筋肉疲労は乳酸の蓄積の結果・・・ということは筋肉に乳酸菌がいるってことですか?

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A 回答 (2件)

解糖系でピルビン酸の生成までは問題ないですか?


ここで酸素が豊富ならばTCA回路が回りピルビン酸は代謝されますよね。

酸素がない場合はたまったピルビン酸はLDH(乳酸脱水素酵素)によって
乳酸にされるわけです。
これは別に乳酸菌がいるわけでなく、そういう酵素を持つんです。
酵素名で検索されるといっぱいでてきます。

わかりやすいかどう自信がないですが参考も見ていただけると幸いです。

参考URL:http://www.dd.iij4u.or.jp/~motodoc/qualify/kiso4 …
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この回答へのお礼

そうですか、乳酸脱水素酵素ですか。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/17 01:27

筋肉の中に乳酸菌がいる訳ではありません。



体内で行われる場合は解糖と言います。
グルコースが分解され、ピルビン酸ができるまでの反応を解糖系と言いますが、そこまで(ピルビン酸ができるまで)は好気呼吸と同じです。
酸素がある場合は解糖系からクエン酸回路に進みますが、酸素がない嫌気的条件下に置かれると、乳酸脱水素酵素によって乳酸が生じます。

生物の教科書を持っていますか?
基礎的なことなので教科書に書いてありますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/17 01:28

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乳酸菌は、発酵食品の食品製造(味噌、しょうゆ、漬物、チーズ、ヨーグルト)に利用される他、人を含め動物の腸内で食物の消化や悪玉菌の撃退・駆除したり、整腸作用や腸壁に住み着いて発癌物質や有害食品から腸壁を保護しています。女性の膣内を細菌感染から守る乳酸菌「デーデルライン桿菌」や赤ちゃんの腸内の90%を占め腸内の細菌感染や消化を助けている乳酸菌「ビフィズス菌」(加齢と共に減少し成人で50%、老人では15%以下に減少して腸内細菌による病気が増加して行きます)が良く知られています。ビフィズス菌は善玉菌の一種で赤ちゃんの腸内に住み着いていて安全性や病気から守ってくれていることから注目され、ヨーグルトの生産(牛乳中の脂肪分を食べて乳酸やアミノ酸などを生成してくれる)に利用されています。大抵の乳酸菌は胃液の強酸性(塩酸)に絶えられず腸内まで生きて到達できませんが、医の強酸に耐えて腸内まで生きて届く乳酸菌を使ったヨーグルトが一躍人々の注目を浴びています。腸内まで生きて届く乳酸菌を含んだヨーグルトを「プロバイオティクスヨーグルト」といいます。スーパーなどでヨーグルトの容器に「プロバイオティクス・ヨーグルト」と印刷がされ、ビフェズスヨーグルト、ブルガリアヨーグルト、カスピ海ヨーグルトなどで知られています。胃がんの原因とされているピロリ菌駆除に効果がある胃の強酸にも耐える乳酸菌LG-21を使ったヨーグルトも注目されています。

乳酸菌は広く存在し、発酵食品製造や胃腸の健康の為の善玉菌や女性の健康を守っていることで、利用や研究されているのは本の一部に過ぎません。ビフィズス菌(乳酸菌)も人体(主に口から肛門にいたる消化器系や女性生殖器)に棲み付く約100兆匹の細菌の中の善玉菌の主要な微生物(細菌やウイルス)に属します。

参考URL
http://www.probiotics.to/
http://allabout.co.jp/r_health/gc/322012/
http://my.kotokiri.com/lg21.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/乳酸菌

乳酸菌は、発酵食品の食品製造(味噌、しょうゆ、漬物、チーズ、ヨーグルト)に利用される他、人を含め動物の腸内で食物の消化や悪玉菌の撃退・駆除したり、整腸作用や腸壁に住み着いて発癌物質や有害食品から腸壁を保護しています。女性の膣内を細菌感染から守る乳酸菌「デーデルライン桿菌」や赤ちゃんの腸内の90%を占め腸内の細菌感染や消化を助けている乳酸菌「ビフィズス菌」(加齢と共に減少し成人で50%、老人では15%以下に減少して腸内細菌による病気が増加して行きます)が良く知られています。ビフィズス...続きを読む

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よろしくお願いします。

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こんにちは。
暗記をしたり論理的な思考を行うのは大脳皮質です。ですが、幾ら難しいことを考えたからといって大脳皮質が疲れるということはまずありません。我々の脳が疲れるのはそのために集中力を維持しなければならないからであり、この機能は大脳新皮質ではなく、感情や本能を司る「旧皮質」の方にあります。
疲れるのはこちらです。我々動物にとって集中力といいますのは、いざというとき脳にストレスを掛けるためのものです。ですから、そもそも我々の脳は集中力を維持することには向いていないのです。ところが、人間の日常生活では勉強や仕事、車の運転など、長時間に渡ってそれを維持しなければなりません。このため、「精神疲労」というものが発生します。

