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カーネーションの花束をもらったのですがその中でとても綺麗な色の花があります。
どうにか挿し木などで保存できないものかと考えています。
何かいい方法はないでしょうか?

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挿し木」に関するQ&A: 挿し木の仕方

A 回答 (1件)

挿し木つぼみのついていない芽の基部1~2節を節のすぐ下で切り挿し穂とします.




http://www12.ocn.ne.jp/~nisigaki/zukan/car2.htm

http://www9.plala.or.jp/mosimosi/flower/k/carnat …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
試してみます。

お礼日時:2005/10/08 15:25

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Qカーネーションと菊の切花で挿し木(挿し芽?)の方法

カーネーションと菊(スプレーマダムと書いてあったと思います)の切花を購入しました。

挿し木で鉢植えを作ってみたいのですが、方法がわかりません。

とりあえず、水に挿してあります。

花だけ切り取って、アレンジに使いました。
ツボミは残っています。

かなり、丈があるのですが、下の方は、茎がとても硬くて、葉は切り取られているようです。

根が出るまで、水でよいのか、土に挿した方がいいのか、どの部分をどれほどの長さで使うのか、教えてください。

Aベストアンサー

お花のきれいな季節ですよね!
私はバラを中心に育てていますが、以前、アレンジに使う
ポンポン菊(ボールみたいに真ん丸い花)を花瓶にさしていたら
根が出て、今では鉢植えですっかり大きくなり、
花をつけるようになりました。
菊は本当に強いので、水差しでも十分根が出ると思います。

ただし、発根するには光を嫌うのでガラスのビンに入れた上で
日光のあたらない暗いところにおいておくとよいと思います。

なぜ、ガラス瓶かというと、陶器の花瓶だと光があたらないのですが
水のにごり具合とか、発根しているかどうかを確認できないからです。
バラもそうですが、発根中はデリケートで 土にさした挿枝を抜いて
見たりすると たとえ立派に発根していても必ず枯れます。

また、発根を促進する薬がホームセンターやお花屋さんに売っています。「メネデール」や「HB101」などを規定の希釈で使うと効果があがると思います。(ちなみに、私は発根させるつもりはなかったので、お水をきれいに保つクリザールという延命剤をお水に入れていただけでした)

また、蕾をつけたままにしていると 花は蕾にエネルギーを注ぐので
発根させたい枝からは蕾をつんだほうがよいと思います。

以上、偶然 菊の水差しで根が出た経験しかありませんが、
毎年 バラの挿し木をしている経験から書いてみました。
参考にされば幸いです。

お花のきれいな季節ですよね!
私はバラを中心に育てていますが、以前、アレンジに使う
ポンポン菊(ボールみたいに真ん丸い花)を花瓶にさしていたら
根が出て、今では鉢植えですっかり大きくなり、
花をつけるようになりました。
菊は本当に強いので、水差しでも十分根が出ると思います。

ただし、発根するには光を嫌うのでガラスのビンに入れた上で
日光のあたらない暗いところにおいておくとよいと思います。

なぜ、ガラス瓶かというと、陶器の花瓶だと光があたらないのですが
水のにごり具合と...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q下葉が枯れてきたカーネーション

カーネーションの鉢植えをいただきました。
かなりの大株で、つぼみもたくさん付いていますが、下葉が枯れてきています。
株に対して鉢が小さすぎるように思えるのですが、関係あるでしょうか。
また植え替えるとしたら、花が咲き終わるのを待ってからのほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

