最近血液検査をしました。LDHという項目が287という数値で基準値が120~245とありました。ネットで調べると怖いことばかりかいてあるのですが再検査したほうがいいでしょうか?ちなみにLDHの上の項目がγーGTPでこちらは基準値より5ポイント超えています。先生はそのときはGTPの話はしましたがLDHについてはふれていませんでした。あとLDHアイソザイムというのとは別ですか?基準値が200~400くらいのもありましたが・・・

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A 回答 (3件)

LDHは生体内の各臓器に存在しているため特異性に欠けます。

(LDHが高い、低いからどこが悪いと予想できません。)
この非特異性を補うものがアイソザイムです。アイソザイムとはLDHの種類のことでLDH1からLDH5まであります。
                 
1は腎臓、心臓、赤血球などに。 HHHH型 H:ハート、心臓
2は心臓、肺などに。        HHHM型 M:マッスル、筋肉
3は肺などに。            HHMM型
4は肝臓などに。           HMMM型
5は骨格筋、肺、肝臓に多いです。MMMM型

1、2はHが多いので心臓系に。
4、5はMが多いので筋肉系に多く含まれます。

たとえば1、2が多ければ心筋梗塞や溶血性貧血などの病気が疑われます。

このようにLDHアイソザイムを調べて、どのアイソザイムが上昇しているかによって病気を推定することができます。
ですので、LDH値が上昇していることに関しては注意しなければいけません。

LDH値が500~800で軽度上昇、800~1500を中等度上昇、それ以上を高度上昇と考えています。
500以上なければまずアイソザイム検査をすることはないと思います。
LDH値が500以上ある他の患者さんはいっぱいいます。

γ-GTP、GOT、GPTは胆道系酵素と呼ばれています。
これらの酵素は肝内外の閉塞時に血中で上昇します。なかでもγ-GTPはもっとも鋭敏でほかの酵素が正常でも異常高値を示すことがあります。このことから胆道の閉塞にかんして最も特異性の高い血中酵素だといえます。

検査によってなにがわかるか
胆道系の異常、アルコール性の肝障害

どういうときに検査するのか
肝障害が疑われるとき
胆汁うっ血の目安としてGOT、GPTとともに用いられます。

今後の検査の進め方
LDH、ALP、LAP、GOT、GPT、ZTT、TTT、TP、ALB、TCHOなどの肝機能検査を組み合わせて必要に応じて画像診断や肝生検をします。

異常値を示す疾患
主に肝胆道系疾患です。
胆道閉塞、慢性肝炎、肝硬変など

LDH、γ-GTPともに正常値の誤差範囲と考えてよろしいかと思われます。
特に心配されることはありませんが、これらの検査項目が上がりやすい体質であるかもしれませんので、アルコールを控えたり規則正しい食生活をするように心がけてください。
以前の結果や今後の結果と比べて大きく変動したと思われたら医者にご相談してみたらどうでしょうか?
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この回答へのお礼

細かく説明していただきありがとうございます。誤差が大きいということとそんなに心配ない数値であるということなのでちょっとホッとしました。一応エコーをやってみることにしました。

お礼日時:2005/10/10 00:33

LDHは、組織が壊れた時に出てくる物質ですが、それだけではどの組織が壊れているのか、判断することができません。

他の検査結果をあわせて、異常かどうか総合的に判断されます。質問者様の場合、正常より若干高い程度ですので、病的な意義は少ないでしょう。
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専門家

私は医療関係者ですが、医師ではありませんので、ご参考までに。


気になるようでしたら、先生に聞いてみてください。

LDHは心筋梗塞や心不全、肝臓の病気などで上がる検査値ですが、測定誤差が大きな検査ですので287くらいでしたら気にすることはないと思います。
誤差と考えて大丈夫だと思いますよ。
LDHアイソザイムですが、LDHには1-5の5種類あり、どれが上がるかで考えられる病気が違ってくるのですが、今回はおそらくLDHの方をいっていてアイソザイムは関係ないと思います。

