ちょっと変わったマニアな作品が集結

卒論の中であるテレビ番組の中のストーリーを紹介したいと思ってます。
その番組はHP内にデータベースがあり、引用しようとしているストーリーも公開されています。
この場合、「公表された著作物」として引用出来ますか?
引用できる場合引用の出典元を注釈として書き、また本文に引用が始まることを書かなければなりませんが、そのとき

番組名 (○○テレビ) より引用

と、詳しく書いた方がいいのか

あるテレビ番組より引用

と、にごして書いたほうがいいのか・・・どちらの方が良いのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

引用するときは、にごしてはだめですよ。



しっかり、放送局名、番組名、放映日を書きましょう。

ホームページから引用する場合には、そのページ名を書き、かつ、URLも書いておきましょう。

それから、引用する内容は、正確に引用し、自分の意見は、はっきり自分の解釈としてわかるように区別しましょう。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱりハッキリと書くべきですよね。
放送局名、番組名、放映日・・・しっかりと書くようにします!
ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/09 19:15

卒論なら、どこの何から引用したか特定できるまで詳しく明確に書くのが普通です。

ほかの卒論や学会誌を参考に読んだ方が良いです。文体とか句読点の使いかたとか。

あと、タイトルですが、最後まで書きます。「引用したいのですが・・・」では、したいのだが何か不明です。教授の指摘が必ずありますよ。
同様に論文では「○○について」というのは素人です(一番大事なものをわざわざ略している)。「○○についての研究」等、最後までちゃんと書きます。

なにかあったら指導教官にいろいろ訊くと良いです。指導教官は、学生が訊くレベルのものを楽々答えられるので、どんどん活用しましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱり詳しく書くのが普通ですか。
卒論担当の指導教官がいたら良かったんですけどね・・・
うちの高校は卒論が今年から始まったものなので教員も良くわかってないんですよ(T-T)

お礼日時:2005/09/09 19:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大学のレポート 参考文献について

大学のレポート作成にあたってテレビニュースなどで仕入れた情報はレポートに利用してもいいのでしょうか。
利用する場合は参考としたものが必要になると思うんですが、そこにテレビの番組名を書くのはおかしいですよね?
どうすればいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「参考文献」はあくまで「文献」=「紙に書かれたor印刷された資料」ですから、テレビで見聞きしたことは「参考文献」にはならないでしょう。

もちろん、実際にテレビで見聞きしたことをレポート上に書くことは構わないでしょうし、その場合、ソースとして放送日時や番組名をきちんと書くことは必要でしょうけれど、「参考文献」の中に書くのはちょっと違うように思います。
書くとすれば「参考資料」ということになるでしょう。

ただ、その情報が、新聞等の紙媒体では報道されず、テレビでしか流されなかったというのなら、その場合はきちんとそのことを明示して引用すべきですが、同じ情報が紙媒体でも報道されているのなら、紙媒体の方がいいでしょう。
レポートを見た人が、その情報が本当に正しいかどうかを検証するために元資料に当たる場合、紙媒体の方が簡単に当たれますから。
テレビだと、基本、テレビ局に問い合わせる形になると思いますので、検証に手間がかかります。

Q映画を参考資料として提示する場合・・・

 来週、大学のゼミでレポート発表があります。そこで、映像資料に関してなんですが、今回書くレポートのテーマが「アニメ」で、あるアニメを映画で見たのですが、そういう場合映像資料として書くとしたら、どのように提示すればいいのでしょうか?
 
 正直、参考文献(本や新聞のような)の提示は求められてはいますが、映像資料については大して言われなかったので書く必要もないのかな、と思うのですが、個人的にはどうしても書きたいと思っています。

 どうなんでしょう? 必要(あるいは書いてもいいの)だとしたら、どのように書けばよいでしょうか?

Aベストアンサー

加筆。

原作が紙に印刷された漫画であり,これをほぼ忠実にアニメートした劇場映画ならば,単行本化された紙漫画のほうを「書籍」としてあげる方法もあります。

前の回答の『ビューティフル・ドリーマー』はそうではなく,劇場用の書き下ろしです。この作品をあげるところが,ぼくが並のマニアではないことを物語っているのですがね 笑。

Q講義で配布されたレジュメをもとに、レポート作成する場合どのように注、引用、出典の明示等を書けばよいのですか

大学の心理学系の講義で使用しているテキストが、「記憶のふしぎがわかる心理学」(日本実業出版社)です。この本から先生は、パワーポイントで説明するために本の文章や図を流用しています。つまりスライドの画面は、この本から抽出して作成されているわけです。そして、レジュメとしてスライドの画面に映す説明や図や表は、プリントに刷られて学生に配布してくれています。今回、成績はレポートで決まるのですが、これらのレジュメから適当にかなりの分量を引用し、適当に文をつなげてレポートを作成しています。こういう場合、注、引用、出典の明示等はどのように断って書けばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわかる心理学』日本実業出版社,発行年,p.123より重引)。
 引用とは,根拠資料を示し,レポートの記述に間違いがないことを確認するもので,疑問に思ったときにその引用を見て疑問を確認できることが重要です。つまり,再現性があることが重要ですから,限りなく元データに近いものを示すべきなのです。
 仮に,講義のレジュメや資料に書かれていても,テキストの方から,ページを明記して引用すべきです。レジュメや配布資料はわかりやすくしているのでしょうから,引用が必要以上に行われ,レジュメやテキストの文章を適当につなぐレポートは,そもそもレポートとして不適切です。あなたの論旨の根拠として引用されているのはよいですが,単に引用をならべているようなものは,仮に引用を断っても,剽窃に近いものになります。
 ということで,健闘を祈ります。

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわ...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Q論文でのインタビューの書き方

卒業論文で、インタビューを載せたいのですが、その書き方に迷っています。どのように書くのがベストでしょうか?