カーネーションはナデシコ科の植物で原産地は地中海沿岸ですので半耐寒性で高温多湿を嫌います。
盛夏の間は半日陰の風通しの良い涼しい所で夏越しさせます。
夏を越した株は9月頃に茎を半分ほど切り戻し肥料をあげます。
鉢が小さすぎるように思えるとの事ですので根が詰まっているかも知れませんので花が咲き終わるのを待ってから一回り大きめの鉢に植替えその時、少し石灰を施しておき晩秋になってから霜に当たらない様に室内に取り込みます。
冬場は明るい室内で保温すれば3月頃花芽があがってきます。
肥料は好むほうですので植替え時に元肥に暖効性化成肥料を与えます。
生育期には追い肥として10日に1回を目安に薄めた液肥を与えます。
花後、結実すると株が弱るので終わった花は摘み取ります。
カーネーションは下葉が枯れる性質がありますので枯れた下葉や傷んだ花弁は灰色かび病の原因になりますのでこまめに取り除きましょう。
なおカーネーションは一年草と思われている方が多いようですが管理さえ間違わなければ翌年以降も咲きますし挿し木でも簡単に増やせますので挑戦してみてください。
挿し木についてはここのサイトで色々と答えていますので回答者のHNをクリックして頂ければ探せます。
下記参考URLにナデシコの育て方のHPがありますが前述のように基本的に同じですのでご参照下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/na_00001g.htm

カーネーションはナデシコ科の植物で原産地は地中海沿岸ですので半耐寒性で高温多湿を嫌います。
盛夏の間は半日陰の風通しの良い涼しい所で夏越しさせます。
夏を越した株は9月頃に茎を半分ほど切り戻し肥料をあげます。
鉢が小さすぎるように思えるとの事ですので根が詰まっているかも知れませんので花が咲き終わるのを待ってから一回り大きめの鉢に植替えその時、少し石灰を施しておき晩秋になってから霜に当たらない様に室内に取り込みます。
冬場は明るい室内で保温すれば3月頃花芽があがってきます。
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Qラベンダーの挿し木、穂先カットすべきですか?

ガーデニング超初心者です。

中古のマイホームにもともと育っていた、(おそらく)ラベンダーがあります。

4月に伸び放題になっていた穂先をカットし、
もったいないので、初心者なのに挿し木にチャレンジしています。

水揚げ後、赤玉土に挿して3週間ほど経ちました。

新芽が出てきて、穂先がずいぶん伸びました。
成功しているのかな?と思っていたのですが、
ちょっと持ち上げてみると、全く根が出ていないようです。

どこかのサイトで
「挿し木の際は、穂先をカットしておくこと。
 そうすることで、新芽に使う力を根を張ることに使えて、良い」
と読みました。

新芽に無駄な力を使わせているため、
根が出てこないのかと心配になりました。

今からでも、この穂先をカットしたほうがいいでしょうか?
また、カットすべきだとしたら、どのあたりでカットしたらいいでしょうか?

どなたか、ご教授ください。

Aベストアンサー

挿し木してから3週間が経過しているのに、未だに発根して居ない原因
は挿し穂の作り方や使用した用土や置き場所の不備だろうと思います。

ラベンダーの場合は挿し木ではなく挿し芽で増やします。挿し芽に使用
する部分は、花が咲かなかった若い茎です。この茎を10~15cmに
切り、先端の部分(穂先)は切り取って下さい。理由はサイトで調べら
れた通りです。次に穂先が無い茎を見て、節が何節あるか見ます。例え
ば4節あれば先端と先端の下の2節だけの葉を残し、残りの節から出て
いる葉は全て取り去ります。挿し芽にすると葉から水分が蒸散しますか
ら、多く蒸散を防ぐため出来るだけ葉を少なくさせてやります。
これが終わったら次は切り口を斜めにカットし、水を入れたコップに約
1時間水揚げをします。水揚げの間を利用して挿し床を用意します。

