森林の生態の実験でIσ指数を求めなければいけませんがどのように求めればよいのか、またそれを求めるとどのようなことが考察できるのかがわかりません。
情報お願いします。

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A 回答 (2件)

生態学でIδ指数…といえば、分布の仕方のことじゃないかと思います。


森下(1959)が考えた奴ですよね?
この指数がIδ>1(下の式の計算結果が1以上)の場合、
ある種(この場合は樹木ですか?)が集中的に分布している(集中分布)、
Iδ=1だとランダムに分布している(ランダム分布)、
Iδ<1だと均等に分布している(均一分布)…という指数です。

Iδ=[n × Σxi(xi-1)] / [N(N-1)]

n:グリッド数、N:その種の総個体数、
xi:i番目のグリッドの個体数

Iδは主に日本で使われている指数で、調べたい種が
ひとかたまりになって生育しているのか、それともバラバラに生育しているのか
…ということを簡単にあらわせる便利な指数です。
こんなのでどうでしょう?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
ほうほうなるほど、ってかんじですね。
早速とりかかります。
助かりました。

お礼日時:2001/11/10 19:54

> 森林の生態の実験でIσ指数を求めなければいけませんがどのように求めればよいのか



「Iσ指数」って何でしょうね?

その実験では、いろいろサンプルをたくさんとって、何かを測定するような実験でしょうか?
であれば、標準偏差を求めろ、ってことですかね?

標準偏差は、以下の式で求められます

標準偏差 = √(測定値-平均値)の二乗の総和÷データ数

ん~、分かりにくい (^^;
テキストで書くのは、限界があるので、式は参考URL のページを見て下さい。


> またそれを求めるとどのようなことが考察できるのかがわかりません。

数値(正確に言うと「標本」)というのはいろいろな分布が有るんですが、正規分布と
いう分布に従うものが多いです。

その正規分布にしたがっていると、平均値±標準偏差の間に入っている(これを
1σ:いちシグマの範囲にある、と言う)ものは全体の約68%になることが
分かっています。

また、平均値±標準偏差×2の間(同様に、2σ:にシグマの範囲)では、約95%
になることが分かっています。

逆に言うと、1σの範囲に入っていなければ、三つにひとつくらいの割合のめずらしさ(*)
2σの範囲になければ、20個にひとつくらいのめずらしさであることが言えます。

  (*) 三つにひとつじゃめずらしくないですね :-)

# 大学の実験だと思うんですが、統計学は取ってないんですか?
# やれば、それなりにおもしろいですよ

参考URL:http://homepage1.nifty.com/QCC/sqc-2.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
まだ統計学は習っていないのですが、参考URLは大変面白かったです。
自分の無知が恥ずかしいです。
これをきっかけにもう少し、考察してみようと思います。

お礼日時:2001/11/09 00:28

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