今まで国民生活金融公庫を利用していたのです。それが完済になったのであらためて融資を申し込んでいるのですが、連帯保証人を換えてくださいと言われました。
私の場合は実兄に今まで頼んでいたのです。しかし何かの事情で不適格になったのだと思います。そこで実は困っているのは兄に代わる身内も保証人になってくれそうなあてもありません。どうすればいいのか教えて欲しいのです。

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A 回答 (3件)

 そのような場合のために、信用保証協会という組織があって、借入金額に応じた保証料を支払うことによって、保証協会が保証してくれることになっています。

公庫の窓口で相談してみて下さい。

参考URL:http://kokukin.go.jp/pfcj/jiyusij.html
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この回答へのお礼

国金への連帯保証人には協会はなり得ないらしいです。
銀行へは、信用保証協会として保証していただけるようです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/15 18:45

 前の方の補足です。

保証協会は特別小口事業融資資金(一部の業種では環境衛生同業組合の推薦状の必要有り)というものがあり、無担保無保証でも借りられる場合があります。運転資金と設備資金に分かれており、審査の際は、資金の使用使途と返済能力を明確に証明するための書類等が必要になります。取引銀行の担当者に相談すれば適切なアドバイスが得られると思います。

 国金は今年3月まで無担保無保証人の制度がありましたが、今はありません。商工会の6ヶ月の経営指導を通じて借りられる無担保、無保証、低金利のマル経融資(国金)がありますが、国金から保証人の交代を求められたのなら、なにか障害があるのかもしれません。とにかく商工会の相談員にお尋ねになってはどうでしょう。

 これらの事業者向けの公的融資資金は、資金の使用使途の正当性、返済能力が審査されます。また、生活費などにはつかえません。あくまで、前向きに事業を展開する目的であることを強調されます。設備資金の場合は必ずその設備を購入したときの領収書等の持参を購入後に求められます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。国金はおっしゃる通り無保証人の場合は貸してもらえない状態です。正直なところあきらめる以外になさそうです。私のような、身内も少なく、保証人もいない人間にとっては、国金は融資してくれないということのようです。また、今の時勢で保証人を連帯でお願いできるか?といえばどんなに親しい友人でさえ良い顔はしないですしね。

お礼日時:2001/11/15 18:42

http://www.zenshinhoren.or.jp/

保証協会はだめですか?

各県にあると思います。
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この回答へのお礼

保証協会の保証は国金への保証にはなれないようです。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/11/15 18:47

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Q国民生活金融公庫の融資について教えて下さい。

建設業を営む2代目です。4~5年まえに金融公庫に融資の相談をしたところ、面接士さんに「事故扱い」になっているので無理ですと言われました。父の代の時(27年前)ですが、元請の倒産により不渡りを出し 弁護士をいれて債権処理を行っています。当時、弁護士さんからは全部処理が終わりましたとの報告が来ていたのは私にも記憶があるのですが。
その時の債権処理が、事故扱いになっているようなのです。また、その時に面接士さんから この事故扱いは会社についているので代が代わってもついてまわるので無理だし、ここで調べた結果が残るので これから10年くらいは融資は無理でしょうと言われました。
こんなに長く残るものなのでしょうか?
銀行の融資枠もいっぱいなので 大きな仕事の話があった場合でもなかなか踏み込めません。
できれば、長期借入を国金に変えて銀行の融資枠を残したいのですが。
何か良い方法(国金以外でも)などあれば教えてください。

Aベストアンサー

金融機関で考える事故は、解決しても履歴は残ります。
金融機関によっては、そのデータを長く持ち、融資審査で検討材料などにすることでしょう。

ですので、一度でも金融機関に関する事故を起こしたら、金融機関に頼らない経営にしなければならないと思いますよ。

会社って書かれていますが、法人なのでしょうか?
2代目ということですが、法人の役員となっていますか?