ラベンダーはアルカリ性土壌を好みますから、もしかしたら弱酸性土壌
の赤玉土が良くなかったかも知れません。挿し芽用の土が売られていま
すが、一番使いやすいのは園芸用川砂です。無菌無肥料ですから、ほと
んどの植物の挿し木や挿し芽に使用が可能です。
プランターに園芸用川砂を入れ、表面を平らに均します。水揚げが終わ
った挿し穂の切り口を、ピンセットで挟んで土に挿します。ピンセット
を使うのは、切り口を出来るだけ痛めないようにするためです。
全体の長さの1/3程度が土に埋まれば大丈夫です。全て挿し終えたら
挿し穂を浮かさないように十分に水遣りをし、風通しの良い半日陰に置
いて発根するまで待ちます。約1~2週間で発根します。
新葉が出てきたら日当たりの良い場所に移動させ、十分に光線に当てる
ようにし、1ヶ月程度経って生長が見られたら鉢上げをします。

挿し芽から鉢上げまでは用土を乾かさないように管理をしますが、鉢上
げをしてからは風通しの良く日当たりが良い場所で乾かし気味に管理を
します。鉢上げをする用土は、苦土石灰を混ぜてアルカリ性にする事で
す。挿し芽が出来るのは4~5月と9~10月だけですが、植付けが出
来るのは4~6月の間だけですから、出来れば4~5月の間に行う方が
都合は良くなります。つまり9~10月に挿し芽をすると、翌年の4~
5月まで待たなくてはいけません。

挿し木してから3週間が経過しているのに、未だに発根して居ない原因
は挿し穂の作り方や使用した用土や置き場所の不備だろうと思います。

ラベンダーの場合は挿し木ではなく挿し芽で増やします。挿し芽に使用
する部分は、花が咲かなかった若い茎です。この茎を10~15cmに
切り、先端の部分(穂先)は切り取って下さい。理由はサイトで調べら
れた通りです。次に穂先が無い茎を見て、節が何節あるか見ます。例え
ば4節あれば先端と先端の下の2節だけの葉を残し、残りの節から出て
いる葉は全て取り去り...続きを読む

Q挿し木 発根してないのに成長

8月~9月初旬、ラベンダーの親株が危機的な状況になったため
時期的にどうかな?と思いながらも数本挿し木をしました。

挿し木苗はじわじわと大きくなり、しっかりしてきました。
2か月経過した11月初旬に、ひとつだけ抜いてみてところ、根が全く出てませんでした。

早めに挿し木した苗は、新しい葉や茎も出て、かなり成長してます。
こちらは抜いてないので発根してるかどうかはわかりませんが
ポットの底から根が見えることはありません。

何度も抜くのも良くないだろうと思い、12月現在の根の状況はわかりませんが
未だ枯れる様子もありません。

ひと月くらいなら元々持ってる栄養分で育つのもわかりますが
2か月たっても根が出ずに成長し続ける原因はなんでしょう?
このまま春を待てば根が出てくるんでしょうか。

ラベンダーの挿し木とは別件のお花も
作業中にポロっと抜けてしまった幼苗を見ると
ひ弱な根が根元で千切れたのか根が全くなく、ダメ元で植え直したら(と言っても土の表面に置いて押さえる程度)
成長は遅いものの元気にしてます。
え?根がないのに?と驚いてますが、今抜いて発根を確認するのもどうかと思ってそっとしてます。

ですので私の育ててる土に、栄養分の偏りなどで
根が育たず葉茎だけが育ってしまう傾向がある?と思いまして。
挿し木の土は使い回しなので
肥料は、特にやってませんが、マグァンプKを混ぜた土が混ざってる可能性はあります。

8月~9月初旬、ラベンダーの親株が危機的な状況になったため
時期的にどうかな?と思いながらも数本挿し木をしました。

挿し木苗はじわじわと大きくなり、しっかりしてきました。
2か月経過した11月初旬に、ひとつだけ抜いてみてところ、根が全く出てませんでした。

早めに挿し木した苗は、新しい葉や茎も出て、かなり成長してます。
こちらは抜いてないので発根してるかどうかはわかりませんが
ポットの底から根が見えることはありません。

