痔になりやすい生活習慣とは?

漢字登録の商標をひらがな(カタカナ)で表示する場合、
(登録商標:大魔神→だいまじんorダイマジン)
それは商標として主張は可能でしょうか?

レジスターマークをつけたら虚偽表示になっちゃうのでしょうか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 改めましてこんばんは。



>漢字商標の権利者が自分の場合です。

 なるほど(^^)そういう場合ですね。

 商標権は商標権者の保護のための制度ですから、商標権者が自己の商標権によって保護される範囲の「類似商標」を使うこと自体は商標権の侵害が生じないので、問題はないと考えてよいと思います(あくまで私見です・・・ごめんなさい)。
 ただし、あまり考えられないのですが、それが第三者の権利を侵害する形になれば別です【先の例を前提に、たとえば質問者様が掃除機で「大魔人」の商標を登録しており、後にA農薬会社が「ダイマジン」という商標(未登録商標)の農薬を作ったとしましょう。A社の農薬と質問者さまの掃除機では誤認の恐れがないため、質問者様の商標権は及びません。A社の農薬名「ダイマジン」が商標として定着した後、質問者様が肥料を作り、それに「大魔人」とつけたとすると、その肥料につけた「大魔人」の名称は不正競争防止法第2条第1項第1号に抵触する可能性が非常に高くなります】。


 不正競争防止法(第2条第1項の抜粋)
第2条 この法律において「不正競争」とは、次に掲げるものをいう。
1.他人の商品等表示(人の業務に係る氏名、商号、商標、標章、商品の容器若しくは包装その他の商品又は営業を表示するものをいう。以下同じ。)として需要者の間に広く認識されているものと同一若しくは類似の商品等表示を使用し、又はその商品等表示を使用した商品を譲渡し、引き渡し、譲渡若しくは引渡しのために展示し、輸出し、輸入し、若しくは電気通信回線を通じて提供して、他人の商品又は営業と混同を生じさせる行為


>レジスターマークをつけたら虚偽表示になっちゃうのでしょうか

 はい。先の例の場合は「大魔人」が登録された商標であって「ダイマジン」は商標そのものではないので(類似商標を排除するという商標登録の保護の範囲にあるという次元の話なので)、登録商標を表すマークはつけられません。
    • good
    • 0

 #3の補足です。



>それは商標として主張は可能でしょうか

 いえ、「ダイマジン」は登録商標ではないので(あくまで登録商標は「大魔人」です)、登録商標としての効果はありません。この時点での「ダイマジン」の保護はあくまで「大魔人」を登録したことによる副次的なものと考えてください。質問者様が改めて「ダイマジン」自体を商標登録しない限り、権利主張可能な範囲は#2のように、「大魔人」が登録商標として保護されるのに必要な限度にとどまります。
 ただし、「ダイマジン」という商標が需要者の間に広く認識されているといえるようになった場合には、その商標は「大魔人」とは独立した形で「不正競争防止法」上の保護が受けられることとなります。
    • good
    • 0

 こんにちは。



>漢字登録の商標をひらがな(カタカナ)で表示する場合、(登録商標:大魔神→だいまじんorダイマジン)
それは商標として主張は可能でしょうか?

 ご存知のように、登録商標は「特定の商品または役務において、商標権者が、その商標を排他独占的に使うことが出来る権利」です(商標法第26条)。全く違う種類の商品または役務にはその効力は及びませんが、商標登録されたものと関連性のある分野の商品・役務にはその効力が及びます。

 登録商標類似の商標についてですが、文字の場合、表記文字が違っても発音が同じであれば、誤認される恐れが高く、類似商標と考えられます(従って、商標法による商標登録の拒否事由となります。商標法第4条第3項第10号及び第15号参照)。
 一方、類似商標は商標登録が出来ないのですが、登録をせずにこれを自己の商標として使ったとしても使用権等の設定を受けていないのであれば(登録商標側との関係が、商標法により保護を受ける範囲にある場合にかぎり)、当然に商標侵害となります(商標法第36条及び第37条。法文における「これに類似する商標」に該当します)。
 そのため、この範囲では単なる「事実上の主張」は可能であっても、それは法的には「違法行為」であり、差止め請求の対象となり、(商標法第36条)さらに損害賠償を請求される対象にもなります(商標法第38条参照)。また、商標法第78条により五年以下の懲役または五百万円以下の罰金が定められています。


>レジスターマークをつけたら虚偽表示になっちゃうのでしょうか??

 はい。これは行為の類型により、商標法第74条各号のいずれかの違反行為となります(罰則:第80条。三年以下の懲役または三百万円以下の罰金)。



参考サイト

(1)http://www.shouhyou.com/faq.htm#6
アース国際商標登録特許事務所 様
類似する商標とはどのような商標ですか?のQ&A部分

(2)http://www.houko.com/00/01/S34/127.HTM#s4
「法庫.com」商標法 法典

この回答への補足

すみません。言葉が足りなかったです。
漢字商標の権利者が自分の場合です。

さすがにそれが商標侵害になるのはわかります(笑)

補足日時:2005/10/20 17:45
    • good
    • 0

まずいと思いますねぇ。


登録されて権利がある商標はあくまでも漢字の「大魔人」ですので。

他人が「だいまじん」を使った場合は、称呼類似であり、侵害となります。

この回答への補足

すみません。言葉が足りなかったです。
漢字商標の権利者が自分の場合です。

さすがにそれが商標侵害になるのはわかります(笑)

補足日時:2005/10/20 17:46
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q登録商標の漢字表記、ひらがな表記は同一?