あと、γGTPですが、こちらもやはり基準値よりも5ポイント多いくらいならそれほど気にしなくていいと思います。
ただし、γGTPはアルコール性の肝炎や肝硬変などで上がってきますので、お酒を飲む機会が多いようで今後も異常値がでるようであれば気をつけた方がいいかもしれないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お二方から同じようなお言葉をいただきかなりホッとしてます。一応エコーだけは受けることにしました。

お礼日時:2005/10/10 00:35

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    うっ血肝とはどんな病気か  急性心筋梗塞(しんきんこうそく)や肺炎などで、急に心臓のはたらきが低下した急性心不全(しんふぜん)の患者さん、あるいは、心臓弁膜症(べんまくしょう)や高血圧性心臓病で慢性的に心臓のはたらきが悪い慢性心不全の患者さんに生じる肝障害です。  血液が循環しないために肝臓に血液がうっ滞(たい)して、肝臓が腫大するとともに、低酸素血症も加わることにより肝臓の組織が障害を受けます。 原因は...続きを読む

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QLDHの数値が高い

こんにちは。
私は今アトピーが酷く、先日血液検査をしました。
そして今日、検査結果が出て、先生の口頭での説明では
やはりアレルギー値が高いとのことでした。
そして、会計時に検査結果の詳細をもらったのですが、
LDHという項目の数値が基準値115~245に対し、
私は676なんです。
説明された時にこのLDHについては何も言われなかった気がしたので
先ほどネットで調べたら「白血病」「ガン」などと怖いことが
書かれていました。
先生はアレルギー以外は問題ないと言っていたのですが・・・。
アレルギー値が高いと、LDHも上がるものなのでしょうか?
今度病院へ行った時に先生に聞けばいいのかと思うのですが
次回は来週半ばなので、お医者様など専門の方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
私もアトピーが酷く、血液検査で同じようにLDHの値が高かったの
ですが、(通常の2倍くらい)医師からは特別何も言われませんでした。
ネットで調べていたところ、以下のようなことが書いてあったので
参考にしてください。

(鳴海クリニックHPより抜粋)

※ アトピー性皮膚炎と肝機能
 アトピー性皮膚炎など皮膚疾患の子どもの中に、肝機能の悪い患者がいることは、10年ほど前から指摘されており、とくにGOTの値がアトピーでない子どもより明らかに高い傾向がみられることが確認されています。

※ LDHと皮膚病変
 生化学検査において乳酸脱水素酵素(lactate dehydrogenase:LDH)活性を知ることは重要です。通常、一般肝機能検査に異常値を認めることは少ないのですが、LDH値の高値を認めることは少なくありません。とくに湿疹が全身に拡大している症例では、LDH高値を示す傾向があります。
 一部のLDHは皮膚でつくられますが、皮膚病変の波及の程度に比例して皮膚でつくられたLDHが血液中に放出され、血液中のLDHが高値を示してくるとが考えられます。
 そのため、血清中のLDH値は湿疹病変の広がり具合をしる上で非常によい指標になると言われています。
 しかし、この検査値はアトピー性皮膚炎に特異な検査成績ではなく、原因の如何を問わず、湿疹病変であればその拡大程度を測定する指標になるということです。

※ 副作用チェックの問題
 皮膚疾患の治療の際、投与する薬に応じて副作用をチェックしながら経過をみることがしばしばですが、この場合肝機能検査が大切な項目になります。この中で、わたしはとくにGOT、GPT、γGTPを大切な項目に入れております。

________________________________
私は、GOTやGPTの値は正常値でした。

こんにちは。
私もアトピーが酷く、血液検査で同じようにLDHの値が高かったの
ですが、(通常の2倍くらい)医師からは特別何も言われませんでした。
ネットで調べていたところ、以下のようなことが書いてあったので
参考にしてください。

(鳴海クリニックHPより抜粋)

※ アトピー性皮膚炎と肝機能
 アトピー性皮膚炎など皮膚疾患の子どもの中に、肝機能の悪い患者がいることは、10年ほど前から指摘されており、とくにGOTの値がアトピーでない子どもより明らかに高い傾向がみられることが確認さ...続きを読む

Q血液検査のLDHって何ですか??

