREADのChangeイベント
・SPREADのKeyUpイベント
・SPREADのLeaveイベント
・SPREADのCellLeaveイベント

フォーカスを当てたいセルの行番号とカラム番号をSetActiveCellで指定していますが・・・
フォーカスを設定するにはどうしたらいいのでしょうか?
ご存知の方がいましたらアドバイス宜しくお願いします。
では、失礼します。

Aベストアンサー

サポートページを見ただけなので参考程度にお願いします。
http://file.grapecity.com/patches/SPREADNET25Win_ReleaseNote_2510122002.htm

上記ページの「制限事項と注意点」→「【イベント/メソッド】 」の中に「シート上に表示されていないセルに対してSetActiveCellメソッド呼び出し(またはActiveRowIndex/ActiveColumnIndexプロパティの設定)を行った場合、シートは自動的にスクロールされません。表示させる場合にはFpSpreadクラスのShowActiveCellメソッドを併用してください。 」とあります。
一度試してみては?
また、GrapeCityさんは意外とサポートが優秀ですよ。
以前、SPREADver3.0の頃は何回かバグとってもらいました。(非公開で最新ファイルくれました)
バグでなくても親切に対応してもらった覚えがあるので一度問い合わせをしたほうが近道かもしれませんね。

QVBの「As String * 128」とは?

VBの「As String * 128」とは?

Visual Basic 2010 Expressでコンソールアプリケーションを作成しています。

OSのヴァージョンを取得する機能を作成したかったので、

http://hanatyan.sakura.ne.jp/vbhlp/Version.htm

を参考にして、OSVERSIONINFOの構造体を定義しました。

しかし
szCSDVersion As String * 128

「* 128」
の部分で、ステートメントの終わりを指定してくださいとエラーが出ます。

「* 128」とは、いったいどういう意味ですか?

また、エラーを無くす方法はありますか?

いろいろ検索しましたが、調べ方が悪いのか、分かりませんでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考にされたサイトはVB6.0用のソースですね。
VB6.0とVB2010(=VB.NET)は色々な部分が変わってますので、VB.NET用のサンプルを見た方が良いと思います。

http://dobon.net/vb/dotnet/system/osversion.html

ちなみに一応、質問に答えると…

> 「* 128」とは、いったいどういう意味ですか?

VB6.0(VB2010の5世代前のバージョン?)で固定長文字列を表す定義です。
* 128と記述すると128文字以上の文字列を入れても自動的に128文字でカットされます。

> また、エラーを無くす方法はありますか?

VB2010(=VB.NET)では以下のように記述します。
<VBFixedStringAttribute(128)> Private szCSDVersion As String

Qモーダルフォームとモードレスフォーム

この二つの違いはどういう違いがあるのでしょうか?
どなたか教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

実際にフォーム1とフォーム2を作成し、フォーム1に二つのコマンドボタンを用意して、以下のコードを貼り付けて見てください。

Private Sub Command1_Click()
Form2.Show vbModal, Me
MsgBox "vbModal"
End Sub

Private Sub Command2_Click()
Form2.Show vbModeless, Me
MsgBox "vbModeless"
End Sub

Command1でもCommand2でもフォーム2が開きます。しかしMsgBoxが表示するタイミングが変わってるはずです。
Command1の場合はフォーム2が閉じたあと
Command2の場合はフォーム2が表示されたあと
にメッセージボックスが表示されます。
つまりCommand1はShowのあとのロジックを、フォーム2が閉じるまで、未処理のままとなるわけです。

画面上はフォーム2が前面、フォーム1が背面になるどちらも似たような表示に見えますが、
Command1の場合はフォーム1はフォームをクリックしても、フォーカスを持たない
Command2の場合はフォーム1はフォームをクリックすると、フォーカスを持ちえる
という点も違います。


簡単にまとめると、
vbModalの場合はフォーム2だけに作業処理を固定させたい時に使用します。vbModelessの場合はフォーム2はポップアップ的な使用方法の時に使います。

実際にフォーム1とフォーム2を作成し、フォーム1に二つのコマンドボタンを用意して、以下のコードを貼り付けて見てください。

Private Sub Command1_Click()
Form2.Show vbModal, Me
MsgBox "vbModal"
End Sub

Private Sub Command2_Click()
Form2.Show vbModeless, Me
MsgBox "vbModeless"
End Sub

Command1でもCommand2でもフォーム2が開きます。しかしMsgBoxが表示するタイミングが変わってるはずです。
Command1の場合はフォーム2が閉じたあと
Command2の場合はフォー...続きを読む


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