何度も抜くのも良くないだろうと思い、12月現在の根の状況は...続きを読む

Aベストアンサー

挿し木ってそういう物じゃないですか。
今年春に挿して、芽は成長しているけど根は出ない木ってかなりあるはずです。
夏から秋にかけて挿すと、来春発根かも知れません。
来年春に根を出して、秋に鉢上げするとか、栽培手引きかなんか調べては如何でしょうか。
ラベンダーは秋に成長しすぎた所をハサミで刈ると、その枝葉が来年まで青いままそこにいる事がありますので、結構強いかと思います。
常緑樹の枝葉は夏に刈った物は駄目ですが、秋に刈ると結構春まで青くて居ます。
他の挿し木の花物も同様かと思います。

苗木の業者さんは通年挿し木をするのが当たり前のようになっていますので、時季外れの挿し木の成長記録なんかも見つかるかと思います。

挿し木の土ですが、出来れば新しい土か砂が良いですね。
別のに使った土だと、雑菌も繁殖していて、根が出られない事があります。

Qヒヤシンスの花が咲き終わったらどうするのですか?

ヒヤシンスって球根みたいになっていますよね。

このお花が咲き終わったので、切ってしまったのですが、残った球根は
もう一度、土に埋めても来年、咲きませんか?

花の知識がよくわからないので、花が終わったら捨てるべきなのか、とても困っています。

ヒヤシンスはちなみに普通の鉢に3球づつ入っているタイプのものを購入しました。

どうか御回答 よろしくお願いいたします。(カテゴリーが違ったらすみません)

Aベストアンサー

No.3です。
私も含めて皆さんが回答なさっておいでなのは、来年も花を咲かせるために、今年の花が終わった後にどうやって球根を太らせるか、ということです。

大抵の球根植物は、花をつけるための養分が一式詰まった状態になっていて、市販の大きな球根であれば、植え付ければそのまま咲くことになっています。でも、そこで頑張って花を咲かせたら、それまで貯めた養分を使い果たしてしまいますよね。来年も咲くには、新たに養分を貯め直さなければなりません。
それには、根と葉が大切です。
根をしっかり伸ばして養分を吸い上げる事、葉を大きく広げて光合成をすること、その二つを手助けしてやるためにはどういうことができるか、です。

三球植えの鉢は、球根がきっちり入っている上に深さも浅いでしょう? ヒヤシンスの根は真下に長く伸びるものですが、限られたスペースでは鉢にぶつかっては曲がり、他の球根の根と絡まっては曲がりして、土の中でお互いに絡まり合っています。
いうなれば、大型犬の子犬を猫用のケージで飼っているうちに大きくなっちゃった状態です。或いは初めから使い捨て前提で、花が終わったら後はどうでもいいという植え方です。よく「根っこつき切り花」なんて言い方をしますけど、使い捨てではなく活かす方法があるよ、という話です。

現在の鉢の直径が15cmくらいだとしたら、その上の18~21cmくらいの鉢(おおむね3cm刻みになってます)で、プラスティック製でいいので口径よりも深さの方が大きいタイプ(深鉢)と培養土を用意して、先の回答にも書いたように丸ごとポンと植え付けてみて下さい。元の鉢植えの土の表面の高さが鉢の縁から2cmくらい低い位置に来る様に、あらかじめ土を入れて底上げしておいて、そこに乗せる感じです。
植え付けたら、鉢底から水が流れ出るくらいにたっぷりと水をやります。

その後は日当りのいい場所に置く。土がからからにならないように&じめじめにもならないように、様子を見ながら数日置きに水やりをする。
基本はそれだけです。
肥料だのなんだの書きましたが、培養土が肥料入りのものでしたらそのままでも大丈夫です。

まるで何かの勧誘のように一所懸命書いていますが(苦笑)、園芸の入り口に立って興味を持って下さりそうな方をこちら側に引っ張り込もうという魂胆ですから、確かに勧誘かも知れません。
お伝えしたいのは、植物を育てるって楽しいよ、自分が世話をした植物が来年も咲いてくれたら嬉しいよ、ということです。
生き物相手なのでマニュアル通りに成功するとは限らない作業ですが、せっかくですからトライなさってみてくださればと思います。