集中力が低下しますと考えが纏まらなくなります。すると、脳は早く楽になろうと適当な答えを出します。何度やっても同じ間違いをするのはこのためです。では、このような場合は集中力という緊張状態から一時的に開放してやれば脳は直ちに回復します。これが「気分転換」ですね。軽い運動をするのも良し、楽しいことを考えたり美味しいものを食べたりして脳に快感や刺激を与えるのはたいへん効果があるそうです。
ところが、この気分転換や休憩を怠って作業を続けますと、当然、脳細胞も生理的な疲労状態に陥ります。神経細胞も他の細胞と同様に酸素、栄養の供給と代謝物の除去を行っています。この代謝能力が作業量を下回れば生理疲労であり、こうなりますと気分転換だけでは機能は回復しません。

脳がエネルギーとして消費できるのは糖だけであり、十分な酸素と共に糖分の供給が必要です。酸素を供給するためには身体の筋肉を解して血行を良くするという手段があります。
次に、近年の精神疲労では活性酸素による「酸化ストレス」というのがたいへん多いそうです。これが発生しますと、栄養が供給されてもそれを上手く消費することができなくなります。このストレス物質の除去にはビタミンCが効果的と考えられていますが、そこでビタミンや糖を供給したとしましても、やはりストレス物質や代謝物の除去にはある程度の時間が必要です。
個人的な勉強でしたら自分のペースで行えますが、試験前の追い込みや、果たして会社の仕事となりますと中々そうもゆきません。これが「社会性ストレスの慢性化」であり、たいへん注意が必要です。

記憶力や集中力を高めるノウハウといいますのは色々と研究されていますので、このようなものを身に付けるのは良いことだと思います。ですが、只今述べました通り、我々の脳は集中力を維持することにはほとんど向いていませんので、これを鍛えるというのはちょっと難しいです。
苦手な科目をやっているとついつい息切れがしてしまうのに、大好きなマンガを読んでいるときはどうして気分転換が必要ないのでしょうか。それは、脳に快感が与えられているからです。つまり、我々の集中力といいますのは与えられる報酬によって大幅に変わるということです。ですが、脳も細胞である限り休憩は必要です。では、このような脳の性質に基づき、集中力を効率良く発揮するためには「計画的な作業」というのが最も適しているということになります。

まず、ここまでやったら休憩という区切りを付けることです。勉強でしたら何ページまで、あるいはこの問題を解く、といったことであり、これですとそれが「達成報酬」となり、そこまでの集中力を維持するのがたいへん楽になります。そして、それをやったら次といったように、できれば自分のペースに合わせて事前に計画を立ててから行うのが理想的です。
休憩を取れば集中力は一時的に下がりますが、これは仕方のないことです。ですが、次の目的がはっきりしており、それに対して動機や意欲が働くならばより高い集中力が得られるのは間違いないです。そして、この方法で休みながらやるならば、二時間で脳がパンクするところ、三時間でも四時間でも効率の良い勉強ができると思います。一番いけないのは、何時終わるかも分からないだらだらとした作業です。これで集中力を維持するというのはとても無理です。

こんにちは。
暗記をしたり論理的な思考を行うのは大脳皮質です。ですが、幾ら難しいことを考えたからといって大脳皮質が疲れるということはまずありません。我々の脳が疲れるのはそのために集中力を維持しなければならないからであり、この機能は大脳新皮質ではなく、感情や本能を司る「旧皮質」の方にあります。
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Qヨーグルト種菌は有胞子性乳酸菌ですか?

ヨーグルト種菌は有胞子性乳酸菌ですか?

Aベストアンサー

ご質問者さんの真のご質問の意図は一連のご質問から考えて乳酸菌が死なずに腸まで達するかどうかなのかなと思います。この答えは死なずに腸まで届きます。決して死滅はいたしません。

そもそも人の腸内細菌叢(腸内で生活している細菌群)は、生後には細菌叢はありませんが食事や母親から感染したものです。ですから多くの細菌が生きたまま腸に到達しています。さらに現在使用されています乳酸菌は、胃の強酸性状態に高い耐性を示すものが選別されて使用されています。例えばヤクルト菌の様に腸内細菌叢の乳酸菌の中から酸に対して高い耐性を示すものを選別したものですし、さらにLG21菌のように胃で増殖するものもあります。

しかしながら腸までこれら乳酸菌が到達したとしても腸で自らが細菌叢を形成するか否かは別な問題です。腸内といった嫌気性環境で増殖するには嫌気性菌でなければなりませんし、腸内にすでに存在します細菌との競争もあります。おそらくほとんどが細菌叢に加わることはないのではないかと思います。しかし、腸内細菌叢は個人により年齢により次々に日々変化しているものですから何ともいえません。

ヨーグルトに有胞子性乳酸菌を使用しているかどうかはメーカーでないと正確には分からないと思いますが、私の推測ではほとんど使用されていないのではないかと思います。しかし、抗生物質を服用する際に下痢止めとして有胞子乳酸菌が処方される場合があります。ですからどなたでも有胞子乳酸菌は摂取しています。

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そもそも人の腸内細菌叢(腸内で生活している細菌群)は、生後には細菌叢はありませんが食事や母親から感染したものです。ですから多くの細菌が生きたまま腸に到達しています。さらに現在使用されています乳酸菌は、胃の強酸性状態に高い耐性を示すものが選別されて使用されています。例えばヤクルト菌の様に腸内細菌叢の乳酸菌の...続きを読む


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