このようなことになっていないのであれば、計画的に新会社を設立し、実績を作ることで、新たな経営者で別法人であれば、銀行からの融資も受けやすいかもしれません。ただ、既に銀行での融資があるため、その融資はその法人で返済しなければなりません。肩代わりするのは難しいと思います。実態が同じと判断されれば、別法人である意味がありませんからね。

国民生活金融公庫は日本政策金融公庫に名前が変わりました。審査の方法は変わっていないと思いますが、返済を数日遅れた実績だけでもその理由を聞かれますし、各種税金の納税、特に法人税や所得税(源泉所得税)などの納付日もチェックされます。まっとうな経営でなければ、審査でうるさい中、弁護士を入れての事故扱いであれば、本当に厳しいですね。通常そのような事故になりそうなときに計画的に考えるべきであり、今すぐにどうこうできる問題では無いかもしれませんよ。

税理士へ依頼しているのであれば、税理士はその辺の情報も比較的もっている場合もあるので、相談に乗ってもらいましょう。商工会などの団体に加入されているのであれば、中小企業診断士などへの相談も可能です。中小企業診断士あたりがあなた方の会社には良いと思います。国家資格で唯一の経営コンサルタントですし、中小零細企業の建て直しなども専門でしょうからね。

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Q2期連続赤字で債務超過ですが国民生活金融公庫や中小公庫から借入できますか?

<前提条件について>

(1)3年前に収益不動産事業のための有限会社を設立しました。その際に国民生活金融公庫から1800万円の融資を受けて2200万円の中古アパートを購入しました。今のところほぼ満室に近い状態です。

(2)1年前には信金から3500万円の融資を受けて4500万円の商業用テナント物件を購入しました。こちらも大手企業に15年契約で賃貸していて順調です。

(3)ただ、商業用テナント物件を購入した際に付属していた古家を取り壊したために多額の除却損が発生してしまい、貸借対照表上は600万円程度の債務超過になってしまっています。また、創業後1期目は創業赤字でしたので2期連続赤字決算となっています。

(4)保証人は代表を務める私の他に、主人にもついてもらいます(主人の収入は安定しています)。


<相談事項について>

(1)3棟目の物件購入のため国金か中小企業金融公庫に融資を申し込みたいと考えています。バランスシートが債務超過になっている場合でも、従来の賃貸事業が全て順調で、かつ、新規賃貸案件の事業計画と担保もしっかりしている場合には、資産超過の場合と同じ条件で借り入れすることは可能でしょうか。
ちなみに、今回は5000万円の物件をいったん自己資金5000万円で購入した後(私個人の資金を会社に繋ぎ融資)国金か中小公庫に対して4000万円程度申し込もうと思っています。

(2)また、増資することにより簡単に債務超過を解消することができる状態になっています。債務超過のままで借入申込みするよりも、借入申込みの前に増資した方がよいのでしょうか。

(3)更に、せっかく増資するのであれば、変則決算となってしまいますが決算を前倒しして絞めて(決算期変更)、債務超過となっていない最新の決算書を作ってしまった方が良いのでしょうか。

(4)増資をする場合、資本金の額によって法人税など納税額は増えてしまうのでしょうか。消費税については資本金1000万円未満であれば非適用なので、その範囲の増資に留めようと考えているのですが、他に気を付けた方が良いことはあるでしょうか。

(5)増資金額のうちの半分を資本準備金に組み入れて、資本金を1000万円未満に抑えながら純資産の部に厚みを持たせるという方法は有限会社の場合でも可能なのでしょうか。

とりとめのない質問になってしまい申し訳ございません。どうぞよろしくお願い致します。

<前提条件について>

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Aベストアンサー

まず、一期目の創業後の赤字の原因が、創業費償却でどの程度出たかにもよります。また、減価償却は、毎期満額してありますよね。
 銀行サイドの貸借対照表は、役員借入金は、消されますので、債務超過にはなりません。
 下手な小細工はしない方が良いかと思います。順調な賃貸料収入が入ってきているのなら、今度購入予定の物件ならびに、今までの賃貸物件の今後の事業計画を提出すれば、返済がうまくいく?という事で、簡単に借りられると思います。
 現在、債務超過でなくなったとしても、今後の見通しもしっかりしていないような会社には、二の足を踏む恐れもあります。