私が今考えているのは、本当にその人とインタビューしたやりとりを、雑誌のインタビューのように

筆者:●●とは何ですか?

○○さん:~~というものです。でもこれは~

筆者:●●はこういうことですね。では◇◇についてはどう思いますか?

みたいな実際のやりとりをできるだけ忠実に再現して、書いていく方法です。そのあとに、インタビューのまとめと、考察を書こうと思っています。でも、これだと、明らかに私の質問よりも相手の意見のほうが長いため、論文としてどうなのかな・・・と思いまして。

それとも、インタビューの内容をおおまかに要約して載せてしまったほうがいいのでしょうか。

それから、インタビュー中に話が少しそれることがありますよね。
直接聴きたい内容ではないことをが相手を話した時のことは、書いてはいけないのですか?わたしは、その脱線した話の中に発見があり、それが結論と結びつくので、是非それを書きたいのですが・・・。
もしそういうことも書くのであれば、要約よりも、生のやりとりを論文に載せたほうがいいかな、と思うし。

まとまりなくてすみません。アドバイスください。

卒業論文で、インタビューを載せたいのですが、その書き方に迷っています。どのように書くのがベストでしょうか?

私が今考えているのは、本当にその人とインタビューしたやりとりを、雑誌のインタビューのように

筆者:●●とは何ですか?

○○さん:~~というものです。でもこれは~

筆者:●●はこういうことですね。では◇◇についてはどう思いますか?

みたいな実際のやりとりをできるだけ忠実に再現して、書いていく方法です。そのあとに、インタビューのまとめと、考察を書こうと思っています。で...続きを読む

Aベストアンサー

 インタビューというのはアクチュアルな生の声というところに価値があります。その語り手が何を語ったのかできるだけ忠実に示した上で、評価を加える必要があります。

 しかし原則、論文ではインタビューはもちろん丸ごと書くことはできません。なぜなら、それでは冗長な印象が残って、結局何をこのインタビューから引き出したのか分からないからです。

 ですから、インタビュー全文をたとえば、最後の補足資料として提示します。これがベストです。

 本文にはあなた自身の方法、場所などを明記の上で、要約をしつつ、核心的な内容については、その相手の言葉をそのまま記します。

 のせるかのせないかは、結局論文のインタビューをもってして何をあなたが告げたいのか。何の事実を明らかにしたいのかということを中心において考えれば、必要なものと必要ではないものが分かるでしょう。

 本文でのあなたの質問内容は簡潔にまとめてしまってよいと思います。

Qビデオを参考文献にする場合のレポート

ビデオを参考文献にしてレポートを書こうと思っているのですが最後に
参考文献を書くとき、何を書いたらいいのか、書く順番などがわかりません。
普通の本だったら、
作者名『本の題名』発行者 発行年などを書きますよね?
ビデオだったらどうすればいいんでしょうか??
知っている方がいたら早急にお返事下さい。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

#1です。
早い方がいいと思って焦って回答してしまいました・・・。
分かりにくいですよね^ ^;すみません。
----------------------------------------------
作者名(発行年)『タイトル』発行元[AV資料(ビデオカセット)]
----------------------------------------------
・・・という風にするといいと思います。
(※発行年・発行元の書き方は指導教諭・調査の対象・学校・・・等によって順番が違っているので質問者様の習った通りにして下さい。)

Qレポート用紙で名前を書く位置は?

初めてレポート用紙を使うのですが、タイトルは規定のタイトル枠内に書くとして、名前や学籍番号はどこに書くのが普通なのでしょうか。タイトルを書き終わった後、本文欄に名前を書いてから本文を書き始めるのか、タイトル上部の空白部(用紙右上など)に書くのか分からず困っています。
基本中の基本を知らなくてお恥ずかしいのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

|-----------------------------------|
|                           |
|                           |
|                    |
|                    |
|     レポートの題名        |
|                    |
|                    |
|                    |
|                    |
|                    |
|                    |
|                    |
|                    |
|                    |
|       学籍番号:123456     |
|       氏 名 :山田 太郎   |
|                    |
|                    |
|    提出期限:平成17年8月11日(木) |
|     提出日:平成17年8月11日(木) |
|                    |
|                    |
|-----------------------------------|

あくまでも例ですので、ご自分で適当に構成してください。
指示が無かったのなら厳しい決まりはないと思いますので、そんなに気を使う必要は無いと思いますよ。
心配なら提出する際に確認して、ダメなら表紙だけ書き直せばいいですし…
がんばってください!!
ついでなので、レポートを書く際に気をつけることなどを書いたページがあったのでお教えします。参考までに。。。
http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html
ちょっと下にスクロールすると『レポートについて』というのがあります。
では

参考URL:http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

|-----------------------------------|
|                           |
|                           |
|                    |
|                    |
|     レポートの題名        |
|      ...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Q引用元が辞書の場合の論文の書き方

論文を書く際に、辞書を引用して「大辞林では…」とした場合、参考文献には記載するものでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね、記載すべきです。

本文では、「大辞林(第三版:p.123)では」などとして、版とページ番号を明記して下さい。
版が変わると訂正が入ることもありますし、読む人がすぐに確認できるようにするためです。

参考文献では、もちろん、編者や出版年なども書いて下さい。
分野によっては、他の論文と区別して、「辞書類」という項目を立てることもあります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング