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今日、実験があったのですが、実験のやりかたをコピーした紙のみもらいなんとなくその実験を流されるままにやっていました。
この実験は、乾燥したパセリと茶の葉に、冷アセトンを加え、室温で30分、放置した後、セルに移し663mmと645mmにおける吸光度を測定し、Arnonの式を用いてクロロフィル濃度を計算する物でした。

やり方や結果は出たものの、この実験は何がしたいのか?目的が全然わかりません。
どなたか、わかりやすく、どのような事のためにこの実験をしたのか、目的を教えてください。

A 回答 (2件)

クロロフィル濃度を測定する目的が知りたいのでしょうか。



いろいろな利用法がありますが,生態分野において植物プランクトン量を求める際にも利用します。

一般的に植物プランクトン量と水質の富栄養化は比例します。栄養塩類の濃度を測定するより遙かに簡単に調べることが出来ます。

衛星の写真との対比表を作成さえすれば安価に地球規模で測定することも出来ますし…

1つの例でした

この回答への補足

丁寧にありがとうございます。こんな利用法があったんですね!
もう一つ質問してよろしいでしょうか?
Arnonの式を用いるとほうれん草のクロロフィルa4.02592で、クロロフィルbが1.85564と出ました。この結果から結局何がわかったのでしょうか?濃度といってもクロロフィルa,b、総クロロフィルの3種類もあるので、濃度がどうやらこうやらごちゃごちゃです・・・。

補足日時:2003/04/16 21:15
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> やり方や結果は出たものの、この実験は何がしたいのか?



ご質問を読むかぎり、パセリの葉と茶葉に含まれるクロロフィルの濃度を求める実験と思われますが。。。
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