 先日血液検査を受けたのですが、LDHが基準より低値でした。
 このLDHとは何でしょう?低い場合、何が原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

LDHは生体内の各臓器に存在しているため特異性に欠けます。(LDHが高い、低いからどこが悪いと予想できません。)
この非特異性を補うものがアイソザイムです。アイソザイムとはLDHの種類のことでLDH1からLDH5まであります。
                 
1は腎臓、心臓、赤血球などに。 HHHH型 H:ハート、心臓
2は心臓、肺などに。        HHHM型 M:マッスル、筋肉
3は肺などに。            HHMM型
4は肝臓などに。           HMMM型
5は骨格筋、肺、肝臓に多いです。MMMM型

1、2はHが多いので心臓系に。
4、5はMが多いので筋肉系に多く含まれます。

たとえば1、2が多ければ心筋梗塞や溶血性貧血などの病気が疑われます。

このようにLDHアイソザイムを調べて、どのアイソザイムが上昇しているかによって病気を推定することができます。
ですので、LDH値が上昇していることに関しては注意しなければいけません。
ところが、LDH値が減少する病気は特にありません。
70や60ぐらいまででしたらまず問題ないでしょう。
血液検査をしたとのことですので、医者も検査データを見ている思いますのであまりにも低値でしたら入院して精密検査をすると思います。(もちろん、他のデータや検査も組み合わせてですが)おそらく、検査値が100前後だったのではないですか?

異常低値の場合は前に記載したHやMの足りない病気が考えられます。
普通はHまたはMが4つ(HHHH,MMMMなど)ですが3つ(HHH、MMMなど)しかない病気です。

もし不安でしたらもう一度病院にかかられて医者にご相談してみたらどうでしょうか?

最後になりましたが、質問するときはできるだけ多くの情報を記載していただきますようにお願いします。
LDHがどれくらいの値なのか?他に血液検査で異常な値がないか?などです。
漠然と低いといわれてもなかなかアドバイスしにくいです。医者は低い値だけで判断していません。他のデータや症状などを総合して判断しています。今後お聞きになりたいことがありましたらできるだけ詳しい情報を記載していただくようお願いします。

LDHは生体内の各臓器に存在しているため特異性に欠けます。(LDHが高い、低いからどこが悪いと予想できません。)
この非特異性を補うものがアイソザイムです。アイソザイムとはLDHの種類のことでLDH1からLDH5まであります。
                 
1は腎臓、心臓、赤血球などに。 HHHH型 H:ハート、心臓
2は心臓、肺などに。        HHHM型 M:マッスル、筋肉
3は肺などに。            HHMM型
4は肝臓などに。           ...続きを読む

Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。

QLDHについて教えてください

 34才、女、子どもありです。平熱は35度程度と低かったのですが、2週間ほど36度後半~37度7分の微熱が続いていました。疲れやすくだるかったので、先週の火曜日に婦人科にて甲状腺低下症の検査をしましたが、全く異常はありませんでした。その週の土曜日には、内科にて肝臓の検査をしましたが軽い貧血があるのとLDHが高めだという以外は問題がありませんでした。
 どちらも同じ日に結果をもらい、帰ってきて照合してみたところ、LDHの数値が、火曜日352→土曜日495へ上がっていたのが気になりました。この程度の差は特に問題ないのでしょうか。LDHについて教えてください。