No.3です。
私も含めて皆さんが回答なさっておいでなのは、来年も花を咲かせるために、今年の花が終わった後にどうやって球根を太らせるか、ということです。

大抵の球根植物は、花をつけるための養分が一式詰まった状態になっていて、市販の大きな球根であれば、植え付ければそのまま咲くことになっています。でも、そこで頑張って花を咲かせたら、それまで貯めた養分を使い果たしてしまいますよね。来年も咲くには、新たに養分を貯め直さなければなりません。
それには、根と葉が大切です。
根をしっかり伸ばし...続きを読む

Qカーネーションを種から育てたい

これまで、簡単な花(パンジーなど)と野菜は種から育てていますが、次にカーネーションを育てたいと思っています。
よく難しいと聞くのでアドバイスお願いします。

関東で戸建てに住んでいます。冬に霜がおりることは時々ですがあります。
最終的には地植えしたいですが、カーネーションの場合、ポット苗状態で屋内か軒下で越冬させるほうが安全と聞きました。

お伺いしたいのは、

(1)カーネーションを種から育てるのが難しいというのは、1番にどの段階ですか?(芽が出ない、病害虫被害が多い等)夏の暑さに弱いのは存じてますが、正直な所、母の日周辺にキレイな状態でいてくれたら、以降は全部残らなくてもいいかな、と思っています。

(2)10.5cmのビニールポットなら大量にあるんですが、芽だし後の育苗&越冬にこのサイズでも大丈夫ですか?

(3)地植えよりプランターを推奨される記事を見たことがあるんですが、これは夏場の管理のし易さからでした。他にもプランターのほうが良い理由はありますか?

その他、ポイントやコツがあれば教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)何が一番難しいのではなく意外と気を付ける点が多いので難しいといわれているのかもしれません。
普通に種まきすれば発芽率は結構いい方です。
水はけよく、日当たりよく、肥料は結構多め、根腐れしないように水は控えめ、
花(蕾)に水をかけない、アブラムシ、ナメクジの防除、
耐寒性はあまりない、種まきは遅めになど注意点が沢山あります。
ちなみに当地では今頃から10月初旬に種を蒔きますが
開花は母の日が終わって暫くしたころなので母の日には間に合いません。
品種にもよると思いますが。

(2)大丈夫です。当地は雪も30cmほど積るので、
ポットに移植後は小さなビニール温室にいれて外で管理してます。

(3)地植えにすると雨で花が病気になりやすくなります。
プランターなら移動も可能ですので便利ですね。
あとは水はけが大事なので水はけの悪い花壇よりはいいです。

難しいからと尻込みするよりまずは挑戦です。
頑張ってくださいね。

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q宿根カスミソウの殖やしかたについて

カスミソウを種以外で増やしたいと思います。可能でしょうか。

Aベストアンサー

宿根カスミソウで八重の物は、挿し木します。
八重の宿根カスミソウは、雄しべや雌しべが変化して花びらの枚数を増やしていますので、種子が出来ないか、ほとんど出来ません。
その為、挿し木で増やします。
http://flower365.web.infoseek.co.jp/04/079.html
http://www2.tky.3web.ne.jp/~hidamari/photo059.html
何回も夏越しするには、雨除けがいるかもしれません。
それと2-3年すると次の苗を作った方が良いです。

一重なら売っている種子を買った方が良いかもしれません。

Qさし芽のコツをご教示ください

さし芽のコツをご教示ください

カーネーションやキクなどを「さし芽」で増やしたいと挑戦中の初心者です。

それぞれのわき芽3~4cmを消毒した鋭利な刃物で切り、
さし芽・種まき用の粒状培養土にさして、水やりをしていましたが、
1~2週間で、萎れて枯れてしまったり、腐ってしまったりして、うまく根がはりません。


