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大変困っています。初夏ごろに買った手のひらサイズのアジアンタム君がカラカラに乾いてしまいました。もうダメかと思っていましたが根本から新しい小さな葉が生えているのを発見。もしかしたら復活させる事ができるのでしょうか?ご存じの方どうぞアドバイスをよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

観葉植物部門では、最も良く見かける質問なので今更・・と、気が引けるのですが、現時点で誰も回答されておらず、


直ぐに回答が欲しいとの事ですからお答えします。第一に申し上げるのはアジアンタムは空中湿度確保が大切なのです。
梅雨時は元気でも後の季節に枯れるのはこのせいです。上からいくら沢山水やりしても、空中湿度とは別なのです。
シダ植物は根本が湿っている事よりも、葉の周辺の空中湿度が高い方を好むのです。ではまず対処方法を・・
まず古くて枯れた葉を根本から細身のハサミで綺麗に取り去ります。小さくて元気な青葉を切る可能性が大きいので注意が必要です。お父さんの鼻毛切りのハサミなんてグーかも(笑)、鉢全体を水入りバケツ等に入れて五分ほど完全に水分補給をします。乾燥しきってる場合に上からいくら水やりをやっても、直ぐには鉢土全体が湿らないからです。その後基本の空中湿度対策として鉢受け皿を用意して水を張り、適当な小石などを中に入れてから鉢を小石上に置きます。小石は腰水(鉢底が水に浸かる状態)にならないようにする為のものです。そしてスーパーのビニール袋などで鉢を覆い、直射日光を避けて柔らかい日差しの
当たるところで管理します。管理重点項目はビニール袋はキッチリと被せずに、有る程度隙間を作って空気流通くらいはする程度にする事と、置き場所が昼夜の温度差が少ないところを選ぶ事です。梅雨時の温度湿度に近い場所なら直ぐに回復しますし、
冬の室内のように暖房によって昼夜温度激変するところは好ましくない訳です。暖房の無い明るい部屋の窓辺にカーテン越しで置くのが最も現実的かと思います。葉が茂って元気になったらビニール袋を取りますが、その後も、蜂受け皿に水を張り小石上に置くという方法を欠かさないように。ここまでの説明でお解りのように、鉢受け皿は鉢の直径より大きい事が望ましいです。
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この回答へのお礼

お礼のメールが遅くなってしまい申し訳有りません。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 07:21

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