Q今の今まで・・・。

当方先月に役員3名で有限会社を立ち上げまして、
正月も返上で仕事が大量に入ってきたため
現在まで帳簿付けなど全く行ってこなかったのですが
書き始めは資本金○○○円という形で良いのでしょうか?
帳簿は元帳、預金帳、現金出納帳及び伝票類を用意しています。
2つ目は年明けからインプレストを採用しようと思い
3万円を手持ちにしています。
その中から所得税の払い込みをしたのですが問題は
無かったでしょうか?
3つ目は役員の交通費ですが現金渡しと定期券支給の
どちらが良いのか、また処理の方法も教えていただければ幸いです。
行くべき所に行けばわかると思いますが、出先が多く
時間がしばらく取れないので、まず皆さんに伺いたく
質問させていただきました。
本当に基本的なことばかりで申し訳ありませんが
経理は超のつくほど初心者なので、それぞれの処理の
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Aベストアンサー

1点目 その通りです。
預金○○○円 / 資本金○○○円 という仕分でスタートします。

2点目 正確な処理が必要です。
役員個人の所得税を会社のお金で支払ったということであれば、
役員に対する貸付金又は立替金として処理し、後日役員は会社に返済をする。
(役員が会社に対し貸付金又は立替金があるならば、それを相殺してもよいし、
役員報酬の支給時に所得税分を精算することも可)
もしくは役員賞与とする。
(ただし、役員賞与は税務上経費になりません)

3点目 どちらでもOKです。

Q保証債務・保証債務費用について

簿記の勉強をしているのですが、保証債務に関してはいまいち参考書などを読んでもわかりません。例題を見ていたりすると、手形を割引・裏書したときにする保証債務の時価評価が1%とか2%とよくありますが、この時価評価とはどういうことでしょうか?手形が不渡になったときは手形代金を払えばいいわけで、保証債務がどのような意味を持っているのかよくわからないのですが。備忘記録としてなら1%とか2%という数字は意味を持たないのではないでしょうか?どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらに分かりやすく解説されています。

参考URL:http://www.azsa.or.jp/b_info/ps/kouza/kinyu_kiso_04.html

Q信用保証協会に対する保証人

横浜で個人商店をしているものです。今年の冬で3年になります。市で行っている小規模事業資金(無担保・無保証人)に申し込んだところ(窓口は通常利用している地方銀行です。融資利用はありません)、保証協会に対する保証人を用意するように言われました。保証人を付けずその代わり保証料を払うのではないのでしょうか?もしそうであれば保証協会の必要性は無いのではないでしょうか。もしかしたらその審査には法人・個人や初めてだからと言う事も影響ありますか?
また、開業時には国民生活金融公庫で融資を受けました。勿論買掛金の支払等の運転資金が目的ですが、公庫の借り換えもしたいのですがそういった理由での融資は難しいですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

無担保・無保証人なのに連帯保証人?
 無担保無保証人とうたっている融資制度で保証人を求め られると言う事は、失礼ですが経営内容が芳しくないと の判断からなのでしょう。もしくは、業歴が浅いからか もしれません。売上対比借入が多いからかもしれませ  ん。色んな要素があると思います。資金は金融機関から 出ている訳で、金融機関が保証協会無しで融資が出来  ない(返済に疑問がある)場合に使うのが保証協会で  す。保証協会は万が一返済出来なくなった時に、借入者に代わって銀行に返済します。その後借入者に対して返済を求める事になる訳ですが、保証審査時に、返済困難になる可能性があるな!と言うような判断になれば第三者の保証人を要求するのです。借入者が払った保証料の中から保険をかける仕組みになっているのです。
個人の場合・・・家族や第三者の保証人を立てることを要求されます。
法人の場合・・・社長は必ず。場合によっては第三者も追加要求されます。
次に、借り換えの件ですが、通常公的機関は借り換えは認め無い事が多いです。公庫の分を金融機関の資金により借り替えするのは、民間企業(銀行等)の勝手ですから大丈夫ですが、保証協会を利用して・・公庫の返済に使う目的で申込しても保証は受けられない事が殆どです。例外は、金融機関が倒産したり、余りにも高い金利となっている為、制度資金を利用して金利負担を減らす場合のようです。 長くなって済みません。お分かり頂けましたでしょうか?

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