Aベストアンサー

LDHとは、lactate dehydrogenase(乳酸脱水素酵素)の略号です。LDHは、多くの臓器・組織の細胞に分布している酵素で、臓器特異性は少なく、この上昇だけでは病気の有無、病気の種類は判定できません。病気の種類を判定するためには、LDH isozyme という、LDH 1-5までの5種類ある分画の比率を調べる必要があります。分画の比率は、正常人の血清では、LDH 2>1>3>5>4 の順になっています。病気の場合、例えば心筋梗塞、溶血性疾患、筋疾患ではLDH 1が、癌疾患では3が、肝疾患では5が特異的に増加します。しかし、外来などで血液検査をしてLDHが高値だった場合、LDH アイソザイムを調べてみると、どの病気のパターンでもない非特異的なLDH上昇パターンという結果が帰ってくることも多く、結局様子を見てまた調べてみましょうということになることも多いのが現実です。mei_meさんも、あまり心配なさらず、またしばらくしてから検査してもらうということで良いかもしれません。担当の内科の先生にご相談下さい。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

QCPKが異常に高いのですが

特別気になる症状があるわけではなかったのですが、
脳ドックを受けてみました。
MRI/MRA、頸部エコー、心電図、尿検査、血液検査を行ったのですが、
血液検査で、CPKのみが1300以上で、平常の10倍近い値でした。
運動によっても上がるとのことでしたが、
心当たりと言えば、検査の3時間前に犬の散歩を1時間ほどと、
21日に、軽くソフトテニスをしたくらいです。
この程度の運動で、このような高い値になることもありますか?
1、2か月後に、再検査してみてください。とのことでしたが、
そんなにのんびりしていても、いいものでしょうか?
なにか重篤な病気の可能性はないのでしょうか?
なお、40歳代・女で、
この項目以外は異常なしで、服用している薬もありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CPK(クレアチンホスホキナーゼ)というのは、確かに筋肉の崩壊によって大量に放出され、血中濃度が高くなります。筋肉運動の後や急性心筋梗塞などで上昇するのは他の方も指摘しておられるとおりです。しかし、この場合、担当医は「1ヶ月から2ヶ月後に再検査」と言われたとのこと。つまり、全くあわてていなかったわけですね?
実は、CPKには3つのタイプがあります。MM,MB,BBの3つです。このうち心筋梗塞など心臓疾患で主としてあがるのはMBで、これが異常に高いと医者はあわてます。急性心筋梗塞の疑いということで、まず無事にすぐ帰れると言うことはありません。普通の筋肉の使いすぎや、熱中症などで上がってくるのはMMです。CPKが1300まで上がっていれば、普通はどのタイプが上がっているかを調べるわけです。
おそらくは質問者の方はMMが上昇していたので、直ちに処置が必要とは考えられなかったのでしょう。本人は軽い運動のつもりでも、結構CPKーMMの上がることはあります。気になる症状がなければ、言われたとおり一ヶ月後に再検査でよいかと思いますが。

Q可溶性IL-2で高値結果が出てしまう

私の妻ですが、今年の7月に血管炎と診断され約1ヶ月入院治療し、その退院の際、血液検査を受けました。
数日後、経過観察のため外来診療を受け「可溶性IL-2が正常値は上限で550で高値3000」なっていると主治医から話を聞きました。そこで、リンパ腫の疑いがあると言われ「ガリウムシンチ検査」と「CT検査」を受け画像診断・触診検査においても「異常がない」と言われただ今、経過観察中です。しかし、IL-2の検査を毎月(8.9.10.11)実施していますが、8月5600、9月5300、10月4800と序所には数値は下がっているものの、未だに高値を示しています。病院では経過観察の支持で月に1度通院していますが、何方かご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

可溶性IL-2受容体という検査は、一般に「特異度が低い」といわれる検査で、リンパ腫の時に高くなることがありますが、高いからリンパ腫であるとは言えません。実際ほかにも結核や癌のように慢性の炎症を示す疾患で上昇します。というか血管炎でも上がるんじゃないかな。ただし3000というのは単独高値というか、まあ高いほうです。でも血管炎ならありえるような。