1.さし芽のコツなどありましたら、些細な事でも結構ですのでご教示ください。

2.さし芽に適した、粒状培養土ではない土や配合などご存知でしたらご教示ください。

Aベストアンサー

>1.さし芽のコツなどありましたら、些細な事でも結構ですのでご教示ください。
・まず挿し穂の葉の数を減らしてやることです。下葉の方は取り、それ以外の葉でも大きな葉は、ハサミで1/2や、場合によっては2/3以上ぐらいカットします。
葉からは水分が蒸散します。根の無い状態では水分を吸い上げる力が弱いので、葉の総面積を減らしてやらなければいけません。随分不恰好にはなりますが、新しい草姿は鉢上げ以降の新芽で整えられてゆきます。
ですから挿し芽期間中は直射日光にも当ててはいけません。水分の蒸散が益々ひどくなります。置き場所は屋外の日陰か、少し明るい日陰ぐらいのところです。

・挿し穂をカットしたら、切り口を傷つけないように注意して、1時間ぐらい水揚げしておきます。

・大事なポイントは用土を乾かさない事です。挿し芽を開始して15~20日ぐらいは用土は常に湿っている状態が望ましいです。水遣りは普通に毎日行いますが、用土が少しでも乾き気味の場合は、直ぐ水遣りするようにします。また霧吹きで挿し穂や用土に水スプレーして、潤いを与えてもよろしいです。
しょっちゅう監視できない場合は、受け皿に水を溜めておきます。例えば6号浅型の駄温鉢を使うならば、7号ぐらいの高さ1.5cmぐらいの受け皿を敷き、その受け皿に水を溜めておきます。
挿し穂がクルクル回ったりグラグラしなくなったら発根していますから、この受け皿ははずしても構いません。後はあまり鉢土を乾かさないように注意して、毎日水遣りします。

>2.さし芽に適した、粒状培養土ではない土や配合などご存知でしたらご教示ください。
肥料成分のない土でしたら、一応何でも構いません。鹿沼土、赤玉土、パーライト&バーミキュライト、川砂などがあります。市販の挿し木用土でも構いません。ここら辺は個人の慣れたもので構いません。
ちなみに私は鹿沼土を多く使います。できたら鉢の下層部には荒い粒、中上層部には細かい小粒を使った方がよろしいです。
また挿し芽期間中は一切肥料は与えません。また挿し穂を挿す前に、挿し床は水遣りして湿らせておきます。
挿し穂もいきなりズブッと挿さず、細い棒で穴を開けておいて挿し穂を挿入し、指で土寄せしてやります。

挿し芽が完了する期間は、約30日ぐらいみておきましょう。十分発根すれば培養土に鉢上げしますが、いきなり日光に当てるのは避けましょう。日陰から明るい日陰、半日陰と2週間ぐらいかけて日照の慣らしを入れます。そうしておいて施肥も始めます。
発根しにくい植物であれば発根促進剤やメネデールなども使いますが、これらはあくまでも補助的なものです。基本の方が大事です。
・用土を乾かさない。時々水スプレーして潤いを与える。
・日光に当てない。肥料を与えない。葉の総面積を減らす。

>1.さし芽のコツなどありましたら、些細な事でも結構ですのでご教示ください。
・まず挿し穂の葉の数を減らしてやることです。下葉の方は取り、それ以外の葉でも大きな葉は、ハサミで1/2や、場合によっては2/3以上ぐらいカットします。
葉からは水分が蒸散します。根の無い状態では水分を吸い上げる力が弱いので、葉の総面積を減らしてやらなければいけません。随分不恰好にはなりますが、新しい草姿は鉢上げ以降の新芽で整えられてゆきます。
ですから挿し芽期間中は直射日光にも当ててはいけません。水分の蒸...続きを読む


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