ふと疑問に思ったのですが、
登録商標というのは、
キリン、きりん、麒麟の3つは
それぞれ別に登録しないといけないものなのでしょうか。
KIRINなど、表記の違いはどう扱われるのでしょうか。
同じ表記で読みが違う場合もあると思いますが、
そういうものは? このへんを解説してあるよいホームページ
などありましたら、教えて頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

商標は自分が権利を得たいものについてだけ出願をするものなので、「登録しないといけない」ということはありません。

しかし、登録すれば登録しただけ、自分の権利が広がり、似通った他人の商標について文句をいえる可能性が高くなります。

なぜかというと、商標同士が似通っているかどうかは、読み方、見た目、商標から連想されるイメージ、の3つを総合的に判断して決定されるからです。

ご質問の中にあった例で説明すると、
キリン、きりん、麒麟
はすべて読み方は「きりん」と判断されます。したがって、読み方が「きりん」である商標を同種の商品に使った人対しては差し止めの請求や損害賠償の請求などができます。

「KIRIN」はまさしく「きりん」と読むと判断されるので、他人がこれを使った場合、3つのどの商標に基づいても差し止め等が可能でしょう。

そうすると、3つの商標権の効力は同じで、わざわざ3つの商標を取得する必要はないように思われるかもしれません。

しかし、もし他人が「キリソ」という商標を使ったらどうでしょう。この場合読みは「きりそ」とでもなるかもしれません。そうすると、この読み方がキリン、きりん、麒麟の読み方と似ているとはいえません。

しかし、「キリン」と「キリソ」は明らかに見た目が似ています。ですので、おそらくこの場合、「キリン」の商標に基づいてなら差し止めや損害賠償が可能になるでしょう。その意味で、いろいろなパターンを登録しておく意味が出てきます。

ということで、登録すればしただけ保護の範囲が広くなる、ということなのです。

同じ表記で読みが違う場合、ですが、同じ表記をする以上、ほぼ間違いなく類似だと判断されます。たとえば誰かが「麒麟」という商標を使って、「これはきりんと読むのではない!ジラフと読むんだ!」といっても、これは通用しない、ということになります。

だいたいこういうことになりますが分かりやすかったでしょうか・・・。「このへんを解説してあるよいホームページ」とのリクエストでしたが、これは見つけることができませんでした。

商標は自分が権利を得たいものについてだけ出願をするものなので、「登録しないといけない」ということはありません。

しかし、登録すれば登録しただけ、自分の権利が広がり、似通った他人の商標について文句をいえる可能性が高くなります。

なぜかというと、商標同士が似通っているかどうかは、読み方、見た目、商標から連想されるイメージ、の3つを総合的に判断して決定されるからです。

ご質問の中にあった例で説明すると、
キリン、きりん、麒麟
はすべて読み方は「きりん」と判断されます。した...続きを読む

Q同一の呼名で表記が異なる場合の標準文字商標

アルファベットとカナの違いだけで
呼び名が同じ様なモノは
どういう形で出願すればよいのでしょうか?
当方、電子出願の環境はあるのですが、なにぶん商標出願は初めてで。
プロにお願いする予算が無く。。。
詳しい方がおられましたらご教示願いたく。

例えば登録したいのが「ほげほげCat」として

「ホゲホゲキャット」「ほげほげCAT」「ホゲホゲC@T」など
異なる表記についても権利を主張できるような方法が知りたいのです。

特許電子図書館で商標検索すると
/区切りでアルファベットの表記とカナの表記と併記してある
ものを見かけますが、たいてい図形というか画像が付いております。

画像なしで
ほげほげCat/ホゲホゲキャット/ほげほげCAT/ホゲホゲC@T
というような併記は可能なのでしょうか?

それとも「ホゲホゲキャット」として登録できれば
別表記で同一呼称のものについても権利を主張できるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も質問者さんと同じような疑問を持ったので、特許庁へ直接メールで問い合わせをしました。そして、次のような回答をいただきました。

「商標を受けようとする商標に記載されたものが審査を経て登録になればそれとまったく同一の商標を使用して頂くこととなります。
つまり2段に記載されても結構ですが使用する際は1段づつバラバラに使用すると特許庁としましては登録された商標を使用しているとは証明することは出来ません。そこに記載してあるもののみ特許庁は登録として認めることとなりますのでご注意下さい。

なお標準文字の規定は2段記載や特許庁長官が指定した文字以外は認めらませんのでご注意ください。(1段記載の30字以内で全角記載)」

ということでした。

Q専属管轄裁判所と専属的合意管轄裁判所の違い

契約書で出てくる裁判所についての質問です。

ある会社と「守秘義務契約書」と「業務委託契約書」を同時に結ぶのに
守秘義務契約書では管轄裁判所の条文が

「~一切の紛争については東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする」

とあり、業務委託契約書の方は

「~紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする」

とあります。
この、「専属管轄裁判所」と「専属的合意管轄裁判所」の違いは何でしょうか。
合意が入るだけで意味が変わってくるのでしょうか。

ちなみにこちらの会社は名古屋、向こうは東京です。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問の事例ですと、どちらも同じ意味です。一つ目の守秘義務契約書については、「専属管轄裁判所」という単語が使われていますが、あまり気にする必要はありません。「専属的合意管轄」という意味です。
守秘義務契約書の管轄も、業務委託契約書の管轄も、どちらも法律上は専属的合意管轄です。専属管轄というのは、法の規定によって特定の裁判所にのみ管轄を認めるものであり、当事者が任意に変えられるものではありません。当事者が合意により定めることが可能なのは専属的合意管轄です。
どちらの契約書も「争いが起きた場合、東京地方裁判所で裁判しますよ。その他の裁判所では裁判しませんよ」というだけの意味ですから、契約内容自体は文面から理解できたのではないでしょうか?あまり深刻に考えなくても大丈夫ですよ。


人気Q&Aランキング