それよりリンパ腫自体が血管内で起こることがあって血管炎様になることがあり、2008年現在ではこれらの鑑別というのはきわめて困難で、そこらへんを見極める努力をされているのかなあという印象を受けます。通院継続ください。月一回経過観察は正しい方針だと思います。

Q3ヶ月以上も頚部リンパ節の腫れが治りません。

三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、
左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。

頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。
3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ
枝豆大になりました。
鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。
慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。
この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。

リンパ節の腫れはがん転移の可能性もあるとの
ことで、乳がん検査もしましたが、異常なしでした。
血液検査を1ヶ月半くらい前にしましたが、炎症反応なしで特に心配ないといわれました。
先週また血液検査をし昨日結果が出ましたが、貧血以外特に問題なし、炎症反応もないといわれました。
貧血に関しては1か月前に血液検査した時に指摘され、数値が10.3と言われました。
昨日も貧血に関しては指摘され、鉄欠乏貧血と言われました。

リンパ節の腫れが3ヶ月も続いていても、炎症反応がなければ心配する必要ないのでしょうか?
鉄欠乏貧血の裏にも色んな病気がかくれていたりすることもあると思うのですが、やはり炎症反応がなければ心配ないのでしょうか?
なんでもすぐに「炎症反応がないから大丈夫」とお医者さまはおっしゃるのですが、そんなものなのでしょうか?

貧血は受診したほうがいいのでしょうか?
以前日赤で血液内科を受診しようとしたら、日赤の受付の看護婦さんに耳鼻科の血液検査で何の問題もなかったんだから、血液内科を受診する必要はないと言われ、受診できませんでした。
でもこんなにリンパ節の腫れが長引くなんて、心配です。どなたかご回答いただけると助かります。

三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、
左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。

頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。
3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ
枝豆大になりました。
鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。
慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。
この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。

リンパ節の腫れはがん転移の可能...続きを読む

Aベストアンサー

わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。今から2年前のことです。

体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。

血液検査をして異常なし。医師も「異常なし」との言葉。でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。

なんじゃこりゃ話にならんと思って他の総合病院の血液内科を受診。医師は「心配ないと思いますが、一応大学病院の紹介状を書きますか?」と言われ書いてもらい大学病院へ。

大学病院の血液内科で血液検査・造影剤CTをした結果異常なしとの判定。医師は「リンパというのは簡単に腫れるし、『治らない。コリコリが無くならない』と言う人は結構います。虫歯を常に持ってる人は常にリンパが腫れてるし、例えばタバコ吸ってて今は吸ってなくても何年も残ります」と言われました。

実際5年前までは私もヘビースモーカーで、今は吸わないで虫歯も鼻炎などもないのにコリコリはありますよ。
ちなみにあの頃は気になりすぎていつもコリコリを触っていました。そうしていると刺激されるのか大きくなっていくんですよ(^^;
それに痛みも出てくるんです。質問者様はいつも気になって触ったりしていませんか?

わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。今から2年前のことです。

体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。

血液検査をして異常なし。医師も「異常なし」との言葉。でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。

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Q激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

先日(:4/26)、に健康診断を受け、肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値が平均値よりも高いことがわかりました。以下のとおりです。

平均値      質問者の数値
AST(GOT) (35以下)   →48
ALT(GPT) (35以下)   →41

過去、3年間、検診を受けています(。過去の両者の平均値はGOT:25.5、GPT:31です)が、今回、初めて、上記のような高い数値が出てしまいました。“原因ではないか?”と思い当たるふしとして、検診の前日に、激しい運動をおこない、検診当日も疲れが残っていました。

激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

(※先の類似の質問に回答してくださった皆様がた。ありがとうございました。)

Aベストアンサー

◆よくお気づきになりました。

◆激しい運動の翌日などに筋肉痛や筋肉のだるさが残っている状態では、運動によって筋肉細胞が多少壊れてその修復が行われていることを示します。AST(GOT)やALT(GPT)は肝臓の細胞に含まれているので、肝臓の細胞が壊れた時に上昇し、肝機能障害の指標となります。

◆けれどもこのASTやALTは筋肉細胞にも含まれています。ですから、激しい運動によって筋肉の細胞が壊れると血液の中にASTやALTが出てきて数値が高くなります。壊れた細胞が肝臓か筋肉かを区別するためにはCKという物質を測定すればわかります(CKは筋肉細胞が壊れて上昇します)。ところが、CKは健康診断では測定しませんし、一般の内科診療でも測らないことが多いのです。

◆そのため、筋肉の障害(激しい運動、筋炎、筋肉の病気、筋肉の打撲、肉離れ)が「肝機能障害」と判断されてしまうことがしょっちゅうあります。

◆健康診断の前には激しい運動は厳禁です。異常値についてはもう一度、医療機関でCKとともに再検査してもらえばよいでしょう。

QLDHの高値で再検査。

こんばんは。

この間、会社の健康診断の結果が戻ってきて、肝機能のLDHの数値が高値なので再検査すると結果が出ていました。色々な原因で上昇するLDHと書かれていました。

私は今までに、検査の都度、肝機能の判定にひっかかります。
1、高校生の時(12年ほど前です)異型肺炎になって入院しました。そのときのばい菌というかウィルスというかそれが肝臓にいってしまい、急性肝炎にも同時になってしまって、3週間ほど入院しました。

2、大学3年の夏休みに、鼻骨湾曲症の手術をしました。そのとき、血液検査をして、C型肝炎の疑いがあると言われ、内科の肝臓の専門の先生に診てもらいました。「通常は、急性肝炎になったら、ウィルスが体に残って、時間がたつにつれて肝硬変、肝臓がんへの移行していくキャリアになる場合があるけど、あなたはきわめてまれに、ウィルスも体に残っていないし、幸運な人の一人ですよ、大丈夫」と言われ、安心していました。

3、会社に入って会社の健康診断で、また肝臓に高い数値が出て、大きな大学病院へ行きました。でも、特に問題なく終わりました。リンパがはれていたので、抗生物質を飲んでおわりました。

4、そして、今30歳で、既婚、子供2歳、仕事を再開して1年過ぎたのですが、健康診断で、また肝臓に高値が示されて、再検査です。

私はやはり、キャリアなのでしょうか?肝臓は疲れている時には、だれでもこのような数値を示すものなのですか?あまりお酒も飲まないし。ただ疲れやすいというのはあります。なかなか疲れもとれず、常に疲れていると、、あまり毎日楽しいとも思わないし、、うつですかね。。はぁー、、、子供には移っていないでしょうか?もう一度、徹底的に肝臓を検査してもらうべきでしょうか?教えてください。

こんばんは。

この間、会社の健康診断の結果が戻ってきて、肝機能のLDHの数値が高値なので再検査すると結果が出ていました。色々な原因で上昇するLDHと書かれていました。

私は今までに、検査の都度、肝機能の判定にひっかかります。
1、高校生の時(12年ほど前です)異型肺炎になって入院しました。そのときのばい菌というかウィルスというかそれが肝臓にいってしまい、急性肝炎にも同時になってしまって、3週間ほど入院しました。

2、大学3年の夏休みに、鼻骨湾曲症の手術をしました。そのとき...続きを読む

Aベストアンサー

LDHが異常高値を示す場合の最悪な状況の一つは悪性腫瘍です。
驚かしてごめんなさい。
おっしゃるように様々な要因で変動します。
安心するためにも、消化器内科を受診してみてください。
ご家族のためにも、お願いします。


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